カテゴリ:キャンプ&温泉( 145 )

夏の終わりの塩原キャンプ

月曜夜発前泊ありで、この火水、いつもの塩原へ(^^)
天気予報は微妙(^^ゞ 行きの道中&着時間の深夜はしとしと。
火曜朝の 明治の森黒磯 はじき上がりそうなポツポツで ほっ。
でも残念ながらハンナガーデンのコスモス畑は未開花。
今年は全国的にコスモスいま一つ二つな様ですねぃ。

珈琲&軽めの朝食&朝散歩を済ませ、
もってくれるかなぁ〜...などんより空を横目に
とりあえず 朝風呂@那須湯本 Go! (www)
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いつもの 鹿の湯 あたりはモヤ(雲?)に包まれとりました。
で、こんな日は入浴客も少なかろう....の読み、大間違い。
農作業や外仕事がお休みな地元の皆さんで朝から大混雑。
そっかー なるほどぉ〜(ヒザポン)考えが至りませんで(^^ゞ
久しぶりの賑やかな鹿の湯も それはそれでまた楽し(^^)
ゆっくり1時間半、新鮮白濁温泉満喫🎵

一休み後、早めの昼食(笑)
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広谷地交差点から県道30号塩原方面間もなく右側。
お気に入りのアットホームな定食屋さん ごはんや麦
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連れ合い、看板メニューの麦とろ定食。
私、何となくの気分で香り高い山椒ご飯定食。
細かい話ですが、この醤油差し、良くない?(笑)

県30号ドライブはサクサク&心地好い(^^)
& お腹いっぱいの買い出しはささっと早い(爆)
お馴染み(笑)塩原グリーンビレッジ着、チェックin開始まもなく。
しかも、昨夜からの雨も上がってこんな初秋の空〜🎵
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気持ち良さそうでしょー?
早速我が家もラナ張り(^^)
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サービスでこっちからの画像も載せとこう...(。゜)"\(^^;;
あ、そうそう、ゴミ箱、新調(^^)b
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このハイテーブルの左っ側に置いてある麻袋風のヤツ。
ずっと前 ぷちっとDIYしたよ記事 でupしてたゴミポイツインをカスタマイズしたゴミ箱は、ぐいぐい積み込ん出たら軟弱な木製足部分がバラけた,,,(^^;;ゞなので今度は、樹脂張りスチールのクロス足&内側防水加工の麻袋素材プチランドリーラックを、ぷちっとカスタマイズ。

イマイチだった正面マリンプリントの上に、余ってた茶色い革ちょちょっとイジって被せぇ〜の、同じ革で横に何か引っ掛けられそうなハンドルつけぇ〜の。で、いー感じになってくれました。
使わない時のぺったんこ具合も向上(^^)v

心地好い季節になってきたせいか、
塩原GV、平日にも関わらずそこそこの入り。
一番多いのがリタイヤ組っぽいキャンパー乗りご夫婦。他に学生さんグループ1組、男2人旅のテント組さんやらやら、あっちポツンこっちポツンの10組くらい。爽やかな山風の中、皆さん寛いでいらっしゃいました。こんくらいの入り&年齢層だと、通りすがりのご挨拶や、ふとしたお顔合わせでちょいとキャンパー話orわんこ話 てな感じにご近所付き合い(笑)もまったりスムーズストレス無し(^^)

珈琲で一服してる間に野天風呂入浴時間(pm4:00〜)
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この時期はまだ男女風呂両方開きで、いつでも入り放題🎵
夕食前と就寝前、もちろん翌朝風呂もしっかり(^^)

最初コーフン!だったイルくんも
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くつろぎ顔(^^)

翌日は少し早めのam11:00チェックout(GVは12:00まで)
いつもなら湯荘白樺...なとこですが、今回は奥塩原 大出館
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メイン塩原温泉街からずずっと会津寄り。
奥深い山道、くねくねくねくねの一番奥。
斜面に張り付く様に建っている、秘湯提灯ありの一軒宿。
立地的に広々平地駐車場ではなく、段々に作った数台ずつ。
大型キャンパーの乗り入れはちょい厳しいかも(^^ゞ
我が家は日陰がある2段目の一番奥に停めさせて頂きました。
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大出館はかなり年季入った...お世辞にも綺麗とは言えない(^^;;温泉宿ですが、お湯は抜群(成分詳細は上記公式サイト参照)
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ビギナー(爆)は、このボロボロ崩れかけた(^^; 壁や曇り剥がれで用をなさない鏡...やら、半端ない崩壊感?廃墟感?(爆)に腰が引けそうではありますが、
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この露天の屋根や床、トイレなど、行く度にちょっとづつ修復改装の努力が(^^)...この朽ちかけた鉄柵も優先候補かな?(笑)

ちなみにこのお湯は行く時々に色が変わって、今回はちょっと透明感のあるうぐいす色(^^?
ほぼ貸切でゆっくり満喫。

キャンプ場は一泊だけでしたが、前泊あり&片道約三時間の程よい距離感プラスで、日程以上にゆっくりまったり(^^)
次は紅葉の頃かな〜?











