カテゴリ:キャンプ&温泉( 141 )

2017 お盆キャンプ@乳頭温泉

今年のお盆キャンプは
久しぶりの休暇村乳頭温泉郷キャンプ場。

12日(土)、我が家には珍しく日中発(笑)
常磐道一直線下り→仙台東→北→東北道と休憩含め6時間強走行。長者原SAで仮眠。まぁお盆休みですからどこも混雑は仕方ないところ(^^ゞ...な割には比較的余裕があるスペースに誘導して頂けたので安眠(^^)v
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長者原SAは広めのお散歩スペースとドックランがあり、イルくんもロングドライブちょいの間の息抜き。

その先盛岡ICまでが約1時間。
前回は乳頭温泉方面途中の地元スーパーで済ませましたが、今回はインター降りてすぐ左の大きなイオンで買い出し。何でも揃うのは有難いけど広かったり目移りしたりで何かと時間食っちゃうのが難点(笑)....あっという間にもうお昼(^^ゞ急ぎキャンプ場向け出発。
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着、チェックin開始時間 pm13:00ぴったり(笑)
予約した三泊四日ほぼ雨予報で心配をしたモノの、重そうな雲がゆっくり流れだんだん日差し(^^)

高台のサービスセンター(受付/管理棟)下メインサニタリーハウス周り、開けた芝生サイトは結構な入り。が、我が家の予約は一番奥まった林間オートサイト。お気に入りサイトは一方通行の場内通路をずずっと入っていったどん詰まり。小川の音が聞こえる柵沿い。
空いてた〜♬
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ラナ設営。
背が高いブナ林が作ってくれる深い木陰と木漏れ日が良い感じ(^^)
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イルくんチェックも完了(笑)
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今回はいつもの三人掛け椅子を置いてきて、
おニュー♬ ロゴスグランベーシックチェアfor2 (^^)
我が家唯一のローチェア(笑) もふもふカバー未購入なので、とりあえず手持ちのPENDLETON(ペンドルトン) JOURNEY WEST。
オーバーサイズの横幅101cmが座面幅ぴったり(^^)v

遅めのお昼ととりあえずの珈琲(笑)を済ませ.....
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一湯目、車で数分の休暇村乳頭温泉郷。
こちらはキャンプ場利用者割引有り&一般の日帰り湯利用者(17:00まで)より遅い時間、19:30まで入湯できる特権あり。
内部画像は撮影できず....で、公式サイト温泉ページ参照(笑)
田沢湖高原の湯、乳頭の湯、という二種類の泉質。
ゆるめの湯、あつめの湯と二種類の内湯浴槽。
ぐるりブナ林に囲まれた屋根あり露天。
設備が整った脱衣所と洗い場。
他六湯、名高い旅館@乳頭温泉の日帰り湯がありますが、何だかんだいって(笑)バランスのとれた良いお風呂でございます(^^)

この日は長の移動や設営があったりで、一湯のみ。
キャンプ場に戻ると、既に満サイト状態。
日当たり抜群芝サイトで団扇パタパタする皆さんの横を通り過ぎ、慣れない設営に四苦八苦するお父さん(爆)を横目に、爽やかな木陰サイトでまったり→ちょっと奢ったお肉やらやら焼き焼き→冷えたビール一杯→バーボンちびちび(笑)

この日のサイト付近の日中の気温、22度。
夜、20度。翌早朝18度。
快適。ぐっすり。

Part 2 に続く。















 

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by salukis_taka | 2017-08-17 14:44 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

暑すぎるので...高湯温泉♨️・土湯峠温泉♨️ Part 2

Part 1 の続き。

開けて 7/12(水) 曇り...というか、
標高1600の浄土平は雲の中(笑)
外気温は17度、要上着ですよ (´ー`)b

磐梯スカイライン&浄土平は気持ち良いドライブルートですが、中ほどの高湯温泉街と浄土平レストハウス以外商業施設は何もなく、レストハウスが唯一の買い物/食事スポット。
レストハウス開店時間外の食事分は登る前に調達必須。
買い置き朝食と珈琲、ちゃちゃっと朝チッチ(^^ゞ

目指すホテルの日帰り湯受付時間まで時間があったので(そりゃ夜8時に寝れば早く目が覚めるわ(爆)).....まったりのんびりだらだらとアルファのお片付けしたりお盆旅の計画練ったり(笑)
今回は余裕のスケジュールだぁ(笑)

五里霧中(笑)の浄土平Pを後に、
土湯峠温泉♨️目指して出発。
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雲ん中走行(笑)
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すぐ先のカーブもわからん(笑)
ちょっと下った土湯峠温泉への分かれ道あたりでようやく雲の下(^^)
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ひっさびさ(15年くらい?)の『野地温泉ホテル』
最初は風情ある露天風呂の新野地温泉...と思ってたけど、この日は内湯使用不可...という事で洗髪都合(笑)でこっちチョイス。
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右手の林に源泉の煙もうもう(^^)
入浴料は今回一番高(笑)の ¥800_
日帰り湯の受付は右側小さい入口。
横側からロビーカウンターに行き、入浴料金をお支払いし浴場へ.....んー...この入口分けた意味ってあるの??(笑)
野地温泉ホテルは複数の浴場が時間割で男女交代制。
今回は...
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こじんまりの岩風呂の露天、鬼面の湯。
ちょっとぬるめの濃い白濁湯(単純硫黄泉(硫化水素型))
奥まった階段を登った奥、東屋のような作り。
貸切湯のような離れ感ありで落ち着いてのんびり。

