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2016 お盆 八幡平キャンプ&♨️巡り Part2

Part 1 の続き
15日、後生掛(大沼)キャンプ場の朝。
流石の標高1000m越え。最低気温16度(^^)v
朝晩は上着が必要なくらい涼しくて「これよこれ〜♪」
気分良く朝コーヒー→緑に囲まれた中イル散歩→朝食
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ラナのネット越しの風景、こんな感じ(^^)
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この日はまず、前回大混雑で諦めた「玉川温泉」へ。
アスピーテラインを341号方面に下って左。しばらく走った左側。
谷底に下る坂の途中の日帰り客用の有料駐車場(¥100_)in。
料金所で特に申告していないのに「もし犬連れてたらここに置いてってね。」と(^^ゞ この辺りは山深く、この時期でも風は涼しいですが 日差し結構強し & 日陰はほとんどない ので、乗用車の方は要注意(-"-)b (我が家は一応(笑)断熱材入り&網戸付き全窓全開なので問題なし)
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高台の駐車場からも、もうもうと立ちのぼる湯気が...。
この駐車場から結構な急階段を降り、しばらく下った先に
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岩盤浴場?に続く木道
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なまはげ人形 立ちの玉川温泉本館入口。
この先左に 大浴場入口 があって、そちらが日帰り湯。
内部は撮影不可なので上記リンク公式サイト参照(笑)
流石の名湯強酸性。まるでレモンな酸っぱい温泉(笑)
ゆっくり満喫させていただきました(^^)

キャンプ場に戻って昼食をとりつつひと休み(^^)
この辺りから少しずつ雲が増え、予報は午後から雨。
しかも深夜から翌日まで雷雨だと...。
せっかくの二泊仕様設営だったのでちょっと迷いましたが、結局、明日の濡れ鼠撤収を想像し....早めのラナ撤収決断。速攻モードで撤収→ががっと積み込み。『車中泊』に切り替えて頂けるよう申請。快くご承諾頂き、管理棟横の車中泊スペースに移動。

後生掛大沼キャンプ場はオートキャンプのキャラバンサイト、車駐車場停めのフリーサイト、駐車場泊 ¥400_+ 設備利用@¥100_ の、二人で計 ¥600_ と言う三つの選択肢があるんですねぃ。
車中泊は平らなアスファルト駐車場泊りで、すぐ目の前の管理棟の設備が気兼ねなく使えるので雨中でも楽ちん。天候の荒れを心配してか、この日は駐車場ガラガラだったので、端っこで店開き状態(笑)ゆっくり荷物の整理をさせて頂けました。

予報の降り出しの時間を過ぎてもまだもってくれていたので、この間にもう一軒(笑)
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キャンプ場から10分もかからない蒸ノ湯温泉
前回は時間がなくて入れなかった露天目指し♪
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タオル巻きOKの混浴大露天風呂もありますが、今回はここ。
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男女別戸建野天。
もうもうと吹き上がる蒸気を横目に満喫(^^)
ぬる目だけど、貸切でゆっくり出来て文句無し(笑)

キャンプ場に戻ると間も無くポツポツ.....
急いで炊事場の用を済ませ、車内にお籠り(笑)
だんだん強くなる雨音を聞きながら晩酌→早めに就寝。

16日朝、起床時は小雨。
出発前には曇天ながらも上がってくれ、
無事洗い物やらイル散歩やらが済ませられ◎。
最後の日帰り湯...というかとっておきのメインイベント(爆)
藤七温泉彩雲荘」 極楽野天風呂 向け出発!
アスピーテラインを登り始めると...
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霧中.......というより雨雲中?(笑)
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相変わらず野趣溢れる野天風呂...というか山肌に溜まったぶくぶくの高温白泥温泉、まったり満喫させていただきました。(前回の丁寧に書いた感想はこちら) 後、アスピーテライン一気に下って松尾八幡平ビジターセンター立ち寄り。下は折良くこんな具合...
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これ幸い(笑)
ビジターセンター裏の広場でゆっくりイルくんタイム(^^)
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帰路のロングドライブにつきましたとさ。
流石のお盆で若干の渋滞を超えつつ、北上中の台風に突っ込むように(笑)帰宅(^^)15午後からの雨はちょっと残念でしたが、前回何やかやで入れなかった 心残り 全部を制覇できて大満足(^^)
やっぱりい〜なぁ〜 東北の温泉♨️













 

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by salukis_taka | 2016-08-23 19:57 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(8)

2016 お盆 八幡平キャンプ&♨️巡り Part1

今年の我が家のお盆旅は、
八幡平のキャンプ場を拠点に付近の温泉巡り(^^)

出発は連れ合いの仕事終わりの12日夜。
常磐→磐越→東北道と乗り継いで、1時半頃通りがかりのSA泊(笑)

