カテゴリ:キャンプ&温泉( 148 )

冬の那須高原アカルパ 貸し切りキャンプ & 温泉 Part1

何だかいきなり寒くなってきましたねぃ。
寒波到来。年末年始並みの寒さだとか。
でも、我が家は......キャンプ行きたい(爆)

12月5日(火)朝、珍しく前泊なしキャンプ出発。
いつもの塩原GVへ...と思ったら、
何と....施設メンテナンスとやらで7日まで休業,,,,,,。
あちゃ〜どこ行こぉーーー.....急遽心当たり温泉ありの二ヶ所に直電してみたモノの....11月いっぱいでクローズ,,,だとか用事ができて留守にするとやらでやんわり拒否気味(爆).....しゃーない、めちゃくちゃ久しぶりだけど、夏向きだけど(笑)ちょっと白河寄りだけど(爆)温泉付きじゃないけど(超爆)暖かく迎えてくれそうなアカルパはどう?案の定「どーぞどーぞ 空いてますからゆっくりできますよ」と快諾。1時間強ばっびゅーん。

とと、まだ2時過ぎなのに空が暗くなってきたぞぉ...
お やばっ でっかい真っ黒積乱雲がかぶってきたぁ
慌ててラナ設営 → 道具類設置完了....なところでポツポツ...
間に合ったぁ(^^ゞ

ほっと一息。レインボー一発点火。
あったか珈琲を飲み始めたあたりで小粒の雨が.....パラパラパラ....ボツボツボツボツ....パチパチピンピン...??
真っ暗になった外に出てみると、何とアラレ(爆)
仁丹くらいの氷の粒々ぴょんぴょん跳ねてるぅ。
※ちなみに 5mm未満の氷の粒々はアラレ(霰)
 5mm以上はヒョウ(雹)だそうです。

せっかくアカルパなのにこれじゃドックランは無理(^^ゞ
わんこ連れキャンパーなら皆さんご存知 那須高原アカルパ は那須のラン付きキャンプ場の先駆け。ついで感満載のネット張りドックランやとりあえず柵作ったんで...じゃなく、本格的なアジリティ施設なんかもおいてある大中小三面の広いラン。ドックランサイトも有り。マス釣りができる渓流沿いの森の中のキャンプ場。
夏は涼が取れ、わんこ連れキャンパーに人気。
以前はハイシーズンの土日なぞなかなか予約が取れないキャンプ場だったので、我が家はナイルの頃一度わん連れオフで利用したっきり(基本混んでるトコには行かないタチ(笑))もう20年近くになるのであちこちリフォームや拡張されたらしく、場内の様子もだいぶ変わってましたが、オーナーさんご家族のあったかさは変わらず(^^)
(にゃんこ数増えてました(笑))

ドックラン利用料込サイト料 ¥4000_
+ 管理費@¥500 の ¥5000_ で、
いつも平日割で利用してる塩原GVよりちょい高。
家族風呂サイズのお風呂利用@¥300_
残念ながら温泉じゃありませんが、
24時間いつでも入れるのが便利。

1時間半ほどで雨アラレ(笑)が上がった後、我が家は前からいっぺん行ってみたかった敷島ファーム内敷島温泉日帰り入浴の行き〜。
敷島温泉は那須高久の大きな牧場 敷島ファーム の中にある 那須高原ホテルフロラシアン 敷地内に湧く源泉で、当然ながらホテルフロラシアンでのみ入浴可。ホテルの日帰り湯になので、ちょっとお高め@¥1500_。バスタオル/タオル付き。内湯、露天、サウナ有り。源泉温度43〜45度。内湯一部濾過/露天加温。ナトリウム炭酸水素塩/硫酸塩/塩化物泉(中性低張性高温泉)。

中心街から外れた真っ暗(まだ五時なのに)な県道を5〜6分走ると、野中にいきなり光り輝く看板(笑)&控えめにライトアップされた誘導路。ライト沿いずんずん奥に入っていくと、奥まった高台にこじんまりした小洒落たホテル。併設チャペルなんかも有り。
ロビーに入ると...
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キラキラのシャンデリアとXマスツリーがお出迎え(*^^*)
フロアの床や階段、何気に大理石張り。
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ツリーの奥には大きな暖炉付きサンルームがちらり。
こじんまり&小洒落た隠れ宿感醸すホテルですねぃ。
レストランでは、このバックボーンならではの美味しい黒毛和牛いただけるんだろうなぅ〜(じゅるじゅる)

バスタオルもタオルも不要なのでスマートに受付(笑)
フロントの綺麗なおねぃさん、丁寧に浴場まで先導。
贅沢な事に広い浴場貸し切りだったので....
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湯温別に浴槽が3つに分かれた内湯。
シックな色合いの石板張りの壁、ブルーのタイル張りの柱、底が見えない濁り湯。画像ではちんまりしか写ってませんが、洗い場の排水溝がよく計算された作りでとても快適に使えました。
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広い露天風呂は階段下の岩風呂。
休憩用のウッドデッキなんかもあって落ち着く〜。
湯温は42度くらい。まったりさせて頂きました。

さてキャンプ場に戻って自前の夕食(笑)
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一泊だけの冬キャンプなので
ラナ締め切り調理な豚しゃぶしゃぶぅ〜♪
薄いフィルムで仕切られてるのは
ちょっと奢っちまった "金華豚" ロース&バラ(爆)
これ、今んとこ私の中で一番の awesome pork! (笑)
そりゃもうんまかったのなんのって〜
\(^^ )( ^^)//( ^^)//〜(~~ )( ~~)〜\\(^^ )\\(^^ )( ^^)/
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レインボーの灯りと温もりに癒されつつ
あったかいアルコホル&好きな音楽で夜は更ける....
とは言っても夫婦2人のキャンプ場の夜は早く、10時頃にはおネムになっちゃうんですけどねぃ(笑)←普段は11時半〜12時頃就寝。
私だけ寝際にお風呂入ってぬくぬく就寝(^^)

晴天の翌朝〜 は Part2で(^^)b














 






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by salukis_taka | 2017-12-07 18:59 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2017 紅葉狩り@湯西川温泉〜日塩もみじライン〜塩原温泉 Part2

2017 紅葉狩り@湯西川温泉〜日塩もみじライン〜塩原温泉 Part1 の続き。

道の駅湯西川二階湯の郷でほっこり後、紅葉狩り継続(^^)
一旦ちょっと下がって、鬼怒川温泉側から塩原温泉に抜ける日塩もみじラインへGO!