ここまで入る階段が
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こ〜んな感じで、千と千尋の油屋みたい(笑)
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奥のリニューアルしたという千寿の湯に入りたかったけど、残念ながら清掃中。
シャンプースポットの(笑)扇の湯は....
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扇型の内湯と滝壺付き(笑)岩風呂露天。
熱め好きのわたし的には、こっちの露天が◎
露天の滝壺前に陣取って滝行風に硫黄泉堪能(^^)

更衣室の窓から源泉吹き出し口拝見。
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1時間半ゆっくり堪能させて頂いた後、アルファに戻ると
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見える?
真ん中の時計が12時で上の温度計が22度╰(*´︶`*)╯
はぁ〜、なんと湯上りに丁度良い気温だこと(爆)

どんより曇り空の中、道の駅つちゆロードパーク立ち寄り。
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重たそ〜〜な雲でしょ?(笑)
この中を走ってたわけですねぃ。
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そうそう、道の駅つちゆの梅ドリンク、
大きな蜜漬け梅が入ったシャーベット状のドリンクで美味♪
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道の駅から見える下界(笑)
きっと下は暑いんだろうなぁー.....
はい、それはそれは暑ぅございました。いきなり34度(爆)
心地よい気温で涼んだ身体にはなおさら堪えるこの暑さ,,,,。
この暑さがおさまるまで高湯&浄土平で暮らせたら...
極楽だろうなぁ〜(^^ゞ

というわけで
今回はキャンプなしの高地温泉巡りでございましたとさ。















 




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by salukis_taka | 2017-07-15 18:55 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

暑すぎるので...高湯温泉♨️・土湯峠温泉♨️ Part 1

行っても詮無いことですが(^^ゞ
いやー、ほんと、暑い暑い蒸し暑い,,,,,,。
あまりの暑さにけっこうバテ美味.....。
なので、涼しいとこの温泉♨️巡り。
標高1600m福島浄土平からめての、高湯温泉・土湯温泉♪

7/10 月曜夜発、常磐道→磐越→東北道 二本松IC。
久々の福島なのでちょいと調べてみたら、道の駅もだいぶ増えた(笑)らしい。
今回は『道の駅安達(智恵子の里)』目指し。
ICから10数分くらいで、我が家から約3時間。

開けて 7/11(火) 曇りのち晴天。
『道の駅安達 智恵子の里』は高村光太郎の詩集『智恵子抄』智恵子の生家や記念館の近く。国道4号バイパス沿いの道の駅。
中央分離帯がある大きな道路を挟んだ左右に新旧の『上り線(旧)』『下り線(新)』という施設があって、側道からバイパスの下をくぐらないと行き来できない、ちょっと変わった作り。高湯温泉日帰り湯の受付時間まで少し間があったので(笑)とりあえず両方行ってみました(^^ゞ
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こっちが先に出来た上り線の建物。
24時間営業のファミマあり。
ちょっと変わった....
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こんな 巨大カタツムリ風(笑)トイレはあるけど
本館は まぁ ちょっと前に出来た道の駅でよく見る造り。
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こっちが新しい下り線の建物。
大きなお蕎麦屋さん風(^^;ゞモダン古民家風。敷地が広く、太陽光のパネルや芝生の広場なんかも有り。こちらにも24時間営業のコンビニや物産店、レストラン等もあるけど、他にベーカリーやカフェが入った今風の小洒落た造り。

散歩、珈琲&ベーカリーのパンで朝食を済ませ、出発。
4号先から吾妻山を登って....
営業時間 9:00〜21:00。入浴料 ¥250_。
旅番組なんかによく登場する安達屋さんの向かい、斜面に建ってる立派な共同浴場で
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こんな、見晴らし&風通しの良い駐車場完備。
駐車場からすぐ下を見ると
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源泉から木樋を流して湯を冷ましている光景。
高湯温泉は平成22年の6月に温泉街あげて『源泉掛け流し宣言』というのをしてまして、高湯温泉内の全ての施設のお風呂は加水加温せずに供給され、浴槽から溢れ出たお湯も循環させずに排水されとります(の筈(爆))
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休憩室もこんな具合に天井が高くて広々。
洗い場は熱湯と水の二つカランが3組あるだけでシャワーはありませんが、石鹸使用&シャンプーok。ちゃんと化粧台も有り。内部は撮影できませんでしたが、濃いぃ源泉掛け流しの半露天に山風が心地よく、まったり1時間。くつろぎましたぁヽ(´ `)/

ひと段落ついたところで、涼みにGo!(笑)
まだ所々修復中の磐梯吾妻スカイラインを15kmほど登ると
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山肌がこんな感じになってきて
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ビジターセンター側の駐車場。
目前の浄土平湿原と山並みの風景と
標高1600越えの爽やかな風〜♪
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湿原の木道を一周すると約20分。
下界では(笑)この時期日中にお散歩なんて、暑くてとてもとても出来ないけどここでは平気。レストハウス駐車場前にそびえる(爆)吾妻小富士も10〜12,3分くらいで登れて、ぐるっと一周すると圧巻の火口や福島盆地の眺望が見られる.....けど、今回は勘弁しといてやろう...(。゜)"\(^^;; 10年くらい前に来た時はせっせと登ったもんですが.....歳ですなぁ(^^;;ゞ
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風に吹かれて イルくんも気持ち良さげ〜。
で、レストハウス二階で昼食を戴いて涼しい昼寝。
午後のお風呂は、以前から立ち寄ってみたかった『花月ハイランドホテル』
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エントランスの階段が印象的。
受付は二階で、館内に漂うほのかな花の香り。
ん〜、ホテルって感じ(笑)
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駐車場のアルファ越しに福島市内が一望。
館内浴場は撮影できませんでしたが、日帰り入浴は@¥700_
ガラス張りの内湯大浴場とまだ真新しい半露天風呂。離れているので行き来がちょっと面倒でしたが、露天の方、ちょっと高めの湯温で新鮮なお湯が滔々。とても気持ちが良くって気に入りました(^^)

