六月終わりの塩原グリーンビレッジ

このところの天候不順に加えて、
何やかやバタバタの毎日で流石にそろそろ夏バテ。
六月の最終週、前泊付きの火水、一番落ち着くホームベース(笑)
塩原GV(グリーンビレッジ)で平日キャンプ♪

月曜夜発、約三時間裏道走行。
pm 11:30 道の駅那須与一の郷 着、仮眠。
普段はこじんまり落ち着く「明治の森黒磯」押し(笑)...ですが、今回のキャンプは "とにかくまったり” がテーマ。
なので最短裏道ルートのコース取り優先(^^)b

いつも通りの時間に起床。
朝珈琲、イル散歩、軽い朝食後買い出し。
那須与一の郷は、アスファルトで固めた駐車スペースがとーーっても広くて日陰少なめ。敷地の半分以上は「こんなハコモノどーですか!」系(^^ゞ おまけに物産展やレストランの真ん前に残念な貯水池(^^;;があってあまり使い勝手が良くないんですが、地産品の品揃えは豊富。新鮮野菜やら牧場産の乳製品やらハムやらゲッツ(^^)

塩原グリーンビレッジ in am 11:00_ちょい過ぎ。
我が家以外のサイト泊は二組。広いGVのあっちとこっちとそっちで、お互いプライベート空間確保に問題なし。
さて、今回は設営も簡易バージョンで済ませたい....けど、ラナは張りたい(爆)とゆー事で、こんなレイアウトにしてみました。
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普段は壁際に二段になってるハイテーブルやらガススタンドやらを置いてキッチン系がっつり出し。真ん中にテーブルと椅子を置いて食事&寛ぎスペース....という二段構えなところを、初の試み(キャンプ歴20年でも折々にこんなモンがある(笑))真ん中一列設置。

テーブルを挟んだ奥(画像だと左側)にユニフレームのバーナースタンドを置いて、上段にマーベラス、下段に最小限の食器やら調理道具やら。手前(画像だと右側)に新規導入の丸テーブルを置いてチャイサーバーという名のジャグ(笑)やら珈琲セットやら。
座ったまま手が届くナマケモノ仕様....カウンターバージョン?(笑)

あ、そうそう。
椅子、久しぶりに更新してみました(笑)
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流行りのヘリノックスタイプは立ち座り動作時の反応が苦手なので、ゆったり座れるハイバック(背もたれが高いってゆー意味)の収束タイプ...しかもローじゃないやつ(-"-)b探してたんですが、小川のもオンウェーのも他の諸々もピンと来なくて...そのうちの「これだ!」待ち......それまでの繋ぎ役決定。

CAMPING MOON(キャンピングムーン)
プレミアムハイバックアームチェア グレーカモ ¥ 6.980_
某小川(笑)のOEMだという噂もありますが、真相不明。
渋ブロンズアルミ合金。座面クッション材入りポリOX600D。
全高110cm。重量4.2kg。耐荷重150kg。

角度はこんな感じ。
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しっかりした脚組でガタツキ、ブレ、縫製ヨレ無し。
ハイバックなんで収束時の長さは出ますが、アルファの物入れ的には高さが出る分には問題なし。この価格なら十分満足な品でございました(^^)

で、この椅子を奥側に向けると....
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こんな風景。とりどりの緑に癒されるぅ〜(´-`)
コンパクトチェアにクッション乗せてオットマンにして、ハイバックに背を沈めると......そりゃもうくつろぐぅ〜〜❣️
いつもの珈琲も割り増しで美味♪

カウンターバージョンでラナにも広々空間ができたので...
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ベンチシートを持って来てやらなかった(^^ゞイル君用に、レジャーシート敷きでアルファ室内用長座布団持ち出し。前のナイル君が地べた寝を嫌がったんで(ふかふかお布団敷いてもおんなじ)これまで試した事なかったんですが、イル君はそんなのカンケーねー...(。゜)"L(^^;; らしい....というか即横になって寛いでました(笑)
このカウンター、採用増えそうな予感(^^ゞ

pm 4:00〜....おっふろ〜♨️
この時期はまだ明るいうちから入れるわけで。
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こっち側は ほぼ私の貸切りモード、入りたい放題
\(^^ )( ^^)//( ^^)//〜(~~ )( ~~)〜\\(^^ )\\(^^ )( ^^)/

当然夕食も手抜き。
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新鮮野菜丸ごと 焼き焼き。
大きいズッキーニは丸ごと焼くとトロトロ。椎茸は傘の内側に水滴が出て来たら出来上がり。真っ黒焦げ化途中の黄色パプリカは、全面真っ黒焦げが完成したらペーパータオルに暫し包んで、程よく蒸れたあたりをペーパータオルで擦ると真っ黒けな薄皮がずるりと剥けて、ジューシーであっまーくなった中身が頂けます。
アルミホイルの中身は...
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今年の初とうもろこし(^^)
イラストが書いてある方のホイルは100均で発見したんですが、可愛いだけじゃなく(笑)この模様面に焼いた形跡が残るので満遍なく焼けてなかなか便利でございます(^^)b

もう一回お風呂入ったり、少々のアルコールを頂いたり、好きな音楽を聴いたり.....で、夜は更ける。
早めの心地よい就寝。

翌朝、早朝パラっと来たけど早めに止んで
無事、イル散歩、朝珈琲、簡単朝食
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レタス巻き巻きブーケサンド(^^)

カウンターレイアウトは撤収も楽チン(^^)
帰り際の立ち寄り湯は、塩原元湯温泉秘湯の宿元泉館 チョイス。
塩原元湯の三軒宿の一軒でくねくね山道をぐぐっと奥へ。
川沿いの涼風の中まったり露天風呂に入れる落着き空間。
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車内お留守番イル君向けにお風呂棟前木立下に駐車。
浴場内は他のお客様がいたので、上記リンク公式ページ参照。

さてお昼。
塩原温泉街に戻って、広い駐車場がある塩原温泉もの語り館二階、カフェレストラン洋燈 in。
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上、もの語り館夏の文豪御膳。
中、三元豚の洋風とんかつ。
下、季節のデザート桃のタルトセット。
昼時をちょっと過ぎて、天候が下向いてきた時間帯だったのでレストランも空いててほぼ貸し切り。お店の皆さん総がかりでお世話してくれ(笑)まったりマイペースで昼食。

今回はのんびりまったり寛ぎキャンプ。
新たな温泉&キャンプ場開拓もいいけど、やはしホームベースはくつろぐわー(笑)



















 




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# by salukis_taka | 2018-06-28 11:00 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

梅雨前にひと♨️@野沢温泉村 Part2

梅雨前にひと♨️@野沢温泉村 Part1 の続き

5/30 晴れのち曇り時々小雨
ぐっすり眠っていつもと同じ6時半起床。
たっぷりの淹れたて珈琲と買い置き食材で朝食。
のんびり散歩を済ませ、野沢温泉街へGo!

