2018 GW 吹上高原キャンプ場&鳴子温泉巡り Part3

2018 GW 吹上高原キャンプ場&鳴子温泉巡り Part2 の続き。

深夜、アルファで就寝後、だんだん激しくなってくる雨音にぼんやり目覚めて、あぁ こんなに降ったらラナん中にも雨流れ込んできちゃうかもしんないなぁ......と思い立つつ....でも体は寝てたので(^^; 連れ合いを足でつっついて(^^;;「........ハイテーブルの下のランタン、テーブルに上げてくれた?」「.....う。。。うぅ 上げた......」と聞いてそのまま寝落ち.....。

たぶん明け方ごろ、連れ合いが運転席側からトイレに出た音で薄ぼんやり目覚めて、えらいザーザーぶりだなぁ...でも 外出てもなんも言わんのだから大丈夫なんだろう......とまたしても寝落ち(^^ゞ

で、いつもよりぐっすりで30分寝坊の朝7時、起床。
あぁ 雨止んでるなぁ。んだからかなんか外が騒がしいなぁ....みんな早起きだなぁと、とりあえずブラインドの隙間から外を見ると.....。。。びっくり仰天(@@;;
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我が家はそりゃもうすっぽり綺麗な水ん中(爆)
水が澄んでて森の中の水辺の風景だし(超爆)

↑ 向かって左側に停めてたアルファをとりあえず避難させた後の画像ですが、アルファもどっぷり10cmくらい浸かってました(超爆) これがPart1の最初に書いた、この場所に陣取ったのが運命の分かれ目とゆー話。

ペットエリアの上の段、広場サイトは入り口付近に深い轍の跡があったので水はけが悪いんだなぁとは察せられ、なるべく管理棟寄りの土手に近い奥に陣取り。あちこちで平衡を測ったら0度だったので安心安眠してたんですが、まさか広場全体の四分の一が水没するとは思わなかった(^^;ゞ去年は三泊4日の滞在中ずっと晴れで、広場サイトもびっちり満杯だったんで気がつきませんでした。貴重な経験をさせて頂きました(笑)

周りを見渡すと遠巻きに見ていたキャンパーの皆さんの心配気な顔....つか、あんなんなってんのにのんきに一番最後まで寝てるってどんな人よ?どーすんの?ぐらいの感じ(^^;?

連れ合いがトイレに起きた時は、一番土手に近い浅瀬(爆)の右側運転席から降りたせいもあって、全く浸水に気付かなかったらしい。のんきな夫婦、すっかり爆睡しとりました。ご心配をお掛けいたしましたm(__)m

ラナん中もすっかり床上浸水(床ないけど)
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道具類は地面直置きほとんど無しでほぼ無事。わんこ高(笑)の関係でロースタイルじゃなかったのも幸い。ハイテーブルの下に置いてあったアルミスノコと直置きしてた蚊遣りがぷかぷか浮いてたくらい(中の蚊取り線香は無事だった(爆))。

とりあえず....ここが出番!と100%ウォータープルーフ機能を誇る MUCK BOOT エッジウォーターキャンプ を履いて、浸水中のラナん中で朝珈琲(爆)
後、道具類を全部外に運び出して(この辺りで、おぉっと滅多にない光景だから撮っとかなきゃ...と撮影(www))そろそろと横付けしたアルファに突っ込んで高台の空きスペースに移動。その後、空っぽになったラナのペグを全部抜いて.....立ち上げたまま二人で持ち上げてぇ わっせわっせと大移動(爆)

ここがラナのもう一つフレキシブルなところ(^^)
Ogawa ドームシェルター ラナ を購入した時、初立ち上げで(そん時の記事がこちら)気づいたんですが、まず最初にセルフスタンディングテープとゆーのを先にペグ打ちしといて、このテープに付いてるフックにポールを刺して組み立てていくんですが、これ、いったん立ち上げちゃえば、後でペグを全部抜いても"セルフスタンディング"する仕組みになってる(^^)

なので、じゃぶじゃぶな足元をモノともしない安心シューズさえ履いてれば(笑)多少の距離はしっかり自立させたまま大人二人でえっちらおっちら運んで行けるわけです。ここ、誰かに撮っといてもらいたかったなぁ〜...(。゜)"L(^^;;

移動先でペグだけ打ち直せば設営完了。
再設営&荷物運び込み、45分で完了。
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ちょっと斜めだけどこんもりな草地の上に陣取り直し(^^ゞ
雨に濡れるのが嫌いなイルくんも一安心(笑)
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朝から力仕事でお腹すいたーー。
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冷蔵庫ストックのベーコンと卵サラダのホットサンド。
お手軽コーンポタージュスープ、葡萄でブランチ。

メッシュネット越しに、残雪の山並みに流れる重たげな雲を眺めつつ 文庫本など読みつつ、まったり。珈琲おかわり(笑)
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さて、そろそろお昼だけど、遅いブランチのせいで全くお腹がすかないので....お風呂へGo!(笑)
鬼首を降りて川渡(かわたび)地区、藤島旅館へ。
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こちらは一度入っとかなきゃ と思ってた温泉。
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400年の歴史があるという、2000坪の庭園を持つ旅館。
昔の大きな旅籠(はたご)まんまの外観と足洗いの石場がある入り口。横の帳場。温泉客だけじゃなく、昔は馬市の関係者等も大勢立ち寄ってたんだろうねぃ。現在ははたご部と自炊ができる湯治部があり、入浴料¥300_で広め駐車場あり。気軽に日帰りできる旅館。

地元の皆さんや湯治客、日帰り湯のお客さんなどで終始賑わっていたので館内の画像は撮れませんでしたが、軋む廊下を進んだ先の売店は古い学校の購買部といった感じ。レトロな自販機やゲーム機、ロッカー、流し台なんぞがあちこちにあって、昭和の香り漂う懐かしい雰囲気満載。客室は禁煙なのか、あちこちに不揃いな机や椅子を設置した喫煙場が設けてあって、昨今の禁煙だの分煙だのはどこ吹く風(笑) 大らかですなぁ(^^)

お風呂は¥300_で入れる大浴場と別料金の中浴場、貸切風呂があるらしいんですが、今回は大浴場の方のみ入浴。
泉質は含重曹芒硝-硫黄泉(中性)ph7.4 源泉58度。

浴槽内の湯温はお子ちゃま達が「あっつーい」と言ってフチでバタ足してました(^^;; が、全体的には42度、湯口下で43度くらい。薄い鶯色がかった白濁色で湯感はもったりした感じ。黒い湯花が浮いてました。湯上り後、なかなか汗が引かず、連れ合いしきりに「やー効いたー」と言っとりました。GW中もあって終始混み合ってましたが、次回はゆっくり入りたい温泉(^^)b 2000坪の庭園とやらもゆっくり拝見したいものです。

途中、なんだかやたら増えた気がするコンビニの一軒でおやつ購入。キャンプ場に戻って小腹を満たしつつ休憩してる間にもう夜(笑) 夜は小雨が降ったりとちょっと気温が低めだったせいもあって、ラナ内シチリンで焼き物。
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ラナ内モクモクは嫌なので(笑)今回はあまり煙が出ない海老やら、水野蒲鉾限定練りもんやら、椎茸やらアスパラやら残りモンの野菜やら。簪うどんで〆。気温は多分一桁台かな?最後の夜はお湯割りで夜が更ける(笑)

続きは Part4 で〜。
















 








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by salukis_taka | 2018-05-14 20:10 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)
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