日塩もみじラインは、ほぼ毎年の紅葉狩りで通る標高1000mオーバーの山越え有料高原(山岳?)道路。標高差やら日当たり差でいずれどこかで見頃に当たる目算大(笑)
入り口はまだまだ...ちょっと早かったかな?....お、色付いてきたねぃ、あ、ここは綺麗.....あらま、靄が出てきちゃったなぁ.....お〜〜、ここだぁ〜。
迫り来る靄の手前、白滝んトコの峠茶屋P見頃(^^)
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これらの撮影直後、茶屋の駐車場もすっかり靄ん中(雲ん中?)
間に合ってようございました(^^)

塩原に着く頃にはもう夕闇時。
もう一軒....と、かすめましたが(^^ゞ
この日は早めに夕飯→一杯(笑)→就寝。

翌朝25日(水)の塩原ビジターセンターP。
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まだまだですねぃ。
朝のローテを済ませて、源三窟前Pへ移動。
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対岸は色づき始めたばかりだったけど、赤いトコ見っけ(笑)
さ、朝風呂♨️
いつもの塩原新湯へGO!

湯荘白樺さんの奥の方の駐車場へIN。
この坂登るのぉ?というトコを登った一番奥。
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こーんな斜め止め(笑)
で、この奥の駐車場には
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温泉神社の急な階段があったりもします。
地面が白いのは、すぐ横の山肌から湧き出てる硫黄。
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ありがたや(-人-)
今年何度目かの白樺、白濁湯ゆっくり満喫させて頂きました(^^)

活発になった胃袋抱えて(爆)塩原温泉街戻り。
以前から気になっていたけど入る機会がなかった...
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塩原もの語り館 駐車場IN。
もの語り館詳細は上記公式サイト参照(^^ゞ
この空中階(笑)が地元食材使った洋食レストラン洋燈(ランプ)。
まずは紅葉具合の確認(笑)この下をくぐって「古町温泉もみじの湯」が見える川沿いへ。
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対岸に渡る吊り橋。
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色づき始め感。
地元の方に聞いたら、10日ぐらい先が見頃じゃないかと。
この日が25日なので11月に入ってからって感じ?
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共同浴場『古町温泉もみじの湯』入浴料¥100。
以前は丸見えでしたが、最近はちゃんと目隠しされてます。
浴槽は二つに仕切られてるも、これはあつ湯とぬる湯区切り。
着替え場にちょっとした簾がかけてあるだけの混浴で、観光客が覗いて行ったりもするので女子にはハードルが高い(笑)

お腹すいた〜(笑)
で、レストラン洋燈(ランプ)でランチ。
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想像より洒落た洋風レストランで、正直びっくり(笑)
大きく開いた窓から対岸の紅葉一望。
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大きな窓とテーブルのランプが素敵ですねぃ。
ランプを生かす為か、ちょっとムーディな照明(笑)
私、手前、ハンバーグステーキきのこソース。¥1280_
ライス、我儘言ってきのこご飯に変えて頂いた分+(^^ゞ
連れ合い、文豪秋御膳 ¥1300_
JAF優待で¥100_引きの珈琲セット。¥120_
ミニケーキのコースターに塩原を歌った文豪の一句(^^)
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お腹も一杯になったところで....もう一っ風呂(爆)
以前紹介した『おもて那須手形』の無料入浴未使用分で
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源三窟前無料駐車場隣、伊東園ホテル塩原。
団体向けの大きな施設で清潔なホテルでしたが、泉質重視の我が家的にはちょっと....。まぁ 最後のシャンプー入浴向けって事で(^^ゞマッサージチェアでお茶を濁す....(。゜)"L(^^;;

今回は不安定な天候のせいもあってキャンプはできませんでしたが、その分身軽で移動さくさく。
紅葉狩り、満喫できましたとさ(^^)











 

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by salukis_taka | 2017-10-30 13:51 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2017 紅葉狩り@湯西川温泉〜日塩もみじライン〜塩原温泉 Part1

10/23(月)夜発、24(火)25(水)、紅葉狩り...& 温泉♨️
我が家には珍しく、栃木なのに高速利用(笑)
pm 10:00 発、約2時間半で 道の駅湯西川 着。

湯西川温泉は、鬼怒川温泉の奥の川治温泉の奥(-"-)b
トンネルや道の整備がだいぶ進んできましたねぃ。
向かって左側に鬼怒川線湯西川温泉駅、正面に足湯、二階に岩盤浴施設付き(別料金)日帰り湯『湯の郷』....があるんですが、深夜着で しーーん。先着仮眠車数台の程よい位置どりで、ひっそり就寝。

翌24日(火)7時起床(笑) いい感じの秋晴れ(^^)
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駅側にダム湖にじゃっぽーんと入っていける、
水陸両用バスダック号のポップなお迎え車待機。
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夜間は湯が抜かれていた足湯も放湯(笑)
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植え込みのツツジは紅色だけど川向こうの山はまだ緑。
イルくん朝散歩、朝珈琲、軽い朝食、ざざっと片付け...やらの間に、二階の湯の郷の開館時間が近づいてくるも...今回はもちょっと奥、新設の観光センター『湯西川水の郷』へGO!