前日は観光案内所のおねーさんにご紹介頂いた無料の横落駐車場に停めさせて頂きましたが、急坂の上り下りとトイレの面倒を避け、この日は温泉街ど真ん中、バスターミナル横の個人経営有料、かしや駐車場in。

以前は30分からの時間単位料金制だったようですが、最近、1時間でも半日でも一律元の日帰り料金 ¥500_になさったそうです(^^ゞ 断りを入れれば出入り自由。

さてさっそく朝風呂。
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駐車場から歩いて5分弱、新田の湯。
住宅側にちょっと引っ込んだ、割と年季が入った民家風の建物で目の前に小さな神社がありました。ちょうど入口の道路沿いにある建物を取り壊して建て直し工事中。次回行く時にはこの建物はもうないんですねぃ。

茹釜と下釜からの混合引き湯だそうで
泉質は含硫黄-ナトリウムカルシウム硫酸塩泉。

角が丸い長方形の浴槽一つで、湯口が何気にライオン(笑)
私が入湯した時はご年配の方が入浴されていて、湯温44度くらい。前日と同じく「水入れていいですよ」とお気遣い頂きましたが、しゃっきり朝風呂にはこのくらいじゃなくっちゃ〜♪ 適温宣言(^^) ここでも「熱湯(あつゆ)が好きな人で良かった。野沢は熱いからね。」と。よほど大勢の観光客に熱い熱いと言われるんでしょうねぃ(^^;; スッキリしゃっきり大変良いお湯でございました。

駐車場に戻って一休み後、おじさんにひと声をかけて出庫。
野沢温泉村入口の中尾駐車場手前からぐるぐる登って上のスキー場へ。野沢温泉スキー場のゲレンデ広場に、夏の間、スポーツ公園とやらが設置され、ドックランがあるらしいとゆー事で、山頂のスタカ湖キャンプ場見学を兼ねて登坂(笑)登坂途中の道々や緑のゲレンデに沢山車が横付けされていて、皆さん山菜採りなさっているようでした...で、麻釜で茹でるのかな?(笑)

スキー場に向かう道は洋風のペンションやらロッジやらが建ち並び、温泉街とは全く違う雰囲気。
広場には真新しい遊具が並べられた遊び場があったり、空中大滑降が出来るジップスカイランドとやらがあったりしましたが、なんとスポーツ公園 のオープンは6/1から。5/30のこの日はのんびり(笑)準備が進められておりました。残念。

でも、端っこのドックランは利用可(^^)v
イル君、ガス抜き〜♪
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柵はスキー場ネット。高さはこれくらい(笑)
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足元はウッドチップ。
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想像していたより小さめでしたが、サルーキでも結構ばっびゅーーん♪と走れました。

後、ぐんぐんぐるぐる登坂しスタカ湖キャンプ場視察(笑)
小さい人工湖をぐるり囲んだキャンプ場で、オート区画もあるんですが.....どちらかというと車を横付けできないサイトの方が広々&景観が良くメインな感じ。オート側は鬱蒼とした林間でアルファな我が家にはちょっと利用しにくい造りでございました。& 温泉街とスタカ湖キャンプ場は思っていたより距離があって、ゲレンデ抜けて結構な山道くねくね...と、日に何度も車で往復するのはそこそこ面倒なことも判明(笑)
次回もたぶん車中泊でお邪魔します(^^)

降りる途中、眼下の温泉街と山並み一望。
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温泉街かしや駐車場に戻って、
いよいよ今回最後のお風呂♨️
野沢温泉唯一の日帰り温泉施設 麻釜温泉公園ふるさとの湯
初日に通りかかって〆湯に決めとりました(笑)
入浴料 大人 ¥500_
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お寺さんのような立派な造りで、ぐるり池の庭もあったり。
見事な芍薬が咲いとりました。
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普通の日帰り温泉施設同様、休憩所があるロビーで受付。
扇風機、ドライヤー、洗面台完備のふつ〜の(笑)更衣室。
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内湯は熱湯(あつゆ)とぬる湯の仕切り。
竹串/御嶽/大欅からの引き湯混合泉で源泉温度71.6度。
透明の単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
熱湯(あつゆ)の枠は43〜4度、ぬる湯は41〜2度くらい。
外湯と比べるとワンランクもツーランクもぬる湯寄り(笑)
熱湯(あつゆ)が苦手な方はここですねー(^^)b

窓の外には薄い白濁湯の露天風呂。
源泉は内湯の混合泉に真湯1〜3号の混合泉。
源泉湯温45.5度の単純硫黄泉(低張生弱アルカリ性高温泉)
単純硫黄泉という野沢で、白濁湯、初めて見ました(^^)
湯温はたぶん40度くらいで、まったり長湯向き。

洗い場も....
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シャワー付きのテカテカ黒色石板ブースになっていて、シャワー、椅子、桶、ボディソープ、リンスインシャンプー付き。
外湯の素朴さに馴染めない方も文句なしでしょ(笑)
我が家的には素朴な外湯巡りに萌えますが(笑)やっぱり最後は、盛大に泡立ててシャンプー、シャワー、ドライヤー、タオル巻きで扇風機(爆)
さっぱりすっきり 雨の野沢温泉を後にしました。

二泊二日の短さでしたが、野沢温泉村、いーぞーー
\(^^ )( ^^)//( ^^)//〜(~~ )( ~~)〜\\(^^ )\\(^^ )( ^^)/


そうそう、ICに向かう途中、地元飯山の皆さんに人気のイタリアン Suage(サージ) で遅めのランチ。
国道沿い右側のわかりやすいお店です。
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手頃な価格で美味しいランチ♪
サラダバー充実。店内 "映え” 系(笑)
小洒落た内装&ライティング。
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良い店発見(^^)
次回の為に....._φ(・・ メモメモ














 

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# by salukis_taka | 2018-06-09 13:45 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

梅雨前にひと♨️@野沢温泉村 Part1

五月も終盤、そろそろ梅雨の便り...
わん連れキャンパーに梅雨は大敵(^^ゞ
とゆー事で、梅雨前に ひと温泉♨️ いっとこ!

ぐるりあちこちとかじゃなく、目標は一箇所(- -)b
前から行きたいと思いつつ、中途半端なアクセスの不便さ(謎)で、なかなか行けなかった野沢温泉村。
温泉村って....地名だけでわくわくじゃ〜ござんせんか(笑)

や、今までは茨城からだと、いったん常磐道で首都圏内に向かって→外環→関越→上信越....と、乗り継ぎ乗り継ぎで何だかんだ5〜6時間...一泊だと厳しい距離だったんですねぃ。やっとの圏央道茨城辺りからは全面開通ぅ〜♪ これで圏央道→関越→上信越...4時間ちょいで行けるようになりました(^^)

28日、連れ合いの仕事帰りを待って21時半頃発。
am1時過ぎ、通りかかった上信越PAで仮眠。

29日、PAで珈琲、軽いイル散歩を済ませ、とりあえず野沢温泉手前 道の駅花の駅千曲川 目指し出発。
am 8:00 現着。
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春には河川敷一面の菜の花や堤沿いの桜に彩られ、大混雑の道の駅もこの時期は静か。
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地元木材がふんだんに使われた高屋根吹き抜けの造りで、中庭のベンチやテーブルも木製。
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たくさんのツバメ達が巣作りしてました(^^)
で、我が家はとりあえずイル君散歩を済ませ...
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場内の Cafe 里わ の名物(?)モーニング♪
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入り口にショーケースがあったりと小洒落cafe感(笑)
木造の高い天井と開けた窓が贅沢な感じ(^^)