浄土平に戻ると、平日も手伝ってか早々に閑散。
以降ほぼ貸切で寛がせていただきました(^^)
ちなみに、レストハウスは四時半でシャッターが閉まりますが、駐車場は閉鎖されず、先に購入した駐車券は出入り自由の一日券。早朝から登山者や奥の展望台で天体観測される方なんかもいるので時間問わず出入り可。レストハウス前の立派な水洗トイレは自由に使えますが、夜間は点灯しないので(以前は自動点灯した気がする)要懐中電灯。

天文台あるくらいで(笑)時折の雲間からキラキラな星空。
夜は更に気温が下がり、何か一枚羽織らないと外は寒いくらい(笑) タオルケット一枚ではちょっと心許ない感じで念のために持参した薄掛け使用。高湯温泉の効能効果もあって、そりゃもー安眠。
なんと8時就寝6時起床.....10時間も寝ちまいました(爆)


続きは Part 2 で。










 

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by salukis_taka | 2017-07-14 15:12 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

梅雨直ギリギリ塩原温泉♨️ Part2

梅雨前ギリギリ塩原温泉♨️ Part1 の続き
水曜 朝からちょっと重そうな曇り空。
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ホットサンドやら珈琲やらで朝食を済ませ、空模様をうかがいつつ早目の撤収。一泊仕様コンパクト設営なんで撤収も楽チン(^^)
二泊なら塩原GVの野天で朝風呂(am7:00〜10:00)...なとこですが、空模様が怪しくなってきたのでam10:30頃(塩原GVのチェックOutは12:00)Out。
外湯へGo!
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今回三軒目のクーポン利用(笑)『かんぽの宿塩原
塩原温泉来始めの頃入ったきりなんで十数年ぶり?
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化粧台数は少ないけどアメニティ豊富な脱衣所。
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どんなお風呂だったかすっかり忘れてたけど(^^ゞ
黄土色(笑)の内湯と無色透明の露天。
いわゆる"金の湯""銀の湯"というヤツですな(笑)
泉質はメタケイ酸豊富なナトリウム・カルシウム-塩化物泉(中世低張性高温泉)一つの提示だったんで源泉二つじゃ??と思ったら、内湯は源泉そのまんま。露天の方は循環濾過してあるらしい。湯温は案外高め設定の43度。我が家的にはいい具合(笑) 大きな浴場貸切で、ゆっくり〆湯、楽しませていただきました(^^)

さて....風呂上がりはお腹が減る...
いつもは私が好きなジョイアミーア....なトコですが、今回は連れ合いのリクエスト、前から気になってたと言う(笑)通り沿いの『大吟醸味噌ラーメン 丸高屋』(ハシゴ高が出ない(笑))
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駐車場を見るに いつも混んでる様子でしたがこの日はタイミング良くすんなり止め(^^) でも暖簾をくぐってみると氏名記入の待合有り。これが普通らしく、外の椅子前にこんな気遣い...
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ポットのお茶サービス。
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屋外用の大型ヒーターなんかもあったり(^^ゞ

さて肝心のラーメン。
醤油ラーメンも申し訳程度に一品あったけど、看板通り大吟醸味噌を使った味噌ラーメンがメインのメニュー構成で『ドデカ唐揚げ』というのがメインサブらしい(笑)
連れ合いは『味噌ラーメンと唐揚げとライスのセット』
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私はシンプルに丸高屋味噌ラーメン
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こってり系の濃い目味噌味で、焦がしバラチャーシュー、半熟卵、もやし、メンマ、わかめ、ねぎ.....の、てっぺんに荒目のすりおろし生姜。どんぶり、意外と小ぶりに見えたけど、食べでがある中太麺とこってり系のコク味噌で十二分にがっつり食べた感(笑) こってり系味噌ラーメン好きな連れ合い、気に入っとりました。
私はもし次があったら野菜味噌かなっと(^^ゞ

帰路、前回このルートを通った時に発見した(笑)
小洒落た新設『道の駅ましこ』立ち寄り。
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立派な建物は私には撮りきれないので上記リンクから(笑)
前回は閉店間際でゆっくり中を見られなかったんでパト。
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益子焼や工芸品の作家別展示があったり、
御土産もこんな小洒落た棚に小洒落た瓶陳列。
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一点一点見たらさほど珍しいモノでもないんだけど、こんな風に小洒落てるとつい.....この手作り木製コースター(として売られてるけど他の用途でも使えそう)と上記手作りジャム他数点購入(笑)
やっぱりこれからの道の駅は若い人達のパワー&センス、取り入れないとね。大きな窓の小洒落たレストランもあったんで、いずれ利用してみたいなぁと(^^)

と、ちょっと急ぎ足ではありましたが、梅雨前ギリギリ温泉旅、雨に降られる事なく無事終了。
次の塩原は紅葉の頃かな〜(^^)













 




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by salukis_taka | 2017-06-09 12:13 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

