2016 お盆 八幡平キャンプ&♨️巡り Part1

今年の我が家のお盆旅は、
八幡平のキャンプ場を拠点に付近の温泉巡り(^^)

出発は連れ合いの仕事終わりの12日夜。
常磐→磐越→東北道と乗り継いで、1時半頃通りがかりのSA泊(笑)

眩しいような晴天の13日、まずは花巻IC下車。
イルくん散歩でICから程近い県立花巻広域公園立ち寄り。
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花巻広域公園は石畳の遊歩道やテニスコート、グランドゴルフコースやレストランなぞもある広大な敷地で、駐車場もめちゃ広(^^)
& 流石の地域柄で.....
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こんな銀河鉄道のモニュメントや、イギリス海岸を模した噴水池、小説や童話に出てくるキャラのオブジェなどなど、あちこちに宮沢賢治リスペクトな造作が見られ、ファンなら嬉しいところ(^^)
無料休憩所を兼ねたレストランも
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こんな小洒落た感じ♪
綺麗&広い芝生広場はわんこ禁止で残念でしたが、広い敷地をぐるりお散歩(^^)

さて、次は私達の番(笑)
以前から立ち寄ってみたかった...
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花巻温泉郷一番奥の、鉛温泉藤三旅館♨️
この看板が見える道路沿いに日帰り客用の駐車場がありますが、矢印←の細い急坂を下りた本館脇に川沿い&日陰のそこそこ広い駐車場有。宿泊客で混雑していない時間帯&アルファ程度のサイズならそちらに駐車可。イルくんお留守番@キャンパー とはいえ日差しが強い日だったので、我が家は許可を頂いてそちらにin。

藤三旅館は、昔ながらの湯治部もある
「沸かさず(加熱)」「薄めず(加水)」「循環させず(掛け流し)」
がコンセプトな歴史ある温泉旅館。立入浴の深さ1.25m自噴岩風呂「白猿の湯」が名物&自慢。
浴場内画像は×でしたが、旅館のHP内画像参照(笑)の風情ある造り&一見地味だけど じわじわと効いてくるパワーのある泉質でございました(^^) 他にも、ぬる目の内湯と川沿いの露天がある「桂の湯」、内湯のみだけど大きな窓から可愛い滝が見える「白糸の湯」。私は入らなかったので内部不明の(笑)「銀の湯」もあり、それぞれ楽しめました。

但し「白猿の湯」の時間制、要注意。
我が家の場合、女性専用になる2時をまたぐ時間を狙って(笑)ゆっくり滞在させて頂きました(^^)v

花巻温泉郷の他の温泉にも後ろ髪引かれつつ(笑)坂を下り、ICに向かう途中立ち寄った「道の駅石鳥谷」
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漆喰の白壁が青空に映える蔵造りで日本酒の試飲有り(笑)
何より...イシドリヤ...って響きが妙に ツボ(爆)

混雑必須の雫石/盛岡を避け、ちょいの間高速、次の目的地西根IC降り。
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ICから程近い道の駅にしねin5時ごろ。
建物はこじんまりながらも駐車場広め。国道沿いの静かな道の駅で、ここが閉まってしまうと周りはほぼ真っ暗(笑)
でも、IC方面に戻って通過、一つ目の信号を左に入ると間もなく、夜10:00まで開いてるcoopモール有り。おそらく西根〜八幡平の間で一番大きい買い出しスポットはここ。敷地内に戸建てレストランやドラッグストアなんかもあってなかなか便利(^^) 夜ご飯をレストランで済ませ、道の駅にお世話になって早めに就寝。

翌14日、早めに買い出しを済ませ(お盆だからか朝8:00開店でした)前回豪雨で立ち寄れなかった松川温泉向け、八幡平樹海ラインへGO! 松川温泉には三つの日帰り入浴可な温泉旅館がありますが、今回は「狭雲荘」をチョイス。
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日本秘湯を守る会 の提灯が似合わない(^^; 和モダンの真新しい建物でちょっと肩透かし(笑) 秘湯初心者向きかも(^^)
内湯も露天もお客さんがいて撮れませんでしたが、内湯浴槽は浴場のサイズからするとかなり広め。ちょっと湯温高め(43度くらい?)の濃いぃ白濁単純硫化水素泉滔々。露天はぬる目(40度くらい?)ぐるりの原生林を眺めながらゆっくり入る感じ。(実際、浅め浴槽にどど〜んと寝転がってる方も(爆))
湯上り後、ロビー横くつろぎスペースに入ると
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こんな、ちゃんと炭が入ったどっしりとした囲炉裏があったり、木工芸風のリクライニングチェアが置いてあったり。窓に向けて置いてあるリクライニングチェアに座ると、手入れされた芝生の庭越しに山々を見渡せ...ほーっ落ち着くぅ〜...。久しぶりの白濁湯、満喫致しました(^^)

