自作キャンピングカーサイドタープ 仮縫いお試し

さて 自作キャンピングカーサイドタープ話(笑)
アルファのオプションオーニングは、二人分の椅子とテーブルを出して寛ぐにはちょっと手狭....& 既成のサイドルームはあまりスタイリッシュとは言えない...つかダサい色合い(爆)のロッジ型で、しかもびっくりするくらいお高い(笑)....でも普通のタープを立ち上げてくっつけるだけじゃ芸がない.....で、自作構想(^^ゞ

最初は、程良い撥水加工の布地を探して縫ったろ...と思ってたんですが、撥水加工で一見コットン風に見える丈夫なポリエステル生地....をあちこち探しているうちに、この超撥水(笑)シェードたらいう既成品、発見。一般住宅や店舗のポーチやベランダ用に売られてるタープ...と言うかシェード?なんですが、程良いサイズで3枚繋げればまんまイケるかも....と採用決定。
今回のキャンプで現場合わせお試し。
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いかがなもん?
斜めから見るとわかりやすい強引な繋ぎ目(爆)
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まずオーニングを全開にして、横長に200×300のを一枚被せる.....その両端のハトメで左右に200×200のを繋げて、ポール二本使って張り出してみた とゆー感じ(^^ゞ (塩原GVは時折名物の(笑)強風が吹くので、念の為、自作のベルトでしっかりタイダウン)

ちなみにこれ、まだ制作途中。
洋服でいうと仮縫い段階。現場合わせ調整中(笑)
画像によって色がベージュだったりグレーだったりに見えるのは、元々の色がグレーがかったベージュ、いわゆるグレージュ(爆)ってゆー色だから。実際に見てもベージュだったりグレーだったりに見えます(^^ゞ

とりあえず3枚合わせたサイズ加減と、実際に被せた感じを様子見して、必要な調整を確認するつもりでしたが.....なんと、想定越えのぴったしかんかん(笑) 今風に言うとシンデレラフィット(爆)

縫い終わったら、強力吸盤を使ってアルファ壁面に貼り付けるつもりでしたが、微風だったお陰もあって、吸盤未装着のまま補強のガイロープのみ、で、このまま一泊できちゃいました(超爆)

商品説明によると、一応、一般的なシェードよりはかなり"超"撥水(笑)らしいけど、実際のところは降られてみないと不明。もし不満が残るようなら、自力で追加の撥水加工&もしかしたら裏面に防水加工もして使用する予定。

横幅五割り増し プラス 斜め下の荷物置き場確保。
シルエットもなかなかいい感じじゃな〜い(^^?
仮止めの3枚をちゃんと繋げるだけでイケるー♪
\(^^ )( ^^)//( ^^)//〜(~~ )( ~~)〜\\(^^ )\\(^^ )( ^^)/

愛用の Ogawaラナ よりは狭いし、フルクローズにならないけど、一泊だけのお気軽キャンプに有効(-"-)b
更には、追加のハト目位置を工夫すれば、うんと横長の自作自在タープ(笑)として、ラナとの連絡通路やらに使えるかも〜(^^)



















 

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# by salukis_taka | 2018-10-13 14:31 | プチっと DIY | Trackback | Comments(0)

久々のキャンプ@塩原GV

乳頭温泉お盆キャンプ以来、行ける曜日に天候が安定しなかったり、持病の腰痛治療に時間を取られたり(^^;; と、なかなかキャンプ出来ず....やっとの久々キャンプ@塩原GV129.png

月曜夜発、深夜着 道の駅明治の森黒磯 で仮眠。
やっと秋らしい陽気になってはきたけど、那須青木付近の紅葉はまだまだ。青木亭ハンナガーデンのコスモス畑もそろそろ見頃を期待してましたが、何度も見舞われた暴風の影響で花丈が乱れてしまってちょっと可哀想でした。
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朝散歩、珈琲、軽い朝食を済ませ、早速朝風呂♨️♪
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毎度お馴染み(笑)那須温泉元湯鹿の湯
後ろに見える山々の紅葉ももう二歩三歩。
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この日は温泉神社のお祭りとかで、早朝にも関わらず、神社前のバス停付近や殺生石の駐車場は大混雑でしたが、幸い鹿の湯の駐車場は空きあり(^^)浴場もさほどの混雑ではなく、いつもの濃いぃ硫黄泉、ゆっくり満喫させて頂きました126.png

今更ですが、鹿の湯の泉質を正確に言うと
単純酸性 硫黄泉(硫化水素型) 酸性低張性高温泉。
41度から48度(←男風呂)まで枡で区切られ、こまめに温度管理されているので、熱湯(あつゆ)好きの人も温湯(ぬるゆ)好きの人も、期待を裏切られる事なく満喫出来る湯治場です(^^)

ぬくぬくのさらさらお肌(笑)になったところで、途中買い出しをしながら大好きな県道30号線で塩原温泉♨️へ。

400号、道の駅湯の香しおばら 先の坂道あたりの紅葉具合もまだ色づき始めたばかりな感じ。
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我が家のホームベースとも言える(笑)塩原グリーンビレッジの紅葉具合はこんな感じ。
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まだまだ緑が濃く、山々が錦に染まるのはもう少し先。
さて今回のキャンプは、ちょっと前から考えてた一泊キャンプ向けの新しい設営構想、実験くん(^^ゞ
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こんなんしてみました(笑)
『一泊用(簡易)キャンピングカーサイドタープ』
ま、これの詳細については別記事で書く事にして(^^ゞ(笑)

