ひと月旅行 2016.05.27〜29 島根 多伎〜帰路

27日、出雲大社参拝、稲佐の浜爆走(笑)後、
せっかくの晴天 & 海辺....なので、
そのまま気持ち良い海沿いの9号線、ドライブ(^^)
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道の駅 キララ多伎 到着。
まるでどこぞの(笑)テーマパークの様な建物と賑わい。
キララ多伎 は出雲市の第三セクター運営管理という事ですが、今までに見た第三セクター系の施設とはだいぶイメージが違う、その名の通りのキラキラ系(笑)上のリンクから飛んでみるとわかる通り、一大リゾートグループって感じでちょっとびっくり。

近隣に小洒落たマリンタラソだの、見晴らしの良さで有名なコテージだの、日帰り温泉だのレストランだのの施設を所有していたり、道の駅も、景色のみならず、すぐ下に 歩いて降りられる キララビーチなる綺麗な海水浴場があったり、砂が流せる足洗い用のシャワーがあったりするですよ(←言葉使いがおかしくなる(笑))他にも、朝7時半から焼きたてが買えるパン屋さんやら本格的な和食屋さんやらラーメン屋さんやらがあったり...至れり尽くせり(@@)

早速、グループ施設の 多伎いちじく温泉 へ(笑)
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道の駅からバイパスのような道があって、5分くらい?
(出雲市内〜多伎の幹線道路も細い道も、私が通った道は、ほぼきちんと整備された綺麗な道ばかりでそこにもびっくり)
こちらはターゲット層に合わせたのか?(笑) キラキラ系 の建物じゃなく、ごく普通の日帰り温泉施設、という感じの作りでしたが、日替わりで二種類の源泉かけ流しということで、私の側のこの日の源泉は 硫酸塩泉の比売の湯。名湯ばかりを巡る旅だったので比べるとちょっと見劣りする感はありますが(^^; 有名処じゃない海岸沿いの温泉としてはまぁ十分(^^)
何より道の駅にほど近いところで全てが済む!が一番(笑)

道の駅に戻って一休み → 海岸沿いでイル君のお散歩 →
帰路に備えて車内の整理なぞをしていると....
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夕日が見える道の駅 本領(アルファの車窓から撮影)
刻々と色が変わる海の夕日を撮る腕とカメラがない...(; ;)けど
ひと月旅の最後にこんな美しい夕焼けが見られて 幸せだぁ。

道の駅のレストランで夕食をいただき、就寝。
....大人気の道の駅の夜は....騒がしかったりしました(爆)
停泊場所の選択、最重要課題(--)b

翌朝、
種類豊富で迷った焼きたてパンと珈琲で朝食を済ませ、出発。
2015年に全面開通したての尾道道を通って、連れ合いの実家経由(笑)帰路へ。たまたまトイレ休憩で立ち寄った福山SAは...
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バラレリーフのローズマインド福山。
なんと、色とりどりのバラが満開。
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なんでもこのSAがある福山市は 100万本のバラのまち だそうで、このSAのバラ園は、2015年ばら花壇コンクール(企業・学校の部)最優秀賞受賞園。
またしても思いがけず、美しいモノを見せて頂きました(^^)

長い道のりながらも 気分良く高速移動♪
その夜はEXPASA御在所でお世話になって、
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29日 ちょっと遅め(^^; の起床。
朝珈琲やら朝食やらを済ませてそろそろ出発....と、
運転席に座る前に、何気に周りを見回してみると...
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.......... ♯デップー発見 ......(爆)
...しかし なんちゅー乗り方しとんやーっ

なんか....帰る直前から、思いがけず 美しい夕日に包まれたり、満開の芳しいバラ園に出くわしたり、セクシーポーズで運ばれる デップーを発見したり(笑)やらやら、それもこれもあちこちの最強パワースポット巡りのお陰でせうか?...これで御利益を使い切った....とかじゃありませんように..
せめて♯デップーが最後じゃありませんように....(。゜)"\(^^;;

なんだかとっても幸せな気分でサクサクドライブ♪
自宅前最後の立ち寄り、Pasar MORIYA。
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....と、ここで初めて気が付いた....
身近すぎて 気にとめてなかったですけど
守谷のSAって、このひと月旅に立ち寄ったSA・PAの中でも
かなり上位になるくらい、立派なSA だったりするのね(笑)
車旅の皆さま、常磐高速通りすがりの際には
どうぞいっぺん立ち寄ってやってみてください(笑)

この後、初めての長旅を経験してみて やら
コンパクトキャンンパー アルファ での長旅の工夫やらやら
なんぞを 二、三 書こうかなぁ とは思ってますが、
とりあえず 日程追いの旅行記(?)は ひとまずこれで(^^)/
















 
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# by salukis_taka | 2016-06-16 10:37 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(2)