 

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by salukis_taka | 2017-09-14 10:00 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2017 お盆キャンプ@乳頭温泉 Part 4

2017 お盆キャンプ@乳頭温泉 Part 3 の続き。

お盆キャンプ@乳頭温泉郷キャンプ場 最後の朝。
いつも通り、朝珈琲、場内ぐるっとイル散歩。
バケット、牛乳、卵、物産店で購入したフルーツが余ってたので、たま〜〜にしか作らないスイーツ系ブレックファースト(笑)
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しみしみフレンチトースト(笑) & フルーツ盛り合わせ。
蜂蜜&メープルシュガー&シナモンたっぷり で撤収に備える(-"-)b
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撤収の間、柵に拘束されてるイルくん、
ブナ林でなんか見っけた模様。
崖落ちするなよー。

食後の珈琲を飲んだら....さっ!一気に撤収!!
じゃんじゃんじゃんじゃん片付けて積み込んでちゃんちゃん。
チェックアウト時間am11:00より1時間ほど早めにout。

で、最後の.....
撤収の汗を流して帰りましょう(笑)
妙の湯は乳頭温泉郷の中では一番小洒落た女子受けお宿。
公式サイトの簡易感(^^;ゞからは想像しにくいお洒落感。
前回前々回来た時も細かい心使いと女子受けテイストは随所に見られましたが、今回は改装が進んだらしく益々充実。

まず受付から他とは違う(笑)
男性従業員も女性従業員も黒服っぽい制服着用で、日帰り客もまるでちょっとしたホテルのように受付→片手を上に館内のご案内。
ピカピカ廊下の奥、脱衣所前には、デジタル入力の最新パスワード設定機能ロッカーが設置されとりました(@@;

脱衣所は快適な空調で小洒落た化粧台&ベンチ。
トイレも綺麗。もちろんドライヤー完備(笑)

男女別浴場も綺麗に改装されとりました。
壁まで板張り&売りの"金の湯""銀の湯"二つの浴槽と1人づつ仕切られた洗い場四つが段々に配置されていてこじんまり落ち着く感じ。残念なのは、先達川の砂防ダム?(石垣が段々の滝になってる)が見える絶景の半露天が混浴になっちゃってたところ。バスタオル巻きokなので入るのは容易ですが、今回はびしょ濡れバスタオルの始末が面倒で(^^ゞ入浴断念。若い女性客が多いお宿の絶景混浴に連れ合い大喜び(爆)

オレンジ色っぽい濁りの金の湯の泉質はマグネシウム/カルシウム硫酸塩泉。ほぼ無色透明の銀の湯は単純泉。乳頭温泉でイメージする白濁硫黄泉ではありませんが、館内の小洒落感、浴場の清潔感、洗い場のプライベート感&備品のゴージャス感、シャワーの出、脱衣所の温度管理やらやら含め、日帰り入浴で気持ちよくシャンプー&セット&メイクしたい女子(笑)はこちらがイチオシ(^^)b

ちなみにお昼時は受付横の清流を見下ろす和風レストルームで昼食も頂けます。我が家は、連れ合い希望で通りすがりの プレハブ風(爆)味噌ラーメン専門店 に入りましたが(^^ゞ←連れ合い、キャンプ帰りに味噌ラーメン、ハマってるらしい。

さてのんびりしてる間に空は暗雲...急いで帰路へ。
高速に乗る直前からパラパラ降り出し、途中ダーダー。この頃常磐高速も混むようになったなぁ...くらいの断続渋滞を抜け、自宅付近に着いた頃にはほぼ上がり。途中休憩&運転交代入れて8時間強の道のりでございましたとさ。

前泊プラスの三泊四日、久々乳頭温泉ゆっくり満喫(^^)
滞在中一度だけ夜間にぱらぱら来ましたが、それ以外は予報に反して天候に恵まれたまったりキャンプ(^^)
やっぱり三泊越えはいーなぁ〜(笑)

















 

 

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by salukis_taka | 2017-08-23 16:28 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2017 お盆キャンプ@乳頭温泉 Part3

2017 お盆キャンプ@乳頭温泉 Part2 の続き。

休暇村乳頭温泉郷キャンプ場三日目。
ぐっすり9時間就寝。起床6時(^^ゞ
この日も予報は曇時々雨...だけど、朝から青空&白い雲(笑)
日帰り湯受付開始時間 am9:00 までゆっくり。
朝珈琲、イル散歩(←私が朝食作ってる間連れ合い担当(^^ゞ)→定番ホットサンド&サラダ&レトルト冷製スープ(笑)で朝食→おかわり珈琲でまったり。
やっぱり三泊はのんびりでいーよねぃ( ´ `)y━・~~

さて、この日の一湯目
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連れ合い熱望(笑)蟹場温泉
蟹場は乳頭温泉郷の一本道一番奥。途中、前の大雨の影響か老朽化か、規模の大きい道路工事で片側通行信号待ちがあったり....とは言ってもキャンプ場から十分くらい。

30台くらいの駐車場は、宿泊者が多いせいか受付開始待ちのお客さんが多いせいか、開始直後着にも関わらず7割がた入車済。
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入口の 石蟹くん ハサミが片っぽ折れちゃってました。
とりあえずガムテープで治療して、また落ちちゃった?
....思えばここから始まってたのかも.....。

前回前々回と、館内の細かい心使いや我が家好みの高め湯温で気持ちよく入浴させて頂いて、連れ合い一番のお気に入りだった蟹場。今回は....何故かちょっと荒れた感じで(^^;ゞ浴場の清掃や湯温の管理が今ひとつふたつ.....。たまたまこの時間だけだったのかもしれませんが、気に入ってた板張りの大きな内湯は利用できず。小さい岩風呂内湯は湯口から新鮮なお湯が注がれておらず溜め湯状態。更には床が隆起したのか変に凸凹になっていて、本来浴槽から溢れたお湯を流すはずの縁の切り込みが洗い場と同じ高さに.....これってシャンプー可の洗い場の排水が湯船に逆流しちゃ......あ...やっぱりしてるね....(^^;;ゞ

慌てて入り直した男女別の露天風呂と離れの混浴の露天風呂(こっちは連れ合い談)は今までと変わらず利用できましたが、気に入っていただけに非常に残念。地震の影響でしょうか? で 人手不足??