梅雨直ギリギリ塩原温泉♨️ Part1

月曜夜、連れ合い帰宅後出発で
梅雨前ギリギリ、塩原温泉キャンプ@塩原グリーンビレッジ
今回は前ノリ車中1泊+キャンプ場一泊の温泉巡り。

ちょいと急ぎ足という事で、通い(笑)下道ルート&塩原に登る前の買い出しを考え『道の駅那須与一の郷』前泊。
与一の郷は広々敷地の道の駅ですが、日陰を作ってくれる植栽も少なく、三分の一が入館有料のハコモノ(^^;;与一伝承館。真ん中三分の一が二つの調整池。敷地の一番奥、横一列の直売館や小さなレストラン。トイレは一番端っこ一箇所。あまり使い勝手が良いとは言えない(^^;;作りなので、いつもスルー...ですが、今回初めて前泊。トイレ前の神社側駐車スペースは案外車中泊なさってる方がいらっしゃいました(^^ゞ

さて、開けて火曜は晴れのち曇り。
通り沿いで買い出しを済ませ、まずは温泉♨️(笑)
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今年の年越しキャンプ時に入手した
お・も・て・那須手形』 ¥1080_也

那須塩原(塩原/黒磯/西那須野)/ 那須町 / 大田原 / 矢板 / 塩谷 の観光施設、飲食店、入浴施設、御土産屋さん等で使える割引クーポンやサービス特典満載(笑)の観光冊子。

大きな地図付きで、日帰り入浴ができる施設に関しては、割引やドリンクサービスのみならず(笑)22箇所の入浴無料クーポン有り。うち7箇所まで利用可。一年有効(詳細は上記リンクページ参照)

那須塩原なんて年に何度も行かないし...な人でも、例えば日帰り入浴¥1000_のとこ一箇所入れば元が取れちゃう(笑)ついでにワンドリンクサービスんとこでランチしたらもうお得...なわけですな(^^)b
この冊子のもう一つの良いところは「ここはちょっと敷居が高かったけど行ってみようか」とか「あぁ、こんなとこもあったっけ」(^^ゞ


今回は午前中から入浴可と青紅葉の季節感(笑)重視。
数年ぶりに奥塩原『秘湯の宿 元泉館』チョイス。
奥塩原温泉は400号会津方面に向かい、塩原の中心街を通り過ぎ、交番も過ぎ、だいぶ寂しくなって来た辺りの小さな村落、目立たない矢印看板左。細いクネクネ山道登ったり下ったりの山奥。大きなキャンパーはやめといた方が良いかもよ道(^^;ゞですが、コンパクトなアルファなら問題なし(^^)

山奥三軒きりのうち、一番大きい鉄筋造り。
毎年秋に開催される『塩原温泉古式まつり』で源泉が奉納される歴史ある旅館。
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am10:30頃着、快晴。日差し強し。
でも山奥なので....
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ちゃんと日陰スペース有り(^^) &
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自生(?)マーガレット丁度見頃の日陰の奥に
休憩スペースなんかも出来とりました。
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すぐ横を流れる赤川渓谷に降りられる階段なんかも出来てて、これからの季節、水遊びなんかもできそう(^^)
日帰り入浴は渡り廊下の川沿い別棟、高尾の湯。
含硫黄/ナトリウム/カルシウム/塩化物/炭酸水素塩泉(硫化水素型)
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脱衣所にも大きな窓があって閉塞感なし。
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濃いめ白濁湯の広い内湯。
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清流にひらけた露天風呂。
爽やかな山風、青紅葉、とりどりの雑木の緑、清流のせせらぎ。
撮影可能だったところでお気づきでしょうが、ずっと私1人。贅沢な貸切♪ 我が家の好みよりはちょっと低めの湯温ですが、のんびり入って 芯から癒されましたぁ。

さて、
行きつけキャンプ場(笑)塩原グリーンビレッジ in。
とりあえずオーニングで昼食&珈琲。
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一泊だけだからこのままでもいーんだけど....
やっぱり我が家は....
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ラナ を張る(笑)
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我が家の一泊対応コンパクト設営モード。
ご覧の通り、昨今流行お洒落キャンプ必須のウッド&黒鉄...とかじゃなく、年季入った(笑)コールマンアルミロールテーブル(オンウェー製)、オンウェーハイテーブル、ユニフレームバーナースタンドII+別売りステン天板、ユニフレームフォールディングガスランタンUL-X、イワタニマーベラス(カセットガスコンロ)、チャイサーバーという名のジャグ、あとは珈琲セットやら細々....と、水に濡れても平気、熱いもん置いても気にしない、軽くて丈夫なステンorアルミorブリキorピューター等、実用金物のチープさが堪らない(爆)ビバ!銀色金物(笑)
新緑の中でまったり頂く珈琲セットも....
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こんな具合(笑)
無名のステンレス製ドリップケトル。ドリッパー&ポットの二段はカリタ ニューカントリー102、その横にあるクリップスクープ(珈琲の粉を計るスプーン兼 袋止めとく用でっかいクリップみたいなヤツ)もステンレス。その後ろにちらっと見えてる銀色の箱はインド製ピューター(錫)のカトラリー入れ。あ、ラウンドウォーマー(ケトルがのってる鍋敷き兼ティーキャンドル保温台)は黒鉄だった(笑) おぉ、狙ってなかったけどここは今風?(爆)

とと、グッツ話は置いといて(^^ゞ
この 塩原グリーンビレッジ は、もう十数年来利用させてもらってる、塩原温泉街手前のオートキャンプ場。
改めてなぜ好きか を書くと、我が家から3時間半ちょいの丁度いい距離にあるとこ、近くに大好きな温泉がいっぱいあるとこ、日帰り温泉施設が併設されてるとこ、キャンプサイト内に 野天風呂 という宿泊者無料の何度でも入れる源泉掛け流し温泉があるとこ、我が家が利用する平日と冬季の利用料が土日祝日の半額で¥3000_ちょいなとこ、平日は概ね貸切(笑)もしくはせいぜい2〜3組利用でまったり放題なとこ(^^)