ひと月旅行 2016.05.26〜27 島根 玉造温泉・出雲大社

26日、移動日(笑)
中国道 → 松江道 で、まずは宍道湖畔近くの玉造温泉へ(笑)
玉造温泉は風土記にもその名が残る、神話ロマンの『神の湯』最近は化粧品に使われるなど『美人の湯』としても有名だそうな。共同浴場はなく近代的な日帰り湯が一軒あるも旅館やホテルがメイン、という事で、どうせ頂くなら歴史あるところを...
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と、300年の歴史と昭和天皇御用達誉れ高い、保性館
玉造温泉はこじんまりした温泉街。
小川を挟んだ両側に歴史と風情を感じる旅館やホテルが並んでいて、道路も狭め。温泉街入口の案内所前に観光客用の大きな駐車場がありますが、問い合わせたところ、ご好意でホテルの前に停めさせて頂けました(^^)
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ロビーの中庭から見える旧館、紅梅閣。
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新館横の庭園の奥に見える幽泉閣。
元々、玉造温泉は松江藩が湯ノ助という公職を置いて管理していたそうで、その管理下にあった三つの源泉のうちの一つが、保性館。昔ながらの温度で管理されているのか、一般的な旅館やホテルがの湯温よりちょっと高め。広い浴場ほぼ貸切(^^)vで入れたのもあり、良いお湯をゆっくりいただき、どっと汗が出ました。

玉造温泉を出ると もう夕暮れ時。
翌日の目的地目指し、夕景の宍道湖沿いを移動。途中、夕食や買出しを済ませたりで、道の駅大社ご縁広場 到着時は真っ暗。
何だか だだっ広い駐車場とトイレ二箇所....しかないところに着いて ??? よく見ると、植栽で仕切られた向こう側に、石畳に囲まれた 吉祥館 が建っていて ほっ(笑) ちなみに、この道の駅は、いわゆる大社町の歴史や文化伝統芸能などを紹介する展示場。館内には情報コーナーや無料休憩室もありますが、売店やレストランは ありません。

翌朝、アルファで目の前の字迦橋の大鳥居をくぐって
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出雲大社 勢溜(せいだまり)の大鳥居
駐車場側から入ると 参道の途中 から社殿に向かうことになるので、一旦こちら側に出て入りなおし。
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出雲大社特有の "下り参道"
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祓社裏の "清めの池" 菖蒲が見頃(^^)
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因幡の素兎(いなばのしろうさぎ)...達(笑)
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最古の青銅製の鳥居と拝殿
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平成の大遷宮が終わった 出雲大社 御本殿
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神楽殿の巨大な注連縄(しめなわ)

その後、島根県立古代出雲歴史博物館 へ。
全体像がうまく撮れなかったので ↑ 参照(笑)
ガラス張りのすごく立派な近代的な施設でびっくり。
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御本殿前にあった、
この紅殻色の三つ丸の位置で発掘された
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実物の "宇豆柱(うずばしら)"
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太古の本殿の1/20模型
などなど、興味深い展示が色々ありました(^^)
美味しいコーヒーを出す小洒落たカフェなんかも♪

お昼は、大社前からちょっと離れた住宅街にある
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平和そば本店
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出雲そば & 炊き込み御飯 、んまっ(^^)

最後に、平和そば本店からほど近い...
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稲佐の浜 弁天島 へ。
旧暦の神無月に八百万の神々をお迎えする浜、
又、国譲り、国引きの神話の舞台。
そこでイル君がぁ〜...
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大爆走(笑) ←ガス抜き完了
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で、大満足。
日本海の海岸、初めてだね(^^)

と、だいぶ長くなったので(笑)続きはまた後ほど〜(^^)/















 
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# by salukis_taka | 2016-06-14 17:42 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(1)

ひと月旅行 2016.05.25〜26 長崎 大浦天主堂・グラバー園

24日は高速SA泊、25日早めに長崎市内入り。
長崎自動車道→ながさき出島道路 で、目当ての大浦天主堂・グラバー園のすぐ近く。目の前に車高高めの車でも大丈夫な、立体の市営松が枝町駐車場(泊料金も有りました)有り。
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レトロな洋館が建ち並ぶ賑やかな坂道
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祈りの丘絵本美術館
などなどを通り過ぎると、正面に見えてくる
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国内現存最古のゴシック様式の教会、大浦天主堂
まずこちらを拝観させていただくと(内部撮影禁止)裏の旧羅典神学校から、グラバー園の入り口側に出られます。
40年くらい前(ww)に来た事がある連れ合いによると、昔は「グラバー邸」と手入れが行き届いてない周辺の建物だけで、ガタボコの坂道だった...そうですが、現在は、市内あちこちにあった明治期の洋館を移築復元し(若干無理くり感もありましたが(笑))
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こんなエスカレーターや動く歩道などを整備して、美しい花々が咲き乱れる回遊道路を巡らせた『観光庭園』になってます。
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「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼・造船・石炭 産業」世界遺産暫定リスト という事もあり、龍馬の等身大写真や、当時の日本の新しい夜明けを夢見る幕末の志士達の熱気を感じる展示も多数。たまたま、つい直前まで読んでいた高橋克彦の歴史小説『火城』に関わりが深い史実の記載や人物の写真もあって、おぉ〜 でした(^^)

次は、長崎入りする前から「絶対行く!」と言ってた...
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嫌でも目立つ(笑) 四海樓
言わずと知れた 長崎ちゃんぽん と 皿うどん の発祥店。
入り口は紫禁城ばりっ(爆) ちゃんぽんミュージアムも有る!(笑)
混雑承知でちょっと時間をずらし、5階の展望レストランへ。
エレベーターを降りると、待ってる人出入りする人でごったがえ。
当然ウェイティングリスト記入の30分待ち。
やっと案内してもらうと、なんと!運良く絶景の窓際席♪
展望というだけあって、長崎港や稲佐山、一望(^^)
もちろん
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皿うどん と
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ちゃんぽん は外せない。
(唐揚げや春巻きはおまけ(笑))
ふ〜むこれが元祖かぁ〜。んまっ♪
春巻きは これが福建風なのか、甘っ(笑)
立派な構えの建物、展望レストラン、元祖...となると お高そう...と思うでしょうが、これがなんと案外庶民的な価格で、両方共¥ 1000_を切る価格。