一旦キャンプ場に戻ってサクッと昼御飯。
心地良い木漏れ日の中、お昼寝(笑)→まったり。
.....でも、このままじゃ終われない.....
仕切り直しで 2湯目 Go!(笑)
前回混雑見込みで見送った秘湯鶴の湯温泉
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鶴の湯は乳頭温泉郷入口付近の木の看板を入り、道合ってる?と言いたくなる程(^^ゞずずずっと山道を奥に入った一軒宿。

入口の看板はキャンプ場から一番近い、地図位置上でも一番近い 鶴の湯 ですが、看板からの山道が長いのでキャンプ場からは15分くらい。山間に開けた藁葺きor杉皮葺の一群を見るとちょっとしたタイムスリップ気分(爆)
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旅番組や雑誌で頻繁に取り上げられる有名処 & 広い駐車場完備で大型バスツアー収容可。風情ある建物群 & 良い温泉 は わかってるけど、観光客の多さについ避けたくなっちゃうメジャー感。一時期はやりたい放題(^^;;のお客さん多発。脱衣所扉開けっ放しでおしゃべりや浴場の覗き込み(^^;;...着衣で入浴客撮影 の 外国人客等々、かなり無法地帯化してたんですが、この頃は少しはマシになったようで(^^ゞ前回のような眼に余る無法ぶりはあまり見られず(爆)ゆっくり入浴できました(^^)

テーマパークのように(笑)敷地内を見て回るだけの観光客も少なくないので、駐車場の混雑ぶりの割に浴場は混んでなかったりする事も 鶴の湯 あるある(^^ゞこの日もそんな感じ。それでもさすがに貸切状態はない & 撮影禁止 。
なので、浴場内部は 公式サイト参照

こちらも多数の自家源泉を持ち。
広い露天と白湯の泉質は含硫黄ナトリウム/カルシウム塩化物/炭酸水素泉(硫化水素型)。滝の湯は含硫黄ナトリウム塩化物/炭酸水素泉。黒湯はナトリウム塩化物・炭酸水素泉。中の湯は含重曹・食塩硫化水素泉。

黒湯奥から入る女性専用の広い露天は開放感抜群。
底に敷かれた砂利の間からコポコポ吹き出る硫黄泉( ´ ` )
んで、その奥の隅っこに池みたいな(笑)区画があるのをご存じ?二、三人入ればいっぱい...くらいの小さな岩風呂で気付かない方も多いんですが、実はここのお湯が私の一番のお気に入り(^^ゞ この日もまだ誰も入ってなかったらしく、湯葉のような硫黄の湯膜が張っていたので(笑)まずこれを綺麗に汲み出して入湯。

ゆっくり浸かるのにちょうど良い湯温(40〜41度くらい?)の広〜い白濁露天マス同様、底から源泉コポコポ。小さい & 湧き口が多い。ゆえに...すぐに湯が入れ替わる新鮮な""透明硫黄泉""(硫黄泉は湧いてすぐは透明で空気に触れて酸化すると白濁します)。広マスより3〜4度高い、44〜5度の戦い系(体感的にはちょっと足先が痺れるくらいの感じ(www))。

とりあえず あまりにも解放的な混浴露天以外全て入浴(爆)
ゆっくり回って良質温泉満喫させて頂きました(^^)
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湯上り後は場内を流れる小川のほとりで涼む(^^)

ちなみに、
車で来てない方、自分で駐車場確保...やらが面倒な方は
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こーんな風にド派手な "湯めぐり号" で、乳頭温泉郷を回れます。
頭に乗っけた 木桶(風?)が超絶センス...(。゜)"L(^^;;

キャンプ場に戻ってまった〜り。
ちょっと気温が低くなったこの夜の夕飯は豚しゃぶ。
美味しいお出汁と具材さえあれば、簡単&まったり&大満足の手抜きメニュー🎵
乳頭温泉最後の夜も静かに更けていきましたとさ(^^)
この日の日中の気温は23〜24度くらい。
夜は一番涼しかった16度くらい。早朝13度。
アルファの窓を閉め、薄掛けで就寝。


Part 4 へ続く。















 


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by salukis_taka | 2017-08-21 12:44 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2017 お盆キャンプ@乳頭温泉 Part2


休暇村乳頭温泉郷キャンプ場二日目。
9時間ぐっすり眠って快適な朝(^^)
濃珈琲たっぷり→広い場内イル散歩→いつもメニューの朝食(笑)
日帰り湯受付開始時間 am9:00までまったり。

さて温泉(笑)
この日の一湯目は 黒湯温泉
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第一陣が引く頃合いを狙って駐車場へ。
3〜40台の駐車場、それでもやっぱりほぼ満車(笑)
黒湯は、休暇村の奥の山道をずずっと入った先達川上流。古き良き湯治場の雰囲気を守るというのが信条で、駐車場から徒歩で坂を下った斜面に、茅葺き屋根杉皮葺きの屋根が点在する風情ある温泉宿。旅館部の他に自炊部もあるので、長逗留の湯治可。
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受付棟で入浴料 ¥600 をお支払いし、宿泊棟の間を抜けると、時折源泉が吹き上がる湯畑が眼下に...気分も上がろうというもの(爆)
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源泉吹き出し河原横の男女別入浴棟。
ちなみに受付棟の裏側に風情ある混浴露天風呂があって是非こちらも入浴したいところ....ですが、ここ数年は入浴せず見学&撮影目的の物見遊山外国人(^^;;も少なからずいらしたりもして、混雑期に女子が入浴するのはなかなかの勇気モン....という事で残念ながら今回はパス(^^ゞ

棟内脱衣所にはトイレとカゴ棚、
小さな鏡とベンチ一つで洗面台やドライヤーはなし(笑)