この日も我が家と男子2人のテントの2組で、広いキャンプ場ほぼ自由に使いたい放題(笑)
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フレキシリードもロック外しでの〜びのび(笑)
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イルくんの顔付きもの〜んびりまったり。
夜御飯は画像を撮るまでもない(^^;
手抜きのただ炭火で焼くだけ三昧ちょっとだけ贅沢バージョン → 焚き火で一杯(笑)
と、いつも通りまったり夜は更ける.....。
















 

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by salukis_taka | 2017-06-08 14:18 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2017 GW 吹上高原キャンプ場 & 鳴子温泉巡り Part4

2017、私のゴールデンウィーク!

2017 GW 吹上高原キャンプ場 & 鳴子温泉巡り Part3 の続き

2017.05.05
最終日もやっぱり快晴(^^)
吹上高原キャンプ場最後の朝食。
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残りモン、生ハムとチーズのホットサンド。
珈琲後、グッツ類の手入れをしながらのんびり撤収。
規定時間(13:00)より早めの11:00頃チェックout。

帰路につく前に、今回の鳴子温泉郷最後の立ち寄り湯(笑)
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初日に書いた緑の湯の西多賀とセット(笑)の東多賀の湯。
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ほら本当にお隣りさん。
これは東多賀の湯の駐車場からの画像。
東多賀の湯は西多賀より ちょっと新しい&ちょっと規模が大きい 湯治宿で、浴場前に小さい休憩室も有り。
泉質は含硫黄・ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・炭酸水素泉(硫化水素型)。先客がいたので浴場画像無し。上記リンクの公式サイト動画参照(笑) 板張り&木造浴槽で硫黄臭の白濁。今回入った硫黄泉の中で一番素直な(笑)硫黄泉といった感じの湯感。若干の粉っぽさはカルシウム? 温度も我が家好みの高め。43〜45度(湯口下)くらい。最後に期待通りの良いお湯に入らせて頂きました(^^)

ちなみにリンスインシャンプーとボディソープ備え付け。シャワー無し。上がり湯用の湯口から44〜45度の硫黄泉を汲み貯め、シャンプーやらを流す式(^^ゞ 髪のコンディションが気になる方、熱湯苦手な方にはちょっとハードル高いかも(笑)

温泉に関係ないけど....
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道路端にこんな時代モンの消火栓発見。
現役(^^?

さて帰路。
路肩のデジタル温度計を見ると28度。真夏日(笑)
行きと同じく あ・ら伊達な道の駅 立ち寄り。館内の野菜レストランでランチバイキング @¥1000_也。古川ICから高速乗車。休憩で立ち寄った南相馬鹿島SAはすっかりこどもの日(^^)
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去年の鯉のぼりは "ひと月旅” の途中、和歌山の海辺で見たんだっけ(^^ゞ このところ鯉のぼりと晴天に恵まれた良い旅がセット(^^) 来年はどこで鯉のぼりを見るのかな?

今年の我が家のGWはこれにて終了(^^)
長文をお読み頂き、感謝 m(__)m










 

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by salukis_taka | 2017-05-10 11:00 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2017 GW 吹上高原キャンプ場 & 鳴子温泉巡り Part3


2017 吹上高原キャンプ場 & 鳴子温泉巡り Part2 の続き。

2017.05.04
吹上高原キャンプ場3日目。この日も快晴。
9時ごろを過ぎると日陰が有難い陽気。
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ご新規入場(笑)が落ち着いたところで、鳴子温泉巡り再び(^^)
でもGW中の混雑は侮れない...と言う事で、駐車場に困らなそうな所を残してあったんですねぃ。まずは...
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中山平温泉 大きくて新しい共同浴場 しんとろの湯。


ご覧の通り共同浴場と言うには立派過ぎる(笑)建物で、道路沿いの入りやすくて広い駐車場完備(^^) 駐車場内に食堂併設の物産店も。

硫黄臭の白濁。なのに強めのにゅるにゅる系。含硫黄・ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉・低張性アルカリ性高温泉(ph9.4)。
露天風呂はありませんが、シャワー・シャンプー・ボディソープ有り(ドライヤーは受付で貸し出し)。90度以上の源泉を木の樋に流して温度を下げているそうで、新鮮な濃いぃお湯が豊富に注ぎ込まれ、とっても気持ちの良いお風呂(^^)
硫黄臭いでお肌つるつるぅ〜♪

お昼休憩後、次.....(笑)
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オニコウベスキー場 ホテルオニコウベ。


鬼首温泉地区なので無味無臭のアルカリ泉単純泉ですが、ガラス張りの綺麗な内湯。まだ雪を被った山並みを眺めながら、ちょっと優雅な気分で入湯(^^) リゾートホテルなのでアメニティー等も充実。

キャンプ場に戻ってまったり。
イル君も落ち着いてきた様子で平常心顔(笑)
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後ろに見えてる "2人なのに余分に持って来る3人掛け椅子" は イル君と私のラブラブ用(笑)(たまに来客用椅子にもなるけど(爆))
イル君はラナ内にいる間ずっと私がここに座るのを待ってて、座るとささっと登ってきてべったり...連れ合いに「仲いーんだからね。あんた邪魔。」と言う(爆)

ところでこのキャンプ場の唯一の欠点はトイレ。
収容人数の割にトイレ棟数が少なく、このGWみたいな混雑時、みんなが行きそうな時間帯は並ぶ事に.....。自慢じゃないけど我が家はキャンプ場でトイレに並んだの、初(^^ゞ 次回は静かな平日に来たいなぁと。この広大なキャンプ場をほぼ貸切で使えたらさぞかし気持ちいいだろうなぁ。

さて、今回のキャンプ最後の夕食は、肉やら野菜やらお揚げさんやら余りモン適当に始末(笑) つまみながら晩酌。薪を持ち帰らずに済むよう、焚き火もちょっと盛大(^^ゞ
3日目終了。
Part 4 に続く。









 

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by salukis_taka | 2017-05-09 10:00 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2017 GW 吹上高原キャンプ場 & 鳴子温泉巡り Part2

2017、私のゴールデンウィーク!