そしてなぜか、茨城では特に理由もなく(^^; リンガーハット(笑)入ったことなかったんですが、九州のあちこちで見かけたので...帰ったら行こう と話し合う(笑)

長崎、ほんのかじり(^^; で、後ろ髪引かれつつ、
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車窓から港の黒船(笑)を横目に高速へ。
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その晩は金立公園隣接の金立ハイウェイオアシスでお世話になって
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九州とお別れ。
5月9日に九州入りして、この日が26日の17日間。
お世話になりましたm(__)m

この後まっすぐ帰路に....じゃなく、
あと4日あるし(笑)ということで、
次の目的地、島根出雲に向けて Go!(^^)/














 
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# by salukis_taka | 2016-06-12 12:06 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

ひと月旅行 2016.05.23〜24 長崎 島原・雲仙

23日午後、フェリー着、島原半島南端。
この辺りはかなりの確率でイルカウォッチングできるスポットがあちこち.....なのに(笑)そのどこにも立ち寄らず、半島中間橘湾沿い小浜温泉へ。
これは連れ合いの強い希望(笑)
まずは 海上露天風呂波の湯の茜 in。
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消波堤上の建物?というか、浴場と目隠し塀(笑)は無人。
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休日は目前の小屋、平日は横の 地獄蒸し屋さん でチケットを購入。
ポストの様な箱に入れ、勝手に入る(笑)システム。
評判通り、海ギリギリに建てられた露天風呂からの眺めがダイナミック&開放感....でも、すぐそばの海上を漁船が何隻も通って(^^;私は落ち着いて入ってられなかったぅ,,,,。
言い出しっぺは満足した様子なんで、まぁ良しとしよう(笑)

他にも、日本一長〜い足湯 ほっとふっと105(つまり105m)という海沿いの名物足湯があったり、有名どころの日帰り湯の名前が挙がったんですが、この日はかなりの真夏日で、炎天下の海沿いはお留守番@車中 がツライ。
ここは私の強い希望で(爆)早々に普賢岳ルートへgo。
くねくね山道30分くらい。
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雲仙小地獄温泉 小地獄温泉館
お客さんがいらして内部は撮れませんでしたが...
「ここだよ〜...私はここに来たかったんだぁ〜...」
と思ったくらいの素晴らしさ(爆)
泉質、湯温、湯量、浴槽、湯小屋の造り、雰囲気....
余計なことを語る必要はございません。
詳細は公式サイト参照。

もっと入っていたい、ここに泊まりたい...とゴネつつ、雲仙温泉 付近にはあまりスーパーやらがない & 翌日の予定の都合もあって、迫る夕闇に押されつつ普賢岳の反対側に下山。
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道の駅みずなし本陣ふかえ 案内所
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売店やレストランがある道の駅は、案内所の建物から数段階段を降りたちょっと離れたところ。
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閉館時間になると、この黒い木の門が閉まって完全閉鎖...なので、我が家はとうとう一度も門の内側に入れませんでした(爆)(←この門が開いた画像は開店準備中に撮影)
土石流被災家屋保存公園隣接。

翌日は大忙し(笑)
最初が、湧水と歴史の町、島原市内観光。
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鯉の泳ぐ町島原  の石碑通り、
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市内にこんな感じの水路があって
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湧水庭園「四明荘」の鯉
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足の下にも鯉(笑)
雲仙山系に涵養された水が市内随所、普通の住宅の道路沿いや住宅の敷地内から湧出していて、元々はこれを飲水や生活水として利用していたという事で、どこにでもあるような商店街の中にも
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こんな風景。
湧水群...なので、あちこちに湧水スポットがあって、
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そこいらの普通の道端で、名水が汲めます(笑)
ちなみにこれは、銀行の駐車場にある「しんわの泉」
右側が飲泉できる温泉水、左側が水。
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冷たくて美味しい水、もちろん頂きました(^^)
こんな立派じゃなくても、街のあちこちにいきなり水菅が突き出てて、水受けの桶やら石盤があり、大抵の湧き口にちゃんと許可を得てる飲める水ですといった小さな看板があったり。どでかい錦鯉達はともかく(笑)名水に恵まれた街、憧れますねぇ。

車でちょいと移動して
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島原城(復元)
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レトロな街並みの森岳商店街
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お年寄りにゃんこのかつお君。
商店街の中に古民家を再生(中?)した 「絃燈舎(和楽器みうら)」 という建物があって、前を通ると、縁台に座っていた にゃんこ に「にゃぁ〜お」と...呼び止められました。この画像では目つき悪く写ってますが(^^; とっても人懐こい かつお君 を撫でていると、店主の三浦さんが出てこられ、気さくに建物を案内して下さいました。
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再生した二階の梁(はり)
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屋根組み
古民家再生を手掛けていらっしゃる長濱さんが、熱い情熱で再生に取り組んでいらっしゃるご様子をお話下さいました(^^)ご両名共、通りがかりの怪しい夫婦(笑)にお声がけ下さってありがとうございましたm(__)m