連れ合い、こだわりのTKG(卵かけご飯)
私手前、珈琲付きのエッグベネディクト。
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新鮮お野菜、ふかふか厚切りパン、トロトロ卵、大変美味しゅうございました。

お腹も膨れたところで(^^ゞ野沢温泉村へGO!
温泉街真ん中あたりの真新しい観光案内所(P6台くらい)に立ち寄ってざっと案内を聞き、マップやらを頂いて まずは作戦会議(-"-)b

案内所の方曰く「野沢の温泉街は端から端まで1キロくらいですから歩いて回れますよ。」ほーほー。 んじゃぁと 幾つか駐車場がある中、とりあえず "すぐ先の交差点左、ちょっと坂を下ったとこ" とゆー 横落駐車場 in。
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大型車もokの広さとスキーシーズンオフは無料というのは素晴らしい....ですが、野沢は昔ながらの鄙な温泉街で、メインストリートを除いた殆どが、両側に迫り出した温泉宿に挟まれて車同士すれ違うのがやっとの"坂道"、もしくは車が通れない狭い"坂道"(爆)ばかり。この "ちょっと下った" と仰る坂がけっこうキビシ目(爆) お風呂でヘロヘロになってからじゃキビしかろう予測(^^;ゞ...で、元気なうちにまずは野沢のメインスポット『麻釜熱湯湧泉』へ。

観光案内所前の通りを左に行くと
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こんなゲートを潜り抜け
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麻釜(おがま)湧泉 に一番近い麻釜(あさがま)の湯 を通り過ぎ(; ;)
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まだ新しい日帰り温泉施設 ふるさとの湯 前通過(--;ゞ
後ろ髪引かれつつたどり着いた先が
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天然記念物 麻釜熱湯湧泉。
野沢には30の源泉と13の外湯があって、昔、この辺りの名産だった麻を茹でていたという一番大きい湧源泉。大釜、茹釜、円釜、竹伸釜、下釜の湯温と用途が違う五つの枠に分かれていて、一番高温の大釜は90度。今も地元の皆さんが山菜や野菜などを茹でるのに使っていて、この日は山蕗を茹でていらっしゃいました。
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高温で危険な為、観光客は出入り禁止。
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山側の石碑の横で美味しい湧水が飲めます(^^)

さて.....いよいよお待ちかねの 温泉♨️(爆)
旅館や一か所の日帰り入浴施設でもお湯は頂けるんですが、やはり醍醐味は13の外湯(共同浴場)。外湯は地元の皆さんが毎日の生活で利用されている共有財産で、湯仲間という組で維持管理されてます。つまりどの外湯もそちらの湯仲間の皆さんちのお風呂で、寛大にも所縁もない私達にそのお風呂使わせて下さってるわけです。

個人の紹介サイトなどで「無料で入れる」とか「タダで入り放題」(^^;;とか書いていらっしゃる方も少なくありませんが、どの外湯の入り口にも『賽銭箱』があるので、維持管理の足しに ”感謝の気持ち” を入れさせて頂きましょう。

麻釜から両側お土産屋さんの細道を通り抜け、細い急坂を下ると、外せない総湯 大湯。
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木の香りが残る櫓作りの湯屋建築で一見三階建てのように見えますが、これで1階建て。かつて飯山藩主の御殿湯だったそうで、一限の観光客が外湯を頂くとしたらここ、という一番大きい外湯。
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熱気を逃す高い櫓も特徴的ですが、土台からの立ち上がりが上拡がりになっていてまるでお神輿のよう、面白いですねぃ。
向かって右が女湯。左が男湯。お賽銭箱にほんの気持ちを入れさせて頂いて戸を開けると...
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浴槽を囲んでL字型に設置された脱衣所&履物置き。
一段下がって各2畳くらいずつに区切られた熱湯とぬる湯。
大湯は土日や朝夕は混んでいることが多く、ゆっくり入れない事も少なく無いようですが、平日の午前中という事で幸い後半は貸切。内部画像が撮れました。入った時は地元の方がいらして、ご挨拶すると快く返して頂き、しばらく地元の方ならではのお話をうかがえたりも(^^)
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ぬる湯 と書いてあっても油断してはいけません(笑)
ぬる湯は多分43〜4度。熱湯好きの我が家には適温(爆)
熱湯(あつゆ)は、那須湯本の鹿の湯に行けば必ず46度枠にも一〜二度は入って〆る我が家が二人共入れなかったレベル(超爆)
ほぼ透明でかすかに濁りがある単純硫黄泉。
硫黄泉といっても硫黄臭はほとんど感じられないアルカリ系。
お肌つるつる(笑)

ほんとはもう一湯、麻釜の湯にも入って....と思ってたんですが.....なかなかのパワーで叶わず。初めての野沢温泉、なめてました(爆)

いったんぶらぶら歩いて十分くらいの横落駐車場に戻って、昼寝(午前寝?(笑))休憩→道の駅で仕入れた開放型の笹寿司とお稲荷さんでお昼→食休み(笑)(^^ゞ

さて二湯目。
横落から坂を下る方面の外湯へ。
途中坂を下ったあたりにある役場でトイレをお借りして....と思ったら、役場の外の広場に...
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岡本太郎 『乙女』
野沢温泉と岡本太郎画伯は浅からぬ縁があるらしく、外湯巡りの達成記念?に頂けるタオルやらも画伯の絵文字(文字通り)だったりいたします(^^)

その先をぐるぅり回って小川沿いの民家を抜け、また坂を登ると
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熊の手洗湯(くまのてあらゆ)
名前の通り、昔熊が...という由来で なぜか寺湯とも呼ばれているようです。こちらもまだ立て直して間もないような真新しさ。
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道を挟んだ向かい側、地元の方が利用される『洗濯場』
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向かって左が女湯、右が男湯。
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入口を入るとすぐ、澄んだ緑色のお湯に満たされた二つの浴槽。
含石膏・食塩-硫黄泉。このバスクリン様の緑色(笑)は石膏の影響でしょうか?手前がぬる湯、奥が熱湯。左側の壁面に一段高い脱衣スペース。

貸切だったお陰もあって、熱湯(あつゆ)にもチャレンジ。
一度目は数秒....二度目で肩まで浸かれましたぁ〜ヽ(´▽`)/
大湯に比べると二度くらい湯温が低いのかもしれません。

熊の手洗湯はこじんまりしてますが、大きめの窓と....
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湯屋造りの高い蒸気抜きのお陰で開放感あり。
高温源泉でも、この換気口のお陰で湯気がこもらずとても気持ち良く入浴出来ます。仕切りのないすぐ横が脱衣スペースですが、衣服が湿気たりも無し(^^)

駐車場に戻って夕方まで休憩。
ちなみに無料の横落駐車場はトイレ無し。温泉街には自由に利用できるトイレが幾つか設けてあって、横落からだと坂を登った中心部のバスターミナルにあるトイレをお借りできます。