2017.05.03
吹上高原キャンプ場2日目も快晴。
朝珈琲、イル散歩を済ませ、朝食。
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三連休の初日3日は新規入場者が多いだろ & 混雑のピークかな と言う事で、この日は場内でまったり過ごす事に(^^)
案の定、規定のチェックイン時間前から入場者続々...お昼過ぎ頃までにはあれほどあった空きスペースがどんどん埋まっていく勢い(^^ゞ 平日休みの我が家は、いつも静かなキャンプ場で過ごすことが多いので......
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最初張り切ってたイル君、ちょいビビり入り。
テーブル下から私に救いを求める目(爆)
これも修行。慣れ給え(笑)

オニコウベスキー場吹上高原キャンプ場は、400組は入れると言う広大な敷地で、故に数に限りがある電源サイト以外は予約受付無し。犬連れサイト有り。場内に日帰り温泉があって、オートキャンプ追加料金なしの一泊¥3000_。しかも連泊割引が大きく、我が家の場合三白四日で¥4300_也。
選び放題だった広大なサイトも3日4日でこんな感じ...
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でも更に受付に長蛇の列。続々....大丈夫かよ〜と思うくらいの入場者をどんどん収容。すごいスケールだぁ(笑) メインの車道から見える範囲の何倍もの敷地。滞在中連れ合いが(笑)イル散歩であちこち回っても端から端まで回りきれなかったと言っとりました。

あ、そうそう、
今回のキャンプ前にDIYしたグッツもちゃんと持参♪
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ドリームキャッチャーはとりあえずここ(笑)
(アルファ移動中はエントランス横の棚下)
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革&紙紐 のOD缶(アウトドア用ガス缶)カバー。
テーブル上のちびランタンの缶用に(^^)

日中は半袖でいいくらいの陽気。
この日のお風呂はキャンプ場内の温泉 スパ鬼首の湯。
(アルファ内からの撮影画像(^^ゞ)
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こちらも鳴子温泉郷の一部で、鬼首温泉地区。
ほぼ無臭無色のアルカリ性単純泉(PH8.3)。あまり特徴はありませんが、さっぱりしたお湯で湯上り後つべつべ(笑) 男女日替わりの設備の整った内風呂と綺麗な山並みが見渡せる露天風呂有り。気持ち良く入浴&シャンプー(笑)できました。シャンプー・ボディーソープ・ドライヤー・扇風機(笑)・休憩所有り。キャンプ場宿泊者割引で大人¥450_....がー、なぜか私はスノーピーク会員割引適用(爆)で更にお安い¥210_也。

夜はお楽しみ♪ 取り寄せマグレカナール(仏産のフォアグラ鴨のお肉)で鴨しゃぶ♪
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前回デビューのコルドンブルーココット、ここでも活躍(笑)
保温性が高いので一気に温度が下がらずgood(^^)v
この時期のもう一つのお楽しみ、野生のセリ。
間に合いました。た〜んまり(^^)
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もちろん〆の卵とじ雑炊も...んっまー♪
後は
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ラナ内の照明をちょっと落として
焚き火などしながらまったりと夜は更ける...(笑)
流石に高原。朝晩はフリースやライトダウンあたりが丁度良いくらいの気温。昼間の暖かさで甘く見た(^^;キャンパーさん達、トイレに行くにもタオルケットなぞにくるまって凍えとられました。この時期に行かれる方は要注意。
2日目終了。
Part 3 に続く。









 


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by salukis_taka | 2017-05-08 18:09 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2017 GW 吹上高原キャンプ場 & 鳴子温泉巡り Part1


2017 05.02〜05.
今年のGWはずっと前から気になってた
吹上高原キャンプ場 & 鳴子温泉巡り、三泊四日。

出発は連れ合いの仕事帰りを待って、ついたち22時半。
東北方面に向かう時は、常磐自動車道友部JCT→磐越→東北道で行く事が多いんですが、今回は、初めて常磐高速下り一本一直線(^^ゞ 後は東北道までまんま細かい乗り継ぎの....仙台東部道路→北陸自動車道→仙台北部道路→東北自動車道。時間帯&コース取りのお陰でサックサクの混雑知らず(^^)
途中、南相馬鹿島SAで仮眠。

2017.05.02. 朝7時半SA発。
さっわやか♪&見事な五月晴れの中、右手遥かに海、左手にこんな山々を見ながら気持ちよーく走行。
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吹上高原キャンプ場最寄りIC、古川→
立ち寄り。ちなみに"あら伊達"は、正面の駐車場より建物右側から回り込む裏っ側の南(?)駐車場の方が広くて景観良好。大型スペースも有り(^^) 裏にも入口があるのでそう遠くはなりません。