次が 島原城下 武家屋敷。
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まるで時代劇のような街並みの中
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やっぱり水路。

雨が降り出しそうな雲行きの中、
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も一回雲仙温泉に戻って(笑)
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とりあえず 地獄めぐり(爆)
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この画像、ナナメってない?
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じゃなく、駐車場がめちゃナナメってるんですねぃ(笑)
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共同浴場 雲仙新湯温泉館
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こじんまりした共同浴場らしい共同浴場で、入浴料¥100_。同じ硫黄泉でも前日に入った小地獄とはちょっと違う湯感で、まったりと優しい肌あたりながら、ちょっと酸性が強いようでした。目の前の新湯温泉駐車場に専用スペースが三、四台分あって(ナナメですが(笑))駐車場の係りの方に申し出ると無料。ここが雲仙温泉の〆湯。

翌日は長崎....と、この続きはまた次の記事で〜(^^)/













 
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# by salukis_taka | 2016-06-11 13:17 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

ひと月旅行 2016.05.22〜23 熊本 天草

天草諸島の入り口、宇城 道の駅不知火(しらぬい) 夕暮れ時着。
日帰り温泉施設『不知火温泉ロマンの湯』併設 & 広い駐車場 & 好立地 という事で、地元の方にもキャンピングカー乗りにも大人気の道の駅。
このひと月旅で一番多いキャンピングカー&車中泊車両を見掛けました。我が家は指宿でたっぷり入ってきたので(笑)せっかくながらこちらの湯には入浴せず。
こんな立派な施設です(^^)(翌朝撮影)
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翌朝、最初に向かったのは、不知火近くの 三角西港
三角西港は、明治20年、オランダ人技師の設計のもと、日本の伝統的な石工の技術を駆使して造られた(長崎の大浦天主堂/グラバー邸等を手掛けた 小山秀 施工)小さな港湾都市で、明治期の街並が完全な形で現存する、国内唯一の港 だそうです。
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こんなノボリも。
『祝 明治日本の産業革命遺産』
残念ながら、
美しい曲線の港全景 はうまく撮れませんでしたが
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鄙の小さな港町に、こんな洋館。
そんな洋館の回廊の一画に地元の奥さん方が集まって、賑やかに農産物の仕分けをなさっている様子が微笑ましかったです(^^)

いよいよ天草。
道路沿いにやたら賑わってるスポットが....入ってみると
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滝の上から見下ろす 天草四郎像
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クマモン の横になぜかワニ(笑)
藍のあまくさ村 という大きなお土産屋さん。
静かなところが多かったので、賑わいぶりにびっくり。
蒲鉾屋さん経営...ということで、練り物重点チェック(笑) お刺身かまぼこの上に酢じめの鯖が張り付いてる(笑)鯖蒲 がめちゃ美味だったので、ほかの数点と一緒に晩酌用に購入(^^)

次に、天草といえば....
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天草四郎メモリアルホール
次に、通りがかりの 道の駅有明リップルランド で昼食。
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上にある 有明温泉さざ波の湯 で入浴(^^)
大きな日帰り入浴施設で、アルカリ性単純温泉。
ちょっと塩っぱくちょっとヌルスベ。

お湯から上がって4時過ぎ。
まだ間に合いそうな施設はないかと検索したところ、
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天草市立天草キリシタン館
市立なのでちょっと堅い雰囲気ですが、外エレベーターなども設置されている立派な施設。国重要文化財指定の「天草四郎陣中旗」が展示されてました。天草四郎は子供の頃から漫画や小説、数々のSFモノ(^^;などで見知ったつもりでいましたが、どれもその鮮烈な生き方や数奇な運命etcにインスパイアされた加工品。メモリアルホールとこちらの二館を拝観して、史実と地元の方の捉え方の違いなどなどを知る事ができました(^^)

翌日のルートを考えて、天草の先っぽ、牛深へ。
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道の駅うしぶか海彩館
この道の駅は元々、フェリー乗り場隣接の海の駅。
平成27年4月に道の駅としても登録し、二冠(?)になったという変わり種。建物もちょっと変わった造りの二階建てで、一階は大きな生け簀や売店などがある漁師村。二階はギャラリーや展望デッキ。
海沿いの遊歩道も綺麗に整備されていて、ちょいと立ち寄って遊ぶには楽しそうなところですが、夜お世話になるにはちょっと....。道の駅専用の駐車場は、道路からはちょっと分かり難い民家側に隣接した場所。道の駅のトイレは夜間施錠されるので、フェリー乗り場の建物のトイレを使わせて頂く事になるんですが、この目の前の駐車場はフェリー利用者専用...どこに停めたらいいか迷いました(^^;
でも、翌朝、ちょっと面白いこんな画像GET(笑)
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この日最初に向かったのは
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崎津天主堂。
日本の渚百選「キリシタンの里 崎津」
日本のかおり風景100選「河浦 崎津天主堂と海」
漁村景観が「国の重要文化的景観」に
といった具合に数々の賞賛を受けている御堂。

次が、この旅の最高傑作(?)画像が撮れた
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大江天主堂(大江教会)
小高い丘の上に誇らしげに建つ白いロマネスク様式の教会が、青空に映え、とても美しかったです(^^)

