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カテゴリ:キャンプ&温泉( 181 )

2019 GW 和歌山・奈良 温泉♨︎巡り旅 Part 5


Part 4 の続き

白浜巡り後、往路で回れなかった奈良経由帰路向け。
とりあえず往路でも立ち寄った 道の駅レスティ唐子・鍵
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( ↑ 到着時は pm 9:00 過ぎでもう真っ暗。画像は往路の)
Part 1 記事中で確認済みのお隣レストランが開いていたので遅めの夜食後仮眠。

翌朝快晴。
令和になって最初の寺社仏閣参拝は.....
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初代天皇 神武天皇皇后をお祀りした 橿原神宮
立派な大鳥居ですねぃ。(この大鳥居の向かって右側が駐車場。時間帯/場所によっては木陰も取れます)この日は陶器市だった参道。もちろん帰り道すがら冷やかしと...ちょっとの自分へのお土産(笑)

樫原神宮は関東では誰でも知ってるとは言い難い御宮ですが、奈良県内では春日大社と並ぶ参拝数だそうで、お隣の神武天皇陵と合わせると神域は53万平米(出典:市 広報)。森深い天皇陵には宮内庁管理の立て看板がありました。『神日本磐余彦火火出見天皇(かむやまといわれひこほほでみのすめらみこと)』という御名も初見(^^ゞ
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参道の奥、南神門には紀元二千六百七十九年 の看板。
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玉砂利を敷き詰めた外拝殿前の広場から見える檜皮葺きの入母屋造り 神楽殿 は織田家藩邸を移築したそう。
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画像では撮りきれない迫力の銅板葺き外拝殿。
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外拝殿から ぐるり回廊で囲まれた内斎場、内拝殿。
屋根越しに小さい金色、奥の院の千本鰹木が見えてます。
結婚式が執り行われていて白無垢の花嫁さんが陽光に映えて美しかった(^^)この奥、京都御所 賢所を移築したという重要文化財の本殿/内部は見れませんでしたが
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素木造りの外拝殿天井の造作も素晴らしい。
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この日、奈良市内は気温25度を越えようという夏日。
緑深い背後の山々から吹く涼しい風に助けらはしましたが、敷き詰められた美しい玉砂利の反射も手伝って、私を含め参拝客の皆さん、休憩所で汗拭き拭き(笑)水分補給......さーって、汗流しにいくどー!

帰路方面に向かいつつ....の、良さげな温泉&食事処 検索....近くまで行って案内板のアルファベット表記見るまで何て読むかわからなかった(^^ゞ曽爾(そに)高原。

入り口に建つレストラン&売店、ファームガーデンすすきの館。
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画像で見るとこじんまりしてるようですが、キャンプ場(行った際はメンテナンス休業中)や日帰り温泉なども併設され、鄙に拓けた大きなレジャー施設といった感じ。で、まずはお腹満たし(笑)
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外観を見ると牧場の観光施設といった感ありありですが、レストラン内部はどなたかセンスがある方(爆)がプロデュースした風の小洒落感。空間を贅沢に使った山小屋風の木造に真っ赤な窓枠や鋳鉄の薪ストーブ、昨今流行りのアンティークギアが飾ってあったり等々。

お食事も地元野菜中心の自然派。
サラダ、スープ、飲み物付きのワンプレートランチ。
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ピザはちょっと焼き過ぎで焦げてましたが(笑)ランチに添えてあった米粉のバケットが美味しかった(^^)併設のベーカリーで買おうとしたら、焼いてる日しか置いてないとかで撃沈。他のお客さんも「え?ないんですか?美味しいと思って買いに来たのに...」って。置いとかにゃ〜。

お腹いっぱいになったところで併設の お亀の湯 へ。
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ファームガーデンとかゆってるのに、なぜに『お亀』?(笑)
で、なぜか入り口にこんなモンが(笑)
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こっちは館内も田舎の日帰り湯といった風情。
建物前はあまりたくさんの台数停まりませんが、道を挟んだ反対側にぐるりを杉林に囲まれた広い駐車場があるので、大型車両でも問題なし。

流石のGWでロビーから大混雑。
食堂入口も並んでて、あっちで済ましといて正解(笑)
入場制限をかけなきゃいけないほどの人気ぶりでしたが、中もそこそこ広いのでさほどのストレスなし。←洗い場行列以外(笑)