国道47号から二年前開通の108号花渕山バイパスを通り(15分くらい短縮されたらしい)鬼首スキー場方面へ。途中こんな...
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素敵な風景を眺めつつ...
9:30着(チェックinはアバウト(笑)9:00〜)
キャンプ場受付は、レストラン併設のセンターハウスと場内日帰り湯 スパ鬼首の湯 の間を抜けた左側の掘っ立て小屋(^^; プレハブで、混雑期以外はセンターハウスで受付するそー。我が家が現着したのはGW中日の平日2日。+早い到着時でまったり受付できましたが、午後若干混み始め...翌日3日は早朝からこれでもか!まだ入れるのか!(^^;ゞというくらいの大行列。

想像していたより更にひっろ〜〜い!場内の左奥ペットエリア(年々広がってるらしい(笑)) 仕切り無しの完全フリーサイトで我が家チョイスはここ(2日の朝はまだ選び放題(^^ゞ)
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ラナ越しの風景、こんな感じ。
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見れば...この時は空いてましたな〜(笑)
一通り設営が完了したところで、ぱぱっと昼食済ませ...
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鳴子温泉 湯めぐりチケット 持って、早速日帰り湯(^^)
鳴子温泉郷詳細は上記リンクをご参照頂くとして(笑)先ずは
古来湯治旅館西多賀。
五地区からなる鳴子温泉郷のメイン、鳴子温泉街。同区内でも複数の泉質を楽しめるのが特徴の一つで、隣り同士でも全く違う泉質の東多賀と西多賀がその代表格。一度くらいじゃ全湯制覇(爆)無理は承知...ですが、初鳴子の今回、この二湯はぜひにと(-"-)b
まずは西。たまたま貸切時間があったので.....
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硫黄臭&モール臭&ちょい白濁の深緑色。
硫化水素泉。細かく言うと含硫黄・ナトリウム・炭酸水素塩・硫化塩泉・低張性中性高温泉(笑) 有名なお湯ですが、古来湯治旅館の名通り、自慢のお湯とケロリン桶(^^)以外何もない(笑) 古い共同浴場を思わせる小さな浴場で、三、四人でいっぱいといった感じ。お世辞にも立派とは言い難い造りですが、43〜45(湯口下)度くらいの濃いぃお湯が滲みました〜。日によって濃くなったり白っぽくなったりと色が変わるそう。この日は緑が深かった。鳴子の中心街じゃなく川沿い道路に面した旅館なので、駐車場に入れやすいところも(^^)v

次は(笑)思い切って鳴子温泉中心街に分け入って...
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駅前有料駐車場in。
観光客用無料駐車場が一ヶ所あるけど遠かった(笑)&混んでたんでパス(^^ゞ 鳴子中心街は道幅が狭く、ちょっとした up doun や踏切がある古い温泉街といった風情。路肩駐車も見掛けたので、大きなキャンパーは立ち入り困難かも。勿論アルファはok(^^)v

駅前有料駐車場は30分まで無料+30分追加毎に¥100_ で、のんびりしてもせいぜい¥100〜200_。&台数多め(画像でアルファを停めてるのは立体の2F一番奥)
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で、名高い 共同浴場 滝の湯。
駐車場2Fから裏路地を抜けて数分。温泉神社の下。
風情あるヒバ造り。酸性含明礬・緑礬-芒硝硫化水素泉・低張性酸性高温泉。硫黄臭の白濁湯で酸っぱ系。大きな丸太をくりぬいた高い樋からだーだーと湯が注がれ、明り取りから柔らかい光が差し込み、とても気持ちのいいお湯でございました(43〜44度くらい)

濃いぃ二湯を満喫し、買い足しを済ませキャンプ場へ。
付近に大きなスーパーはないので(一つあった小さいスーパーは潰れてた)鳴子温泉街付近のコンビニか、オニコウベスキー場を降りてすぐの小さな商店 鬼っこ、同じくオニコウベスキー場分岐にある 個人商店 山の幸直売 大久商店、裏技的に湯治客相手の食材屋さんでしか食料調達不可。コンビニが何でも屋さん的存在で、都会店(笑)と違って品揃え豊富。ちなみに我が家は 山の幸直売 大久商店 さん で、地元の皆さんが採ってきた新鮮な山菜色々購入(^^) 野生のセリ、アク抜き済みワラビ、コシアブラ、たらの芽等、どれも滋味溢れる濃いぃ味と香り♪春の山の恵み、堪能(^^) タイミングが良ければ熊肉や猪肉なんかもあるそう。

さて、キャンプ場。
周りが少し入ってきたのでアルファの駐車位置を移動。
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見える?ラナの上に山桜が咲いてます。
思わぬところで 桜の下でキャンプ 叶ったわけで(^^)v
下は3日の大混雑な受付付近画像。
濃いピンクの八重桜も満開でした。
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翌日からの混雑を見越して2日に入って良かったねー...と言いつつ、早めの手抜き焼き物夕食&乾杯。
大満足で1日目終了(^^)
Part2 に続く。








 





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by salukis_taka | 2017-05-07 11:00 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2017お花見 & アルファなキャンプ@ならここの里

2017.04.03(月)夜発〜04.06(木) まで、静岡掛川の ならここの里 で、お花見 & キャンプ、してきました(^^)
ご一緒頂いたのは、アルファなお仲間 mismisさんご夫妻。

我が家は月曜夜、連れ合いの仕事帰りを待って夜十時過ぎ出発。
ちょっと頑張って一時過ぎまで走って(笑)沼津越えの富士川SA、ここいらから富士山見えた気がする...の、スタバ近くPで泊。
ちなみにこの右側、富士川SA奥のトイレ側駐車スペースはゆったりできていて、P泊にうってつけな感じでございます(^^)