パールライン天草五橋をはじめ、美しい風景、建物などが沢山あって、まだ回りたかったんですが、次の目的地に向け移動。
天草鬼池港〜島原半島の口之津港を結ぶ島鉄フェリー乗り場へ。
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埠頭に ぽつん と立つ、南国ムードたっぷりの乗り場。
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裏にオリーブが植えられた綺麗な庭がありました(^^)
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二度目のフェリーは所要時間30分。

着いた先のお話はまた次の記事で〜(^^)/














 
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# by salukis_taka | 2016-06-09 17:20 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

ひと月旅行 2016.05.19〜21 鹿児島 指宿

初フェリー下船後、市内の「おぉ、こんなとこにも!」なダイソー(笑)&イオン で買出しを済ませ、道の駅いぶすき彩花菜館(さかなかん)着、六時半の閉館直前。飛び込んで付近の案内ゲット...と思ったら、規模の割に案内が少ない....(; ;) 閉館後、QRコードで落とせる いぶすきアプリ(iPhone版) なるものを発見。これで検索できました(^^)

翌朝、こ〜んな爽快な景色の中、朝珈琲 & 朝食。
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道の駅は指宿の北側端っこ辺り。
車で15分程度南下して指宿温泉方面へ。
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まずは二月田温泉 殿様湯。
ここは天保2年に建てられたという島津藩温泉行館跡地の共同浴場。建物の裏手に雨ざらし(^^;がもったいないような当時の意匠がうかがえる お殿様が入った浴槽跡 が残ってました。共同浴場には珍しい立派なパンフレットがあったり、親切に由来やらを説明して下さったり、地元の方も誇りに思っていらっしゃる様子(^^)
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受付の民家との間にある飲泉所。

浴場画像は撮れませんでしたが、高温の源泉を いったん一段高い島津藩の家紋入りの楕円の湯槽に溜めおいて、団扇の様な形の栓の抜き差しで湯量や湯温を調整する...という造り。
私が入ると、先に入ってらした地元の方が「熱かったら水入れて良いですよ。」とお気遣いいただいたんですが「や、私熱い方が好きなんです」と言うと、観光客対応で(笑)止めていたあつ湯の栓を抜いて だだ〜〜っと源泉投入。良い湯、堪能させていただきました(^^)

14〜5台停まりそうな砂利の駐車場の横には
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歴史を感じる温泉の神様を祭った神社、湯権現。
しっかり手を合わさせて頂きました(^^)

指宿温泉の中心街に行ってみよう...と、指宿温泉観光協会を目指すも....あり?ここ?という感じの路地奥の広い公園に到着。案内所の建物に入ってみると、寛いだムードの職員さんが椅子に座ってパンフ折りなさってました(^^; めったに観光客が来ない案内所なんだろうなぁ(笑)
とりあえず 公園の木陰で一休み & 昼食。
午後向かったのは
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指宿温泉発祥の湯という共同浴場、元湯温泉。
駐車場は細い道路を挟んだ反対側の10台分位。
泉質はメタケイ酸を多く含んだ高温塩化物泉。
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ぬる湯とあつ湯の浴槽があって、こちらも入る人が自分で温度調節できるように、源泉と水、二つのコックの使い方が書かれてました。
広めの浴場には立派な鏡付きのカランがずらっ。
脱衣所にはドライヤーとスタンド型扇風機。
一度入浴料を払うと1日出入り自由 の張り紙も(^^)
この日はかなり気温が高くなってきたので、
海沿いのフェニックスな(笑)ドライブルートを回って早めに道の駅入り。
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ちょっとすごいよ。
いぶすき彩花菜のビュー & 居心地良さ(^^)

翌日、開聞地区の区営鰻温泉へ。
中心街から外れ、ちょっと山を登った鰻湖のほとりにある小さな集落の共同浴場。¥200_ 。
こじんまりした集落の中の狭い道をゆっくり抜けて、浴場の反対側にある駐車場に...は、ガックーンと坂を下った所の狭いスペース。あちゃ〜こりゃ無理だぁ〜...と思っていたら、通りがかりの 第一村人...(。゜)"\(^^;; 親切な地元の方が、突き当たりの墓地横の広場に停められるよ と 教えて下さいました。
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建物は比較的新しい板塀の小屋造り。鰻(うなぎ)...ヌルヌル系のアルカリ泉か?...と思うところですが、これが全く違って、名称は鰻湖のほとりだから(笑) 新鮮な熱めの単純硫黄泉。裏のスメ(地獄釜)湯気もうもう♪ 西郷隆盛にゆかりがあるとかで、例の肖像画が飾られており、あぁ鹿児島なんだなぁと実感(^^)

指宿に入った辺りから、南国風の風景や地元の皆さんのゆったりと寛いだ雰囲気が伝わってきて、何だかこちらもまったり感(笑) のんびりムードで、そこいらで何度目かのコインランドリー in(笑)
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ちなみに、キャンパーの長旅で面倒な事の一つが、
この お洗濯&乾燥 の2時間弱...ですが、
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こんな風景を見ながら、ツバメが何度も出入り...その度感応式の自動ドアが開いたり閉まったり....これを放置しておく寛容な管理体制(笑)に、笑っちゃったりしながらの待ち時間は そんなに嫌じゃなかったり。