内湯は十数人は収容できそうな浴槽と、洗剤やらが飛び散らないように壁で仕切られたシャンプーブース二つ。但し、カランやシャワーはなく湯箱から汲み出し式。基本お湯を楽しむ...がメイン(^^)b

窓が大きく開けられている内湯の壁一枚、内湯と同じくらいの広さの浴槽と打たせ湯二つ。以前はこの露天風呂から先達川上流の景色と対岸の緑が見渡せましたが、数年前から護岸工事が始まって、工事関係者/車両の目隠しに黒塀で囲われてしまっているのが残念。

泉質は単純硫化水素泉/酸性硫黄泉。
源泉の温度は十二分な筈ですが、気温のせいか残念ながら湯温は以前よりぬる目に感じました。ゆっくり浸かるには良い温度かも(^^ゞ

湯上り後は....
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山からの湧き水で冷やした...ラムネ(^^)
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1時間ほど休憩後、続けて(爆)お隣の 孫六温泉
孫六は先達川をちょっと下った川向こう。
以前は黒湯駐車場から岩ゴロゴロの山道を十数分歩いて危なっかしい橋を渡らないと辿り着けなかったんですが、前回の2014年のお盆旅ん時 から専用道路と駐車場ができ、便利になりました(^^)
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内部画像は上記リンク"前回の記事"をご参照頂くとして(笑)湯めぐり号の停留所も出来たせいか、橋も立派になった気がする(^^ゞ

お湯は変わらず熱めの、泉質が違う源泉多数持ち(^^)
カルシウム/マグネシウム硫酸塩泉/単純泉。
ぐるぐる周りが面倒ですが満喫させて頂きました(^^)
おっちゃんの無愛想さは変わらず(爆)

キャンプ場に戻って遅めの昼食。
今回食画像はほぼ省略しますが(^^ゞそうめん&夏野菜。
夏のキャンプはそうめん、よくやります(^^)v

この日はもう何もしない惚けタイム。
微かな小川のせせらぎとブナ林の音を聴きながらまった〜り。
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あ、そうそう、
新しくオットマン代りのコンパクトチェア & ローテーブル代りの折り畳み MAIL BOX 持ち込み。コンパクトチェアは走行中アルファの助手席でも使えて良い具合(^^)

夜は又しても焼き焼き(笑)
予報通り雨になったらスクリーンタープ内でも調理できるよう購入した食材で、ステーキ一枚♩ & 砂肝のガーリック炒め←ロゴスホイル折り折り箱で調理(笑)パプリカの真っ黒皮むき(笑)等等。

食事後パラっときましたが、大事に至らず。
ラナ内で小さな雨音を聞きながらより一層まったり(^^)
この日の日中の気温、最高24度。夜17度。朝14度。
お隣サイトに入った夫婦のご主人のイビキが一時鳴り響いてた(爆)以外、静かな夜でございました。

Part 3 に続く。


















 

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by salukis_taka | 2017-08-19 18:20 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2017 お盆キャンプ@乳頭温泉 Part1

今年のお盆キャンプは久しぶり、
前泊ありの休暇村乳頭温泉郷キャンプ場三泊四日。

12日(土)、我が家には珍しく日中発(笑)
常磐道一直線下り→仙台東→北→東北道と休憩含め6時間強走行。長者原SAで仮眠。まぁお盆休みですからどこも混雑は仕方ないところ(^^ゞ...な割には、比較的余裕があるスペースに誘導して頂けたので安眠(^^)v
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長者原SAは広めのお散歩スペースとドックラン有り。
イルくんもロングドライブちょいの間の息抜き。

その先盛岡ICまでが約1時間。
前回は往路途中地元スーパーで済ませましたが、今回はIC下車すぐ左のイオンで買い出し(ベーカリーのパンがあらま?な美味しさでした(笑))何でも揃うのは有難いけど広いし目移りするしで何かと時間食い...が難点(笑)
あっという間にもうお昼(^^ゞ急ぎキャンプ場向け出発。
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着、チェックin開始時間 pm13:00ぴったり(笑)
予約した三泊四日ほぼ雨予報で心配をしたモノの、重そうな雲がゆっくり流れだんだん日差し(^^)

高台の受付/管理棟下、メインサニタリーハウス周りの芝生サイトは結構な入り。が、我が家の予約は一番奥まった林間オートサイト。お気に入りサイトは一方通行の場内通路をずずっと入ったどん詰まり。小川の音が聞こえる柵沿い。
空いてた〜♬
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ラナ設営。
背が高いブナ林の深い木陰と木漏れ日が良い感じ(^^)
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イルくんチェックも完了(笑)
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今回は長年お世話になった三人掛け椅子に替えて、
ロゴスグランベーシックチェアfor2 デビュー♩(^^)
これが我が家唯一のロースタイル(笑)
専用もふもふカバー未購入なので、とりあえず手持ちPENDLETON(ペンドルトン) JOURNEY WEST。
オーバーサイズの横幅が座面幅ぴったり(^^)v

遅めのお昼ととりあえずの珈琲(笑)を済ませ.....
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一湯目、車で数分の休暇村乳頭温泉郷。
こちらはキャンプ場利用者割引有り&一般の日帰り湯利用者(17:00まで)より遅い時間、19:30まで入湯できる特権あり。
内部画像は撮影できず....で、公式サイト温泉ページ参照(笑)
田沢湖高原の湯、乳頭の湯、という二種類の泉質。
ゆるめの湯、あつめの湯と二種類の内湯浴槽。
ぐるりブナ林に囲まれた屋根あり露天。
一通りの設備が整った脱衣所と洗い場。
乳頭温泉郷には他六湯、名高い旅館の日帰り湯が入れますが、何だかんだいって(笑)バランスのとれた良いお風呂でございます(^^)