翌朝六時ちょいすぎ起床。快晴。そして....
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どんぴしゃ 目の前 富士山♪
ついでにその手前の早咲きの若い桜(^^)
開店の七時を待って.....
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富士山観ながらスターバックスモーニング(笑)(フロントガラス、ちょっと曇ってるけど...(^^ゞ)
この富士見台の裏側がちょっとした公園になってて、わんこのお散歩にも困りません。本当は新東名森掛川ICが、ならここの里最寄りICなんですが、この風景と市内での買い出し目的で東名掛川ICの方をチョイスしたんですねぃ(^^)b

抜群朝食に気を良くし、掛川までさくさく走行。
市内の大きなスーパー、しずてつストアで買い出し →
ついでに(爆)『倉真温泉 真砂館』で日帰り入浴。
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11時からの日帰り入浴一番乗りで、貸切(^^)v
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倉真温泉は鄙な数軒の温泉宿があるだけのこじんまりした温泉地で、単純硫黄冷鉱泉。真砂館はたぶん中で一番二番の旅館だと思われます。微かに黄緑がかった湯で、ちょっとヌルツル系。リニューアル間もない浴場がとても綺麗(^^) 丁寧に応対して下さった女将さん?が何度も「1時間でお願いします。」「1時間ですので」と仰ってたのが耳に残りましたが、何故か浴場に時計がなかったので何となく気が急いてしまったのがちょっと残念(^^;ゞ

早起きの現地入り1時(チェックin開始時間)...をゆっくり使って(笑)ようやくならここ向け。山道を登ってぐんぐん山中に向かうと川沿いの小さい村落の中にならここの里発見。ならここの里 は、第三セクター運営のキャンプ場で、場内に日帰り温泉施設あり。
川沿いの200本の桜並木の下でお花見キャンプができる...ということで、週末の桜まつり三日前にチェックinしたんですが.....今年の静岡は、何と22年ぶりと言うくらいに桜の開花が遅れてる....らしい。茨城から出発して首都高沿いに見えた満開の桜、神奈川あたりの見頃の桜、静岡に入って...あら?どんどん蕾に戻ってない?掛川市内あたりからますます蕾が増えてきて...川沿いの道、ならここの里が近づいてくるに従ってわちゃ〜あんまし咲いてないね〜(^^ゞ
が、受付棟の後ろあたりは日当たりが良いらしく...
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お〜良かった〜♪
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今回は上記画像の綺麗に桜が咲いている場所がキャンプサイトと離れていたので、桜の下でキャンプ...は叶いませんでしたが、22年ぶりの開花遅れは想定外。でもお花見はちゃーんとできました(^^ゞ 陣取りして下さったmismis家、悩ませてしまってすみません&ありがとうございましたm(__)m
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アルファ2台♪
キャンプ場は、初日にディキャンプ1組、お昼時にお花見ランチ宴会??1組来ただけで、ほぼ貸切。のんびりできました〜。
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手前が我が家の OGAWAドームシェルターLANA(ラナ)
奥が mismisさんちのQuechua(ケシュア)リビングスペースタープ
真ん中が焚き火スペース(^^)
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明るいうちは焚き火がまだおとなしい(笑)
夜ご飯の画像はないけど、この火でmismisさんちの肉祭り(笑)やら、我が家の"分厚いにもほどがある椎茸"(爆)やら海老と茸のアヒージョやら。

翌朝の朝食は
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がっつりパワーサラダやらハムエッグやらスープやらパンやら。
そうそう、朝起きると連れ合いの椅子にこんなモンが
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見える? 形状から見て、たぶん夜のうちに偵察に来た "たぬき" じゃないかと(笑)でもテーブルの上にもシェルター内にもご馳走は置いてなかったので実害なし(^^)v
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朝から こんな吊り橋を渡ってお風呂に行ったりします。
川向こうにちょっと寂しい桜が見えますねぃ(^^ゞ
結構長い吊り橋なので一番後ろから行った私、ぐらんぐらん(笑)
降りた後もふわんふわん(爆) 嫌いじゃないけど(。゜)"\(^^;;

まったりしてるとあっという間にお昼(笑) 朝ご飯ががっつりだったので、ちゃちゃっとサラダとアヒージョの残りオイルで作ったパスタで済ませ、焚き火を眺めながらのコーヒータイムやらやら。

で、またまたまったりしているうちに....夕食タイム(爆)
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こんなぐるぐるソーセージやら
スパムおにぎりやら、お肉祭り第二弾(笑)やら
締めに
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連れ合いに内緒で買った(笑)ル・コルドンブルー・ココット(無水調理が出来る鋳鉄ホーロー鍋)で、なんちゃってロールキャベツ。
なんちゃってなので一個一個巻いたりしてません。芯側から握りこぶし大にくり抜いたキャベツに、ロールキャベツの中に入ってるっぽい具を押し込んで、コンソメとプチトマトで1時間煮ただけ〜(^^ゞ これを包丁でケーキみたいにカットして食べる(笑)

最終日朝、チェックアウト時間が早かった(10時)のと、早朝降ったにわか雨でバタバタしましたが、二泊のんびりご一緒できて楽しゅうございました(^^)また次回ご一緒できる日を楽しみにしとりますぅ〜(^^)/>mismisさんご夫妻


P.S 帰路、我が家が近づくにつれ、桜が満開になっていくのにワロた(爆)うちがいなかった三日の間に地元の桜、ほぼ満開(超爆)










 










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by salukis_taka | 2017-04-08 17:45 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(2)