2018 GW 吹上高原キャンプ場&鳴子温泉巡り Part4

2018 GW 吹上高原キャンプ場&鳴子温泉巡り Part3 の続き

開けて4日、吹上高原&鳴子温泉巡り 最終日。
朝から微妙な天候。起きてすぐは晴れてたけどすぐに灰色の雲が増えてきていつ降り出してもおかしくない感じ....。ちょっと急ぐか...降り出す前に仕舞っちゃうか.....ありゃ 間に合わなかった(^^ゞオーニング下に道具避難させつつ....あっちゃー、もーあかん(笑)ひっさびさに濡れテント持ち帰り決定(^^;;

濡れテント撤収....こんな時は慌てず騒がず(笑)こんな時用に持参している特大ドライバックに突っ込んでお持ち帰り。こーゆー便利なものを知らなかった頃はゴミ袋やビニール袋に入れて持ち帰ってましたが、このドライバックにしてからは破れる心配も水が漏れる心配もなく安心安心....なーんてバタバタやってたら、いつもギリギリの我が家には珍しく、逆に1時間半も早くチェックout(笑)....と、間も無く雲の切れ間が......そんなもんよね(爆)

さて、最後のお風呂は受付のおじさんにお薦めされた鳴子温泉街道沿い最後の東鳴子温泉、百年ゆ宿 旅館大沼(赤湯)
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ミシュランガイド宮城2017特別編に掲載されたとか。
最近リニューアルされたらしい黒塗りの板塀と格子戸。狭めの道路沿い。公式サイトを見て想像したより小さな旅館で、駐車場は建物横の縦列三台。「他にありませんか?」と聞いたら「そこだけだから空いてなかったら前に横付けしていいですよ。」と(^^ゞ アルファならイケる...な、縦列一番奥に停めさせて頂きました。

日帰りの入浴時間は 11:00〜14:00。入浴料¥500_。
料金を払うとお兄さんが"丁寧"に案内をしてくれます。
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webでは日帰りで利用できる浴場は五つとありましたが、一番広い薬師千人風呂はバスタオル巻き禁止の混浴。無料で貸切できる家族風呂は利用中。いい感じの露天は足湯(笑) アロマテラピーふかし風呂というのはオンドル式の四畳半くらいのカーペット敷き....ということで、結局、男子は混浴の千人風呂のみ、女子は女性専用の天女風呂のみ(^^ゞんーちょっと...残念な感じ。
これが天女風呂。
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入り口が二つに分かれた変わった作り。
カランも各入り口別。この手前に一つと、右手側の壁の向こう、ちょっと明るくなってるあたり曲がって二つ。ただし、この日だけかわかりませんが、向こうっかわの二つのカランは思いっきり熱い方にしてもぬるい湯しか出なかったので要注意。洗い場が向こうとこっちで見えない作りなせいか、ちょっと空いた閉塞感(^^ゞ 浴槽は5〜6人入れるくらいかな?洗面所ドライヤー有。

天女の湯は自家源泉の含メタケイ酸・純重曹泉。
湯温は41度くらい。薄い茶褐色で微かなモール臭。
別名の赤湯というのはこの色かららしい。
千人風呂は共同場からの引き湯で含食塩・芒硝-重曹泉。
こちらも41度くらいだったそうです。
鳴子温泉、どこ入っても泉質色々で奥が深い(^^)

最後のお湯がちょっとぬるめのモール臭だったのは我が家的には残念でしたが、この後のドライブを考えるとまぁ軽めでよかったのかも(^^ゞ 帰路もサクサク。無事帰着。
秋の鳴子にも行ってみたいなぁ〜(^^)


さて 最後の Part4 だけ短めなので『おまけ』(笑)
以前聞かれた事がある『我が家のご飯炊き』話。
我が家はキャンプ場でもアルファ内でもご飯を炊くんですが、いっとき流行った車のDC電源(シガーソケット)でご飯が炊ける『タケルくん』やリンナイのガス炊飯器『こがまる』等のご飯炊き専用機じゃなく、これ。
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暗くて見えない?(笑)
キャンプ用品やカー用品じゃなく、ふつーのサーモスの保温調理鍋シャトルシェフの一番小さいヤツ。これに、出先では無洗米。
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お米と米の1.2倍(洗い米より多め)の水入れて浸水。
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30分 〜1時間放置(ここまでは普通の米炊き)
沸騰したら 吹きこぼれ注意!カセットガスコンロ限界(笑)の極弱火で五分。
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あとは、内鍋を外鍋に入れて約15〜20分放置。
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3000のシャトルシェフなら2合半くらいまで。
マーベラスなら沸騰するまで2分くらい。弱火5分と放置15分で炊き上がりまで都合22分。テーブルをセットしたりおかずの用意をしたりしてるうちに、ホッカホカご飯、炊き上がり(^^) 地の食材やお惣菜と一緒にいっただきま〜す(笑)

扱い慣れないうちは心配かもしれませんが、圧の掛け抜きがちょっと怖い(^^; 圧力鍋や焦げ付きや芯残りが心配な土鍋炊きと違って、放置が主な作業(爆)の保温調理鍋は水量さえ大幅に間違わなければほとんど失敗ありません。

うちはハイパワー使いな電子レンジは付けていないので、以前、レンチンのパックご飯を湯煎で温めてみたら....ぷかぷか浮いちゃうパックが完全に温まるまで箸で押さえ込んだりひっくり返したりと付きっきりで10分強....その後多めの沸騰湯を冷まして捨てて...と逆に手間要りでございました。

保温調理鍋....なので、もちろん保温もできます(^^) 追加温がないので気温にもよりますが、まぁ温もりが残ってるのは半日くらいかな? 普通に鍋なので(笑) スープ、煮込み料理、おでん...と何にでも使えて出番が多いところも(^^)v

ちなみに私、保温調理鍋、サイズ違いで三つ持ち。
全部現役活躍中。しかも一つは毎日のご飯炊きに使っていて、炊飯器、持ってません(笑)














 

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by salukis_taka | 2018-05-17 20:20 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)
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