この日は長の移動や設営があったりで、一湯のみ。
キャンプ場に戻ると、既に満サイト状態。
日当たり抜群芝サイトで団扇パタパタする皆さんの横を通り過ぎ、慣れない設営に四苦八苦するお父さん(爆)を横目に、爽やかな木陰サイトでまったり→ちょっと奢ったお肉やら焼き焼き→冷えたビール一杯→バーボンちびちび(笑)

この日のサイト付近の日中の気温、22度。
夜、20度。翌早朝18度。
快適。ぐっすり。

Part 2 に続く。















 

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by salukis_taka | 2017-08-17 14:44 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

暑すぎるので...高湯温泉♨️・土湯峠温泉♨️ Part 2

Part 1 の続き。

開けて 7/12(水) 曇り...というか、
標高1600の浄土平は雲の中(笑)
外気温は17度、要上着ですよ (´ー`)b

磐梯スカイライン&浄土平は気持ち良いドライブルートですが、中ほどの高湯温泉街と浄土平レストハウス以外商業施設は何もなく、レストハウスが唯一の買い物/食事スポット。
レストハウス開店時間外の食事分は登る前に調達必須。
買い置き朝食と珈琲、ちゃちゃっと朝チッチ(^^ゞ

目指すホテルの日帰り湯受付時間まで時間があったので(そりゃ夜8時に寝れば早く目が覚めるわ(爆)).....まったりのんびりだらだらとアルファのお片付けしたりお盆旅の計画練ったり(笑)
今回は余裕のスケジュールだぁ(笑)

五里霧中(笑)の浄土平Pを後に、
土湯峠温泉♨️目指して出発。
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雲ん中走行(笑)
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すぐ先のカーブもわからん(笑)
ちょっと下った土湯峠温泉への分かれ道あたりでようやく雲の下(^^)
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ひっさびさ(15年くらい?)の『野地温泉ホテル』
最初は風情ある露天風呂の新野地温泉...と思ってたけど、この日は内湯使用不可...という事で洗髪都合(笑)でこっちチョイス。
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右手の林に源泉の煙もうもう(^^)
入浴料は今回一番高(笑)の ¥800_
日帰り湯の受付は右側小さい入口。
横側からロビーカウンターに行き、入浴料金をお支払いし浴場へ.....んー...この入口分けた意味ってあるの??(笑)
野地温泉ホテルは複数の浴場が時間割で男女交代制。
今回は...
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こじんまりの岩風呂の露天、鬼面の湯。
ちょっとぬるめの濃い白濁湯(単純硫黄泉(硫化水素型))
奥まった階段を登った奥、東屋のような作り。
貸切湯のような離れ感ありで落ち着いてのんびり。

ここまで入る階段が
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こ〜んな感じで、千と千尋の油屋みたい(笑)
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奥のリニューアルしたという千寿の湯に入りたかったけど、残念ながら清掃中。
シャンプースポットの(笑)扇の湯は....
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扇型の内湯と滝壺付き(笑)岩風呂露天。
熱め好きのわたし的には、こっちの露天が◎
露天の滝壺前に陣取って滝行風に硫黄泉堪能(^^)

更衣室の窓から源泉吹き出し口拝見。
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1時間半ゆっくり堪能させて頂いた後、アルファに戻ると
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見える?
真ん中の時計が12時で上の温度計が22度╰(*´︶`*)╯
はぁ〜、なんと湯上りに丁度良い気温だこと(爆)

どんより曇り空の中、道の駅つちゆロードパーク立ち寄り。
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重たそ〜〜な雲でしょ?(笑)
この中を走ってたわけですねぃ。
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そうそう、道の駅つちゆの梅ドリンク、
大きな蜜漬け梅が入ったシャーベット状のドリンクで美味♪
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道の駅から見える下界(笑)
きっと下は暑いんだろうなぁー.....
はい、それはそれは暑ぅございました。いきなり34度(爆)
心地よい気温で涼んだ身体にはなおさら堪えるこの暑さ,,,,。
この暑さがおさまるまで高湯&浄土平で暮らせたら...
極楽だろうなぁ〜(^^ゞ

というわけで
今回はキャンプなしの高地温泉巡りでございましたとさ。















 




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by salukis_taka | 2017-07-15 18:55 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

暑すぎるので...高湯温泉♨️・土湯峠温泉♨️ Part 1

行っても詮無いことですが(^^ゞ
いやー、ほんと、暑い暑い蒸し暑い,,,,,,。
あまりの暑さにけっこうバテ美味.....。
なので、涼しいとこの温泉♨️巡り。
標高1600m福島浄土平からめての、高湯温泉・土湯温泉♪

7/10 月曜夜発、常磐道→磐越→東北道 二本松IC。
久々の福島なのでちょいと調べてみたら、道の駅もだいぶ増えた(笑)らしい。
今回は『道の駅安達(智恵子の里)』目指し。
ICから10数分くらいで、我が家から約3時間。

開けて 7/11(火) 曇りのち晴天。
『道の駅安達 智恵子の里』は高村光太郎の詩集『智恵子抄』智恵子の生家や記念館の近く。国道4号バイパス沿いの道の駅。
中央分離帯がある大きな道路を挟んだ左右に新旧の『上り線(旧)』『下り線(新)』という施設があって、側道からバイパスの下をくぐらないと行き来できない、ちょっと変わった作り。高湯温泉日帰り湯の受付時間まで少し間があったので(笑)とりあえず両方行ってみました(^^ゞ
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こっちが先に出来た上り線の建物。
24時間営業のファミマあり。
ちょっと変わった....
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こんな 巨大カタツムリ風(笑)トイレはあるけど
本館は まぁ ちょっと前に出来た道の駅でよく見る造り。
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こっちが新しい下り線の建物。
大きなお蕎麦屋さん風(^^;ゞモダン古民家風。敷地が広く、太陽光のパネルや芝生の広場なんかも有り。こちらにも24時間営業のコンビニや物産店、レストラン等もあるけど、他にベーカリーやカフェが入った今風の小洒落た造り。