眩しいような晴天の13日、まずは花巻IC下車。
イルくん散歩でICから程近い県立花巻広域公園立ち寄り。
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花巻広域公園は石畳の遊歩道やテニスコート、グランドゴルフコースやレストランなぞもある広大な敷地で、駐車場もめちゃ広(^^)
& 流石の地域柄で.....
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こんな銀河鉄道のモニュメントや、イギリス海岸を模した噴水池、小説や童話に出てくるキャラのオブジェなどなど、あちこちに宮沢賢治リスペクトな造作が見られ、ファンなら嬉しいところ(^^)
無料休憩所を兼ねたレストランも
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こんな小洒落た感じ♪
綺麗&広い芝生広場はわんこ禁止で残念でしたが、広い敷地をぐるりお散歩(^^)

さて、次は私達の番(笑)
以前から立ち寄ってみたかった...
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花巻温泉郷一番奥の、鉛温泉藤三旅館♨️
この看板が見える道路沿いに日帰り客用の駐車場がありますが、矢印←の細い急坂を下りた本館脇に川沿い&日陰のそこそこ広い駐車場有。宿泊客で混雑していない時間帯&アルファ程度のサイズならそちらに駐車可。イルくんお留守番@キャンパー とはいえ日差しが強い日だったので、我が家は許可を頂いてそちらにin。

藤三旅館は、昔ながらの湯治部もある
「沸かさず(加熱)」「薄めず(加水)」「循環させず(掛け流し)」
がコンセプトな歴史ある温泉旅館。立入浴の深さ1.25m自噴岩風呂「白猿の湯」が名物&自慢。
浴場内画像は×でしたが、旅館のHP内画像参照(笑)の風情ある造り&一見地味だけど じわじわと効いてくるパワーのある泉質でございました(^^) 他にも、ぬる目の内湯と川沿いの露天がある「桂の湯」、内湯のみだけど大きな窓から可愛い滝が見える「白糸の湯」。私は入らなかったので内部不明の(笑)「銀の湯」もあり、それぞれ楽しめました。

但し「白猿の湯」の時間制、要注意。
我が家の場合、女性専用になる2時をまたぐ時間を狙って(笑)ゆっくり滞在させて頂きました(^^)v

花巻温泉郷の他の温泉にも後ろ髪引かれつつ(笑)坂を下り、ICに向かう途中立ち寄った「道の駅石鳥谷」
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漆喰の白壁が青空に映える蔵造りで日本酒の試飲有り(笑)
何より...イシドリヤ...って響きが妙に ツボ(爆)

混雑必須の雫石/盛岡を避け、ちょいの間高速、次の目的地西根IC降り。
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ICから程近い道の駅にしねin5時ごろ。
建物はこじんまりながらも駐車場広め。国道沿いの静かな道の駅で、ここが閉まってしまうと周りはほぼ真っ暗(笑)
でも、IC方面に戻って通過、一つ目の信号を左に入ると間もなく、夜10:00まで開いてるcoopモール有り。おそらく西根〜八幡平の間で一番大きい買い出しスポットはここ。敷地内に戸建てレストランやドラッグストアなんかもあってなかなか便利(^^) 夜ご飯をレストランで済ませ、道の駅にお世話になって早めに就寝。

翌14日、早めに買い出しを済ませ(お盆だからか朝8:00開店でした)前回豪雨で立ち寄れなかった松川温泉向け、八幡平樹海ラインへGO! 松川温泉には三つの日帰り入浴可な温泉旅館がありますが、今回は「狭雲荘」をチョイス。
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日本秘湯を守る会 の提灯が似合わない(^^; 和モダンの真新しい建物でちょっと肩透かし(笑) 秘湯初心者向きかも(^^)
内湯も露天もお客さんがいて撮れませんでしたが、内湯浴槽は浴場のサイズからするとかなり広め。ちょっと湯温高め(43度くらい?)の濃いぃ白濁単純硫化水素泉滔々。露天はぬる目(40度くらい?)ぐるりの原生林を眺めながらゆっくり入る感じ。(実際、浅め浴槽にどど〜んと寝転がってる方も(爆))
湯上り後、ロビー横くつろぎスペースに入ると
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こんな、ちゃんと炭が入ったどっしりとした囲炉裏があったり、木工芸風のリクライニングチェアが置いてあったり。窓に向けて置いてあるリクライニングチェアに座ると、手入れされた芝生の庭越しに山々を見渡せ...ほーっ落ち着くぅ〜...。久しぶりの白濁湯、満喫致しました(^^)

両脇の木々が今にも覆い被さりそうなくねくね樹海ラインを登ると
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開けた先は山頂レストハウス付近。
見事な青空と夏山の雲見本(笑)
大混雑の有料(^^; レストハウス通過。
少し下った八幡平ビジターセンター向かい「後生掛(大沼)キャンプ場」in。
我が家が入ったキャラバンサイト(オートサイト)は一泊 ¥2000_
場内にお風呂はありませんが、近隣の温泉施設施設の¥100_引き券を人数×泊日数分頂けます。手軽な料金や入念なクマ注意報(爆)から想像していたより(^^ゞ設備が整った立派なキャンプ場で「いートコみっけ♪」(^^)
元の地形や原生林を生かした野趣溢れた場内、
我が家がinしたのは、こちら。
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朝日が当たる東側が開けた日陰多めサイト。
二泊予定だったので
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快適くつろぎモードでがっつり持ち込み(笑)
ちなみに今回もデビュー♪ギア有り。
愛用のオンウェーハイテーブルの奥、マーベラスを乗っけてあるバッテン足。ユニフレーム バーナースタンドII ¥7200_也
+ 別売りステン天板 ¥3000_也 (^^ゞ あ、よく見ると地味に宙に浮いてる(^^ゞチャイサーバーにシンデレラフィット(笑)の無名サーバー台も。