夕方、この日最後の入湯。
駐車場から一番近い
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横落の湯。左が女湯、右が男湯。
こちらは坂の下りはじめにある古めの建物。
よく温泉街で見る古い飲食店のような作りで、小さい看板見落とし注意。夕方だった事もあり、入浴者が途切れず内部画像無し。

ガラス戸で仕切られた脱衣所。男湯は四角、女湯は丸い浴槽が一つづつ。
私が入った側は多分43度くらいで入り頃(笑)でしたが、連れ合いが入った側は先客が盛大に加水したらしく40〜1度くらいで連れ合い曰く「水っぽかった」(爆)

浴場内でお話しした地元の方が、観光客然とした私が入ってきたのを見て「水でうめていいよ」とお気遣い下さいましたが「や、私熱めのお湯が好きなんで ちょうど良いです。」と言ったら喜んでくださって「いつも熱くて入れないって言われるんで、私らはいつでも入れるから水入れて良いよって言うんだけど、やっぱり熱い方が好きなんだよね。」と仰ってました。

ちなみに三ヶ所とも湯口から注がれているお湯の温度は同じくらい。給湯量で温度差を付けているようでした。湯口の横に水の蛇口があって自由にうめられるようになっていますが、うめればうめただけせっかくの温泉成分も薄まってしまうわけで.....確かにどの外湯も一般の基準から言ったら(^^ゞ結構な熱湯(あつゆ)ですし、どんなに熱くても我慢して入れと言いはしませんが....。

野沢温泉の外湯はぬるい湯に長時間浸かるタイプじゃなく、熱めの湯にさっと浸かるタイプと覚悟(爆)して、あんまし薄め過ぎないで欲しい。←熱湯(あつゆ)好きの切なる願い。

横落の湯を満喫後、道の駅花の駅千曲川に戻り。
裏のAコープで仕入れた惣菜で簡単な夕食&晩酌。
偶然夜、そのコープの駐車場で地元消防の演習があって、連れ合い、わざわざ前シェードを外して、放水やら掛け声やらバンドの練習やらをツマミにしとりました(笑)

ぐっすり就寝。



続きは Part2 で。
















 

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# by salukis_taka | 2018-06-06 11:18 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2018 GW 吹上高原キャンプ場&鳴子温泉巡り Part4

2018 GW 吹上高原キャンプ場&鳴子温泉巡り Part3 の続き

開けて4日、吹上高原&鳴子温泉巡り 最終日。
朝から微妙な天候。起きてすぐは晴れてたけどすぐに灰色の雲が増えてきていつ降り出してもおかしくない感じ....。ちょっと急ぐか...降り出す前に仕舞っちゃうか.....ありゃ 間に合わなかった(^^ゞオーニング下に道具避難させつつ....あっちゃー、もーあかん(笑)ひっさびさに濡れテント持ち帰り決定(^^;;

濡れテント撤収....こんな時は慌てず騒がず(笑)こんな時用に持参している特大ドライバックに突っ込んでお持ち帰り。こーゆー便利なものを知らなかった頃はゴミ袋やビニール袋に入れて持ち帰ってましたが、このドライバックにしてからは破れる心配も水が漏れる心配もなく安心安心....なーんてバタバタやってたら、いつもギリギリの我が家には珍しく、逆に1時間半も早くチェックout(笑)....と、間も無く雲の切れ間が......そんなもんよね(爆)

さて、最後のお風呂は受付のおじさんにお薦めされた鳴子温泉街道沿い最後の東鳴子温泉、百年ゆ宿 旅館大沼(赤湯)
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ミシュランガイド宮城2017特別編に掲載されたとか。
最近リニューアルされたらしい黒塗りの板塀と格子戸。狭めの道路沿い。公式サイトを見て想像したより小さな旅館で、駐車場は建物横の縦列三台。「他にありませんか?」と聞いたら「そこだけだから空いてなかったら前に横付けしていいですよ。」と(^^ゞ アルファならイケる...な、縦列一番奥に停めさせて頂きました。

日帰りの入浴時間は 11:00〜14:00。入浴料¥500_。
料金を払うとお兄さんが"丁寧"に案内をしてくれます。
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webでは日帰りで利用できる浴場は五つとありましたが、一番広い薬師千人風呂はバスタオル巻き禁止の混浴。無料で貸切できる家族風呂は利用中。いい感じの露天は足湯(笑) アロマテラピーふかし風呂というのはオンドル式の四畳半くらいのカーペット敷き....ということで、結局、男子は混浴の千人風呂のみ、女子は女性専用の天女風呂のみ(^^ゞんーちょっと...残念な感じ。
これが天女風呂。
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入り口が二つに分かれた変わった作り。
カランも各入り口別。この手前に一つと、右手側の壁の向こう、ちょっと明るくなってるあたり曲がって二つ。ただし、この日だけかわかりませんが、向こうっかわの二つのカランは思いっきり熱い方にしてもぬるい湯しか出なかったので要注意。洗い場が向こうとこっちで見えない作りなせいか、ちょっと空いた閉塞感(^^ゞ 浴槽は5〜6人入れるくらいかな?洗面所ドライヤー有。

天女の湯は自家源泉の含メタケイ酸・純重曹泉。
湯温は41度くらい。薄い茶褐色で微かなモール臭。
別名の赤湯というのはこの色かららしい。
千人風呂は共同場からの引き湯で含食塩・芒硝-重曹泉。
こちらも41度くらいだったそうです。
鳴子温泉、どこ入っても泉質色々で奥が深い(^^)

最後のお湯がちょっとぬるめのモール臭だったのは我が家的には残念でしたが、この後のドライブを考えるとまぁ軽めでよかったのかも(^^ゞ 帰路もサクサク。無事帰着。
秋の鳴子にも行ってみたいなぁ〜(^^)


さて 最後の Part4 だけ短めなので『おまけ』(笑)
以前聞かれた事がある『我が家のご飯炊き』話。
我が家はキャンプ場でもアルファ内でもご飯を炊くんですが、いっとき流行った車のDC電源(シガーソケット)でご飯が炊ける『タケルくん』やリンナイのガス炊飯器『こがまる』等のご飯炊き専用機じゃなく、これ。
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暗くて見えない?(笑)
キャンプ用品やカー用品じゃなく、ふつーのサーモスの保温調理鍋シャトルシェフの一番小さいヤツ。これに、出先では無洗米。
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お米と米の1.2倍(洗い米より多め)の水入れて浸水。
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30分 〜1時間放置(ここまでは普通の米炊き)
沸騰したら 吹きこぼれ注意!カセットガスコンロ限界(笑)の極弱火で五分。
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あとは、内鍋を外鍋に入れて約15〜20分放置。
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3000のシャトルシェフなら2合半くらいまで。
マーベラスなら沸騰するまで2分くらい。弱火5分と放置15分で炊き上がりまで都合22分。テーブルをセットしたりおかずの用意をしたりしてるうちに、ホッカホカご飯、炊き上がり(^^) 地の食材やお惣菜と一緒にいっただきま〜す(笑)