散歩、珈琲&ベーカリーのパンで朝食を済ませ、出発。
4号先から吾妻山を登って....
営業時間 9:00〜21:00。入浴料 ¥250_。
旅番組なんかによく登場する安達屋さんの向かい、斜面に建ってる立派な共同浴場で
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こんな、見晴らし&風通しの良い駐車場完備。
駐車場からすぐ下を見ると
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源泉から木樋を流して湯を冷ましている光景。
高湯温泉は平成22年の6月に温泉街あげて『源泉掛け流し宣言』というのをしてまして、高湯温泉内の全ての施設のお風呂は加水加温せずに供給され、浴槽から溢れ出たお湯も循環させずに排水されとります(の筈(爆))
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休憩室もこんな具合に天井が高くて広々。
洗い場は熱湯と水の二つカランが3組あるだけでシャワーはありませんが、石鹸使用&シャンプーok。ちゃんと化粧台も有り。内部は撮影できませんでしたが、濃いぃ源泉掛け流しの半露天に山風が心地よく、まったり1時間。くつろぎましたぁヽ(´ `)/

ひと段落ついたところで、涼みにGo!(笑)
まだ所々修復中の磐梯吾妻スカイラインを15kmほど登ると
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山肌がこんな感じになってきて
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ビジターセンター側の駐車場。
目前の浄土平湿原と山並みの風景と
標高1600越えの爽やかな風〜♪
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湿原の木道を一周すると約20分。
下界では(笑)この時期日中にお散歩なんて、暑くてとてもとても出来ないけどここでは平気。レストハウス駐車場前にそびえる(爆)吾妻小富士も10〜12,3分くらいで登れて、ぐるっと一周すると圧巻の火口や福島盆地の眺望が見られる.....けど、今回は勘弁しといてやろう...(。゜)"\(^^;; 10年くらい前に来た時はせっせと登ったもんですが.....歳ですなぁ(^^;;ゞ
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風に吹かれて イルくんも気持ち良さげ〜。
で、レストハウス二階で昼食を戴いて涼しい昼寝。
午後のお風呂は、以前から立ち寄ってみたかった『花月ハイランドホテル』
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エントランスの階段が印象的。
受付は二階で、館内に漂うほのかな花の香り。
ん〜、ホテルって感じ(笑)
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駐車場のアルファ越しに福島市内が一望。
館内浴場は撮影できませんでしたが、日帰り入浴は@¥700_
ガラス張りの内湯大浴場とまだ真新しい半露天風呂。離れているので行き来がちょっと面倒でしたが、露天の方、ちょっと高めの湯温で新鮮なお湯が滔々。とても気持ちが良くって気に入りました(^^)

浄土平に戻ると、平日も手伝ってか早々に閑散。
以降ほぼ貸切で寛がせていただきました(^^)
ちなみに、レストハウスは四時半でシャッターが閉まりますが、駐車場は閉鎖されず、先に購入した駐車券は出入り自由の一日券。早朝から登山者や奥の展望台で天体観測される方なんかもいるので時間問わず出入り可。レストハウス前の立派な水洗トイレは自由に使えますが、夜間は点灯しないので(以前は自動点灯した気がする)要懐中電灯。

天文台あるくらいで(笑)時折の雲間からキラキラな星空。
夜は更に気温が下がり、何か一枚羽織らないと外は寒いくらい(笑) タオルケット一枚ではちょっと心許ない感じで念のために持参した薄掛け使用。高湯温泉の効能効果もあって、そりゃもー安眠。
なんと8時就寝6時起床.....10時間も寝ちまいました(爆)


続きは Part 2 で。










 

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by salukis_taka | 2017-07-14 15:12 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

梅雨直ギリギリ塩原温泉♨️ Part2

梅雨前ギリギリ塩原温泉♨️ Part1 の続き
水曜 朝からちょっと重そうな曇り空。
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ホットサンドやら珈琲やらで朝食を済ませ、空模様をうかがいつつ早目の撤収。一泊仕様コンパクト設営なんで撤収も楽チン(^^)
二泊なら塩原GVの野天で朝風呂(am7:00〜10:00)...なとこですが、空模様が怪しくなってきたのでam10:30頃(塩原GVのチェックOutは12:00)Out。
外湯へGo!
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今回三軒目のクーポン利用(笑)『かんぽの宿塩原
塩原温泉来始めの頃入ったきりなんで十数年ぶり?
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化粧台数は少ないけどアメニティ豊富な脱衣所。
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どんなお風呂だったかすっかり忘れてたけど(^^ゞ
黄土色(笑)の内湯と無色透明の露天。
いわゆる"金の湯""銀の湯"というヤツですな(笑)
泉質はメタケイ酸豊富なナトリウム・カルシウム-塩化物泉(中世低張性高温泉)一つの提示だったんで源泉二つじゃ??と思ったら、内湯は源泉そのまんま。露天の方は循環濾過してあるらしい。湯温は案外高め設定の43度。我が家的にはいい具合(笑) 大きな浴場貸切で、ゆっくり〆湯、楽しませていただきました(^^)