仮縫い(笑)自作タープから見た10月9日の場内。
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ささっと一泊仕様の設営を済ませて、珈琲でまったり。
もちろん野天風呂も三回は入るでしょ(笑)
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夜は焚き火。
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朝はたっぷりの珈琲と定番ホットサンド。
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12:00チェックoutのところ、ゆっくり11:30にoutして
おもて那須手形 で無料の、最近大江戸温泉物語グループに加盟?した ホテルニュ〜塩原 で日帰り湯♨️in。
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前回(かなり前)入浴した時は本館?西館?の地下にあるだいぶ年季が入った大きな岩風呂でしたが、今回はその後に出来た、まだ新しさが残る『湯仙狭』で入浴。本館ロビーで受付を済ませ、左の端っこまで行ってエレベーターで登ったり降りたり(笑)その先のこんな入口をくぐって...
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こんな虹の架け橋とかいう連絡通路で川を渡り....
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途中川を見下ろすとこんな景色...
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結構遠い(笑)けど、
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こんな綺麗な脱衣所やら、内風呂半露天露天など五つも六つも浴槽があるまだ新しい浴場にたどり着きました。(浴場内は撮影禁止の為、上記公式サイトをご参照)
へーー、立派&新しくなったんだねー110.png

泉質は塩原温泉街の中では一般的なナトリウムカルシウム塩化物泉/炭酸水素塩泉(中世低張性高温泉)ですが、他の大きなホテルの例に倣って塩素臭が強いのが玉にきず(^^ゞですが、真新しい豪華な浴場と豊富なアメニティで〆のシャンプー風呂(笑)完了。

ちょっと遅いお昼。
いつも立ち寄るジョイアミーヤがお休みだったので、400号通りがかりのイタリアンで初ランチ。外観はちょっと古びて(^^;; ましたが、中はお洒落でセンス良いディスプレイ。
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珍しくグランドピアノが置いてあったり。
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好みの一品料理、サラダ、珈琲で¥1,080_
私、ホタテとキャベツのクリームソースパスタset。
連れ合い、¥400増しのワイルドオムレツset。
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プラス ¥180_で手作りデザート付き。
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イタリアンランチとしてはとっても格安(^^)

連休明けですいすいの裏道経由、三時間で帰宅。
さーて、家庭用ミシン酷使で縫うぞー(笑)

















 








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# by salukis_taka | 2018-10-12 11:00 | プチっと DIY | Trackback | Comments(0)

LOGOS(ロゴス) グランベーシックEZアッセムコット 購入♪

LOGOS グランベーシックEZアッセムコット 口コミ。
最初、キャンプ&温泉 カテ記事内に載っけてましたが、まだ大手ショップやビックネームSNSに口コミがほとんどない(^^ゞせいか、キーワード検索でご来訪の方もいらっしゃるようなので、切り取って(笑)グッツカテで新規upさせて頂きます。

今回のお盆キャンプでデビュー(笑)した
LOGOS(ロゴス)グランベーシックEZアッセムコット
(驚異の幅110越え、Bed Style BIG じゃない方←念の為)
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黒脚と渋めの焦げ茶色シートが大人な感じ?(笑)
思うに、これ、前に同じロゴスで出したプレムアムEZ(イージー)アッセムコットってゆー、赤脚赤フレームコットの『ほぼ』"イロチ" バージョン(笑)...もしくは、お化粧直しバージョン(笑)だと思います。ほぼほぼ(^^ゞ 赤脚ん時は、スペックは希望通りだったけど、見た目が好みじゃなかったんでスルーしてましたが、このバージョンで欲しくなった(爆)

■スペック
素材:フレーム:アルミ(ステンレス部品使用)
   シート:ポリエステル(PVCコーティング)
設営時サイズ:長さ190×幅76×高さ40cm
収納サイズ:92×20×12.5cm 重量:6,3kg
静止耐荷重目安:120kg
EZハンドルシステム採用

このEZハンドルシステムってゆーのは、最近他社でも採用されてるようですが、GI系コットにありがち ”大の男がぐぉ〜〜っとガンバっても最後の横ポールがハマんない問題" を解決してくれる "イージーハンドル" 付き で 簡単設営だよ と言うシステム(笑)

設営法は、三つ折りに畳まれてる枠を拡げる→脚をカパっと開く(ここらでほぼ形になります)→ハンドルがない方側の横棒をはめる→ハンドル側の横棒をサクッとはめる(普通はここでちょっとヘタってくるまで、ぐぉ〜〜っと頑張ってもハマんない問題 もしくは ぐわぁ〜〜っとガンバらないとハマんない問題 が起こります)→黒いハンドルを くるりっ と回す......と、必要なだけのテンションがかかって 完了(^^)
設営撤収共、女/年寄り(笑)でも数分の力要らず。

数あるコットの中からこれをチェイスしたのは、EZハンドル付きだからってだけじゃなく、190×76×40cmとゆーサイズ感。
GI系コットは幅65〜67cmくらい、高さ43〜45cmくらいが一般的...ですが、イルくんと添い寝使用前提なので幅+10cmの76cm & 椅子使いした時に膝裏が圧迫されにくい高さの40cmがGood。
最後の一手はイルくんが昇降してもガタつかない安定感。

スペック、外観、操作の簡易さ、使用感、全て合格。
収納サイズは手持ちハイバックチェアより小さい(爆)
先行購入の同シリーズ二つ折り収納ベンチ、グランベーシックチェア For2 と比べたらだいぶコンパクトに持ち運べるので(^^ゞせっかくのベンチシートの出番が減りそう(笑)
懸案はEZハンドルシステム採用のシートの張りの持久性、と、軽量化を実現してくれてるアルミフレームの耐久性。
これらはしばらく使ってみないと ね(^^ゞ