両脇の木々が今にも覆い被さりそうなくねくね樹海ラインを登ると
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開けた先は山頂レストハウス付近。
見事な青空と夏山の雲見本(笑)
大混雑の有料(^^; レストハウス通過。
少し下った八幡平ビジターセンター向かい「後生掛(大沼)キャンプ場」in。
我が家が入ったキャラバンサイト(オートサイト)は一泊 ¥2000_
場内にお風呂はありませんが、近隣の温泉施設施設の¥100_引き券を人数×泊日数分頂けます。手軽な料金や入念なクマ注意報(爆)から想像していたより(^^ゞ設備が整った立派なキャンプ場で「いートコみっけ♪」(^^)
元の地形や原生林を生かした野趣溢れた場内、
我が家がinしたのは、こちら。
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朝日が当たる東側が開けた日陰多めサイト。
二泊予定だったので
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快適くつろぎモードでがっつり持ち込み(笑)
ちなみに今回もデビュー♪ギア有り。
愛用のオンウェーハイテーブルの奥、マーベラスを乗っけてあるバッテン足。ユニフレーム バーナースタンドII ¥7200_也
+ 別売りステン天板 ¥3000_也 (^^ゞ あ、よく見ると地味に宙に浮いてる(^^ゞチャイサーバーにシンデレラフィット(笑)の無名サーバー台も。

チャイサーバーという名のジャグ(笑)を買ったらマーベラス置くトコがなくなったんで、前から気になってた燕三条モン(ユニ)ゲット。うちの場合、ツーバーナーじゃなくマーベラス置きなんで、別売り天板必須。ところが、これがつい最近知らない間に廃番になったと....焦りましたが、メーカー直問いしたところまだ若干の在庫有り。取り急ぎ近所のWILD1に送ってもらってセットでGet! 間に合ってよかった〜ぁ(@@;;

夕方は、アスピーテラインを鹿角方面に下って「銭川温泉
R341号右折して間も無くの、一軒だけという小さなコンビニ(?)キャメルマート(5時閉店)に、持ってき忘れた蚊取り線香を買いに行ったついでの立ち寄り。
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細い急坂を下った底にある小さな湯治宿。
(建物画像は夕方&被さる森の木々で光量不足のボツ(^^; )
どの人が旅館の方なのかお客さんなのか分からないくらい(笑)アットホームな雰囲気で、内湯一つのみの単純アルカリ泉。ここで湯治逗留したら、すぐに家族の一員になれちゃいそうでした(笑)

というわけで
相も変わらず長くなってきましたんで(^^;
続きは Part2









 





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# by salukis_taka | 2016-08-22 14:39 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

古いロゴス篝火再生 篝火とEVO合体(-"-)b

我が家愛用の焚き火台は
ロゴス(LOGOS) ピラミッドグリル篝火 XL
(2007年8月購入ん時の記事)
高さが変えられる がっしり足 で、お気に入り♪
が、流石に9年も使ってると......
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こーなるんですなぁ〜(^^;;
お手入れ不足の真っ黒けは仕方ない(^^;としても
一番底のガード網も灰受け皿も歪んじゃって,,,,,
ピラミッドもへれへれ...そろそろ買い替え時かぁ?
でも頑丈な足は何ともないんだし.....
ダメんなったトコだけ交換出来れば一番だけど
残念ながら、ロゴスは別売り交換部品とか無し。

現行モデルは LOGOS KAGARIBI XL
ロゴマークも形状も若干変わって、¥21,000也(^^;
しかも!網買い替えるだけで ¥9000ですと〜(@@;
(仕様が変わって丈夫になってるんだけどね)
と、他の商品をチェックしていてこれ発見。
焚火ピラミッドグリルEVO-XL ¥12,500
まぁ足と網は安っぽいけど、肝心のピラミッドんとこの素材とサイズは同じだから......これ、使えるんじゃね?
とゆー事で、見切りで(笑)ポチッとな(^^)

肝心のピラミッド部分、目論見通りハマりました(^^)
ココがハマれば後はDIYでなんとかするわー(笑)

届いたEVOと篝火の形状の違いは
ピラミッドの深さと灰受け皿。で、
一番大きな違いは、灰受け皿の取り付け方。

古い方の篝火は
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こんな具合にピラミッドが深い分底面が狭くなってて、灰受け皿はピラミッドの側面に開いてるスリットにぶら下げておいて、底板を外した時に残り灰を受ける式。

EVO(今のKAGARIBIも同じ)はこんな具合に
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ピラミッド部分の深さが浅くなってる分、底の抜けてる面積が広い & 底板がない & 燃やしてる間からデカい受け皿で直接灰を受ける式。で、灰受け皿は、ピラミッドの側面じゃなく
細い足?台?にぶら下げる式。

なので、受け皿の引っかかりが
まんまじゃはまんない訳です(^^ゞ
旧篝火の足と現行モデルEVOのピラミッドを無事合体させるには、灰受け皿を程良い位置にぶら下げられるフックが必要。
という事で、ジョイフル本田で10cmのステンレスステーを4本買ってきて、ペンチと素手の力技で(爆)こんな具合に曲げてみました(^^)
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篝火の足にカチッとハメられる感じの丸め具合と、
受け皿を安定して引っ掛けておける深めV字(^^)b
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無事ぶら下げ成功♪
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灰受け皿がデカイので、ギリギリ入る一番上 で、尚かつ、元の隙間幅がほぼ維持出来る位置 が
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この高さ、でした(^^)b
多分、ステーが長過ぎても短過ぎても×。
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無事合体完了(^^)v

しかも、カチッとハマってるので
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取り付けたまま、足も閉じられます。
更には
EVOの半分に折れる網のお陰で、
EVO足も篝火足も一緒に全部
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小さいEVO袋にすっぽり収まってくれちゃって
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思いがけずコンパクト化も兼(^^)v
さぁ〜、お盆キャンプでデビュ〜だぁ〜♪