整備されたばかりの道沿いに、
ダム造成で移転した方々の新しい家が沢山建っとりました。
水の郷の開館時間は am 9:00。
川沿いの広ぉ〜い綺麗な駐車場に入ると....
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ちょっと紅葉感出てきた(笑)
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何気に見事な杉...樹齢どのくらいかな?
杉の足元には川場があって、風情風情(^^)
その向こう側に真新しい吊り橋。
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川向こうに用はないけど、まぁ一応渡ってみたりする(笑)
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道の駅周辺よりちょっと色づいてきてる感じ。
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吊橋の下は前日までの雨で白っぽく濁ってるけど
川面に近いあたりはちょっと紅葉(^^)
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水の郷の前にも足湯。
川沿いの高台で、風景を楽しみながら浸かれる感じ。
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やっと本館入り(笑)
開館と同時入館で館内日帰り湯、一番風呂🎵
入浴料金 ¥500_ のところ、JAF優待で市民料金 ¥300_。
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真新しい浴場貸切、良きかな(^^)
無色透明、無味無臭のアルカリ性単純泉。
内湯は大きなガラス窓が開けた石板貼り。
露天は対岸の山並みを眺めつつ川を見下ろす岩風呂。
PH9.5 とありましたが、想像していたぬるぬる感はあまり感じず、まぁいわゆる肌当たりが優しいというヤツ?(^^ゞ
開館直後だからか(この時期石岩を温めるにはもうちょっと早めに溜めないといかんのでわ?(爆))この日の(?)内湯は39.5度、露天は38度。残念ながら、私にはちょっとぬる過ぎ。
源泉を溜めてある丸い掛け湯槽の温度はも少し高めで、おそらく41〜2度....こっちに入りたかった(爆)

入浴後にのぞいた物産品やお土産の売り場は商品充実。
と、ここで次の目的地『平家の里』の前売り券購入(^^)b
紅葉求めてさらに奥へ。
湯西川温泉のどん詰まりあたり、
平家落人の集落を再現した『平家の里
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駐車場から見事な紅葉(^^)
道の駅辺りが標高600m、水の郷辺りが700m。
んで一番奥のこの平家の里辺りが800mくらい。
どんどん秋が進んでいく感じが目に見えますねぃ。
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立派な門をくぐると...
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苔生した茅葺き屋根の受付棟前、雅な紅葉。
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茅葺き屋根の古民家集落の中、紅葉見頃(^^)
ゆっくり回ると3〜40分の場内一番奥に、こじんまりと安徳天皇(平家一門が奉じ壇ノ浦で入水した幼帝)の御影堂、赤間神宮分祠が祀られてます。合掌。
茶店のストーブで温もりつつぜんざいを戴いたり、
のんびりさせて戴きました(^^)

平家の里を出る頃、ちょうどお昼時。
温泉街の中、入りやすい駐車場を見つけて飛び込み。
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ちょっと濃いめのけんちん蕎麦と山菜蕎麦、鹿刺しで昼食。
凍った鹿刺し(爆)がとても残念でございました(^^;;ゞ

さて、気を取り直して.....
道の駅湯西川に戻って足湯(爆)
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だけにしとこうかと思ったが......やっぱり....
♨️不完全燃焼なので、二階日帰り湯、入っとこう(爆)
入浴料 ¥510_
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外観からは想像できない立派な和風仕立ての廊下。
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立ち上がると眼下に鬼怒川線が見える内湯。
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リフォーム間もない半露天。
こちらは下の駐車場向け目隠し付きで風景はちょびっと。

こちらも泉質的には水の郷と同じくアルカリ性単純泉で、PHは8.6となってますが、私感としては、こちらの方がぬるつる感あり。若干の灰白色の濁りとかすかな硫黄臭が感じられ、源泉の鮮度感強し。湯温41〜42度。特に内湯は浴槽が大きいので、湯口の前の狭まったトコの湯温が高く私好み(^^ゞ とても気持ちの良いお湯でございました。後のスケジュールがなければ岩盤浴も利用してみたかったですねぃ。
でも今回は紅葉がメイン、というわけで老舗旅館さんの日帰り湯やディープな奥鬼怒温泉には立ち寄れず、ちょっと後ろ髪引かれる思い。また近いうちゆっくり来ようっと。

いつも通り長くなったので ここで Part1 終了。
続きは Part2 で。














 

 

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by salukis_taka | 2017-10-29 18:55 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

夏の終わりの塩原キャンプ

月曜夜発前泊ありで、この火水、いつもの塩原へ(^^)
天気予報は微妙(^^ゞ 行きの道中&着時間の深夜はしとしと。
火曜朝の 明治の森黒磯 はじき上がりそうなポツポツで ほっ。
でも残念ながらハンナガーデンのコスモス畑は未開花。
今年は全国的にコスモスいま一つ二つな様ですねぃ。

珈琲&軽めの朝食&朝散歩を済ませ、
もってくれるかなぁ〜...などんより空を横目に
とりあえず 朝風呂@那須湯本 Go! (www)
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いつもの 鹿の湯 あたりはモヤ(雲?)に包まれとりました。
で、こんな日は入浴客も少なかろう....の読み、大間違い。
農作業や外仕事がお休みな地元の皆さんで朝から大混雑。
そっかー なるほどぉ〜(ヒザポン)考えが至りませんで(^^ゞ
久しぶりの賑やかな鹿の湯も それはそれでまた楽し(^^)
ゆっくり1時間半、新鮮白濁温泉満喫🎵

一休み後、早めの昼食(笑)
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広谷地交差点から県道30号塩原方面間もなく右側。
お気に入りのアットホームな定食屋さん ごはんや麦
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連れ合い、看板メニューの麦とろ定食。
私、何となくの気分で香り高い山椒ご飯定食。
細かい話ですが、この醤油差し、良くない?(笑)

県30号ドライブはサクサク&心地好い(^^)
& お腹いっぱいの買い出しはささっと早い(爆)
お馴染み(笑)塩原グリーンビレッジ着、チェックin開始まもなく。
しかも、昨夜からの雨も上がってこんな初秋の空〜🎵
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気持ち良さそうでしょー?
早速我が家もラナ張り(^^)
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サービスでこっちからの画像も載せとこう...(。゜)"\(^^;;
あ、そうそう、ゴミ箱、新調(^^)b
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このハイテーブルの左っ側に置いてある麻袋風のヤツ。
ずっと前 ぷちっとDIYしたよ記事 でupしてたゴミポイツインをカスタマイズしたゴミ箱は、ぐいぐい積み込ん出たら軟弱な木製足部分がバラけた,,,(^^;;ゞなので今度は、樹脂張りスチールのクロス足&内側防水加工の麻袋素材プチランドリーラックを、ぷちっとカスタマイズ。