扱い慣れないうちは心配かもしれませんが、圧の掛け抜きがちょっと怖い(^^; 圧力鍋や焦げ付きや芯残りが心配な土鍋炊きと違って、放置が主な作業(爆)の保温調理鍋は水量さえ大幅に間違わなければほとんど失敗ありません。

うちはハイパワー使いな電子レンジは付けていないので、以前、レンチンのパックご飯を湯煎で温めてみたら....ぷかぷか浮いちゃうパックが完全に温まるまで箸で押さえ込んだりひっくり返したりと付きっきりで10分強....その後多めの沸騰湯を冷まして捨てて...と逆に手間要りでございました。

保温調理鍋....なので、もちろん保温もできます(^^) 追加温がないので気温にもよりますが、まぁ温もりが残ってるのは半日くらいかな? 普通に鍋なので(笑) スープ、煮込み料理、おでん...と何にでも使えて出番が多いところも(^^)v

ちなみに私、保温調理鍋、サイズ違いで三つ持ち。
全部現役活躍中。しかも一つは毎日のご飯炊きに使っていて、炊飯器、持ってません(笑)














 

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# by salukis_taka | 2018-05-17 20:20 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2018 GW 吹上高原キャンプ場&鳴子温泉巡り Part3

2018 GW 吹上高原キャンプ場&鳴子温泉巡り Part2 の続き。

深夜、アルファで就寝後、だんだん激しくなってくる雨音にぼんやり目覚めて、あぁ こんなに降ったらラナん中にも雨流れ込んできちゃうかもしんないなぁ......と思い立つつ....でも体は寝てたので(^^; 連れ合いを足でつっついて(^^;;「........ハイテーブルの下のランタン、テーブルに上げてくれた?」「.....う。。。うぅ 上げた......」と聞いてそのまま寝落ち.....。

たぶん明け方ごろ、連れ合いが運転席側からトイレに出た音で薄ぼんやり目覚めて、えらいザーザーぶりだなぁ...でも 外出てもなんも言わんのだから大丈夫なんだろう......とまたしても寝落ち(^^ゞ

で、いつもよりぐっすりで30分寝坊の朝7時、起床。
あぁ 雨止んでるなぁ。んだからかなんか外が騒がしいなぁ....みんな早起きだなぁと、とりあえずブラインドの隙間から外を見ると.....。。。びっくり仰天(@@;;
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我が家はそりゃもうすっぽり綺麗な水ん中(爆)
水が澄んでて森の中の水辺の風景だし(超爆)

↑ 向かって左側に停めてたアルファをとりあえず避難させた後の画像ですが、アルファもどっぷり10cmくらい浸かってました(超爆) これがPart1の最初に書いた、この場所に陣取ったのが運命の分かれ目とゆー話。

ペットエリアの上の段、広場サイトは入り口付近に深い轍の跡があったので水はけが悪いんだなぁとは察せられ、なるべく管理棟寄りの土手に近い奥に陣取り。あちこちで平衡を測ったら0度だったので安心安眠してたんですが、まさか広場全体の四分の一が水没するとは思わなかった(^^;ゞ去年は三泊4日の滞在中ずっと晴れで、広場サイトもびっちり満杯だったんで気がつきませんでした。貴重な経験をさせて頂きました(笑)

周りを見渡すと遠巻きに見ていたキャンパーの皆さんの心配気な顔....つか、あんなんなってんのにのんきに一番最後まで寝てるってどんな人よ?どーすんの?ぐらいの感じ(^^;?

連れ合いがトイレに起きた時は、一番土手に近い浅瀬(爆)の右側運転席から降りたせいもあって、全く浸水に気付かなかったらしい。のんきな夫婦、すっかり爆睡しとりました。ご心配をお掛けいたしましたm(__)m

ラナん中もすっかり床上浸水(床ないけど)
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道具類は地面直置きほとんど無しでほぼ無事。わんこ高(笑)の関係でロースタイルじゃなかったのも幸い。ハイテーブルの下に置いてあったアルミスノコと直置きしてた蚊遣りがぷかぷか浮いてたくらい(中の蚊取り線香は無事だった(爆))。

とりあえず....ここが出番!と100%ウォータープルーフ機能を誇る MUCK BOOT エッジウォーターキャンプ を履いて、浸水中のラナん中で朝珈琲(爆)
後、道具類を全部外に運び出して(この辺りで、おぉっと滅多にない光景だから撮っとかなきゃ...と撮影(www))そろそろと横付けしたアルファに突っ込んで高台の空きスペースに移動。その後、空っぽになったラナのペグを全部抜いて.....立ち上げたまま二人で持ち上げてぇ わっせわっせと大移動(爆)

ここがラナのもう一つフレキシブルなところ(^^)
Ogawa ドームシェルター ラナ を購入した時、初立ち上げで(そん時の記事がこちら)気づいたんですが、まず最初にセルフスタンディングテープとゆーのを先にペグ打ちしといて、このテープに付いてるフックにポールを刺して組み立てていくんですが、これ、いったん立ち上げちゃえば、後でペグを全部抜いても"セルフスタンディング"する仕組みになってる(^^)

なので、じゃぶじゃぶな足元をモノともしない安心シューズさえ履いてれば(笑)多少の距離はしっかり自立させたまま大人二人でえっちらおっちら運んで行けるわけです。ここ、誰かに撮っといてもらいたかったなぁ〜...(。゜)"L(^^;;

移動先でペグだけ打ち直せば設営完了。
再設営&荷物運び込み、45分で完了。
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ちょっと斜めだけどこんもりな草地の上に陣取り直し(^^ゞ
雨に濡れるのが嫌いなイルくんも一安心(笑)
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朝から力仕事でお腹すいたーー。
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冷蔵庫ストックのベーコンと卵サラダのホットサンド。
お手軽コーンポタージュスープ、葡萄でブランチ。

メッシュネット越しに、残雪の山並みに流れる重たげな雲を眺めつつ 文庫本など読みつつ、まったり。珈琲おかわり(笑)
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さて、そろそろお昼だけど、遅いブランチのせいで全くお腹がすかないので....お風呂へGo!(笑)
鬼首を降りて川渡(かわたび)地区、藤島旅館へ。
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こちらは一度入っとかなきゃ と思ってた温泉。
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400年の歴史があるという、2000坪の庭園を持つ旅館。
昔の大きな旅籠(はたご)まんまの外観と足洗いの石場がある入り口。横の帳場。温泉客だけじゃなく、昔は馬市の関係者等も大勢立ち寄ってたんだろうねぃ。現在ははたご部と自炊ができる湯治部があり、入浴料¥300_で広め駐車場あり。気軽に日帰りできる旅館。

地元の皆さんや湯治客、日帰り湯のお客さんなどで終始賑わっていたので館内の画像は撮れませんでしたが、軋む廊下を進んだ先の売店は古い学校の購買部といった感じ。レトロな自販機やゲーム機、ロッカー、流し台なんぞがあちこちにあって、昭和の香り漂う懐かしい雰囲気満載。客室は禁煙なのか、あちこちに不揃いな机や椅子を設置した喫煙場が設けてあって、昨今の禁煙だの分煙だのはどこ吹く風(笑) 大らかですなぁ(^^)