 
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# by salukis_taka | 2016-08-09 16:34 | グッツ | Trackback | Comments(2)

我が家のアルファPart17 コルクマット敷き込み

関東もやっと梅雨が開け.....蒸し暑ぅ〜い,,,
気温はまだしも湿度85%はキツい,,,
そんな中、リビングのイルくんスペースのジョイント式コルクマットを敷き込み替えた勢いで(爆)アルファLEの床にも....
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敷き込んじゃいました(^^)v
換気扇回しつつ水分取りつつ、汗ダラダラ(笑)
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この細かい角々の連続と
微妙に角度が違うRの積み重なりが苦労モン。
よく見るとちょっとした隙間やらもあるけど.....
まぁ気にすんなよって事で(笑)

コルクの見た目も肌触りもいー感じだし、
ジョイントマットのふかふか感も◯(^^)v
& そこまで考えてなかったおまけ
上画像のエントランス回りの木枠の段差が低くなって
ゴミやらが掃き出しやすくなりましたとさ(^^)

でも、このテーブルの脚ハメベース.....
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は、塞ぐ訳にはいかないので
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こんなのでこんな感じに隠すか
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こんなの敷いてみるかって事で(^^)










 
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# by salukis_taka | 2016-07-31 15:29 | キャンピングカー ALPHA LE | Trackback | Comments(5)

イルくん用コルクマット交換(^^)

昨日、暫くぶりに涼しかったので、思い切って
ボロボロになってたジョイント式コルクマット交換。
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ちょっとは涼しかったけど、
撤去→お掃除→地味ぃに敷き混み....2人共 やっぱり大汗(爆)
敷き終わった途端、早速ど真ん中にお布団引っぱってってぺた〜っと寝転がるイル(笑)枕のクッションも忘れない(爆)
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前のはいつ敷いたんだっけ....
コルクマット敷き込み♪ 2012年6月26日...かぅ。
まぁ興奮症のサルーキが毎日あんだけ走り回ってて
4年も持てば(終盤無理クリだけど)御の字(笑)

今回は横を端から端までびっちり と ちょっと拡張。
30×30cmの9枚 × 13列 − 退かせなかった家具分 6枚
+ 4/6にカットしたのが9枚で約120枚。
+ ぐるりの端っこバー で、六畳分くらいかな?(←怪しい)

ちなみに我が家では、
ナイル御大がお年を召してきた頃からコルクマット導入。
最初は、そりゃちょっとくらい高くてもやっぱり天然素材が良かろうと、オール本物の厚みがあるコルクマット(住宅の床張り用)を敷いてみたんですが、本来の使用法の貼付けじゃなく、ただ上に敷いただけ(汚れるし削れるし での選択)じゃ、大型犬が走り回るには耐久性が足りず...すぐに裂けたり千切れたり。程なく、安価なジョイント式のコルク上張りマット(笑)に交換。以降、使用感は上々(^^)

表面コルク張りで夏でもベタベタしないのは勿論、ジョイント式の 汚れたり掘られたり(^^;;)で部分的に交換出来る利点 + 下のEVA樹脂分クッション性も防音性も高いので、走り回っても音が静か。

これを過去3回大規模敷き込みしてきた経験上、後で追加購入する場合、同メーカー同サイズでも、微妙に厚味が違ったり、惜しい感じで(^^llジョイントの凸凹具合が違ったり、同じ色番でもかなり色目が違ったり、コルクの粒粒感(笑)が違ったり、有りがち。なので、とりあえずほぼ売り場にあっただけ(爆)多分十畳分くらい? 購入(^^)

残り60枚と、切り落とした9枚の残分.....
....んー....アルファにも敷き込んじゃおかな〜(爆)








 
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# by salukis_taka | 2016-07-21 11:33 | イルフリート | Trackback | Comments(0)

ひと月旅行@キャンピングカー アルファ 後記

一台目が小型アメキャン タイガーXL。二台目、AtoZ社製コンパクトキャンンパー ALFHA(アルファ)LE と乗り継いで、計20年弱。キャリアだけは長いのですが、何せ連れ合い、未だ就労中(しかもかなり世知辛い業界(爆))。今回の様にまとまったお休みを頂くなんてとんでもない!(笑) 今までは、最長でも盆暮れの一週間程度。通常は近県の一泊二泊、せいぜいが二泊三日.....概ねひと月という、そこそこ長期のキャンピングカー旅、今回が初めて。

九州行きたいねぇ いつか行こうねぇ と言いはじめたのは数年前。
確実にひと月のお休みを頂けると決まった数ヶ月前から、行くとしたらココも、ココは外せない...等々大雑把なプランを立てはじめ、5月なら何とかなるぞ と許可が出て、そろそろ本格的な準備を....と思い始めた出発ひと月前、熊本の激震....。

あれからたったひと月のこんな時期に遊びに行くなんて不謹慎じゃない? 危なくない? 等々.....正直、出発直前まで迷いました。でも、念願だったし、今回を逃したら、連れ合いが使ってもらえるであろう後5年?10年? の間、念願叶う事はないだろし、もしかしたら二度目のチャンスは来ないかも?...という貧乏暇なしの悲しい現実...と、東日本大震災で罹災証明書を発行して頂き、その後の風評被害で大ダメージを受けた友人知人が身近にいた...我が家なりの判断で、九州行き決行。