ちょっと足を伸ばして、指宿の先っぽ、山川地区へ。
とりあえず、道の駅山川港活お海道。
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漁港の道の駅だけあってお魚豊富。
鰹節が名物とかで、削り機と一緒に販売されてました。
ここで、やっぱり海鮮丼のお昼(笑)
午後、後ろ髪引かれつつも指宿の〆湯。
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14:30〜の、浜児ヶ水区営温泉 浜ん湯。¥100_
うちのナビでは出てこなかった & ちょっと分かり難い集落の奥の方 で ちょっと迷いましたが、地元の方の「こんな車がこんなところに..」的な視線にアウェー感を感じつつ(笑)たどり着いた先に「日本一安い温泉」という手書きの看板があり、ほっ(笑)

南国ムード漂う板張りの小屋造りで、目の前の駐車場は5、6台?
空いている時間帯だったのでアルファも停められました。
広々した脱衣所を入ると、ぬる湯 と あつ湯 の浴槽が二つ。
こちらも入った人が自分で湯量を調整するレバーが付いていて、先に入っていらした地元の方が「使い方わかる?出る時止めてね」と。その後貸切になったので、存分にスッキリとした塩化物泉のあつ湯を楽しませて頂きました(^^)
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こんな道を戻って指宿とお別れ。
もっといたかったなぁ〜(つくづく)
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次の目的地は天草。
続きはまた次の記事で〜(^^)/












 
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# by salukis_taka | 2016-06-07 13:21 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

ひと月旅行 2016.05.18〜19 鹿児島 垂水〜桜島

18日、午後早めに霧島を出たおかげで、
明るいうちに 桜島の手前、 道の駅たるみず 到着。
ここは天然ラドン温泉の足湯と日帰り入浴施設で人気。
ですが、町あげ押しの新鮮なブリ(養殖)も美味しかったし、
つい道の駅を撮りそびれるくらいのビューポイント♪(笑)
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夕景の桜島。
足湯は、錦江湾に浮かぶ桜島、対岸の霧島連山と、雄大な景色を眺めながらゆっくり入れて、癒し効果抜群。あがった後もポカポカと温めてくれました。イルカもちょくちょく遊びに来るそう(^^)
営業時間は日没まで。
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翌日、快晴の桜島(^^)
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アルファ込みだと遊具が写っちゃうのが残念(笑)

翌朝、橋を渡って(これ知らなかった(^^;;)桜島へ。
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う〜みゅ...下手なiPhone画像であのダイナミックさを伝えるのは どうも無理なようですねぃ(^^;
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霧島錦江湾国立公園立ち寄り。
こちらにも長い足湯があって
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こんな景色を見ながら
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風が気持ち良さげなイル君も一緒に足湯。
この足湯のお湯が、我が家好みだったので
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すぐ横にある、同じ源泉の 国民宿舎レインボー桜島・桜島マグマ温泉 に日帰り入浴させていただいたんですが、足湯のパワーは感じられず(^^; 残念。後でガイドを見たら、源泉温度が高いので加水してると....せっかくの源泉がもったいないなぁ〜。

その後、アルファでの初フェリー(笑)
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桜島と鹿児島を結ぶ桜島フェリー。
運賃は 4m以上5m未満の車両一台(ドライバー込)¥1,600 と
同乗者 大人一名分の乗船料 ¥ 160 。
地元の方達にうかがうと、フェリーは日常..だったりするそうですが、関東在住の我が家にとっては、フェリー = 車では困難などこか遠い所に行くときに乗る乗り物。あっち側に渡る為の ほんの十数分、新鮮でございました(^^)

フェリーを降りて陸路、向かった先は指宿。
こちらは又次の記事で〜(^^)/












 
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# by salukis_taka | 2016-06-06 11:00 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

ひと月旅行 2016.05.16〜18 鹿児島 霧島温泉&霧島神社

宮崎の高千穂町を経由して、
もう一つの高千穂、霧島連山の高千穂峰。
16日は雨が降ったり止んだり。
立ち寄った 道の駅霧島 のレストランから見える眼下の山々が...
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iPhone撮影 & ブログ自動縮小 で、わかりにくいかもですが
雨間、峰々がけむって神秘的な光景。

ところで 道の駅霧島 は、上記記載でリンクした通り、一山分?と言えるようなとても広い敷地の「霧島神話の里公園」の一画にあって、道の駅の駐車場はかなり傾斜してますが、一番上の駐車場からの景観が素晴らしい(^^) 丘の上の公園のリフトや遊具などもあるので、 最終日の晴れた日は、お子様連れで賑わってました。

さて、雨模様ということで....とりあえず温泉(笑)
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霧島の温泉街に着いたのが雨中の午後4時頃だったので、わかりやすい場所にあって、その時間でも入れる温泉...という事で、メイン通り沿いの ホテル霧島キャッスル
こちらの日帰り入浴は、本来、ホテルの建物と別棟になっている 露天風呂 だけだそうですが、この日はお客様が少ないという事で、特別に本館の内風呂の方も入らせてくださいました。
それが、こんなん...
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ハワイアンセンターかーっ!....(爆)
階段降りの広大な温水プールちっく浴場....ひゃ〜すご〜...天井まで何メートルあるんだぁ〜? ¥500_でこんな贅沢なお風呂に入らせていただけるなんてお得ぅ〜。でも....日頃こじんまりした共同浴場をメインに入ってる私的には....洗うのも 浸かるのも.....落ち着かない(超爆)
こちらを早々に切り上げ(笑)露天の方へ移動。
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こんな通路を抜けると、板張りの小屋造りの建物があって
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...ふほぉ〜...落ち着くぅ(爆)
露天風呂の方は、内風呂では感じなかった若干の硫黄臭と薄い白濁あり。湯温は40〜42度(湯口下)くらい。
移動の疲れをゆっくり解させていただきました(^^)

