グリーンパン(GREEN PAN) 一年使用の感想

去年の春頃購入した グリーンパン(GREEN PAN)
(そん時の記事が こちら )
カジュアルラインの ソフィア (SOFIA)シリーズ、
中華鍋タイプのフライパン、ウォック 28cm を購入し、
約1年使用 後 の感想(^^ゞ

記事終わりに
> もししばらく使ってみていー感じだったら
> 業務用のロッテルダムあたりでちょっと欲しいなぁと(^^ゞ
と書きましたが、これはきっぱり 無し (爆)

やー、何というか....小二の時から台所に立ちはじめ、
そう短くないであろう期間フライパンを扱ってきた私。
自分で購入したフライパンも数知れず...ではありますが、
一言で言うと "こんなに扱いにくいフライパンは初"

何がどう? か というと、 まず、
少量の油 で、くっつかなかったのは最初のひと月位まで(^^;
その後は、張り付かせない様どんどん油を足さなきゃ になり、
そのうち、こんなに入れてるのに〜...な、状態でも、
香味のニンニクやショウガやネギを入れた時点ではりつき...
もちろんその後のお肉しかり。柔らかキノコもぼろぼろ,,,。
挙げ句の果ては...
他の鍋では使わないごま油で炒めた油揚げまで張り付くぅ...
この時点で炒め物に使用するのは諦め(諦め悪過ぎ,,,,)
今や汁モノ(茹で物や煮物やスープなど)用と化しております。
アウトドア用に持ってる鋳鉄鍋大小の方が使いやすい(爆)
28cmウォック....デカイだけに邪魔さ加減も格別,,,,,。

新感覚&新素材のフライパンを使用するにあたって
私には珍しく メーカーの 使用上の注意 等もしっかり参照。
我が家は推奨熱源の ガス で、さほど古くないので、
するな 指定の、高温 防止熱感知センサー付き。
食器洗浄機もないし 塩素も強アルカリ系も使ってない。
オイルは、グレープシード、オリーブ、ごま油 のみ。
汚れ落ちは良いので 柔らかいスポンジで優しく....。
なのに.....それでも 本来の目的 で、使いこなす事、
"私には" 不可能でございました(^^;ゞ

口コミで使いやすいとか、シリーズで揃えた とかとか、
気に入って使いこなしていらっしゃる方々も多数...。
じゃぁ使い方が悪いのか...と、温度管理に気をつけたり、
更に丁寧に扱ったり、あれこれ工夫してみたりもしました。
最高温度を押さえれば何とか張り付かずに加熱可能。
でも野菜はしゃきっと炒め上がらないし、ダレダレ...。
鉄鍋同様、薬味が泳ぐ程(^^;;油投入すれば張り付きません。
でもこの年でこの体型でそんなんは食べ続けられない(爆)
そのうち そもそも耐熱温度450度じゃないんかー とか
コーティングの意味、どこにあるんじゃー と....不満爆発。

今、使用上の注意を読み返してみて、思い当たる原因 は、
"太田さん家の手作り洗剤" と、たまに重曹を使ってる事...。
太田さんちの..は無リン系中性洗剤だけど、重曹はアルカリ性。
グリーンパンは "汚れ落ち は”良いので重曹は使いませんが、
他の鍋の焦げ落としなんかに使った重曹付きのスポンジ、
よく流さないで使っちゃった事があるかも...かも? よ(笑)
あぁ...熱いフライパンを水に付けない...これかなぁ?
ふむ...そんくらいでダメなら、相性悪かったって事ですな。

今さら調理道具でこんな失敗をするとは...不覚!(-"-)












 
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by salukis_taka | 2015-04-28 11:30 | グッツ | Trackback | Comments(0)
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