それでも、帰路で立ち寄ろうと思っていた、箱根、伊勢、奈良を先にまわり、半月ほど遅らせた17日、九州上陸。最初の目的地、大分湯布院に向かう高速道路は直前に通行止が解除されたばかり。
中心街では目立つ損害を見かける事はなかったモノの、山沿いの小さな集落では、まだ何軒かブルーシートを被ったままの罹災家屋を見掛けたり(東日本大震災の時、そんなに大きな被害じゃなかった我が家周辺でも、半年くらい後まで同じような光景がありました)。黒川温泉に向かう山道が崖崩れで片側通行(今は解除されているようです)になっていると聞いて回る事を諦め....まだ早かったか...と思ったりもしました。

そんな時、コインランドリーで居合わせたレストランの奥さんに「来てくれて本当に嬉しい。うちもガラスモノが割れたりワインのストックがダメになったりしたけど、友人やお馴染みさんの助けもあってもう営業再開してる。けど、九州括りの風評被害でお客さんの足が遠のいてしまって...正直そっちの方が苦しい。ぜひお友達にも湯布院はもう大丈夫って言ってください。楽しんで帰ってね。」と仰って頂いてホッとしました。

メインの一つに考えていた熊本阿蘇地区はあの時点では通行止めが多く、又、ライフラインを始め、未だ復興の兆しすら見えていなかったので、立ち寄り断念。熊本ではほとんど被害がなかった天草諸島だけを回らせていただきました。九州滞在中、LINEやメールで連絡を取っていた友人達が心配してくれ、必ず「地震大丈夫?」と聞いて下さったんですが、幸い、我が家が滞在していた半月の間、大きな余震は一度も経験せず。微かな揺れすら道の駅不知火停泊中の一度きり。逆にその間留守の茨城で結構な地震があったりして....こう言ってはなんですが、ちょっと気抜けするくらい穏やかな半月間でございました(^^)

アルファはモーターホームと言うのも気恥ずかしいくらいコンパクトなキャンピングカー。ひと月もの長旅には役不足かも...一週間か10日に一度くらい、キャンプ場に入って手足を伸ばして(笑)ゆっくりしようと話し合っていましたが、九州南部を回る頃から....のんびりした大らかな雰囲気に包まれ、まぁ入らんでもいいか と(笑)、それでも 大人二人と大型犬一頭、ひと月間、ちゃ〜んと平和に暮らせました(まぁ ちょっとした工夫やら快適化やらは必要でしたが(笑))

逆に温泉街や鄙の狭い道々 & 都会の真ん中の観光地では、コンパクトさが功を奏し、ほとんどの道クリア & わざわざ離れた所に停めなくちゃいけなかったりもほとんどなし。ストレスなく、ずっと行きたかったあちこちを巡ることが出来ました。(実際、タイガーじゃダメだったね な道や駐車場も幾つか)

回った先々では、土日でも日本人観光客はかなり少なく、平日なぞは、ちょっと有名処を逸れると閑散...。そのお陰もあってか、地元の皆さんに思った以上に暖かく歓迎して頂き、マイペースで堪能することができました。やっぱり思い切って行ってよかった(^^)

後ろ髪引かれつつ後にした温泉や指をくわえながら通り過ぎた所も沢山あって、我が家には半月では足りなかったなぁ。縁ができたせいか、帰ってきてからのひと月の間に、なぜか(たまたま?(笑))何気につけたTVで、伊勢神宮、伊勢志摩、高野山、垂水、桜島、出雲大社...と、回ってきた箇所が次々と特集されたり旅番組で取り上げられたり。あぁせっかく行ったのにここは見なかったそんなところもあったのか....多数。これはもう一度ゆっくり行かなくてわ(笑)もちろん今回断念せざるをえなかった阿蘇も きっと行こう。

そうそう、このひと月旅で、イル君に大きな進展が。
我が家に来てから三年余り、根気よく訓練してもどうにも治らない興奮症のお陰で、今までは折りたたみ式のハウス(まぁ いわゆる犬小屋)無しでは、安心してドライブできなかったんですが、後半以降、様子を見て思い切ってハウスを取っ払ってみたところ、車中フリーでも、何とか ドライブ & お留守番 できるように♪ まだ人が多い所を抜ける時や犬が通る時には気をつけなくちゃいけませんが、今までを考えると大きな進歩(^^)

さて 長かったひと月旅の連載(笑)は今回でおしまい。
長のお付き合い、ありがとうございました。

↑ 文中の、
(まぁ ちょっとした工夫やら快適化やら も、
おいおい書いてみようかなぁと(^^)



p.s. この記事の投稿が遅れたのは、九州地方に停滞し、大きな被害をもたらしている前線のせい。つい一月前巡ってきた地域の名前を聞く度に心が痛みます。被害があった地域の皆さま、どうか1日も早く平穏な生活に戻れますよう、茨城の空の下からお祈り申し上げます。








 
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# by salukis_taka | 2016-07-04 17:15 | Trackback | Comments(4)

ひと月旅行 2016.05.27〜29 島根 多伎〜帰路

27日、出雲大社参拝、稲佐の浜爆走(笑)後、
せっかくの晴天 & 海辺....なので、
そのまま気持ち良い海沿いの9号線、ドライブ(^^)
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道の駅 キララ多伎 到着。
まるでどこぞの(笑)テーマパークの様な建物と賑わい。
キララ多伎 は出雲市の第三セクター運営管理という事ですが、今までに見た第三セクター系の施設とはだいぶイメージが違う、その名の通りのキラキラ系(笑)上のリンクから飛んでみるとわかる通り、一大リゾートグループって感じでちょっとびっくり。