湯船は内湯に三つとサウナ、広い山々を見渡せる露天風呂。
肝心の泉質はナトリウム炭酸水素塩温泉。
ナイスビューでファミリーや若者(笑)に大人気の広い露天風呂ではほとんど温泉感を感じませんでしたが、内湯の源泉浴槽は流石に濃い目でちょっとヌルツベ。こっちは年配者に大人気(笑) 湯上がり後はしっとり。季節で湯温が変わるとことわりがあった掛け流しの源泉浴槽以外は加温。

さっぱり後、駐車場でイルくん散歩→ 二時間ほど仮眠させて頂いた後いよいよ出発。どっちから行くべきかさっぱり分からんちん(笑)だったんですが、とりあえずナビの第一候補チョイス。

夕闇迫る深い山々かき分けるように進む山間道....伊賀村だってよ.....山間を抜ける張り付き細道.....真っ暗なダム湖ぐるり.....やっと見えた平地のネオンにほっ。時折崩れた崖が少々の危機感をそそる龍神村の林道のような切迫感(爆)はありませんでしたが、たまにすれ違う対向車が怪しいくらいの暗闇道(笑)思わず『サスケ』『カムイ』『どろろ』なんかを歌っちゃった感じ?(爆)誰が伊賀で誰が甲賀か話も盛り上がる(超爆)
なかなかの山抜け感臨場道、楽しませて頂きました(´∀`)

高速移動は案外さっくり。
過去最高の長いGWということで、多分大移動の分散化がうまく行ったんでしょうねぃ(^^)

急ぎ足の和歌山奈良旅でしたが満喫させて頂きました。
いつかは平日にゆっくり回ってみたいなぁ。
















 





 

by salukis_taka | 2019-05-21 11:54 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2019 GW 和歌山・奈良 温泉♨︎巡り旅 Part 4


Part 3 の続き

翌日も快晴。
陽射し燦々 & 心地好い潮風。珈琲が美味(^^)

ところで、まだ春の花達が終わったばかり、厚掛けはもう暑いけど薄掛けじゃまだ寒い気がする....という関東から来て驚いたのが..... "蚊" (笑) 最初の晩、うっかり助手席の窓をほんの5cm程開けっぱなしたままマルチシェードを付けて寝ちゃったらしく、翌朝、車内に 蚊! 何匹も発見! 慌てて目を皿に(笑)一匹残らず退治したところ、その数何と10数匹,,,,,しかもそのほぼ全部が吸血済み,,,,,,。
寝衣から出ていた手足ほぼ全てに吸血痕.......私が住んでる地域ではまだほとんど見掛けない時期だったので、つい油断してしまいました(T^T)ツウコン

慌てて未補充だった蚊取り線香調達。二晩目は無事刺されずに済みましたが、時すでに遅し.....。皆様もご注意(-"-)b

さて話戻して(笑)まったりの朝食後、iPhoneの新機能、ポートレートとやらで遊んでみたり(笑)画像が小さいのでわかりにくいかもですが、手前の野花にだけ焦点が合って、奥行き感。
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で、強くしすぎるとこー ↓
中間の黄色い小花が消えちゃってます。
....にゃるほどぉ〜。。。
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話逸れましたが(^^ゞ 本題の♨️ 朝湯(^^ゞ
先ずは白浜温泉ならここは是非の...崎の湯
入浴料 大人 ¥500_
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一番風呂が上がりそうな頃合いを狙ったらドンピシャ。
無事、崎の湯 駐車場駐車成功(^^)
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狭い側道を降りた奥の小さな駐車場で外道路から空き具合がわかりませんが、入り口のおじさん達が無線で連絡を取り合いつつ誘導してくれてました。公式では15台...となっているようですが実際はかなりコンパクト(笑) 大型車両の場合、満車時のスレ違い&Uターンは高難度。まぁ アルファならイケます(^^ゞ

ちなみに、いくつか「丸見え!女性にはレベル高い...」とゆー口コミを見ましたが、海にひらけた露天なんで船上からの双眼鏡とかは不問(笑)として、女湯は ↓ な感じの頑丈な石積み壁と、手前半分掛け屋根で視線を遮る配慮なんかがしてあって、個人的には全く高くなかったす(^^ゞ
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多分視線が気になるのは男湯。しかも奥の観光施設側から...って感じ かと。逆に公衆浴場の露天でも丸見えには抵抗がある...という"男性"は入浴困難?(笑).....つか、まぁそんな些事(爆)より、雄大な海を五感で感じ、万葉の世から人々を癒し続けてきた上質のお湯、味わなくっちゃ ですよ〜(^^)

お湯は無色透明。中っくらいの塩味。
一般的な塩化物泉に比べて若干の重みと微かな硫化水素臭(^^)