さて....風呂上がりはお腹が減る...
いつもは私が好きなジョイアミーア....なトコですが、今回は連れ合いのリクエスト、前から気になってたと言う(笑)通り沿いの『大吟醸味噌ラーメン 丸高屋』(ハシゴ高が出ない(笑))
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駐車場を見るに いつも混んでる様子でしたがこの日はタイミング良くすんなり止め(^^) でも暖簾をくぐってみると氏名記入の待合有り。これが普通らしく、外の椅子前にこんな気遣い...
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ポットのお茶サービス。
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屋外用の大型ヒーターなんかもあったり(^^ゞ

さて肝心のラーメン。
醤油ラーメンも申し訳程度に一品あったけど、看板通り大吟醸味噌を使った味噌ラーメンがメインのメニュー構成で『ドデカ唐揚げ』というのがメインサブらしい(笑)
連れ合いは『味噌ラーメンと唐揚げとライスのセット』
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私はシンプルに丸高屋味噌ラーメン
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こってり系の濃い目味噌味で、焦がしバラチャーシュー、半熟卵、もやし、メンマ、わかめ、ねぎ.....の、てっぺんに荒目のすりおろし生姜。どんぶり、意外と小ぶりに見えたけど、食べでがある中太麺とこってり系のコク味噌で十二分にがっつり食べた感(笑) こってり系味噌ラーメン好きな連れ合い、気に入っとりました。
私はもし次があったら野菜味噌かなっと(^^ゞ

帰路、前回このルートを通った時に発見した(笑)
小洒落た新設『道の駅ましこ』立ち寄り。
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立派な建物は私には撮りきれないので上記リンクから(笑)
前回は閉店間際でゆっくり中を見られなかったんでパト。
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益子焼や工芸品の作家別展示があったり、
御土産もこんな小洒落た棚に小洒落た瓶陳列。
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一点一点見たらさほど珍しいモノでもないんだけど、こんな風に小洒落てるとつい.....この手作り木製コースター(として売られてるけど他の用途でも使えそう)と上記手作りジャム他数点購入(笑)
やっぱりこれからの道の駅は若い人達のパワー&センス、取り入れないとね。大きな窓の小洒落たレストランもあったんで、いずれ利用してみたいなぁと(^^)

と、ちょっと急ぎ足ではありましたが、梅雨前ギリギリ温泉旅、雨に降られる事なく無事終了。
次の塩原は紅葉の頃かな〜(^^)













 




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by salukis_taka | 2017-06-09 12:13 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

梅雨直ギリギリ塩原温泉♨️ Part1

月曜夜、連れ合い帰宅後出発で
梅雨前ギリギリ、塩原温泉キャンプ@塩原グリーンビレッジ
今回は前ノリ車中1泊+キャンプ場一泊の温泉巡り。

ちょいと急ぎ足という事で、通い(笑)下道ルート&塩原に登る前の買い出しを考え『道の駅那須与一の郷』前泊。
与一の郷は広々敷地の道の駅ですが、日陰を作ってくれる植栽も少なく、三分の一が入館有料のハコモノ(^^;;与一伝承館。真ん中三分の一が二つの調整池。敷地の一番奥、横一列の直売館や小さなレストラン。トイレは一番端っこ一箇所。あまり使い勝手が良いとは言えない(^^;;作りなので、いつもスルー...ですが、今回初めて前泊。トイレ前の神社側駐車スペースは案外車中泊なさってる方がいらっしゃいました(^^ゞ

さて、開けて火曜は晴れのち曇り。
通り沿いで買い出しを済ませ、まずは温泉♨️(笑)
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今年の年越しキャンプ時に入手した
お・も・て・那須手形』 ¥1080_也

那須塩原(塩原/黒磯/西那須野)/ 那須町 / 大田原 / 矢板 / 塩谷 の観光施設、飲食店、入浴施設、御土産屋さん等で使える割引クーポンやサービス特典満載(笑)の観光冊子。

大きな地図付きで、日帰り入浴ができる施設に関しては、割引やドリンクサービスのみならず(笑)22箇所の入浴無料クーポン有り。うち7箇所まで利用可。一年有効(詳細は上記リンクページ参照)

那須塩原なんて年に何度も行かないし...な人でも、例えば日帰り入浴¥1000_のとこ一箇所入れば元が取れちゃう(笑)ついでにワンドリンクサービスんとこでランチしたらもうお得...なわけですな(^^)b
この冊子のもう一つの良いところは「ここはちょっと敷居が高かったけど行ってみようか」とか「あぁ、こんなとこもあったっけ」(^^ゞ


今回は午前中から入浴可と青紅葉の季節感(笑)重視。
数年ぶりに奥塩原『秘湯の宿 元泉館』チョイス。
奥塩原温泉は400号会津方面に向かい、塩原の中心街を通り過ぎ、交番も過ぎ、だいぶ寂しくなって来た辺りの小さな村落、目立たない矢印看板左。細いクネクネ山道登ったり下ったりの山奥。大きなキャンパーはやめといた方が良いかもよ道(^^;ゞですが、コンパクトなアルファなら問題なし(^^)

山奥三軒きりのうち、一番大きい鉄筋造り。
毎年秋に開催される『塩原温泉古式まつり』で源泉が奉納される歴史ある旅館。
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am10:30頃着、快晴。日差し強し。
でも山奥なので....
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ちゃんと日陰スペース有り(^^) &
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自生(?)マーガレット丁度見頃の日陰の奥に
休憩スペースなんかも出来とりました。
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すぐ横を流れる赤川渓谷に降りられる階段なんかも出来てて、これからの季節、水遊びなんかもできそう(^^)
日帰り入浴は渡り廊下の川沿い別棟、高尾の湯。
含硫黄/ナトリウム/カルシウム/塩化物/炭酸水素塩泉(硫化水素型)
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脱衣所にも大きな窓があって閉塞感なし。
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濃いめ白濁湯の広い内湯。
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清流にひらけた露天風呂。
爽やかな山風、青紅葉、とりどりの雑木の緑、清流のせせらぎ。
撮影可能だったところでお気づきでしょうが、ずっと私1人。贅沢な貸切♪ 我が家の好みよりはちょっと低めの湯温ですが、のんびり入って 芯から癒されましたぁ。