近隣に小洒落たマリンタラソだの、見晴らしの良さで有名なコテージだの、日帰り温泉だのレストランだのの施設を所有していたり、道の駅も、景色のみならず、すぐ下に 歩いて降りられる キララビーチなる綺麗な海水浴場があったり、砂が流せる足洗い用のシャワーがあったりするですよ(←言葉使いがおかしくなる(笑))他にも、朝7時半から焼きたてが買えるパン屋さんやら本格的な和食屋さんやらラーメン屋さんやらがあったり...至れり尽くせり(@@)

早速、グループ施設の 多伎いちじく温泉 へ(笑)
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道の駅からバイパスのような道があって、5分くらい?
(出雲市内〜多伎の幹線道路も細い道も、私が通った道は、ほぼきちんと整備された綺麗な道ばかりでそこにもびっくり)
こちらはターゲット層に合わせたのか?(笑) キラキラ系 の建物じゃなく、ごく普通の日帰り温泉施設、という感じの作りでしたが、日替わりで二種類の源泉かけ流しということで、私の側のこの日の源泉は 硫酸塩泉の比売の湯。名湯ばかりを巡る旅だったので比べるとちょっと見劣りする感はありますが(^^; 有名処じゃない海岸沿いの温泉としてはまぁ十分(^^)
何より道の駅にほど近いところで全てが済む!が一番(笑)

道の駅に戻って一休み → 海岸沿いでイル君のお散歩 →
帰路に備えて車内の整理なぞをしていると....
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夕日が見える道の駅 本領(アルファの車窓から撮影)
刻々と色が変わる海の夕日を撮る腕とカメラがない...(; ;)けど
ひと月旅の最後にこんな美しい夕焼けが見られて 幸せだぁ。

道の駅のレストランで夕食をいただき、就寝。
....大人気の道の駅の夜は....騒がしかったりしました(爆)
停泊場所の選択、最重要課題(--)b

翌朝、
種類豊富で迷った焼きたてパンと珈琲で朝食を済ませ、出発。
2015年に全面開通したての尾道道を通って、連れ合いの実家経由(笑)帰路へ。たまたまトイレ休憩で立ち寄った福山SAは...
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バラレリーフのローズマインド福山。
なんと、色とりどりのバラが満開。
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なんでもこのSAがある福山市は 100万本のバラのまち だそうで、このSAのバラ園は、2015年ばら花壇コンクール(企業・学校の部)最優秀賞受賞園。
またしても思いがけず、美しいモノを見せて頂きました(^^)

長い道のりながらも 気分良く高速移動♪
その夜はEXPASA御在所でお世話になって、
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29日 ちょっと遅め(^^; の起床。
朝珈琲やら朝食やらを済ませてそろそろ出発....と、
運転席に座る前に、何気に周りを見回してみると...
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.......... ♯デップー発見 ......(爆)
...しかし なんちゅー乗り方しとんやーっ

なんか....帰る直前から、思いがけず 美しい夕日に包まれたり、満開の芳しいバラ園に出くわしたり、セクシーポーズで運ばれる デップーを発見したり(笑)やらやら、それもこれもあちこちの最強パワースポット巡りのお陰でせうか?...これで御利益を使い切った....とかじゃありませんように..
せめて♯デップーが最後じゃありませんように....(。゜)"\(^^;;

なんだかとっても幸せな気分でサクサクドライブ♪
自宅前最後の立ち寄り、Pasar MORIYA。
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....と、ここで初めて気が付いた....
身近すぎて 気にとめてなかったですけど
守谷のSAって、このひと月旅に立ち寄ったSA・PAの中でも
かなり上位になるくらい、立派なSA だったりするのね(笑)
車旅の皆さま、常磐高速通りすがりの際には
どうぞいっぺん立ち寄ってやってみてください(笑)

この後、初めての長旅を経験してみて やら
コンパクトキャンンパー アルファ での長旅の工夫やらやら
なんぞを 二、三 書こうかなぁ とは思ってますが、
とりあえず 日程追いの旅行記(?)は ひとまずこれで(^^)/
















 
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# by salukis_taka | 2016-06-16 10:37 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(2)

ひと月旅行 2016.05.26〜27 島根 玉造温泉・出雲大社

26日、移動日(笑)
中国道 → 松江道 で、まずは宍道湖畔近くの玉造温泉へ(笑)
玉造温泉は風土記にもその名が残る、神話ロマンの『神の湯』最近は化粧品に使われるなど『美人の湯』としても有名だそうな。共同浴場はなく近代的な日帰り湯が一軒あるも旅館やホテルがメイン、という事で、どうせ頂くなら歴史あるところを...
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と、300年の歴史と昭和天皇御用達誉れ高い、保性館
玉造温泉はこじんまりした温泉街。
小川を挟んだ両側に歴史と風情を感じる旅館やホテルが並んでいて、道路も狭め。温泉街入口の案内所前に観光客用の大きな駐車場がありますが、問い合わせたところ、ご好意でホテルの前に停めさせて頂けました(^^)
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ロビーの中庭から見える旧館、紅梅閣。
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新館横の庭園の奥に見える幽泉閣。
元々、玉造温泉は松江藩が湯ノ助という公職を置いて管理していたそうで、その管理下にあった三つの源泉のうちの一つが、保性館。昔ながらの温度で管理されているのか、一般的な旅館やホテルがの湯温よりちょっと高め。広い浴場ほぼ貸切(^^)vで入れたのもあり、良いお湯をゆっくりいただき、どっと汗が出ました。