泉質 : ナトリウム塩化物泉(弱アルカリ性高張性高温泉)
湧出温度 : 78度 ph値 : 7.9
源泉はすぐ横の行幸源泉。

入ってすぐが開放型の脱衣所。
湯船は海に向かって階段状に三段。
一番見晴らしが良い上段は木製の四角い浴槽でこじんまり旅館風。中段は新鮮な掛け流しのお湯がダーダー注がれてて三つの浴槽の中では一番湯温高め。下段は波が打ち寄せると飛沫がかかるくらい海面に近くて波音が迫力満点。波が高過ぎる時には入湯制限されるそうですが、湯に肩まで浸かると案外海は見えません(笑) 熱め好きの我が家的には中段が適温でしたが、風景を楽しみながらゆっくり浸かるなら上段かな(笑)

浴場内は撮影禁止。
↓ は湯上り後、Pから撮影したすぐ横画像。
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ひと涼み後、温泉街ほぼ中心部の しららはまゆう公園駐車場(この時期無料 )に移動して近隣繁華街で昼食。

腹ごなしに白い砂浜散歩。
ちょうど海開きイベント中で賑やかでした(^^)
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で、次。昼湯♨️(笑)
白良浜沿い遊歩道の先 白良湯
入浴料 大人¥420_
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古風な銭湯風の和風木造で、一階が番台とゆったりした休憩室、潮風が心地好い海岸をのぞめる中庭の濡れ縁。浴場は二階。
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窓の曇りガラスにうっすら海岸線が映ってますねぃ。
気持ち良く全開放したら海岸一望出来そう(^^)
夏場は日中も海水浴客で混み合うそうですが、この日はほぼ貸切でゆっくり浸かれました。

純粋に海と温泉のマリアージュを味わう(笑)崎の湯とは違う、庶民的な雰囲気の共同浴場の趣。シャワー付きのカランや椅子、洗面器があり、勿論シャンプー/石鹸/ドライヤー 可。浴場の扉入り口に使い込まれたバスタオル用のフックが並んで、脱衣所の横にもベビーベッドが設置されたこじんまりベンチスペース有り。常連客が日々寛ぐ様子が思い浮かびます(^^)

お湯は無色透明でほぼ無臭。強目の塩味。
源泉も違うので湯感もちょっと違います。
崎の湯に比べると素直な(笑)海岸沿いの塩化物泉という感じでさっぱり&しゃっきり。

泉質 : ナトリウム塩化物泉(中性高張性高温泉)
源泉温度 : 66.8度
源泉 : 生絹(すずし)湯 ph値 : 7.0

湯上り後、買い出し→Pに戻って2時間程休憩。

で、最後の白浜温泉♨️ 夕方湯(爆)
目的の 牟婁の湯 に一番近い、ホテル街付近のフィッシャーマンズワーフ白浜 駐車場(1時間無料)に入車。
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護岸沿いにBBQスペースがあったりでリゾートっぽい。
駐車場の海に向かって右手側、道路の反対側。
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何となく大正浪漫を感じる立派な建物。
前に6〜7台停められる駐車場はありますが、見ての通りのギチギチ停め(^^ゞなので大型車両は駐車困難かも。
どーんと張り出した屋根の真ん中にツバメの巣(笑)
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入り口入った正面に昔風の番台があり、浴場内は白良の湯同様シャワー付きのカランと椅子があり、シャンプー/石鹸使用可。

内湯だけですが浴槽は二つ。
微かな硫黄臭を感じる含硫黄ナトリウム塩化物強塩泉の 砿湯(まぶゆ) と、崎の湯と同じ 行幸源泉(みゆきげんせん) の2源泉から引き湯しており、2種類のお湯が楽しめました。湯温もちょっと違う。なぜか源泉温度がちょっと低めの砿湯源泉の浴槽の方がちょっと高めで我が家好み(^^)
白浜温泉〆湯。満喫させて頂きました(-人-)

[砿湯源泉]
泉質 : 含硫黄ナトリウム塩化物強塩泉(高張性中性高温泉)
無色透明。微かな硫黄臭。中っくらいの塩味。
源泉温度 : 74度 ph値 7.3

浴場の前には
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湯崎七湯の石碑と....なぜか
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ちょろちょろ水の巨大サザエ(爆)

まだ入りたい温泉もありましたが、今回はこれでお終い。
P泊地で 良かったねー♪の乾杯。
大満足の白浜温泉三昧でございました。

あ、そうそう、今回の旅の途中で、アルコール指定席@うちのアルファ にダウンライト貼り付けてみました(^^)
いい感じ?(笑)
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続きは Part 5 (最終日)で〜。
