で、このままでも十分な寝心地ではありましたが.....
何せ腰痛持ちの大人(爆)なので、更なる快適化実行。
あちこち検索して丁度良いサイズ(185×75)の30mm厚 高反発マットを発見&早速取り寄せ(^^)
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じゃーん。
まるで誂えたようなブラウンカバーだし♪
枠の外周とほぼ同幅なので "座ると枠ポールがあたって痛い問題" も解決(^^)b 低高問わず反発フォームの欠点、ムレ解消の多孔質構造とやらで、画像では見えないけど全面に通気孔が空いとります。
メッシュ素材のカバーも外して洗えます(^^)
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本来はベッドに乗せて使う用に作った高反発マットのポータブルタイプとやらで、くるくる丸めて持ち運びできる収納袋付き。収納袋に入れたサイズは.....ちょうどヨガマット二枚重ねて巻いたくらいの感じ(笑) で、ここに汚れ防止のペンドルトンオーバーサイズタオルを広げるとぉ〜....
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ほほほー、ピッタリ。
いーじゃあーりませんか〜♪
\(^^ )( ^^)//( ^^)//〜(~~ )( ~~)〜\\(^^ )\\(^^ )( ^^)/

アルファからクッションとハーフケットを出して完璧。
お盆キャンプ中、長椅子として、ちょっと...の寝椅子として、イルくんの居場所として、荷物の仮置場として、役立ってくれました。高反発マットの高反発具合は....そりゃもー....とにかく快適126.png💕

我が家の場合、本格就寝はアルファ内で、あくまで愛用してきた三人掛け椅子の後継扱いですが、気候が良ければここでも十分安眠できそう。寒い時期、飲んで横にならないように気を付けねば(^^ゞ














 

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# by salukis_taka | 2018-08-30 12:45 | グッツ | Trackback | Comments(0)

2018 お盆キャンプ@乳頭温泉郷 Part4

2018 お盆キャンプ@乳頭温泉郷 Part3 の続き

16日、四泊四日 お盆キャンプ最終日。
7:00起床。睡眠時間9時間(笑)
深夜から降り続いた雨が本降り。
だーだー になったり小降りになったり。弱風。

お節介ながら(笑)「あの人大丈夫かなぁ..」と勝手に心配していた(^^; 並びサイトの新品スタイリッシュテント&小ぶりタープのおひとり様、堪らず夜間?早朝?に撤収なさったようでした。あの雨で小ぶりのオープンタープはキツイよね(^^;
まぁ 我が家の場合、予報から想定内の雨撤収(^^ゞ
前夜からもう使わないグッツ類、細々整理済。

とりあえずたっぷりの濃い目珈琲で覚醒し、撤収!
私がテーブル上やら片付けて、昨夜のミネストローネの残りで半熟玉子入り雑炊を作ってる間に、連れ合いがアルファ内、布団やら片付け。ベンチシート下収納に入れるモンを先積みし、ベッド→ソファ化。終わったところで朝ごはん。

一休み後 本格撤収。
グッツ類は全てラナに避難させていたので濡れモン少なめ←これぞシェルターの真骨頂(笑) 雨を見越してお引越ししといた成果で足元もしっかり。ラナ内で畳んだり収めたりしたグッツ類を、小雨なタイミングで一気にマルチルームに収納。びしょ濡れラナは、コールマンのドライバックL(防水のでっかい袋)に突っ込んでまんまお持ち帰り。ドロドロソリステ&スタンディングテープをざざっと拭ってペグ入れごと使用済みポンチョに包んで積み込み 終了。
締め時間11:00の1時間前、10:00頃チェックout。

ポットに作り置きしといた珈琲で一服後....
お盆キャンプ@乳頭温泉郷 最後のお風呂ぉ〜♪
〆湯は去年と同じ、妙乃湯 チョイス。
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金の湯:マグネシウム・カルシウム硫酸塩泉
銀の湯:中性単純泉  入浴料 ¥800_
相変わらずの丁寧接客と充実のアメニティ。貴重品ロッカーなんか最新型のデジタル解錠型ですし(笑)ここんとこはやっぱり群抜いてますねぃ(^^)こじんまりした脱衣所のペンダントライトや洗面台もこんな具合の小洒落感。もちろんドライヤー完備。
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この日は前夜からの雨のせいで、金の湯の湯温が低くなっていたのが残念でしたが、湯温管理に入ってきた方が「雨でいつもよりぬるくなってます。申し訳ありません。」と声を掛けて下さいました。

雨撤収のバタバタでひと汗かいた身体をゆっくりほぐし、快適に身繕いした後、今回は川面を見下ろす館内の食堂でランチ。そそられる贅沢ランチコースもありましたが、遅い朝食の我が家は軽く麺。
私、冷やしの稲庭うどんセット。
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連れ合い、暖かい方の稲庭うどんセット。
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七代目 佐藤簑助商店の稲庭うどん、美味(^^)
妙乃湯では販売してなかったんで、取り寄せよっかなー。

さて、この後帰路一直線.....となる訳ですが、
Part4 は短いので(笑) このキャンプで実地検証したおニューグッツのご報告ぅ〜(笑)
マキタ 充電式ファン CF102DZ 使用感。
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本体重量1.3kg。羽根径180mm。
横幅185mm、厚み272mm、高さ284mm。

キャンピングカーに乗り出して20年近く、車内で数々の車載ファン、携帯扇風機等を利用してきましたが、風量・耐朽性、どれも満足できるモノじゃなく、ずっとコンパクトでハイパワー、しかも耐久性の高いファンを探してました(^^ゞで、みっけたのがこれ。

電源は別売リチウムイオンバッテリーと付属アダプタでAC。
充電式なのでもちろんキャンプサイトでも活躍見込み。
インバーターor変換ケーブル使用で車載バッテリーもok。
使用できるLi-ionバッテリーは14.4V、18V。
どうせ買うなら可動時間が長い方が良い...と言う事で、私は BL1860B(18V6.0ah )を購入装着。
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メーカー記載を信じるなら、弱で21時間10分、中で11時間45分、強でも9時間35分の稼働が見込める筈(笑)
急速充電器を購入したので充電ストレスも無し。

実際、キャンプ前、灼熱の(笑)自宅キッチンで弱中混ぜて3〜4時間くらい。前乗りの高速SA仮眠中2時間。イオン盛岡店で買い出し中1時間半くらい。キャンプ場到着時30分くらい使用しましたが、全く風量が衰える様子なし。充電なしのまま尚もこの数日自宅キッチンで稼働中(笑)