玉造温泉を出ると もう夕暮れ時。
翌日の目的地目指し、夕景の宍道湖沿いを移動。途中、夕食や買出しを済ませたりで、道の駅大社ご縁広場 到着時は真っ暗。
何だか だだっ広い駐車場とトイレ二箇所....しかないところに着いて ??? よく見ると、植栽で仕切られた向こう側に、石畳に囲まれた 吉祥館 が建っていて ほっ(笑) ちなみに、この道の駅は、いわゆる大社町の歴史や文化伝統芸能などを紹介する展示場。館内には情報コーナーや無料休憩室もありますが、売店やレストランは ありません。

翌朝、アルファで目の前の字迦橋の大鳥居をくぐって
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出雲大社 勢溜(せいだまり)の大鳥居
駐車場側から入ると 参道の途中 から社殿に向かうことになるので、一旦こちら側に出て入りなおし。
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出雲大社特有の "下り参道"
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祓社裏の "清めの池" 菖蒲が見頃(^^)
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因幡の素兎(いなばのしろうさぎ)...達(笑)
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最古の青銅製の鳥居と拝殿
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平成の大遷宮が終わった 出雲大社 御本殿
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神楽殿の巨大な注連縄(しめなわ)

その後、島根県立古代出雲歴史博物館 へ。
全体像がうまく撮れなかったので ↑ 参照(笑)
ガラス張りのすごく立派な近代的な施設でびっくり。
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御本殿前にあった、
この紅殻色の三つ丸の位置で発掘された
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実物の "宇豆柱(うずばしら)"
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太古の本殿の1/20模型
などなど、興味深い展示が色々ありました(^^)
美味しいコーヒーを出す小洒落たカフェなんかも♪

お昼は、大社前からちょっと離れた住宅街にある
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平和そば本店
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出雲そば & 炊き込み御飯 、んまっ(^^)

最後に、平和そば本店からほど近い...
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稲佐の浜 弁天島 へ。
旧暦の神無月に八百万の神々をお迎えする浜、
又、国譲り、国引きの神話の舞台。
そこでイル君がぁ〜...
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大爆走(笑) ←ガス抜き完了
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で、大満足。
日本海の海岸、初めてだね(^^)

と、だいぶ長くなったので(笑)続きはまた後ほど〜(^^)/















 
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# by salukis_taka | 2016-06-14 17:42 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(1)

ひと月旅行 2016.05.25〜26 長崎 大浦天主堂・グラバー園

24日は高速SA泊、25日早めに長崎市内入り。
長崎自動車道→ながさき出島道路 で、目当ての大浦天主堂・グラバー園のすぐ近く。目の前に車高高めの車でも大丈夫な、立体の市営松が枝町駐車場(泊料金も有りました)有り。
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レトロな洋館が建ち並ぶ賑やかな坂道
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祈りの丘絵本美術館
などなどを通り過ぎると、正面に見えてくる
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国内現存最古のゴシック様式の教会、大浦天主堂
まずこちらを拝観させていただくと(内部撮影禁止)裏の旧羅典神学校から、グラバー園の入り口側に出られます。
40年くらい前(ww)に来た事がある連れ合いによると、昔は「グラバー邸」と手入れが行き届いてない周辺の建物だけで、ガタボコの坂道だった...そうですが、現在は、市内あちこちにあった明治期の洋館を移築復元し(若干無理くり感もありましたが(笑))
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こんなエスカレーターや動く歩道などを整備して、美しい花々が咲き乱れる回遊道路を巡らせた『観光庭園』になってます。
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「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼・造船・石炭 産業」世界遺産暫定リスト という事もあり、龍馬の等身大写真や、当時の日本の新しい夜明けを夢見る幕末の志士達の熱気を感じる展示も多数。たまたま、つい直前まで読んでいた高橋克彦の歴史小説『火城』に関わりが深い史実の記載や人物の写真もあって、おぉ〜 でした(^^)

次は、長崎入りする前から「絶対行く!」と言ってた...
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嫌でも目立つ(笑) 四海樓
言わずと知れた 長崎ちゃんぽん と 皿うどん の発祥店。
入り口は紫禁城ばりっ(爆) ちゃんぽんミュージアムも有る!(笑)
混雑承知でちょっと時間をずらし、5階の展望レストランへ。
エレベーターを降りると、待ってる人出入りする人でごったがえ。
当然ウェイティングリスト記入の30分待ち。
やっと案内してもらうと、なんと!運良く絶景の窓際席♪
展望というだけあって、長崎港や稲佐山、一望(^^)
もちろん
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皿うどん と
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ちゃんぽん は外せない。
(唐揚げや春巻きはおまけ(笑))
ふ〜むこれが元祖かぁ〜。んまっ♪
春巻きは これが福建風なのか、甘っ(笑)
立派な構えの建物、展望レストラン、元祖...となると お高そう...と思うでしょうが、これがなんと案外庶民的な価格で、両方共¥ 1000_を切る価格。