お風呂は¥300_で入れる大浴場と別料金の中浴場、貸切風呂があるらしいんですが、今回は大浴場の方のみ入浴。
泉質は含重曹芒硝-硫黄泉(中性)ph7.4 源泉58度。

浴槽内の湯温はお子ちゃま達が「あっつーい」と言ってフチでバタ足してました(^^;; が、全体的には42度、湯口下で43度くらい。薄い鶯色がかった白濁色で湯感はもったりした感じ。黒い湯花が浮いてました。湯上り後、なかなか汗が引かず、連れ合いしきりに「やー効いたー」と言っとりました。GW中もあって終始混み合ってましたが、次回はゆっくり入りたい温泉(^^)b 2000坪の庭園とやらもゆっくり拝見したいものです。

途中、なんだかやたら増えた気がするコンビニの一軒でおやつ購入。キャンプ場に戻って小腹を満たしつつ休憩してる間にもう夜(笑) 夜は小雨が降ったりとちょっと気温が低めだったせいもあって、ラナ内シチリンで焼き物。
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ラナ内モクモクは嫌なので(笑)今回はあまり煙が出ない海老やら、水野蒲鉾限定練りもんやら、椎茸やらアスパラやら残りモンの野菜やら。簪うどんで〆。気温は多分一桁台かな?最後の夜はお湯割りで夜が更ける(笑)

続きは Part4 で〜。
















 








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# by salukis_taka | 2018-05-14 20:10 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2018 GW 吹上高原キャンプ場&鳴子温泉巡り Part2

2018 GW 吹上高原キャンプ場&鳴子温泉巡り Part1 の続き。

明けて2日、天気予報は曇りのち雨。
朝食は珈琲、サラダ、ベーコン、焼きパン(笑)
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焼きパンってなんぞや?(笑)
AC電源なしサイトなのでトースターなんてモンはない...とゆーわけで、文字通りフライパンにオリーブオイルで焼いたパン(^^)ベーコンとサラダは多めに用意してホットサンド用にストック。

さて、いよいよ鳴子温泉へGo!
鬼首地区にある吹上温泉キャンプ場から鳴子温泉街までは、花渕山バイパス経由で15分くらい。バイパスができる前は山道くねくね30分くらいかかったらしい。

目標は前回立ち寄れなかった有名どころ 早稲田桟敷湯
前回はもう1つの公衆浴場 滝の湯 の方に行ったので、一番近い鳴子温泉駅前駐車場(有料)に停めたんですが、今回は鳴子温泉湯めぐり駐車場(無料)in。
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奥の山肌に温泉の吹き出し口が見えますねぃ。
大型車okの数十台停まる広い駐車場で、手入れが行き届いていなくて使えない(^^;;残念な足湯....や
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真新しいのにクローズしていて何だかよくわからないエコエネぽい施設、妙に近代的で浮いてる感じ(笑)のトイレなんぞあり。

さて本題の早稲田桟敷湯。
駐車場から出て左側の坂を登ると、登りきったあたりに郵便局があり、そのお隣。黄がかったベージュに塗られたアバンギャルド(笑)なデザインの鉄筋コンクリートの建物。入り口はこんな感じ。
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画像で見てはいましたが想像を超える前衛感(^^ゞ 覚悟(爆)してなかったら公衆浴場とは思えない佇まいですねぃ。
向かって左側の木柵の中に源泉の湧き出し口がありました。
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戦後間もなく掘削作業の実習をしていた早稲田大の学生達が掘り当てたという源泉。50周年を迎えて改修される際、早稲田大学の教授がデザインなさった建物だそうです。入り口から中に向かうと更に不思議空間....
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モロッコ旧市街(^^;?
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突き当たり、右側が休憩できる桟敷の入り口。
左側が浴場入り口になってるんですが....その入り口が
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まるで地下の秘密倶楽部にでも入れそうな扉(爆)
で、恐る恐る扉を開けると....
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この斜め感と暗さ、あやしー(爆)

と、下の階が普通に明るい(www)受付になっていて、地元の方がお使いになってる普通っぽい出入り口(爆)もございました。せっかくなので(爆)初めての時は↑から入ることをお薦めいたします。更衣室はこんな感じ。
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ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉-低張性中性高温泉。
浴場は残念ながら先客がいたので撮れませんでしたが、第一印象「なんじゃここはー....」やはり不思議空間(謎)

10メートルを超えそうな天井高。5〜6つあるシャワー付きのカランは浴槽からけっこうな距離が取られていて盛大に使ってもハネがこない感じ(笑) 天井高に合わせて妙に縦長の鏡も面白い。立ち上がって全身うつしても上半分余ります。浴槽は三分の一くらいと残りの三分の二の2つに区切られていて、三本の樋から滔々と注がれている湯は我が家好みの熱め。湯温を下げる為に一部循環させてるそうですが、これが真ん中のぬるいお湯を注いでいる樋かな?

全体的な湯温は42.5〜43度くらい。すぐ近くな筈なのに硫黄臭が強い滝の湯とは全く違う爽快感を感じる湯質。熱い樋のお湯だけが注がれてる狭めの方、ずんずん奥に入っていくと....44度はあるかも。ここでじっくり堪能。

ぼーっと天井付近の開口部 斜めの柵を眺めていると....なんかこー...なぜかそこはかとないラピュタ感?(超爆) 改築されてからあまり年数が経っていない筈なのに、湯気の泉質が与える影響か、使用した塗料の関係か、けっこういい具合の(爆)廃墟感が漂ってたりする.....一部苔がはってたりして。バズーがあの辺りを素早く渡って行ったり....しないね(^^ゞ

あんまし面白かったので受付のおねぃさんに色々質問してしまった。ご親切にお教えくださって感謝。で、オススメ、普通の方の出入り口(^^; の向かい、地元のおかぁさん達が切り回してらっしゃる たかはし亭 でランチ。

入り口は普通の民家でしたが、中は風情ある昔の別邸風。
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元の持ち主が置いて行った物だそうで、よく見ると食堂で使われるのにはちょっと贅沢な調度品が置いてあったり。
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周り廊下、ぐるり二段の硝子戸。
高窓も引き開け式になっていて当時にしては贅沢な作り。昔の手作り硝子でうねうね見えるヤツ。

名物だという変わり冷麺や焼きカレーもありましたが、私達が頂いたのは地元食材満載の『芭蕉御膳』
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麦ご飯、とろろ、タケノコや根菜の炊き合わせ、豆腐の塩麹漬け、ワラビのおかか和え、きのこの吸い物、漬物、
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季節によって変わるようですが、この時期は大好きな山菜の天ぷら付き(^^) コゴミ、タラの芽、コシアブラ....塩で....滋味♪

名士が残した古い別邸風の座敷で、庭を見ながら、多少ぎごちない接客ではあるモノの地元のおかぁさん達の創意工夫が詰まった御膳を戴いてほっこり。予定より長居してしまった(^^ゞ ちなみに先にこちらに立ち寄ると早稲田桟敷の湯の割引券が頂けます(^^)

駐車場に戻って一休み。
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後(笑) もう一箇所へGo!(爆)
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再訪、中山平地区の公衆浴場 しんとろの湯
詳細は去年のレポ or 公式サイト参照(笑)