操作は簡単。
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左から電源、風速切替え、タイマー、首振りスイッチ。
風速は、弱 120m/min 中 150m/min 強 180m/min
タイマーは1〜3時間。首振りの可動範囲は....
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左右このくらいまで。
風は過去使ってきたどの車載ファンより強力で満足(笑)
連れ合いと二人「おぉ〜〜♪」と思わず声出した程(爆)
その風具合をどう伝えようか考えて....
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一応こんな事をしてはみたけど.....
片手にドリームキャッチャー、片手に iPhone で羽根が一番吹き上がってるタイミングを捉えるのが難しく、断念(爆)

横のこのボタンで風向き角度調整可。
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こんな感じ。
なぜこんな上むきが必要かと言うと、
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後部に角度を変えられる引っ掛けハンドルが付いてて、引っ掛ける場所によっては真上からも送風....とかでき...そうだから(笑)

とまぁ 今のところ期待以上の働きぶりに大満足。
ただ、先日ホムセンでこのバッテリーで稼働する工具満載のカタログなんかを貰ってきちゃったので、この後マキタ工具が増える可能性大(爆)←高額工具購入の言い訳が立つ.....(。゜)"L(^^;;

















 








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# by salukis_taka | 2018-08-26 13:33 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2018 お盆キャンプ@乳頭温泉郷 Part3

2018 お盆キャンプ@乳頭温泉郷 Part2 の続き。

お盆キャンプ三日目、15日。
睡眠時間9時間。
しっとりと 深い靄(もや)に包まれたぶな林。
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そう言えば朝食画像一枚も撮ってなかったっけ(笑)
とりあえず、この日の朝食画像(^^ゞ
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珈琲、コンビニスムージー(笑)、サラダ、ハム&チーズ&胡瓜 のホットサンド。

キャンプ場は靄ってる(雲の中とも言う)けど、どうやら下は晴れ間らしい....と言うことで、我が家には珍しく田沢湖畔ぐるりでもしてみようかと下山.......途中で、そー言えば一回も入った事ない(爆)田沢湖温泉、アルパこまくさに引っかかる....(。゜)"L(^^;;
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バスステーションになっていたりビューポイントでもあるので、広い駐車場がキャンピングカーでも停めやすく、立ち寄ったことがある人も多い筈。入るとまず、秋田駒ヶ岳を中心とした登山/山麓マップ、サークル模型なんかがどーん。
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犬鷲の映像がカッコいい&興味深うございました(^^)
奥が 自然ふれあい温泉館 入浴受付。入浴料 ¥520_
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まだ新しい建物で脱衣所も洗い場も広々。
内湯はぬるめの湯とあつめの湯の二槽。余裕あるスペースを使った見晴らし良好の露天も完備。以前の口コミでは評判良かった筈なのに、お盆休み中にも関わらずガッラガラでちょっとびっくり......入浴してみてその理由が判明......清掃が行き届いてない,,,,,つか、いつ掃除しました?感,,,,,,,。

まだ新しい立派な施設で、午前中の入浴なのに、洗い場の床はヌルヌル.....排水溝は髪の毛だらけ。カランも鏡も雲り....。一番気になったのは浴槽の内側。硫黄泉で湯花は白っぽい筈なのに、木造りの側面に黒い藻のようなもやもやが揺蕩ってる....指で触ってみたら....簡単に剥がれてぷわ〜っと浮き上がる,,,,,,(^^;; 浴槽の底は灰色のヌメヌメで足跡がくっきり,,,,,,,んーーー....これってやっぱどれも"汚れ"じゃね(^^;;? 先に入浴してらした地元のご老人も同様のご意見で、前に来た時はこうじゃなかったと。耐えきれずシャワーでがっつり流して早々に退散,,,,,,,。

我が家は古い共同浴場や鄙びた旅館なんかも大好きで施設の新しさや立派さには拘りませんが、古くても小さくても愛情を持って管理してらっしゃるor丁寧に清掃してらっしゃる気持ち良さがあっての事。たまたまこのお盆の時期だけだったのかもですが、せっかくの立派な施設が勿体無いなぁ。

さて気を取り直して
乳頭温泉郷は何度も訪れてるのに実は初めての田沢湖畔(爆)
”山のはちみつ屋さん” は、あまりの大混雑にスルー(^^ゞ
右回りで、チェックしていた...
ランチバイキング。大人@¥1600+TAX。
専門店ならではの品揃えなハーブティーはじめ、和洋中とメニューも幅広く、ファミリーで大盛況。
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バイキングはいかんなぁ。食べ過ぎるわ(爆)

上と違うあまりの蒸し暑さに温室内のハーブ苗を見るのは諦めたけど(^^ゞ日頃取り寄せてるハーブや少量では入手しにくいハーブ類なぞを買い込んで満足(笑) あ、精算時に判明しましたが、ランチバイキングで もれなく アルパこまくさ 自然ふれあい温泉館 or 仙北市民浴場東風の湯 の無料入浴券が頂けます。
そかー、こっち先だったかー(^^ゞ(笑)

せっかくなので田沢湖畔右回り一周ドライブ。
大混雑の金色のたつこ像はスルーして(笑)ぐるぅり。
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深いとは聞いていたけど、思っていたより広い湖面。
田沢湖は車でぐるり回れて一周約20kmだそう。
程良く停めやすそうな "カッパ淵” 駐車場を発見し、湖畔に降りてみたりもする。
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実はここ、カッパ淵 より カッパ淵の松 が有名らしい(爆)
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湖畔は砂利で小さな波もあったりして海辺のよう。
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素足に冷たい湖水が心地良く.....を期待してましたが、
それほど冷たくもなかったりする....(。゜)"L(^^;;