イマイチだった正面マリンプリントの上に、余ってた茶色い革ちょちょっとイジって被せぇ〜の、同じ革で横に何か引っ掛けられそうなハンドルつけぇ〜の。で、いー感じになってくれました。
使わない時のぺったんこ具合も向上(^^)v

心地好い季節になってきたせいか、
塩原GV、平日にも関わらずそこそこの入り。
一番多いのがリタイヤ組っぽいキャンパー乗りご夫婦。他に学生さんグループ1組、男2人旅のテント組さんやらやら、あっちポツンこっちポツンの10組くらい。爽やかな山風の中、皆さん寛いでいらっしゃいました。こんくらいの入り&年齢層だと、通りすがりのご挨拶や、ふとしたお顔合わせでちょいとキャンパー話orわんこ話 てな感じにご近所付き合い(笑)もまったりスムーズストレス無し(^^)

珈琲で一服してる間に野天風呂入浴時間(pm4:00〜)
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この時期はまだ男女風呂両方開きで、いつでも入り放題🎵
夕食前と就寝前、もちろん翌朝風呂もしっかり(^^)

最初コーフン!だったイルくんも
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くつろぎ顔(^^)

翌日は少し早めのam11:00チェックout(GVは12:00まで)
いつもなら湯荘白樺...なとこですが、今回は奥塩原 大出館
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メイン塩原温泉街からずずっと会津寄り。
奥深い山道、くねくねくねくねの一番奥。
斜面に張り付く様に建っている、秘湯提灯ありの一軒宿。
立地的に広々平地駐車場ではなく、段々に作った数台ずつ。
大型キャンパーの乗り入れはちょい厳しいかも(^^ゞ
我が家は日陰がある2段目の一番奥に停めさせて頂きました。
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大出館はかなり年季入った...お世辞にも綺麗とは言えない(^^;;温泉宿ですが、お湯は抜群(成分詳細は上記公式サイト参照)
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ビギナー(爆)は、このボロボロ崩れかけた(^^; 壁や曇り剥がれで用をなさない鏡...やら、半端ない崩壊感?廃墟感?(爆)に腰が引けそうではありますが、
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この露天の屋根や床、トイレなど、行く度にちょっとづつ修復改装の努力が(^^)...この朽ちかけた鉄柵も優先候補かな?(笑)

ちなみにこのお湯は行く時々に色が変わって、今回はちょっと透明感のあるうぐいす色(^^?
ほぼ貸切でゆっくり満喫。

キャンプ場は一泊だけでしたが、前泊あり&片道約三時間の程よい距離感プラスで、日程以上にゆっくりまったり(^^)
次は紅葉の頃かな〜?











 

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by salukis_taka | 2017-09-14 10:00 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2017 お盆キャンプ@乳頭温泉 Part 4

2017 お盆キャンプ@乳頭温泉 Part 3 の続き。

お盆キャンプ@乳頭温泉郷キャンプ場 最後の朝。
いつも通り、朝珈琲、場内ぐるっとイル散歩。
バケット、牛乳、卵、物産店で購入したフルーツが余ってたので、たま〜〜にしか作らないスイーツ系ブレックファースト(笑)
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しみしみフレンチトースト(笑) & フルーツ盛り合わせ。
蜂蜜&メープルシュガー&シナモンたっぷり で撤収に備える(-"-)b
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撤収の間、柵に拘束されてるイルくん、
ブナ林でなんか見っけた模様。
崖落ちするなよー。

食後の珈琲を飲んだら....さっ!一気に撤収!!
じゃんじゃんじゃんじゃん片付けて積み込んでちゃんちゃん。
チェックアウト時間am11:00より1時間ほど早めにout。

で、最後の.....
撤収の汗を流して帰りましょう(笑)
妙の湯は乳頭温泉郷の中では一番小洒落た女子受けお宿。
公式サイトの簡易感(^^;ゞからは想像しにくいお洒落感。
前回前々回来た時も細かい心使いと女子受けテイストは随所に見られましたが、今回は改装が進んだらしく益々充実。

まず受付から他とは違う(笑)
男性従業員も女性従業員も黒服っぽい制服着用で、日帰り客もまるでちょっとしたホテルのように受付→片手を上に館内のご案内。
ピカピカ廊下の奥、脱衣所前には、デジタル入力の最新パスワード設定機能ロッカーが設置されとりました(@@;

脱衣所は快適な空調で小洒落た化粧台&ベンチ。
トイレも綺麗。もちろんドライヤー完備(笑)

男女別浴場も綺麗に改装されとりました。
壁まで板張り&売りの"金の湯""銀の湯"二つの浴槽と1人づつ仕切られた洗い場四つが段々に配置されていてこじんまり落ち着く感じ。残念なのは、先達川の砂防ダム?(石垣が段々の滝になってる)が見える絶景の半露天が混浴になっちゃってたところ。バスタオル巻きokなので入るのは容易ですが、今回はびしょ濡れバスタオルの始末が面倒で(^^ゞ入浴断念。若い女性客が多いお宿の絶景混浴に連れ合い大喜び(爆)

オレンジ色っぽい濁りの金の湯の泉質はマグネシウム/カルシウム硫酸塩泉。ほぼ無色透明の銀の湯は単純泉。乳頭温泉でイメージする白濁硫黄泉ではありませんが、館内の小洒落感、浴場の清潔感、洗い場のプライベート感&備品のゴージャス感、シャワーの出、脱衣所の温度管理やらやら含め、日帰り入浴で気持ちよくシャンプー&セット&メイクしたい女子(笑)はこちらがイチオシ(^^)b

ちなみにお昼時は受付横の清流を見下ろす和風レストルームで昼食も頂けます。我が家は、連れ合い希望で通りすがりの プレハブ風(爆)味噌ラーメン専門店 に入りましたが(^^ゞ←連れ合い、キャンプ帰りに味噌ラーメン、ハマってるらしい。