さて、
行きつけキャンプ場(笑)塩原グリーンビレッジ in。
とりあえずオーニングで昼食&珈琲。
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一泊だけだからこのままでもいーんだけど....
やっぱり我が家は....
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ラナ を張る(笑)
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我が家の一泊対応コンパクト設営モード。
ご覧の通り、昨今流行お洒落キャンプ必須のウッド&黒鉄...とかじゃなく、年季入った(笑)コールマンアルミロールテーブル(オンウェー製)、オンウェーハイテーブル、ユニフレームバーナースタンドII+別売りステン天板、ユニフレームフォールディングガスランタンUL-X、イワタニマーベラス(カセットガスコンロ)、チャイサーバーという名のジャグ、あとは珈琲セットやら細々....と、水に濡れても平気、熱いもん置いても気にしない、軽くて丈夫なステンorアルミorブリキorピューター等、実用金物のチープさが堪らない(爆)ビバ!銀色金物(笑)
新緑の中でまったり頂く珈琲セットも....
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こんな具合(笑)
無名のステンレス製ドリップケトル。ドリッパー&ポットの二段はカリタ ニューカントリー102、その横にあるクリップスクープ(珈琲の粉を計るスプーン兼 袋止めとく用でっかいクリップみたいなヤツ)もステンレス。その後ろにちらっと見えてる銀色の箱はインド製ピューター(錫)のカトラリー入れ。あ、ラウンドウォーマー(ケトルがのってる鍋敷き兼ティーキャンドル保温台)は黒鉄だった(笑) おぉ、狙ってなかったけどここは今風?(爆)

とと、グッツ話は置いといて(^^ゞ
この 塩原グリーンビレッジ は、もう十数年来利用させてもらってる、塩原温泉街手前のオートキャンプ場。
改めてなぜ好きか を書くと、我が家から3時間半ちょいの丁度いい距離にあるとこ、近くに大好きな温泉がいっぱいあるとこ、日帰り温泉施設が併設されてるとこ、キャンプサイト内に 野天風呂 という宿泊者無料の何度でも入れる源泉掛け流し温泉があるとこ、我が家が利用する平日と冬季の利用料が土日祝日の半額で¥3000_ちょいなとこ、平日は概ね貸切(笑)もしくはせいぜい2〜3組利用でまったり放題なとこ(^^)

この日も我が家と男子2人のテントの2組で、広いキャンプ場ほぼ自由に使いたい放題(笑)
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フレキシリードもロック外しでの〜びのび(笑)
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イルくんの顔付きもの〜んびりまったり。
夜御飯は画像を撮るまでもない(^^;
手抜きのただ炭火で焼くだけ三昧ちょっとだけ贅沢バージョン → 焚き火で一杯(笑)
と、いつも通りまったり夜は更ける.....。
















 

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by salukis_taka | 2017-06-08 14:18 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2017 GW 吹上高原キャンプ場 & 鳴子温泉巡り Part4

2017、私のゴールデンウィーク!

2017 GW 吹上高原キャンプ場 & 鳴子温泉巡り Part3 の続き

2017.05.05
最終日もやっぱり快晴(^^)
吹上高原キャンプ場最後の朝食。
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残りモン、生ハムとチーズのホットサンド。
珈琲後、グッツ類の手入れをしながらのんびり撤収。
規定時間(13:00)より早めの11:00頃チェックout。

帰路につく前に、今回の鳴子温泉郷最後の立ち寄り湯(笑)
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初日に書いた緑の湯の西多賀とセット(笑)の東多賀の湯。
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ほら本当にお隣りさん。
これは東多賀の湯の駐車場からの画像。
東多賀の湯は西多賀より ちょっと新しい&ちょっと規模が大きい 湯治宿で、浴場前に小さい休憩室も有り。
泉質は含硫黄・ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・炭酸水素泉(硫化水素型)。先客がいたので浴場画像無し。上記リンクの公式サイト動画参照(笑) 板張り&木造浴槽で硫黄臭の白濁。今回入った硫黄泉の中で一番素直な(笑)硫黄泉といった感じの湯感。若干の粉っぽさはカルシウム? 温度も我が家好みの高め。43〜45度(湯口下)くらい。最後に期待通りの良いお湯に入らせて頂きました(^^)

ちなみにリンスインシャンプーとボディソープ備え付け。シャワー無し。上がり湯用の湯口から44〜45度の硫黄泉を汲み貯め、シャンプーやらを流す式(^^ゞ 髪のコンディションが気になる方、熱湯苦手な方にはちょっとハードル高いかも(笑)

温泉に関係ないけど....
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道路端にこんな時代モンの消火栓発見。
現役(^^?

さて帰路。
路肩のデジタル温度計を見ると28度。真夏日(笑)
行きと同じく あ・ら伊達な道の駅 立ち寄り。館内の野菜レストランでランチバイキング @¥1000_也。古川ICから高速乗車。休憩で立ち寄った南相馬鹿島SAはすっかりこどもの日(^^)
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去年の鯉のぼりは "ひと月旅” の途中、和歌山の海辺で見たんだっけ(^^ゞ このところ鯉のぼりと晴天に恵まれた良い旅がセット(^^) 来年はどこで鯉のぼりを見るのかな?

今年の我が家のGWはこれにて終了(^^)
長文をお読み頂き、感謝 m(__)m










 

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by salukis_taka | 2017-05-10 11:00 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)