 

by salukis_taka | 2019-05-16 18:55 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2019 GW 和歌山・奈良 温泉♨︎巡り旅 Part 3


Part 2 の続き

楽しい連泊を過ごした 森林公園丹生ヤマセミの郷キャンプ場 を後に、向かったのは開湯1800年、歴代上皇の御幸、熊野詣の湯垢離場として有名な 湯の峰温泉♨️

山間の小さな温泉街で、GWなのもあってか、観光客や日帰り客は街入り口に設けられた広い駐車場に誘導されました。
趣がある川沿いの古い温泉街。
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まずは名高い つぼ湯 に挑まんと(笑)公衆浴場の発券場へ。
川沿いを行くと対岸に
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こーゆーお寺、東光寺が見えてくるので橋を渡る。と、
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この奥に入っていくと番台と券売所。
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番台横の券売機でつぼ湯の入浴券(¥770)を購入しようとしたら,,,,,,二時間半待ちの告知がぅ(; ;)

つぼ湯の券で一般湯(¥250)かくすり湯(¥390)にも入れるそうですが、次の目的地へ移動する都合があって今回は無念断念,,,。最初は加水無しのくすり湯が良かったんですが、あまり広くない浴槽が芋洗状態と聞いて大人しく一般湯の入浴券のみ購入。でも、加水されているとゆー ちょっと熱め(42度)の一般湯も、微かな白濁にふわふわと湯花漂う、十分良いお湯でございました。

泉質は含硫黄ナトリウム炭酸水素塩硫酸塩泉。
湯温:42度。湧出温度70度。
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帰宅してからup記事の正確性確認の為あちこち検索していたら、何と『くすり湯』という括りは、あのくすり湯の浴槽だけを指すわけではなく、源泉に加水する事なく入浴可能な湯温まで冷ましたお湯 という意味だそーで、ちょっと余分にお支払いすれば公衆浴場近くの旅館等でも頂けたらしい。
あー これでまた要リベンジ! だわー(笑)
入れなかったつぼ湯、画像だけ(; ;)
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後ろ髪引かれつつ次の目的地へ。
半分弱ほど戻って一気に南下。
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ひっろーい駐車場大混雑の、南紀白浜 とれとれ市場(笑)
駐車場に入るまでちょっと並んで、運よく即駐車。
場内ぐるっと後、食券購入の為約30分行列(笑)
やー、流石GW。

メニューの幾つかに完売が貼られていて、頂けたのが
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サーモンいくら丼
プラス ハマチのお刺身、赤だし味噌汁、結構焦げた(^^; 焼きホタテ、菜の花の和え物。
食後、アルファ内での夜食用に綺麗な握り寿司と美味しそうなおつまみ、お土産購入。海鮮は美味しかったけど....疲れた(爆)次回はぜひのんびり平日に来たいものです(^^ゞ

さー、次っ。とれとれ市場から白浜海岸へ。
まずは白い海岸を横目に有名な景観地千畳敷へ。
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まったり休憩後、夕闇迫る中、コンビニで入手した 南紀白浜温泉 湯めぐり札 ¥1,800_ 握りしめ、目当てのホテル日帰り湯へ。
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南紀白浜温泉 湯快リゾートプレミアム 白浜御苑
ゆったり畳敷きの大浴場&洒落た露天を満喫。
撮影厳禁。詳細/内部は上記公式サイト参照。
湯めぐり札のパンダシール2枚。
豪勢な雰囲気のゆったり空間で寛げてこれはお安い(^^)

ビーチ沿いの賑わい夜景を眺めつつ移動。
リゾートっぽい...今回の旅初の華やか気分(笑)
静かな千畳敷P車内で海鮮夕食→一杯→仮眠。


長い1日でした(^^) 続きは Part 4 で。














 

by salukis_taka | 2019-05-12 13:40 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(4)

2019 GW 和歌山・奈良 温泉♨︎巡り旅 Part 2


Part 1 の続き

翌朝、目的のキャンプ地向け出発!
無料だけど高速道路みたい...でもうちのナビでは一般道なのでわかりにくい(笑)という高野口入り口から京奈和道路→阪和道 有田IC→国424号で龍神村方面へ。

龍神村方面に向かうには高野山を抜けて一本の最短ルートがあるんですが、ずっと厳しめの山道クネクネ上ったり下ったりで案外時間がかかる&疲れるので(この時期高野山付近が混雑するのも含め)いったん和歌山市内に迂回する大回りルートの方が楽チンとご教授頂きました(^^)
サクサクの京奈和道路走行中、お天気は青空→現地に近づくにつれちょっとパラパラ→到着ちょい前に降り止むもやっぱり曇天(笑)