小雨降り出したキャンプ場に戻ってまったり。
見返すと画像なかった(^^;ゞけど、ちょっと肌寒い夜用メニュー、黒毛和牛の....モツ鍋。

晩はけっこう冷えたので炭を起こし、ラナフルクローズ(メッシュネットとフラップ全部閉じ)で暖取り。雨音を聞きながら温泉話で夜が更ける....。ちなみにラナは二か所の出入口上部に換気口がついているので酸欠の恐れ、ございません。


続きは Part3 で〜。















 

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# by salukis_taka | 2018-05-13 13:13 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2018 GW 吹上高原キャンプ場&鳴子温泉巡り Part1

今年の我が家のゴールデンウィークは 5/1〜5。
休日割りの30日夜前乗り(^^)
去年のGWとおんなじ吹上高原キャンプ場目指してGo!
ルートも去年とおんなじ常磐高速からの海沿いルート。走れるところまで走って小さなPAで仮眠。ぐっすり眠って目覚めると7時(笑)朝珈琲とイルちっちを済ませて出発。途中焼きたてパンと水野蒲鉾の限定練りものが買える鶴巣PAに立ち寄って買い出し。車内で朝食を取りながら吹上高原キャンプ場最寄りの古川ICへ。

今回はICからの様子が掴めた事もあり、買い出しは地元スーパー(^^)b 古川IC右側は繁華街で店舗数も多いけど、鳴子温泉側は大きな街を通らないのでウジエスーパー岩出山店1店狙い(笑)比較的大きなスーパーで一通り何でも揃いました(^^) am9:30開店。
買い出し済ませ、国道47号線からトンネルを抜ける花渕山バイパスを通り鬼首スキー場方面へ。道中やキャンプ場受付の様子は 去年の記事 参照(笑)

5/1はGW中日でサイトは選び放題(笑)
今年我が家が陣取ったのは、去年のペットエリア下段の斜面草地ではなく一段管理棟に近い広場サイト。これが後に運命の分かれ目になるのですが....これはまた後のお話(笑)

晴天の場内は八重桜が見頃。
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管理棟や温泉棟スパ鬼首側の土手下、程良き木陰に設営。
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改めて紹介すると、我が家のシェルター、Ogawa(キャンパルジャパン)ラナは一見テントの様に見えますがシェルターと呼ばれる床がない...いわば外付け土足リビング(^^)

三年モノで、今時流行りのベージュ系ポリコットンでもトンネルでもティピでもありませんが(笑)いまだ衰えぬ優れた防水&撥水力と四面全てがフルスクリーン化、フルクローズ、フルフックアップ(壁を持ち上げて全面開放)可能、という変幻自在なところが気に入っとります。

この日は日差しが暖かで新緑の木陰が気持ち良かったので、木陰側のフラップ(暴風暴雨の壁になる外側の"被せ")とメッシュネットをくるくる巻き上げ、アルファのエントランスと繋がる側のフラップ&ネットをまとめてポールで張り出して屋根延長、景色が良い広場側はちょっと風もあったのでネットだけ残してフラップを巻き上げ、お隣がいる右側はネット&フラップ共にクローズ....と、こんな感じ。ちなみに四面全部を張り上げると開放感抜群(^^)
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今回の設営はこんな感じ。
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左手前から30Lの麻袋風ランドリーバックをカスタマイズしたゴミ箱、オンウェーのハイテーブル、ユニフレームのバーナースタンドII+別売りステン天板、鹿ベンチ...ではなくその前に販売されてた(笑)細ベンチ。奥が自力修理して見事復活しまだ永らえてる(爆)三人掛け椅子、その前が10年以上前に購入したオンウェー製のコールマンテーブル。
インスタ映え(笑)のウッド&黒鉄流行りの昨今ですが、我が家はキャンプ回数が多い事もあり、軽くて丈夫なシルバーもんが手放せません。シルバーもんをカチッカチッと組み立てていく感じも好きだったりする(笑)

今回出動のランタンはハイテーブルの一番下のこの3台。
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アルミスノコの上、左から限定ステンケース入りユニフレームUL-X、十数年もんのコールマンノーススター、DIY専用ケース入りダーガード(GAUDARD)オイルランプ。

キャンプたんびに何かしらデビューさせとる我が家ですが(^^ゞ今回新規導入したのは.....
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じゃじゃーーん♪
Made in India のトレーテーブル(笑)
これをキャンプグッツと呼んでいいのか迷うところですが(爆)シルバーメタル好きの私、アンティークショップで見つけて一目惚れ。
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この丸い天板、持ち上げれば大きなトレー。
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こんな感じにちょっと使い込んだ風で掠れかかった打刻模様があったり、ちょっと縁高で面白い使い方ができそうなところが特にお気に入り(^^ゞスチール製なのでアルミに比べればちょっと重めですが(^^;;足はぺたんと閉じるので持ち運びOK。

ついでに....乗っけたい感じのカフェポットも発見(爆) や、保温ポットはサーモスのを持ってるけど、これは珈琲専用にするから.....(。゜)"L(^^;;

小物もあった(^^ゞ
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いつも持参の薪袋の中に突っ込んである....
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キラリと光る刃物類(笑)
ゴールドの鞘が以前紹介したユーエム工業のSilky NATA(シルキー ナタ)ですが、その隣、プラスチックのケースに入ってるシルバーのが同社製Silky GOMBOY(シルキー ゴムボーイ) 210mm 万能目追加購入(笑)いわゆる折り込み鋸。ざっくざく切れますぜ(爆)

キャンプ場はまだガラガラで広々ぉ〜♪
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せっかくなので、早速イルくんのガス抜きぐるぐる〜。
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馬足音で張り切ってぐるぐるしとりました(^^)

いつもならここいらで温泉巡りに出掛けるところですが、この日は移動の疲れもあってまったりしたい気分。キャンンプ場内の日帰り温泉、スパ鬼首で済ませる事に。

疲れた犬は良い犬だ
\(^^ )( ^^)//( ^^)//〜(~~ )( ~~)〜\\(^^ )\\(^^ )( ^^)/
お利口にお留守番しといで〜。
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スパ鬼首全景。
広い露天風呂から山並みが見えて気分爽快(^^)
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手前のゴミの山がちょっと気分壊しますが(^^;

サイト...つか ほぼ貸切の広場に戻ってまったり。
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夜は盛大に焚き火
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夕飯は手間要らずな焼きモン。
ウジエスーパー「こだわりの逸品カルビ」(爆)
とろける甘味、なかなか美味でございました(^^)
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と、アルコホルなど頂きつつ焚き火を眺め...一日目の夜は更ける。

というわけで 続きは Part2 で。















 



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# by salukis_taka | 2018-05-12 13:16 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

オフ流れ(笑)那須塩原 with mismisさんち(^^)v

アルファぷちっとオフ@長瀞 その後(^^ゞ
月曜一日置いた火曜、
なぜか(爆) 道の駅那須高原友愛の森 駐車場に並ぶ二台...
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手前が我が家のアルファ。
奥がmismis家のコルドバンクス(笑)