さてのんびりしてる間に空は暗雲...急いで帰路へ。
高速に乗る直前からパラパラ降り出し、途中ダーダー。この頃常磐高速も混むようになったなぁ...くらいの断続渋滞を抜け、自宅付近に着いた頃にはほぼ上がり。途中休憩&運転交代入れて8時間強の道のりでございましたとさ。

前泊プラスの三泊四日、久々乳頭温泉ゆっくり満喫(^^)
滞在中一度だけ夜間にぱらぱら来ましたが、それ以外は予報に反して天候に恵まれたまったりキャンプ(^^)
やっぱり三泊越えはいーなぁ〜(笑)

















 

 

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by salukis_taka | 2017-08-23 16:28 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2017 お盆キャンプ@乳頭温泉 Part3

2017 お盆キャンプ@乳頭温泉 Part2 の続き。

休暇村乳頭温泉郷キャンプ場三日目。
ぐっすり9時間就寝。起床6時(^^ゞ
この日も予報は曇時々雨...だけど、朝から青空&白い雲(笑)
日帰り湯受付開始時間 am9:00 までゆっくり。
朝珈琲、イル散歩(←私が朝食作ってる間連れ合い担当(^^ゞ)→定番ホットサンド&サラダ&レトルト冷製スープ(笑)で朝食→おかわり珈琲でまったり。
やっぱり三泊はのんびりでいーよねぃ( ´ `)y━・~~

さて、この日の一湯目
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連れ合い熱望(笑)蟹場温泉
蟹場は乳頭温泉郷の一本道一番奥。途中、前の大雨の影響か老朽化か、規模の大きい道路工事で片側通行信号待ちがあったり....とは言ってもキャンプ場から十分くらい。

30台くらいの駐車場は、宿泊者が多いせいか受付開始待ちのお客さんが多いせいか、開始直後着にも関わらず7割がた入車済。
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入口の 石蟹くん ハサミが片っぽ折れちゃってました。
とりあえずガムテープで治療して、また落ちちゃった?
....思えばここから始まってたのかも.....。

前回前々回と、館内の細かい心使いや我が家好みの高め湯温で気持ちよく入浴させて頂いて、連れ合い一番のお気に入りだった蟹場。今回は....何故かちょっと荒れた感じで(^^;ゞ浴場の清掃や湯温の管理が今ひとつふたつ.....。たまたまこの時間だけだったのかもしれませんが、気に入ってた板張りの大きな内湯は利用できず。小さい岩風呂内湯は湯口から新鮮なお湯が注がれておらず溜め湯状態。更には床が隆起したのか変に凸凹になっていて、本来浴槽から溢れたお湯を流すはずの縁の切り込みが洗い場と同じ高さに.....これってシャンプー可の洗い場の排水が湯船に逆流しちゃ......あ...やっぱりしてるね....(^^;;ゞ

慌てて入り直した男女別の露天風呂と離れの混浴の露天風呂(こっちは連れ合い談)は今までと変わらず利用できましたが、気に入っていただけに非常に残念。地震の影響でしょうか? で 人手不足??

一旦キャンプ場に戻ってサクッと昼御飯。
心地良い木漏れ日の中、お昼寝(笑)→まったり。
.....でも、このままじゃ終われない.....
仕切り直しで 2湯目 Go!(笑)
前回混雑見込みで見送った秘湯鶴の湯温泉
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鶴の湯は乳頭温泉郷入口付近の木の看板を入り、道合ってる?と言いたくなる程(^^ゞずずずっと山道を奥に入った一軒宿。

入口の看板はキャンプ場から一番近い、地図位置上でも一番近い 鶴の湯 ですが、看板からの山道が長いのでキャンプ場からは15分くらい。山間に開けた藁葺きor杉皮葺の一群を見るとちょっとしたタイムスリップ気分(爆)
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旅番組や雑誌で頻繁に取り上げられる有名処 & 広い駐車場完備で大型バスツアー収容可。風情ある建物群 & 良い温泉 は わかってるけど、観光客の多さについ避けたくなっちゃうメジャー感。一時期はやりたい放題(^^;;のお客さん多発。脱衣所扉開けっ放しでおしゃべりや浴場の覗き込み(^^;;...着衣で入浴客撮影 の 外国人客等々、かなり無法地帯化してたんですが、この頃は少しはマシになったようで(^^ゞ前回のような眼に余る無法ぶりはあまり見られず(爆)ゆっくり入浴できました(^^)

テーマパークのように(笑)敷地内を見て回るだけの観光客も少なくないので、駐車場の混雑ぶりの割に浴場は混んでなかったりする事も 鶴の湯 あるある(^^ゞこの日もそんな感じ。それでもさすがに貸切状態はない & 撮影禁止 。
なので、浴場内部は 公式サイト参照

こちらも多数の自家源泉を持ち。
広い露天と白湯の泉質は含硫黄ナトリウム/カルシウム塩化物/炭酸水素泉(硫化水素型)。滝の湯は含硫黄ナトリウム塩化物/炭酸水素泉。黒湯はナトリウム塩化物・炭酸水素泉。中の湯は含重曹・食塩硫化水素泉。

黒湯奥から入る女性専用の広い露天は開放感抜群。
底に敷かれた砂利の間からコポコポ吹き出る硫黄泉( ´ ` )
んで、その奥の隅っこに池みたいな(笑)区画があるのをご存じ?二、三人入ればいっぱい...くらいの小さな岩風呂で気付かない方も多いんですが、実はここのお湯が私の一番のお気に入り(^^ゞ この日もまだ誰も入ってなかったらしく、湯葉のような硫黄の湯膜が張っていたので(笑)まずこれを綺麗に汲み出して入湯。

ゆっくり浸かるのにちょうど良い湯温(40〜41度くらい?)の広〜い白濁露天マス同様、底から源泉コポコポ。小さい & 湧き口が多い。ゆえに...すぐに湯が入れ替わる新鮮な""透明硫黄泉""(硫黄泉は湧いてすぐは透明で空気に触れて酸化すると白濁します)。広マスより3〜4度高い、44〜5度の戦い系(体感的にはちょっと足先が痺れるくらいの感じ(www))。