さて涼しい山に戻りましょう(^^)
そしてお楽しみ、午後の温泉♨️(爆)
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毎回欠かさず立ち寄る 黒湯温泉
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相変わらず湯量豊富な湯畑。
泉質は単純硫化水素泉、酸性硫黄泉。入浴料 ¥600_
黒湯は、茅葺き杉皮葺きの古民家風の建物が連なる自炊棟ありの湯治場風旅館。有名なのは風情ある混浴露天風呂ですが、開放的なのでよほど良いタイミングでないと女性にはハードルが高い(^^; 男女別の内湯と露天、打たせ湯も有り。若干気がひける雰囲気では有りますが小さな板塀に囲まれたシャンプースペース有。ドライヤー無し。コンセント未確認。

日帰り入浴受付終了の1時間前だったので、ほぼ貸切でゆっくり満喫させて頂きました。

サイトに戻ると相変わらずの雲の中(笑)
予想通りパラつく小雨で、この日の夕食はラナの中で調理←まともな調理と言えるのはこの時だけかも(笑)
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トマト、ニンニク、オリーブオイルの回復食(^^ゞ
ミネストローネと生ソーセージのトマトソースパスタ。
赤ワインの残りを空けて、バーボンを少々頂きつつ雨音を聞き、夜は更ける....。
この日の場内最高気温23度、最低気温16度。

続きは Part 4







 

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# by salukis_taka | 2018-08-24 11:40 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2018 お盆キャンプ@乳頭温泉郷 Part2

2018 お盆キャンプ@乳頭温泉郷 Part1 の続き

14日、休暇村乳頭温泉郷乳頭温泉キャンプ場二日目。
前夜就寝10:30。。。起床7:00.....8時間半睡眠(笑)
チーズ入りのパン、フルーツ、珈琲でまったり朝食。
イル散歩もいつもより長め(^^)

この日の予報は曇り時々雨。
秋雨前線目前 この夜から後半にかけては雨予報.....。
”とりあえず(謎)” と前置きしてinした端っこのワイルドサイトは、他の柵側サイトより一段低くて地面が緩い.....という事で、9:30頃、お隣サイトが空いた後、大移動敢行(爆)

まずアルファ、次にラナ内荷物をリレー移動(笑)
ペグを抜いた空っぽラナを立ち上げたままふわっと持ち上げてお引越し。デカいけど二人で約10kgなので、風さえなければ楽勝。GWキャンプで浸水時に移動したのとおんなじ手口(笑)
セルフスタンディンングテープ様さま(^^ゞ
既に拡げ済みのギア達を納め直して完了。

去年のお盆キャンプでお世話になったサイトの隣。
引っ越し先サイトのラナからの眺め(^^)
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さて、昼食前にひとっ風呂♨️
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相変わらず名高い温泉目当てのお客さんが押し寄せてはいますが、無料の敷地内見学だけして入浴しない人も多いので、満杯の駐車場の割に浴場はそれほどでもない(^^ゞ
この小川を挟んだ向こう側が入浴ゾーン。
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入浴ゾーンは撮影禁止。上記公式サイト参照(笑)
浴場は脱衣所に向かうあたりから丸見え(爆)の白湯引き男女混浴露天風呂と、コポコポと底の砂利の間から源泉が吹き出ている女性専用露天風呂、男女別の白湯(含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物・硫化水素型炭酸水素泉、黒湯(ナトリウム塩化物・炭酸水素泉)、含硫黄ナトリウム塩化物・炭酸水素泉の打たせ湯、中の湯(含重曹・食塩硫化水素泉)など、いくつもの泉質が違う源泉がそれぞれ違った湯感。面倒だけど各所、着たり抜いだりを繰り返しつつ巡る温泉パーク(笑)という感じ。石鹸が使えるゾーンもありますが、お湯を楽しむ有り様で、少なくとも日帰り客ゾーンにはシャワー無し。体洗い・シャンプー向きじゃぁありません。

約2時間、しっかり各所を堪能し(笑)
湯上り後、小川沿いのベンチで休んでいると.....
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開き始めたススキの穂間を抜けて、指先にトンボ。
人懐こいのか塩分補給か(笑)休んでる人々のあちこちとまってほっこり。

湧き水に冷やされてる中の西瓜、とっても美味しそう。
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一旦キャンプサイトに戻って簡単な昼食。
ブナ林を眺めながら快適コットで一休みぃ〜。
連泊キャンプの醍醐味はこのまったりとした時間(^^)
私が横になるとそそくさと.....
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足元に乗り込んでひっつくイルくん。
遠慮がちにしてるのは最初だけで.....
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どぅ〜〜〜んぅ.....重いってば(爆)

早めの夕食前に もうひとっ風呂♨️
日帰り入浴16:30までの大釜温泉 .....と、
やっちまった...の携帯忘れて画像無し(^^ゞ
外観、詳細は上記公式サイト参照。入浴料 ¥600_

泉質は酸性含ヒ素ナトリウム塩化物硫酸塩泉。
我が家好みの熱め設定掛け流しではありますが、加水調温しているところと湯温管理がゆるい(^^; ところが残念。ちなみに、旅館には珍しくドライヤー/脱衣所アメニティ無し。石鹸/シャンプーは通常通り使用できますが共同浴場的設備なので要注意(コンセント有)
最近、本館外側に足湯が出来て、夏季は無料でどなたでも入れるようになったようです。

サイトに戻って火を起こし、砂肝やら丸雛鳥の焼き物&自宅から持ち込みのありモンおつまみで晩酌。ちょっとコツ入りの焼きモンが忙しくて撮影忘れ(笑) 小雨がぱらついたりもしましたが、この夜はなんとか保ってくれて就寝。
この日の最高気温23度、最低気温14度。

続きは Part 3
















 

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# by salukis_taka | 2018-08-23 11:00 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2018 お盆キャンプ@乳頭温泉郷 Part1