チャイサーバーという名のジャグ(笑)を買ったらマーベラス置くトコがなくなったんで、前から気になってた燕三条モン(ユニ)ゲット。うちの場合、ツーバーナーじゃなくマーベラス置きなんで、別売り天板必須。ところが、これがつい最近知らない間に廃番になったと....焦りましたが、メーカー直問いしたところまだ若干の在庫有り。取り急ぎ近所のWILD1に送ってもらってセットでGet! 間に合ってよかった〜ぁ(@@;;

夕方は、アスピーテラインを鹿角方面に下って「銭川温泉
R341号右折して間も無くの、一軒だけという小さなコンビニ(?)キャメルマート(5時閉店)に、持ってき忘れた蚊取り線香を買いに行ったついでの立ち寄り。
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細い急坂を下った底にある小さな湯治宿。
(建物画像は夕方&被さる森の木々で光量不足のボツ(^^; )
どの人が旅館の方なのかお客さんなのか分からないくらい(笑)アットホームな雰囲気で、内湯一つのみの単純アルカリ泉。ここで湯治逗留したら、すぐに家族の一員になれちゃいそうでした(笑)

というわけで
相も変わらず長くなってきましたんで(^^;
続きは Part2









 





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by salukis_taka | 2016-08-22 14:39 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

古いロゴス篝火再生 篝火とEVO合体(-"-)b

我が家愛用の焚き火台は
ロゴス(LOGOS) ピラミッドグリル篝火 XL
(2007年8月購入ん時の記事)
高さが変えられる がっしり足 で、お気に入り♪
が、流石に9年も使ってると......
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こーなるんですなぁ〜(^^;;
お手入れ不足の真っ黒けは仕方ない(^^;としても
一番底のガード網も灰受け皿も歪んじゃって,,,,,
ピラミッドもへれへれ...そろそろ買い替え時かぁ?
でも頑丈な足は何ともないんだし.....
ダメんなったトコだけ交換出来れば一番だけど
残念ながら、ロゴスは別売り交換部品とか無し。

現行モデルは LOGOS KAGARIBI XL
ロゴマークも形状も若干変わって、¥21,000也(^^;
しかも!網買い替えるだけで ¥9000ですと〜(@@;
(仕様が変わって丈夫になってるんだけどね)
と、他の商品をチェックしていてこれ発見。
焚火ピラミッドグリルEVO-XL ¥12,500
まぁ足と網は安っぽいけど、肝心のピラミッドんとこの素材とサイズは同じだから......これ、使えるんじゃね?
とゆー事で、見切りで(笑)ポチッとな(^^)

肝心のピラミッド部分、目論見通りハマりました(^^)
ココがハマれば後はDIYでなんとかするわー(笑)

届いたEVOと篝火の形状の違いは
ピラミッドの深さと灰受け皿。で、
一番大きな違いは、灰受け皿の取り付け方。

古い方の篝火は
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こんな具合にピラミッドが深い分底面が狭くなってて、灰受け皿はピラミッドの側面に開いてるスリットにぶら下げておいて、底板を外した時に残り灰を受ける式。

EVO(今のKAGARIBIも同じ)はこんな具合に
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ピラミッド部分の深さが浅くなってる分、底の抜けてる面積が広い & 底板がない & 燃やしてる間からデカい受け皿で直接灰を受ける式。で、灰受け皿は、ピラミッドの側面じゃなく
細い足?台?にぶら下げる式。

なので、受け皿の引っかかりが
まんまじゃはまんない訳です(^^ゞ
旧篝火の足と現行モデルEVOのピラミッドを無事合体させるには、灰受け皿を程良い位置にぶら下げられるフックが必要。
という事で、ジョイフル本田で10cmのステンレスステーを4本買ってきて、ペンチと素手の力技で(爆)こんな具合に曲げてみました(^^)
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篝火の足にカチッとハメられる感じの丸め具合と、
受け皿を安定して引っ掛けておける深めV字(^^)b
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無事ぶら下げ成功♪
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灰受け皿がデカイので、ギリギリ入る一番上 で、尚かつ、元の隙間幅がほぼ維持出来る位置 が
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この高さ、でした(^^)b
多分、ステーが長過ぎても短過ぎても×。
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無事合体完了(^^)v

しかも、カチッとハマってるので
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取り付けたまま、足も閉じられます。
更には
EVOの半分に折れる網のお陰で、
EVO足も篝火足も一緒に全部
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小さいEVO袋にすっぽり収まってくれちゃって
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思いがけずコンパクト化も兼(^^)v
さぁ〜、お盆キャンプでデビュ〜だぁ〜♪








 
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by salukis_taka | 2016-08-09 16:34 | グッツ | Trackback | Comments(2)