とりあえず あまりにも解放的な混浴露天以外全て入浴(爆)
ゆっくり回って良質温泉満喫させて頂きました(^^)
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湯上り後は場内を流れる小川のほとりで涼む(^^)

ちなみに、
車で来てない方、自分で駐車場確保...やらが面倒な方は
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こーんな風にド派手な "湯めぐり号" で、乳頭温泉郷を回れます。
頭に乗っけた 木桶(風?)が超絶センス...(。゜)"L(^^;;

キャンプ場に戻ってまった〜り。
ちょっと気温が低くなったこの夜の夕飯は豚しゃぶ。
美味しいお出汁と具材さえあれば、簡単&まったり&大満足の手抜きメニュー🎵
乳頭温泉最後の夜も静かに更けていきましたとさ(^^)
この日の日中の気温は23〜24度くらい。
夜は一番涼しかった16度くらい。早朝13度。
アルファの窓を閉め、薄掛けで就寝。


Part 4 へ続く。















 


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by salukis_taka | 2017-08-21 12:44 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2017 お盆キャンプ@乳頭温泉 Part2


休暇村乳頭温泉郷キャンプ場二日目。
9時間ぐっすり眠って快適な朝(^^)
濃珈琲たっぷり→広い場内イル散歩→いつもメニューの朝食(笑)
日帰り湯受付開始時間 am9:00までまったり。

さて温泉(笑)
この日の一湯目は 黒湯温泉
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第一陣が引く頃合いを狙って駐車場へ。
3〜40台の駐車場、それでもやっぱりほぼ満車(笑)
黒湯は、休暇村の奥の山道をずずっと入った先達川上流。古き良き湯治場の雰囲気を守るというのが信条で、駐車場から徒歩で坂を下った斜面に、茅葺き屋根杉皮葺きの屋根が点在する風情ある温泉宿。旅館部の他に自炊部もあるので、長逗留の湯治可。
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受付棟で入浴料 ¥600 をお支払いし、宿泊棟の間を抜けると、時折源泉が吹き上がる湯畑が眼下に...気分も上がろうというもの(爆)
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源泉吹き出し河原横の男女別入浴棟。
ちなみに受付棟の裏側に風情ある混浴露天風呂があって是非こちらも入浴したいところ....ですが、ここ数年は入浴せず見学&撮影目的の物見遊山外国人(^^;;も少なからずいらしたりもして、混雑期に女子が入浴するのはなかなかの勇気モン....という事で残念ながら今回はパス(^^ゞ

棟内脱衣所にはトイレとカゴ棚、
小さな鏡とベンチ一つで洗面台やドライヤーはなし(笑)

内湯は十数人は収容できそうな浴槽と、洗剤やらが飛び散らないように壁で仕切られたシャンプーブース二つ。但し、カランやシャワーはなく湯箱から汲み出し式。基本お湯を楽しむ...がメイン(^^)b

窓が大きく開けられている内湯の壁一枚、内湯と同じくらいの広さの浴槽と打たせ湯二つ。以前はこの露天風呂から先達川上流の景色と対岸の緑が見渡せましたが、数年前から護岸工事が始まって、工事関係者/車両の目隠しに黒塀で囲われてしまっているのが残念。

泉質は単純硫化水素泉/酸性硫黄泉。
源泉の温度は十二分な筈ですが、気温のせいか残念ながら湯温は以前よりぬる目に感じました。ゆっくり浸かるには良い温度かも(^^ゞ

湯上り後は....
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山からの湧き水で冷やした...ラムネ(^^)
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1時間ほど休憩後、続けて(爆)お隣の 孫六温泉
孫六は先達川をちょっと下った川向こう。
以前は黒湯駐車場から岩ゴロゴロの山道を十数分歩いて危なっかしい橋を渡らないと辿り着けなかったんですが、前回の2014年のお盆旅ん時 から専用道路と駐車場ができ、便利になりました(^^)
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内部画像は上記リンク"前回の記事"をご参照頂くとして(笑)湯めぐり号の停留所も出来たせいか、橋も立派になった気がする(^^ゞ

お湯は変わらず熱めの、泉質が違う源泉多数持ち(^^)
カルシウム/マグネシウム硫酸塩泉/単純泉。
ぐるぐる周りが面倒ですが満喫させて頂きました(^^)
おっちゃんの無愛想さは変わらず(爆)

キャンプ場に戻って遅めの昼食。
今回食画像はほぼ省略しますが(^^ゞそうめん&夏野菜。
夏のキャンプはそうめん、よくやります(^^)v

この日はもう何もしない惚けタイム。
微かな小川のせせらぎとブナ林の音を聴きながらまった〜り。
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あ、そうそう、
新しくオットマン代りのコンパクトチェア & ローテーブル代りの折り畳み MAIL BOX 持ち込み。コンパクトチェアは走行中アルファの助手席でも使えて良い具合(^^)

夜は又しても焼き焼き(笑)
予報通り雨になったらスクリーンタープ内でも調理できるよう購入した食材で、ステーキ一枚♩ & 砂肝のガーリック炒め←ロゴスホイル折り折り箱で調理(笑)パプリカの真っ黒皮むき(笑)等等。

食事後パラっときましたが、大事に至らず。
ラナ内で小さな雨音を聞きながらより一層まったり(^^)
この日の日中の気温、最高24度。夜17度。朝14度。
お隣サイトに入った夫婦のご主人のイビキが一時鳴り響いてた(爆)以外、静かな夜でございました。

Part 3 に続く。


















 

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by salukis_taka | 2017-08-19 18:20 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2017 お盆キャンプ@乳頭温泉 Part1

今年のお盆キャンプは久しぶり、
前泊ありの休暇村乳頭温泉郷キャンプ場三泊四日。

12日(土)、我が家には珍しく日中発(笑)
常磐道一直線下り→仙台東→北→東北道と休憩含め6時間強走行。長者原SAで仮眠。まぁお盆休みですからどこも混雑は仕方ないところ(^^ゞ...な割には、比較的余裕があるスペースに誘導して頂けたので安眠(^^)v
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長者原SAは広めのお散歩スペースとドックラン有り。
イルくんもロングドライブちょいの間の息抜き。