今年のお盆キャンプは12日〜16日。
前乗り前泊込 四泊四日。

12日夜発、今回も常磐→仙台→東北道の海沿いルート。
深夜着長者原SAにて仮眠。

13日、7時過ぎ起床。イル散歩&朝珈琲&朝食。
残ルートサクサク。夏の雲がまぶしい青空(^^)
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9時半盛岡IC降車。
前回同様ICすぐ左、イオン盛岡店でのんびり買い出し後、休暇村乳頭温泉郷キャンプ場、13:00頃チェックin。
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今回も真夏の日差し降り注ぐ満員御礼芝サイト...
を抜け、ずずっと奥のぶな林 林間サイト。
目指すサイトは先客がいらしたので、とりあえず(謎)一番端っこのワイルドサイト(笑)確保。管理人さん曰く、今年はこの13日が一番の混雑。初めて来た年は直前予約でも全く問題なかったのに....メジャーになったもんですねぃ。
とりあえずラナ設営。
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下界の32度越えをよそに、深い森が日差しを遮ってくれて気温24度くらい。いつになく湿度が高め....という事でラナ三面開放。4面全てのネット残しで全面フラップを好きな角度に開放出来るのがドームシェルターラナの良いところ(^^)b
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最後の左面はお隣さんの視線対応でちょい上げ。

ブナ林の崖側(笑)から見た開放的なラナとイル(^^)
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のんびり三泊なので、キッチンもフル装備。
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で、今回デビューの(笑)
LOGOS(ロゴス)グランベーシックEZアッセムコット〜♪
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長くなるので(爆)コット詳細は、別記事であげますが(^^ゞ
これで、15年越え 修理しつつ愛用してきた三人掛け椅子 引退決定。修理してからの延命期間3年(-"-)b お世話になりました(^^)

肩透かしなくらいサクサク設営。
設営中、横から様子をうかがってた誰かさんが.....
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早速初乗り(笑)
彼なりに 三人掛け椅子の後継と理解した模様(笑)
可愛ぶった顔してるけど ちょっと後ろめたそう(爆)
いーよ、乗っても。一緒に使う用だから。

さて、一休み後はお待ちかねの温泉♨️
初日なので一番手直な休暇村本館。
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ちなみにキャンプ場利用者は何故かキャンプ場管理棟で入浴券を購入する決まり。少し早めの時間だったので、予想に反して客数もさほど多くなく、ゆっくりまったり入浴(^^)

夜はお取り寄せの.....
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上等1ポンドステーキ❤️ と 添えモン諸々焼き焼き。
取り皿じゃなく、いつもサラダ盛ってるデカい方の皿(爆)

肉食ってるぞ感 & 赤ワイン & 森の音 で
焚き火を眺めながら1泊目の夜は更ける......


続きは Part 2
















 


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# by salukis_taka | 2018-08-22 11:00 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

お盆キャンプに向けて...物欲が....

六月の塩原以来どこにも出掛けていないので......
物欲に火が付いた,,,,,(^^;;ゞ
お盆休みのキャンプに備えて....とか言いつつ
あっちこっちでポチりポチり(笑)

大物は
驚異の幅1m越え Bed style Big じゃないほー(笑)

でも一応こっちも
『EZハンドルシステムで簡単セッティング
 大人のキャンプに似合う上質コット』だそーで(爆)
なんとなくROGOSの大人シリーズ揃えに走っとるわけで(笑)
まぁ 十二分に大人には違いない(^^ゞ
で、自前の現品画像は.......お盆キャンプで撮ってきます(爆)

↑ コットはだいぶ前からキッカケ待ちでしたが、
次のは巡回中一目で気に入って衝動買い。
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アルファType2 の 靴箱の天板テーブル上の棚下にぴったる収まるくらい、高さ29.5cm。
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まぁ コストコで去年あたりから販売されていて新商品という訳ではないので、スペックは上リンクでご覧くとして.....(。゜)"L(^^;;
ご覧の通り、お馴染みクラシックグリーンのグローラー(元々は量り売りのビールを入れる為の保冷ボトル)。なのでもちろんビールでも炭酸でも入ります(^^)...が、我が家は主に、いったん開けるとどんどんぬるくなってく&外に水滴が付く のがヤだったデカペットボトルの中身を移す用 or 広い開口を生かしてロックアイスを入れとく用 に使う予定。

あ、車載&サイト用扇風機も買っちまいました。
現場仕事の職人さんご用達、
+ 充電器 + 18V6.0ah のバッテリ。
↑バッテリーなら強でも9時間半、弱なら21時間稼働(公称)
コレもお盆に画像撮影&検証してまいります(^^ゞ

我が家のお盆休みまで後三日....
あーーー、早くお盆休みにやらないかな〜〜〜〜。














 

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# by salukis_taka | 2018-08-09 13:51 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

六月終わりの塩原グリーンビレッジ

このところの天候不順に加えて、
何やかやバタバタの毎日で流石にそろそろ夏バテ。
六月の最終週、前泊付きの火水、一番落ち着くホームベース(笑)
塩原GV(グリーンビレッジ)で平日キャンプ♪

月曜夜発、約三時間裏道走行。
pm 11:30 道の駅那須与一の郷 着、仮眠。
普段はこじんまり落ち着く「明治の森黒磯」押し(笑)...ですが、今回のキャンプは "とにかくまったり” がテーマ。
なので最短裏道ルートのコース取り優先(^^)b

いつも通りの時間に起床。
朝珈琲、イル散歩、軽い朝食後買い出し。
那須与一の郷は、アスファルトで固めた駐車スペースがとーーっても広くて日陰少なめ。敷地の半分以上は「こんなハコモノどーですか!」系(^^ゞ おまけに物産展やレストランの真ん前に残念な貯水池(^^;;があってあまり使い勝手が良くないんですが、地産品の品揃えは豊富。新鮮野菜やら牧場産の乳製品やらハムやらゲッツ(^^)