翌日参拝を予定していたので、霧島神宮 大鳥居横の 霧島市観光案内所 の方に移動。ちなみに霧島には二つ案内所があって、もう一つは霧島温泉街の温泉市場2階にある霧島温泉観光案内所。双方共親切にご案内頂きましたが、日帰り入浴ができる施設の一覧表を頂いてみたところ、前者は神宮付近の施設、後者は温泉市場がある丸尾地区中心の施設、と、地域分けされた施設のプリントしかいただけないのでちょっと不便。

さて翌朝は、霧島神宮。
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立派な神楽殿もございました。
神宮を出て裏に回ると...霧島ならではなのか
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立派な硫黄泉の温泉池が。
触ってみると結構な湯温で....入れそう(爆)

まだ午前中ということで、泥湯が体験できて、地元の皆さんにも大人気のランチバイキングがある さくらさくら温泉 in。
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風情がありつつちょっと小洒落た外観やらは、
公式サイトで見ていただくとして(笑)一番湯だったので...
内湯をパチリ(笑)
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泥湯の方は...残念ながら私が期待していた、浴槽の底に自然に湧いた泥がたっぷりあって入浴しながら塗れたり...というのと違って、桶や岩穴(笑)に溜め置かれた泥、で、これが冷たくて鳥肌モン(^^; だったので、ちょっと試しただけで断念。
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ランチバイキングは、入浴券とセットな券でちょっとだけお安くなって、両方で ¥1,600_。数種の健康茶もセットされたドリンクバーもフリー。メニュー豊富、お野菜豊富。平日にも関わらず、順番待ちが出るほどの大盛況でございました。
ついお腹いっぱい頂いちゃいました(^^;

なので、お腹ごなしにもう一湯(笑)
駐車場あり & 評判が良い共同浴場
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前田温泉 カジロが湯 立ち寄り。
滔滔と注がれる源泉がとても新鮮で
とても良いお湯でございました(^^)

霧島最終日は、朝一から一番行きたかった 湯之谷山荘
(こちらのサイトでは内湯は混浴となってますが、現在は男女別の浴場になってます(^^)その代わり、以前は一緒に入れていた露天の方が別料金になっていて、今回私はそちらには入りませんでした。)

道路沿いの看板に従って山中の脇道に入っていくと...ありゃアルファじゃ無理だったり?...と思えるような細い山道。覆い被さる木々をピシパシ言わせながら(^^;;恐る恐る進んでいくと、ヘアピンカーブのどん詰まり先...思わず一旦降りて建物奥の駐車場まで確認しに行っちゃいました(笑)
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ここが最後の難関(笑)
ゲートの屋根の高さは大丈夫。
手前のはみ出した枝やらがなかなか厄介(笑)
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秘湯の会の提灯は見当たりませんでした(爆)

お馴染みさんが、改装前と比べたらすごく綺麗になったと仰る浴場は板張りの三槽。46度という白濁硫黄泉と30度の硫黄ラムネ泉。両方が混じり合うようになっている中間の湯温の浴槽。三つ交互に、ゆっくり堪能させていただきました。これだよな〜...(ため息) 簡単な板塀で仕切られた向こうに、シャワー付きのカランも二つあり。

最後に霧島温泉市場に立ち寄り。
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硫黄泉の足湯がある広場を囲むように作られた特徴的な建物。
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さすが霧島、あちこちに龍馬おりょうのハネムーン話(笑)
後ろは 地獄がま。
そして建物の裏側には
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やっぱり蒸気ごーごー(笑)
これを見ると、もう一泊したくなる....ところですが、
二階で昼食を済ませ、次の目的地、桜島に向け出発。

この続きはまた 〜(^^)/











 
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# by salukis_taka | 2016-06-05 13:26 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

ひと月旅行 2016.05.15 宮崎 高千穂

14日、もうもうと立ちのぼる鉄輪の蒸気に後ろ髪引かれつつ(^^;出発した先は、今回の旅で宮崎の唯一の立ち寄り先、天孫降臨の地、神々の里 高千穂。

道の駅高千穂 に到着したのは、あたりが真っ暗な8時過ぎ。
道の駅ガイドの、普通車74台、大型車7台...から想像する規模からすると、かなり狭目に見える駐車場の一画、ライトアップされたどでかい能面のモニュメントが...かなり不気味(爆)特にこの...
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天鈿女命(あめのうずめのみこと)様のご尊顔。
これがでかいんですよ〜(爆)
岩戸にこもった天照大神を、史上初の面白可笑しいストリップ(^^;?で誘い出したと言う、なかなかアバンギャルド(^^;な 女神様。