遠路遥々関東まで来たんだし...我が家も温泉入り足りないし(爆)と言う事で、茨城経由那須塩原、遊びに寄って頂きました(^^)
我が家の野暮用都合でmismis家月曜一日放牧...(。゜)"L(^^;;
翌火曜、通い慣れた那須塩原で合流。

その後のスケジュールをざざっと流すと、那須なのに(笑)アジアン雑貨で名高い アジアンオールドバザール 冷やかし→濃いぃ白濁温泉の 鹿の湯 入湯→行きつけ和風ランチプレートの ごはんや麦 でランチ→ 道の駅那須高原友愛の森 でお昼寝(上の画像はそん時の)→お御馳走頂く時にチョイスする(笑)ジョイアミーア那須本店 でイタリアンディナー → 静かな 道の駅明治の森黒磯 で仮眠→ 水曜朝、大好きな焼きたてベーカリー ペニーレイン那須店 でモーニング&山盛りのパン購入 後、解散。

小雨そぼ降る中、mismis家は旅の続きへ。
我が家は塩原温泉、いつもの奥塩原新湯 湯荘白樺 で入湯(爆)→重い雲が割れた塩原温泉街Pでちょうど見頃の桜吹雪を眺めながらお昼寝→帰路

いつものお散歩道は淡いピンクの桜の花びらに彩られ大層美しゅうございました(^^)
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グルメ&いい温泉を堪能した一泊二日。
楽しかったー♪また遊びましょー>mismisさん
















 



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# by salukis_taka | 2018-04-26 10:49 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

アルファ友の会プチっとオフ@長瀞(^^ゞ

4/14〜15 (土日)、久しぶりのアルファ友会ぷちっとオフ(^^)
土曜からの参加はピンクラインアルファのNORIさん、コルドバンクスに乗り換えたけどアルファ友の(笑)mismisさん、我が家。
キャンプ場は今年の春からリニューアル中の 長瀞キャンプ村 改め 長瀞キャンプビレッジ

早くからの雨予報で荒れ天覚悟....だったんですが、皆さんの日頃の行いのお陰か、日中、曇り時々晴れのなかなか爽やかな早春のあったか日和(^^)アルファの足元にはたくさんのタンポポ。
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アルファ友の会の陣幕(笑)はこんな感じ。
小川のラナキッチン(笑)の向こう側にロゴスグランベーシックトンネルドームインナーテント抜き(笑)リビング設営中。
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ラナのフラップ越しに見えるキャンプ場内。
川向こうの新緑が爽やかですねぃ。
......と、なぜか画像はここでおしまい(^^;ゞ

完成した陣営全景も、みんなで持ち寄ったお御馳走も、なんと私、全く撮っておりませんでした...(。゜)"L(^^;;
メニューは豚しゃぶ、アヒージョ、リブ煮込み、ポトフ、とこれで漏れ無しかな?(苦) まぁ そんなこんななお御馳走を見たい&食べたい方はぜひ次回アルファ友の会キャンプオフへ〜(笑)
【アルファ友の会@mixi 絶賛(?)会員募集中】

長瀞キャンプビレッジは場内に広い温泉の浴場あり。
場内ちょい徒歩で良いお風呂をいただきました(^^)

受付や受付棟の待合室は今風の小洒落た感じにリニューアルされとりましたし、あちこちのトイレ、ロッジなど順にどんどんリニューアルされ中で、これからどんどんお洒落な今風キャンプ場になっていく雰囲気。評判が良くなかった(^^;;受付の無愛想なおじさんもイマドキ風のおにぃさんに変わっていて、今までになく感じよく迎えてくださいました(笑)

早朝から午前中早めの時間にかけて一雨来ましたが、撤収の11:00には無事シェルターも乾いてくれましたとさ(^^)
その後、暑いくらいの晴天。
花園IC方面に戻ったかわせみ河原に移動。
日帰りの マキさん、まこっちゃんさん、まるもさんと合流。

こじんまり集ってアルファ話に花咲かせ、
堂々のキャンパーにゃんこ達に癒され♡
地味ぃにキャンプの残り物でランチ(爆)
日曜、あんなに皆さんが来てくださるとわかっていたらもっとしっかりディオフ体制とったのになー(^^;ゞしかも、せっかくアルファがぞろり揃ったのに...ここでもうっかり撮影せず....(。゜)"L(^^;;
ぽんこつ幹事、何やってんだかー。
もし次回があったらそん時頑張ります(爆)
撮った方がいらしたらお譲りくださいm(__)m

アルファな皆様、お付き合いありがとうございました。
これに懲りず(苦)また遊んで下さいねー(^^)/



と、
キャンプ参加のmismisさんから画像を頂きました♪
まずは長瀞キャンプビレッジの小洒落た感画像(笑)
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受付&待合室正面の壁にはこんなペイントがあったり
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あの受付(爆)が こんな具合に変貌してたり。

次はアルファなぷちっとオフ会場サイト画像。
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ラナの奥に設営したロゴスグランベーシックトンネルドーム。
左っ側に停まってるのはうちのアルファ。
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で、右っ側はNORIさんちのピンクラインアルファ(笑)
シェルター内にはおくつろぎ中のメンバー在中(^^)

雨に備えてラナとトンネルドームを接続。
被せてみたら出入り口の幅が合わなかったので、こんな感じにフラップで屋根つなぎ。
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ロゴスグランベーシックトンネルドームの中。
ほんのり薄暗くなって来たのでランタン点灯(^^)
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リビングなトンネルドーム側から
ノーススター(WGランタン)越しにラナ
キッチンなラナの向こうにサイト風景。
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で、この奥から見た風景がが私の最後の画像(笑)

最後に、キャンプ場チェックout後。
日帰り組の皆さんと合流した @かわせみ河原 画像(^^)
分厚かった雲がどんどん流れて、晴天にならんとしている空と集ったアルファ達(笑)
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mismisさん、画像提供ありがとうございました(^^)/
おかげさまでちゃんと(爆)現場の雰囲気をお伝えする事が出来ましたでございます〜〜m(__)m















 

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# by salukis_taka | 2018-04-22 16:36 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(2)

久々に首輪お仕立て@スタンプー マッシュくん

久々にわんこ首輪をお仕立てしました(^^)
以前、黒革ベースに白エナメルの化粧、ラピスラズリとクリア&ブルーのスワロフスキーを配したゴージャスカラー(笑)を作らせて頂いた、北海道にお住いのスタンダードプードルのマッシュくん用。

今回は、茶色の革にターコイズ、前回よりシンプル目なアメリカンカントリー風、というご希望だったので、こんな感じに仕立て上がりましたとさ(^^)
f0071412_10312251.jpeg
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早速の装着画像、ありがとうございました(^^)
上の室内で撮った画像は日が当たってちょっとカラーのお色が飛んじゃってますが、成長したマッシュくんのアップをお見せしたかったので(笑)
実際の色目は下の屋外画像の方になります(^^)

ターコイズのコンチョがお似合い〜♪
ホワイトステッチでアメリカンなアールを入れました。
カッコ良い大人のスタンプーさんになりましたねー(^^)♡













 


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# by salukis_taka | 2018-04-12 10:38 | 手作り首輪 | Trackback | Comments(0)