塩原グリーンビレッジ in am 11:00_ちょい過ぎ。
我が家以外のサイト泊は二組。広いGVのあっちとこっちとそっちで、お互いプライベート空間確保に問題なし。
さて、今回は設営も簡易バージョンで済ませたい....けど、ラナは張りたい(爆)とゆー事で、こんなレイアウトにしてみました。
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普段は、壁際に二段のオンウェーハイテーブルやらガススタンドやらでがっつりキッチン設置。真ん中にメインテーブルと椅子を置いて食事&寛ぎスペース....という二段構えなところを、初の試み(キャンプ歴20年でも折々にこんなモンがある(笑))ハイテーブル無しの真ん中一列設置。

メインテーブルを挟んだ奥(画像だと左側)にユニフレームのバーナースタンドを置いて、上段にマーベラス、下段に最小限の食器やら調理道具やら。手前(画像右側)に新規導入の丸テーブルを置いてチャイサーバーという名のジャグ(笑)やら珈琲セットやら。
座ったまま手が届くナマケモノ仕様....キッチンスペース設けずのカウンターバージョン?(笑)

あ、そうそう。
椅子、久しぶりに更新してみました(笑)
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流行りのヘリノックスタイプは立ち座り動作時の反応が苦手なので、ゆったり座れるハイバック(背もたれが高いってゆー意味)の収束タイプ...しかもローじゃないやつ(-"-)b探してたんですが、小川のもオンウェーのも他の諸々もピンと来なくて...そのうちの「これだ!」待ち......それまでの繋ぎ役決定。

CAMPING MOON(キャンピングムーン)
プレミアムハイバックアームチェア グレーカモ ¥ 6.980_
某小川(笑)のOEMだという噂もありますが、真相不明。
渋ブロンズ色のアルミ。座面クッション材入りポリOX600D。
全高110cm。重量4.2kg。耐荷重150kg。

角度はこんな感じ。
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しっかりした脚組でガタツキ、ブレ、縫製ヨレ無し。
ハイバックなんで収束時の長さは出ますが、アルファの物入れ的には高さが出る分には問題なし。この価格なら十分満足な品でございました(^^)

で、この椅子を奥側に向けると....
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こんな風景。とりどりの緑に癒されるぅ〜(´-`)
コンパクトチェアにクッション乗せてオットマンにして、ハイバックに背を沈めると......そりゃもうくつろぐぅ〜〜❣️
いつもの珈琲も割り増しで美味♪

カウンターバージョンでラナにも広々空間ができたので...
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ベンチシートを持って来てやらなかった(^^ゞイル君用に、レジャーシート敷きでアルファ室内用長座布団持ち出し。前のナイル君が地べた寝を嫌がったんで(ふかふかお布団敷いてもおんなじ)これまで試した事なかったんですが、イル君はそんなのカンケーねー...(。゜)"L(^^;; らしい....というか即横になって寛いでました(笑)
このカウンター、採用増えそうな予感(^^ゞ

pm 4:00〜....おっふろ〜♨️
この時期はまだ明るいうちから入れるわけで。
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こっち側は ほぼ私の貸切りモード、入りたい放題
\(^^ )( ^^)//( ^^)//〜(~~ )( ~~)〜\\(^^ )\\(^^ )( ^^)/

当然夕食も手抜き。
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新鮮野菜丸ごと 焼き焼き。
大きいズッキーニは丸ごと焼くとトロトロ。椎茸は傘の内側に水滴が出て来たら出来上がり。真っ黒焦げ化途中の黄色パプリカは、全面真っ黒焦げが完成したらペーパータオルに暫し包んで、程よく蒸れたあたりをペーパータオルで擦ると真っ黒けな薄皮がずるりと剥けて、ジューシーであっまーくなった中身が頂けます。
アルミホイルの中身は...
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今年の初とうもろこし(^^)
イラストが書いてある方のホイルは100均で発見したんですが、可愛いだけじゃなく(笑)この模様面に焼いた形跡が残るので満遍なく焼けてなかなか便利でございます(^^)b

もう一回お風呂入ったり、少々のアルコールを頂いたり、好きな音楽を聴いたり.....で、夜は更ける。
早めの心地よい就寝。

翌朝、早朝パラっと来たけど早めに止んで
無事、イル散歩、朝珈琲、簡単朝食
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レタス巻き巻きブーケサンド(^^)

カウンターレイアウトは撤収も楽チン(^^)
帰り際の立ち寄り湯は、塩原元湯温泉秘湯の宿元泉館 チョイス。
塩原元湯の三軒宿の一軒でくねくね山道をぐぐっと奥へ。
川沿いの涼風の中まったり露天風呂に入れる落着き空間。
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車内お留守番イル君向けにお風呂棟前木立下に駐車。
浴場内は他のお客様がいたので、上記リンク公式ページ参照。

さてお昼。
塩原温泉街に戻って、広い駐車場がある塩原温泉もの語り館二階、カフェレストラン洋燈 in。
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上、もの語り館夏の文豪御膳。
中、三元豚の洋風とんかつ。
下、季節のデザート桃のタルトセット。
昼時をちょっと過ぎて、天候が下向いてきた時間帯だったのでレストランも空いててほぼ貸し切り。お店の皆さん総がかりでお世話してくれ(笑)まったりマイペースで昼食。

今回はのんびりまったり寛ぎキャンプ。
新たな温泉&キャンプ場開拓もいいけど、やはしホームベースはくつろぐわー(笑)



















 




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# by salukis_taka | 2018-06-28 11:00 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

梅雨前にひと♨️@野沢温泉村 Part2

梅雨前にひと♨️@野沢温泉村 Part1 の続き

5/30 晴れのち曇り時々小雨
ぐっすり眠っていつもと同じ6時半起床。
たっぷりの淹れたて珈琲と買い置き食材で朝食。
のんびり散歩を済ませ、野沢温泉街へGo!