駐車場の狭さに関しては、翌朝、道路の反対側の第2駐車場も含めての台数と判明。そちらはメインの駐車場より平坦で、大きな車両でもゆっくり入れる広さですが、挟んだ道路は横断禁止。道路下をくぐる階段を上り下りして行き来するようになっていて、トイレなし。周りもあまり明るくないので、夜間はちょっと面倒かも。

翌朝、朝一で向かったのは
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高千穂神社。
境内の一角に
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一本の根元から二本の杉が生えている 夫婦杉 なるものがあって、夫婦仲良く手を繋いで(笑)3周回ると夫婦円満 という事で...とりあえず 回っときました(爆)

続いて旅行のパンプでよく見る...
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名勝 高千穂峡。
画像、ちゃんとボート乗って撮りましたっ(笑)
我が家が行った折には、遊歩道が一部通行禁止になってましたが、今はもう解除解放されているようです(^^)

更には、人生最高値(笑)のソフトクリーム、
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CREMIA(クレミア)を美味しく頂いたりしつつ
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穂嗣(くしふる)神社。
こちらは苔むした鄙な風情の神社で、
深い森の中、静けさを味わうことができました。

そして、天岩戸神社 西本宮。
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神職の方が、神社内や拝殿の裏側にある天岩戸遥拝所をご案内下さるという掲示を見て、お願いしました。写真撮影は禁止でしたが、きちんとお祓いして頂き、ご神体の天の岩戸を遥拝。神社の由来や天皇家の御役目なども拝聴。ぼんやりと知っているような気でいましたが、そうだったのか〜たくさん。勉強になりました。

流れで(笑)西本宮の裏手から歩いていけるという、八百万の神々が集まって相談したという天安河原へ。
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裏へ抜けてすぐのこの看板と、小さい坂道に沿って並ぶお気楽そうなお土産やさんやカフェ風のお店等にひかれるように渓流の河川敷の方へ降りていくと....すぐに...じゃなく〜ー
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こんな感じの道や、細くて急な足元が悪い坂道を登ったり降りたり
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こんな渓流に癒されつつ、ずんずんてこてこ
「まだ着かない...まだ着かない...」と 歩いていくと
まるで賽の河原のような風景が...
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ここが天安河原神社。
独特の雰囲気に 暫し佇んでしまいました。

最後に、西だけでは片まわりだろうという事で
すぐ近くの天岩戸神社 東本宮へ。
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こちらは観光客も見掛けず深静。
社務所も無人で、御朱印はいただけませんでした。
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鳥居のすぐ横に、例の(笑)天鈿女命も。

さて、次は 高千穂 繋がりで、霧島 (笑)
んでは また(^^)/〜











 
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# by salukis_taka | 2016-06-05 10:15 | Trackback | Comments(0)

ひと月旅行 2016.05.12〜14 大分 別府温泉 3日目

別府温泉最終日は、以前から行ってみたかった鉄輪。
鉄輪は別府市内の山寄り。ほんの数本の坂道通り...と言える程度の狭い区域で、コンパクトなアルファといえど、自由に動き回るのは無理があるので、とりあえず...端っこの大きな駐車場持ち、ひょうたん温泉 in。
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我が家には珍しい、大きな日帰り温泉施設(笑)
豪快な瀧湯や蒸し湯など、一通り試させていただきました(笑)
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施設前には、加水や溜め湯をせずに、天然の素材、竹の枝を使って湯温を下げる「湯雨竹」なる設備が展示されとりました。自慢の設備なのでしっかり使って湯温を下げておられましたが、あつ湯好きの我が家的には、一つでいいから源泉のパワーを感じられる あつ湯 の浴槽を作って欲しいなぁ....と(笑)

地元の方から情報を頂いて、アルファを程よい場所の駐車場へ移動し、地区内散策(^^)
まずは鉄輪地区で一番有名な...
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鉄輪むし湯。
建物前の広場には足用の蒸し湯があったので...
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とりあえず 試す(^^)
暑い蒸気がなかなかのパワー。
なんとな〜く 足湯より効きそう(笑)
鉄輪地区は他にも
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こんな、綺麗な無料足湯スポットが何箇所かあったり、
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町のそこここから吹き上がる温泉の蒸気で野菜や海鮮などの食材を蒸す 地獄がま なる天然の蒸し器があって、地獄がま体験やら地獄料理やらがあちこち。

普通の裏路地もちょっと覗き込むと..
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...どころか、そこいらの排水溝や石畳の隙間からももくもくと白い蒸気が上がっていて、普通に歩いている石畳そのものも暖かく...というか、結構熱くなっている所があったり.....もうこれは歩いているだけで湯治?(笑)住んだら毎日湯治? すごいパワーでございました(^^)

町のあちこちで
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自由猫ちゃん達 を見掛けます。
冬でも暖かく、ご飯にも困らないので、いつの間にか住み着いた子達がたくさんいるそうで。

最後に、沢山の共同浴場の中から迷いに迷って
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一番近かった 渋の湯 を、別府の〆湯 にさせていただきました。もう少し涼しかったら...もう少しゆっくりできたら...熱の湯 も すじ湯 も 地獄原 も入りたかったなぁ〜。温泉好きにとっては極楽な鉄輪 で、ございました(^^)

次はずず〜んと移動して 高千穂 へ。
んでわ また〜(^^)/












 
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# by salukis_taka | 2016-05-14 15:08 | Trackback | Comments(0)