そしてなぜか、茨城では特に理由もなく(^^; リンガーハット(笑)入ったことなかったんですが、九州のあちこちで見かけたので...帰ったら行こう と話し合う(笑)

長崎、ほんのかじり(^^; で、後ろ髪引かれつつ、
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車窓から港の黒船(笑)を横目に高速へ。
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その晩は金立公園隣接の金立ハイウェイオアシスでお世話になって
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九州とお別れ。
5月9日に九州入りして、この日が26日の17日間。
お世話になりましたm(__)m

この後まっすぐ帰路に....じゃなく、
あと4日あるし(笑)ということで、
次の目的地、島根出雲に向けて Go!(^^)/














 
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# by salukis_taka | 2016-06-12 12:06 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

ひと月旅行 2016.05.23〜24 長崎 島原・雲仙

23日午後、フェリー着、島原半島南端。
この辺りはかなりの確率でイルカウォッチングできるスポットがあちこち.....なのに(笑)そのどこにも立ち寄らず、半島中間橘湾沿い小浜温泉へ。
これは連れ合いの強い希望(笑)
まずは 海上露天風呂波の湯の茜 in。
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消波堤上の建物?というか、浴場と目隠し塀(笑)は無人。
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休日は目前の小屋、平日は横の 地獄蒸し屋さん でチケットを購入。
ポストの様な箱に入れ、勝手に入る(笑)システム。
評判通り、海ギリギリに建てられた露天風呂からの眺めがダイナミック&開放感....でも、すぐそばの海上を漁船が何隻も通って(^^;私は落ち着いて入ってられなかったぅ,,,,。
言い出しっぺは満足した様子なんで、まぁ良しとしよう(笑)

他にも、日本一長〜い足湯 ほっとふっと105(つまり105m)という海沿いの名物足湯があったり、有名どころの日帰り湯の名前が挙がったんですが、この日はかなりの真夏日で、炎天下の海沿いはお留守番@車中 がツライ。
ここは私の強い希望で(爆)早々に普賢岳ルートへgo。
くねくね山道30分くらい。
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雲仙小地獄温泉 小地獄温泉館
お客さんがいらして内部は撮れませんでしたが...
「ここだよ〜...私はここに来たかったんだぁ〜...」
と思ったくらいの素晴らしさ(爆)
泉質、湯温、湯量、浴槽、湯小屋の造り、雰囲気....
余計なことを語る必要はございません。
詳細は公式サイト参照。

もっと入っていたい、ここに泊まりたい...とゴネつつ、雲仙温泉 付近にはあまりスーパーやらがない & 翌日の予定の都合もあって、迫る夕闇に押されつつ普賢岳の反対側に下山。
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道の駅みずなし本陣ふかえ 案内所
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売店やレストランがある道の駅は、案内所の建物から数段階段を降りたちょっと離れたところ。
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閉館時間になると、この黒い木の門が閉まって完全閉鎖...なので、我が家はとうとう一度も門の内側に入れませんでした(爆)(←この門が開いた画像は開店準備中に撮影)
土石流被災家屋保存公園隣接。

翌日は大忙し(笑)
最初が、湧水と歴史の町、島原市内観光。
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鯉の泳ぐ町島原  の石碑通り、
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市内にこんな感じの水路があって
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湧水庭園「四明荘」の鯉
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足の下にも鯉(笑)
雲仙山系に涵養された水が市内随所、普通の住宅の道路沿いや住宅の敷地内から湧出していて、元々はこれを飲水や生活水として利用していたという事で、どこにでもあるような商店街の中にも
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こんな風景。
湧水群...なので、あちこちに湧水スポットがあって、
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そこいらの普通の道端で、名水が汲めます(笑)
ちなみにこれは、銀行の駐車場にある「しんわの泉」
右側が飲泉できる温泉水、左側が水。
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冷たくて美味しい水、もちろん頂きました(^^)
こんな立派じゃなくても、街のあちこちにいきなり水菅が突き出てて、水受けの桶やら石盤があり、大抵の湧き口にちゃんと許可を得てる飲める水ですといった小さな看板があったり。どでかい錦鯉達はともかく(笑)名水に恵まれた街、憧れますねぇ。

車でちょいと移動して
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島原城(復元)
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レトロな街並みの森岳商店街
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お年寄りにゃんこのかつお君。
商店街の中に古民家を再生(中?)した 「絃燈舎(和楽器みうら)」 という建物があって、前を通ると、縁台に座っていた にゃんこ に「にゃぁ〜お」と...呼び止められました。この画像では目つき悪く写ってますが(^^; とっても人懐こい かつお君 を撫でていると、店主の三浦さんが出てこられ、気さくに建物を案内して下さいました。
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再生した二階の梁(はり)
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屋根組み
古民家再生を手掛けていらっしゃる長濱さんが、熱い情熱で再生に取り組んでいらっしゃるご様子をお話下さいました(^^)ご両名共、通りがかりの怪しい夫婦(笑)にお声がけ下さってありがとうございましたm(__)m

次が 島原城下 武家屋敷。
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まるで時代劇のような街並みの中
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やっぱり水路。