その先盛岡ICまでが約1時間。
前回は往路途中地元スーパーで済ませましたが、今回はIC下車すぐ左のイオンで買い出し(ベーカリーのパンがあらま?な美味しさでした(笑))何でも揃うのは有難いけど広いし目移りするしで何かと時間食い...が難点(笑)
あっという間にもうお昼(^^ゞ急ぎキャンプ場向け出発。
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着、チェックin開始時間 pm13:00ぴったり(笑)
予約した三泊四日ほぼ雨予報で心配をしたモノの、重そうな雲がゆっくり流れだんだん日差し(^^)

高台の受付/管理棟下、メインサニタリーハウス周りの芝生サイトは結構な入り。が、我が家の予約は一番奥まった林間オートサイト。お気に入りサイトは一方通行の場内通路をずずっと入ったどん詰まり。小川の音が聞こえる柵沿い。
空いてた〜♬
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ラナ設営。
背が高いブナ林の深い木陰と木漏れ日が良い感じ(^^)
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イルくんチェックも完了(笑)
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今回は長年お世話になった三人掛け椅子に替えて、
ロゴスグランベーシックチェアfor2 デビュー♩(^^)
これが我が家唯一のロースタイル(笑)
専用もふもふカバー未購入なので、とりあえず手持ちPENDLETON(ペンドルトン) JOURNEY WEST。
オーバーサイズの横幅が座面幅ぴったり(^^)v

遅めのお昼ととりあえずの珈琲(笑)を済ませ.....
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一湯目、車で数分の休暇村乳頭温泉郷。
こちらはキャンプ場利用者割引有り&一般の日帰り湯利用者(17:00まで)より遅い時間、19:30まで入湯できる特権あり。
内部画像は撮影できず....で、公式サイト温泉ページ参照(笑)
田沢湖高原の湯、乳頭の湯、という二種類の泉質。
ゆるめの湯、あつめの湯と二種類の内湯浴槽。
ぐるりブナ林に囲まれた屋根あり露天。
一通りの設備が整った脱衣所と洗い場。
乳頭温泉郷には他六湯、名高い旅館の日帰り湯が入れますが、何だかんだいって(笑)バランスのとれた良いお風呂でございます(^^)

この日は長の移動や設営があったりで、一湯のみ。
キャンプ場に戻ると、既に満サイト状態。
日当たり抜群芝サイトで団扇パタパタする皆さんの横を通り過ぎ、慣れない設営に四苦八苦するお父さん(爆)を横目に、爽やかな木陰サイトでまったり→ちょっと奢ったお肉やら焼き焼き→冷えたビール一杯→バーボンちびちび(笑)

この日のサイト付近の日中の気温、22度。
夜、20度。翌早朝18度。
快適。ぐっすり。

Part 2 に続く。















 

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by salukis_taka | 2017-08-17 14:44 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

暑すぎるので...高湯温泉♨️・土湯峠温泉♨️ Part 2

Part 1 の続き。

開けて 7/12(水) 曇り...というか、
標高1600の浄土平は雲の中(笑)
外気温は17度、要上着ですよ (´ー`)b

磐梯スカイライン&浄土平は気持ち良いドライブルートですが、中ほどの高湯温泉街と浄土平レストハウス以外商業施設は何もなく、レストハウスが唯一の買い物/食事スポット。
レストハウス開店時間外の食事分は登る前に調達必須。
買い置き朝食と珈琲、ちゃちゃっと朝チッチ(^^ゞ

目指すホテルの日帰り湯受付時間まで時間があったので(そりゃ夜8時に寝れば早く目が覚めるわ(爆)).....まったりのんびりだらだらとアルファのお片付けしたりお盆旅の計画練ったり(笑)
今回は余裕のスケジュールだぁ(笑)

五里霧中(笑)の浄土平Pを後に、
土湯峠温泉♨️目指して出発。
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雲ん中走行(笑)
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すぐ先のカーブもわからん(笑)
ちょっと下った土湯峠温泉への分かれ道あたりでようやく雲の下(^^)
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ひっさびさ(15年くらい?)の『野地温泉ホテル』
最初は風情ある露天風呂の新野地温泉...と思ってたけど、この日は内湯使用不可...という事で洗髪都合(笑)でこっちチョイス。
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右手の林に源泉の煙もうもう(^^)
入浴料は今回一番高(笑)の ¥800_
日帰り湯の受付は右側小さい入口。
横側からロビーカウンターに行き、入浴料金をお支払いし浴場へ.....んー...この入口分けた意味ってあるの??(笑)
野地温泉ホテルは複数の浴場が時間割で男女交代制。
今回は...
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こじんまりの岩風呂の露天、鬼面の湯。
ちょっとぬるめの濃い白濁湯(単純硫黄泉(硫化水素型))
奥まった階段を登った奥、東屋のような作り。
貸切湯のような離れ感ありで落ち着いてのんびり。

ここまで入る階段が
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こ〜んな感じで、千と千尋の油屋みたい(笑)
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奥のリニューアルしたという千寿の湯に入りたかったけど、残念ながら清掃中。
シャンプースポットの(笑)扇の湯は....
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扇型の内湯と滝壺付き(笑)岩風呂露天。
熱め好きのわたし的には、こっちの露天が◎
露天の滝壺前に陣取って滝行風に硫黄泉堪能(^^)

更衣室の窓から源泉吹き出し口拝見。
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1時間半ゆっくり堪能させて頂いた後、アルファに戻ると
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見える?
真ん中の時計が12時で上の温度計が22度╰(*´︶`*)╯
はぁ〜、なんと湯上りに丁度良い気温だこと(爆)