前日は観光案内所のおねーさんにご紹介頂いた無料の横落駐車場に停めさせて頂きましたが、急坂の上り下りとトイレの面倒を避け、この日は温泉街ど真ん中、バスターミナル横の個人経営有料、かしや駐車場in。

以前は30分からの時間単位料金制だったようですが、最近、1時間でも半日でも一律元の日帰り料金 ¥500_になさったそうです(^^ゞ 断りを入れれば出入り自由。

さてさっそく朝風呂。
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駐車場から歩いて5分弱、新田の湯。
住宅側にちょっと引っ込んだ、割と年季が入った民家風の建物で目の前に小さな神社がありました。ちょうど入口の道路沿いにある建物を取り壊して建て直し工事中。次回行く時にはこの建物はもうないんですねぃ。

茹釜と下釜からの混合引き湯だそうで
泉質は含硫黄-ナトリウムカルシウム硫酸塩泉。

角が丸い長方形の浴槽一つで、湯口が何気にライオン(笑)
私が入湯した時はご年配の方が入浴されていて、湯温44度くらい。前日と同じく「水入れていいですよ」とお気遣い頂きましたが、しゃっきり朝風呂にはこのくらいじゃなくっちゃ〜♪ 適温宣言(^^) ここでも「熱湯(あつゆ)が好きな人で良かった。野沢は熱いからね。」と。よほど大勢の観光客に熱い熱いと言われるんでしょうねぃ(^^;; スッキリしゃっきり大変良いお湯でございました。

駐車場に戻って一休み後、おじさんにひと声をかけて出庫。
野沢温泉村入口の中尾駐車場手前からぐるぐる登って上のスキー場へ。野沢温泉スキー場のゲレンデ広場に、夏の間、スポーツ公園とやらが設置され、ドックランがあるらしいとゆー事で、山頂のスタカ湖キャンプ場見学を兼ねて登坂(笑)登坂途中の道々や緑のゲレンデに沢山車が横付けされていて、皆さん山菜採りなさっているようでした...で、麻釜で茹でるのかな?(笑)

スキー場に向かう道は洋風のペンションやらロッジやらが建ち並び、温泉街とは全く違う雰囲気。
広場には真新しい遊具が並べられた遊び場があったり、空中大滑降が出来るジップスカイランドとやらがあったりしましたが、なんとスポーツ公園 のオープンは6/1から。5/30のこの日はのんびり(笑)準備が進められておりました。残念。

でも、端っこのドックランは利用可(^^)v
イル君、ガス抜き〜♪
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柵はスキー場ネット。高さはこれくらい(笑)
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足元はウッドチップ。
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想像していたより小さめでしたが、サルーキでも結構ばっびゅーーん♪と走れました。

後、ぐんぐんぐるぐる登坂しスタカ湖キャンプ場視察(笑)
小さい人工湖をぐるり囲んだキャンプ場で、オート区画もあるんですが.....どちらかというと車を横付けできないサイトの方が広々&景観が良くメインな感じ。オート側は鬱蒼とした林間でアルファな我が家にはちょっと利用しにくい造りでございました。& 温泉街とスタカ湖キャンプ場は思っていたより距離があって、ゲレンデ抜けて結構な山道くねくね...と、日に何度も車で往復するのはそこそこ面倒なことも判明(笑)
次回もたぶん車中泊でお邪魔します(^^)

降りる途中、眼下の温泉街と山並み一望。
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温泉街かしや駐車場に戻って、
いよいよ今回最後のお風呂♨️
野沢温泉唯一の日帰り温泉施設 麻釜温泉公園ふるさとの湯
初日に通りかかって〆湯に決めとりました(笑)
入浴料 大人 ¥500_
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お寺さんのような立派な造りで、ぐるり池の庭もあったり。
見事な芍薬が咲いとりました。
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普通の日帰り温泉施設同様、休憩所があるロビーで受付。
扇風機、ドライヤー、洗面台完備のふつ〜の(笑)更衣室。
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内湯は熱湯(あつゆ)とぬる湯の仕切り。
竹串/御嶽/大欅からの引き湯混合泉で源泉温度71.6度。
透明の単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
熱湯(あつゆ)の枠は43〜4度、ぬる湯は41〜2度くらい。
外湯と比べるとワンランクもツーランクもぬる湯寄り(笑)
熱湯(あつゆ)が苦手な方はここですねー(^^)b

窓の外には薄い白濁湯の露天風呂。
源泉は内湯の混合泉に真湯1〜3号の混合泉。
源泉湯温45.5度の単純硫黄泉(低張生弱アルカリ性高温泉)
単純硫黄泉という野沢で、白濁湯、初めて見ました(^^)
湯温はたぶん40度くらいで、まったり長湯向き。

洗い場も....
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シャワー付きのテカテカ黒色石板ブースになっていて、シャワー、椅子、桶、ボディソープ、リンスインシャンプー付き。
外湯の素朴さに馴染めない方も文句なしでしょ(笑)
我が家的には素朴な外湯巡りに萌えますが(笑)やっぱり最後は、盛大に泡立ててシャンプー、シャワー、ドライヤー、タオル巻きで扇風機(爆)
さっぱりすっきり 雨の野沢温泉を後にしました。

二泊二日の短さでしたが、野沢温泉村、いーぞーー
\(^^ )( ^^)//( ^^)//〜(~~ )( ~~)〜\\(^^ )\\(^^ )( ^^)/


そうそう、ICに向かう途中、地元飯山の皆さんに人気のイタリアン Suage(サージ) で遅めのランチ。
国道沿い右側のわかりやすいお店です。
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手頃な価格で美味しいランチ♪
サラダバー充実。店内 "映え” 系(笑)
小洒落た内装&ライティング。
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良い店発見(^^)
次回の為に....._φ(・・ メモメモ














 

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# by salukis_taka | 2018-06-09 13:45 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)