雨が降り出しそうな雲行きの中、
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も一回雲仙温泉に戻って(笑)
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とりあえず 地獄めぐり(爆)
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この画像、ナナメってない?
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じゃなく、駐車場がめちゃナナメってるんですねぃ(笑)
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共同浴場 雲仙新湯温泉館
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こじんまりした共同浴場らしい共同浴場で、入浴料¥100_。同じ硫黄泉でも前日に入った小地獄とはちょっと違う湯感で、まったりと優しい肌あたりながら、ちょっと酸性が強いようでした。目の前の新湯温泉駐車場に専用スペースが三、四台分あって(ナナメですが(笑))駐車場の係りの方に申し出ると無料。ここが雲仙温泉の〆湯。

翌日は長崎....と、この続きはまた次の記事で〜(^^)/













 
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# by salukis_taka | 2016-06-11 13:17 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

ひと月旅行 2016.05.22〜23 熊本 天草

天草諸島の入り口、宇城 道の駅不知火(しらぬい) 夕暮れ時着。
日帰り温泉施設『不知火温泉ロマンの湯』併設 & 広い駐車場 & 好立地 という事で、地元の方にもキャンピングカー乗りにも大人気の道の駅。
このひと月旅で一番多いキャンピングカー&車中泊車両を見掛けました。我が家は指宿でたっぷり入ってきたので(笑)せっかくながらこちらの湯には入浴せず。
こんな立派な施設です(^^)(翌朝撮影)
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翌朝、最初に向かったのは、不知火近くの 三角西港
三角西港は、明治20年、オランダ人技師の設計のもと、日本の伝統的な石工の技術を駆使して造られた(長崎の大浦天主堂/グラバー邸等を手掛けた 小山秀 施工)小さな港湾都市で、明治期の街並が完全な形で現存する、国内唯一の港 だそうです。
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こんなノボリも。
『祝 明治日本の産業革命遺産』
残念ながら、
美しい曲線の港全景 はうまく撮れませんでしたが
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鄙の小さな港町に、こんな洋館。
そんな洋館の回廊の一画に地元の奥さん方が集まって、賑やかに農産物の仕分けをなさっている様子が微笑ましかったです(^^)

いよいよ天草。
道路沿いにやたら賑わってるスポットが....入ってみると
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滝の上から見下ろす 天草四郎像
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クマモン の横になぜかワニ(笑)
藍のあまくさ村 という大きなお土産屋さん。
静かなところが多かったので、賑わいぶりにびっくり。
蒲鉾屋さん経営...ということで、練り物重点チェック(笑) お刺身かまぼこの上に酢じめの鯖が張り付いてる(笑)鯖蒲 がめちゃ美味だったので、ほかの数点と一緒に晩酌用に購入(^^)

次に、天草といえば....
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天草四郎メモリアルホール
次に、通りがかりの 道の駅有明リップルランド で昼食。
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上にある 有明温泉さざ波の湯 で入浴(^^)
大きな日帰り入浴施設で、アルカリ性単純温泉。
ちょっと塩っぱくちょっとヌルスベ。

お湯から上がって4時過ぎ。
まだ間に合いそうな施設はないかと検索したところ、
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天草市立天草キリシタン館
市立なのでちょっと堅い雰囲気ですが、外エレベーターなども設置されている立派な施設。国重要文化財指定の「天草四郎陣中旗」が展示されてました。天草四郎は子供の頃から漫画や小説、数々のSFモノ(^^;などで見知ったつもりでいましたが、どれもその鮮烈な生き方や数奇な運命etcにインスパイアされた加工品。メモリアルホールとこちらの二館を拝観して、史実と地元の方の捉え方の違いなどなどを知る事ができました(^^)

翌日のルートを考えて、天草の先っぽ、牛深へ。
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道の駅うしぶか海彩館
この道の駅は元々、フェリー乗り場隣接の海の駅。
平成27年4月に道の駅としても登録し、二冠(?)になったという変わり種。建物もちょっと変わった造りの二階建てで、一階は大きな生け簀や売店などがある漁師村。二階はギャラリーや展望デッキ。
海沿いの遊歩道も綺麗に整備されていて、ちょいと立ち寄って遊ぶには楽しそうなところですが、夜お世話になるにはちょっと....。道の駅専用の駐車場は、道路からはちょっと分かり難い民家側に隣接した場所。道の駅のトイレは夜間施錠されるので、フェリー乗り場の建物のトイレを使わせて頂く事になるんですが、この目の前の駐車場はフェリー利用者専用...どこに停めたらいいか迷いました(^^;
でも、翌朝、ちょっと面白いこんな画像GET(笑)
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この日最初に向かったのは
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崎津天主堂。
日本の渚百選「キリシタンの里 崎津」
日本のかおり風景100選「河浦 崎津天主堂と海」
漁村景観が「国の重要文化的景観」に
といった具合に数々の賞賛を受けている御堂。

次が、この旅の最高傑作(?)画像が撮れた
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大江天主堂(大江教会)
小高い丘の上に誇らしげに建つ白いロマネスク様式の教会が、青空に映え、とても美しかったです(^^)

パールライン天草五橋をはじめ、美しい風景、建物などが沢山あって、まだ回りたかったんですが、次の目的地に向け移動。
天草鬼池港〜島原半島の口之津港を結ぶ島鉄フェリー乗り場へ。
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埠頭に ぽつん と立つ、南国ムードたっぷりの乗り場。
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裏にオリーブが植えられた綺麗な庭がありました(^^)
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二度目のフェリーは所要時間30分。

着いた先のお話はまた次の記事で〜(^^)/














 
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# by salukis_taka | 2016-06-09 17:20 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)