どんより曇り空の中、道の駅つちゆロードパーク立ち寄り。
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重たそ〜〜な雲でしょ?(笑)
この中を走ってたわけですねぃ。
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そうそう、道の駅つちゆの梅ドリンク、
大きな蜜漬け梅が入ったシャーベット状のドリンクで美味♪
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道の駅から見える下界(笑)
きっと下は暑いんだろうなぁー.....
はい、それはそれは暑ぅございました。いきなり34度(爆)
心地よい気温で涼んだ身体にはなおさら堪えるこの暑さ,,,,。
この暑さがおさまるまで高湯&浄土平で暮らせたら...
極楽だろうなぁ〜(^^ゞ

というわけで
今回はキャンプなしの高地温泉巡りでございましたとさ。















 




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by salukis_taka | 2017-07-15 18:55 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

暑すぎるので...高湯温泉♨️・土湯峠温泉♨️ Part 1

行っても詮無いことですが(^^ゞ
いやー、ほんと、暑い暑い蒸し暑い,,,,,,。
あまりの暑さにけっこうバテ美味.....。
なので、涼しいとこの温泉♨️巡り。
標高1600m福島浄土平からめての、高湯温泉・土湯温泉♪

7/10 月曜夜発、常磐道→磐越→東北道 二本松IC。
久々の福島なのでちょいと調べてみたら、道の駅もだいぶ増えた(笑)らしい。
今回は『道の駅安達(智恵子の里)』目指し。
ICから10数分くらいで、我が家から約3時間。

開けて 7/11(火) 曇りのち晴天。
『道の駅安達 智恵子の里』は高村光太郎の詩集『智恵子抄』智恵子の生家や記念館の近く。国道4号バイパス沿いの道の駅。
中央分離帯がある大きな道路を挟んだ左右に新旧の『上り線(旧)』『下り線(新)』という施設があって、側道からバイパスの下をくぐらないと行き来できない、ちょっと変わった作り。高湯温泉日帰り湯の受付時間まで少し間があったので(笑)とりあえず両方行ってみました(^^ゞ
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こっちが先に出来た上り線の建物。
24時間営業のファミマあり。
ちょっと変わった....
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こんな 巨大カタツムリ風(笑)トイレはあるけど
本館は まぁ ちょっと前に出来た道の駅でよく見る造り。
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こっちが新しい下り線の建物。
大きなお蕎麦屋さん風(^^;ゞモダン古民家風。敷地が広く、太陽光のパネルや芝生の広場なんかも有り。こちらにも24時間営業のコンビニや物産店、レストラン等もあるけど、他にベーカリーやカフェが入った今風の小洒落た造り。

散歩、珈琲&ベーカリーのパンで朝食を済ませ、出発。
4号先から吾妻山を登って....
営業時間 9:00〜21:00。入浴料 ¥250_。
旅番組なんかによく登場する安達屋さんの向かい、斜面に建ってる立派な共同浴場で
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こんな、見晴らし&風通しの良い駐車場完備。
駐車場からすぐ下を見ると
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源泉から木樋を流して湯を冷ましている光景。
高湯温泉は平成22年の6月に温泉街あげて『源泉掛け流し宣言』というのをしてまして、高湯温泉内の全ての施設のお風呂は加水加温せずに供給され、浴槽から溢れ出たお湯も循環させずに排水されとります(の筈(爆))
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休憩室もこんな具合に天井が高くて広々。
洗い場は熱湯と水の二つカランが3組あるだけでシャワーはありませんが、石鹸使用&シャンプーok。ちゃんと化粧台も有り。内部は撮影できませんでしたが、濃いぃ源泉掛け流しの半露天に山風が心地よく、まったり1時間。くつろぎましたぁヽ(´ `)/

ひと段落ついたところで、涼みにGo!(笑)
まだ所々修復中の磐梯吾妻スカイラインを15kmほど登ると
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山肌がこんな感じになってきて
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ビジターセンター側の駐車場。
目前の浄土平湿原と山並みの風景と
標高1600越えの爽やかな風〜♪
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湿原の木道を一周すると約20分。
下界では(笑)この時期日中にお散歩なんて、暑くてとてもとても出来ないけどここでは平気。レストハウス駐車場前にそびえる(爆)吾妻小富士も10〜12,3分くらいで登れて、ぐるっと一周すると圧巻の火口や福島盆地の眺望が見られる.....けど、今回は勘弁しといてやろう...(。゜)"\(^^;; 10年くらい前に来た時はせっせと登ったもんですが.....歳ですなぁ(^^;;ゞ
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風に吹かれて イルくんも気持ち良さげ〜。
で、レストハウス二階で昼食を戴いて涼しい昼寝。
午後のお風呂は、以前から立ち寄ってみたかった『花月ハイランドホテル』
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エントランスの階段が印象的。
受付は二階で、館内に漂うほのかな花の香り。
ん〜、ホテルって感じ(笑)
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駐車場のアルファ越しに福島市内が一望。
館内浴場は撮影できませんでしたが、日帰り入浴は@¥700_
ガラス張りの内湯大浴場とまだ真新しい半露天風呂。離れているので行き来がちょっと面倒でしたが、露天の方、ちょっと高めの湯温で新鮮なお湯が滔々。とても気持ちが良くって気に入りました(^^)

浄土平に戻ると、平日も手伝ってか早々に閑散。
以降ほぼ貸切で寛がせていただきました(^^)
ちなみに、レストハウスは四時半でシャッターが閉まりますが、駐車場は閉鎖されず、先に購入した駐車券は出入り自由の一日券。早朝から登山者や奥の展望台で天体観測される方なんかもいるので時間問わず出入り可。レストハウス前の立派な水洗トイレは自由に使えますが、夜間は点灯しないので(以前は自動点灯した気がする)要懐中電灯。

天文台あるくらいで(笑)時折の雲間からキラキラな星空。
夜は更に気温が下がり、何か一枚羽織らないと外は寒いくらい(笑) タオルケット一枚ではちょっと心許ない感じで念のために持参した薄掛け使用。高湯温泉の効能効果もあって、そりゃもー安眠。
なんと8時就寝6時起床.....10時間も寝ちまいました(爆)


続きは Part 2 で。










 

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by salukis_taka | 2017-07-14 15:12 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)