どんどん細くなっていく山道で深く分け入った先 森林公園丹生ヤマセミの郷キャンプ場 も 前回和歌山来訪時のリベンジ!前回は日帰り湯のみで終わった竜神温泉近く、日高川の支流 丹生ノ川の上流にあるキャンプ場。

公式サイトで紀州の秘湯と名乗るだけあって、過疎化で廃校になった小学校を利用した交流施設(平成13年開設)。だいぶ草臥れて(^^; きてはいるもののまだ健在の鉄筋コンクリ二階建て校舎は宿泊施設、グランドは 温泉施設 & 駐車場 & BBQ広場 、道路を挟んだ反対側はメインのキャンプサイトとして利用されとります(^^)

アルファ友の会( Mixi にて細々活動ちう) mismisさん が温泉館の目の前広場先乗り陣取り。
既に おニューのOgawaロッジを設営.....せず(爆)初張りお手伝いの栄誉をとっておいて下さってました....(。゜)"L(^^;;

あーでもないこーでもない何やかや。
無事 逞しい鉄骨ロッジも、さくっと軽量ラナも立ち上がり、こじんまり Ogawa サイト完成(笑)
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左手側から、我が家のアルファ、Ogawa ラナ、Ogawa ロッジ、アルファを卒業されたmismis家のキャンパー。
後ろの二段屋根、左側は炊事棟。右側シャワー棟。
背後の山、かなり迫っております。
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ぐるぅりの山々緑深く鬱蒼....ある意味魔境?(爆)
名称のヤマセミってどんなん?......一同自力検索(-"-)b

国内最大のカワセミ科で体長は鳩ぐらい.....ほぉ〜 この綺麗な鳥、そんなに大っきいのかぁ〜。♂ 立派な冠羽ですねぃ。基本留鳥だそうなので運が良ければ採餌行動を目撃出来たりするのかも。そりゃ〜 見事でしょうねぃ。

この ↓ 真ん中の黒屋根が温泉館。
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設営完了後、美味な太巻き寿司を頂き、まったり珈琲を嗜み、お喋りを楽しみ......している間に空は再び愚図つきだし、とりあえず、今回の旅二湯目、丹生ノ川温泉館♨️へ。

泉質はほぼ無色透明のアルカリ性単純泉。
地元の材を利用した和風の作りで畳敷きの休憩室有り。
浴槽は内湯/露天各1。
源泉温度が低めなので加温してますが、循環ろ過と掛け流し併用。肌あたりが優しい湯なので長風呂向き(^^)
入浴料 ¥700_ で1日何度でも入浴ok。
(入園料、サイト料詳細は公式サイト参照)

さっぱり後、ランプの灯りで大人な夕餉(笑)
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美味タレのとろふわ湯豆腐とピリ辛肉味噌レタス包み。
夜〜早朝にかけて結構な雨になりましたが、立派なシェルターがあるから平気さ(笑)

翌朝食で、最近の我が家推し調味料オススメ(^^)
花見旅でも紹介した伊製ドライトマトのオイル漬け。
アウトドア料理...というか....不調法な我が家ならでは(^^;? フタ開けた瓶に直接調理ハサミを突っ込んで(爆)中の具材チャキチャキぶった切る....も伝授(爆)
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二日目の夜御飯。
まさかのメニュー被り(笑)で、急遽変更したキヌアやらの雑穀&ビーンズ入りチャウダー、メニューのみならず可愛いカバーも被せてもらった....(。゜)"L(^^;;チリコンカン。
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夜、雨が上がって待望のぼんぼん焚き火♪
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その熾火で丸ごと野菜やらローストビーフやら。
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丁度終わり頃から再びの降雨。
シェルター戻ってまったり。
イル君もコット乗りで参加。
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撤収日の朝、雨が上がって朝靄(モヤ)
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対岸に渡れる手漕ぎ野猿も靄中。
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朝食は贅沢なあまりモンと特性ヤミヤミパン(笑)
(トマトオイルとバジルソースのハーフ&ハーフ)
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撤収中、待たされるぼーぼーイル君。
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靄後の抜けるような青空と爽やかな風がキャンプギア&ラナをカラッと乾かしてくれました。キャンプ場を出る頃には暑いくらいのポカポカ陽気。

我が家は次の温泉地♨️へ。mismis家はこの後も連泊(爆)
久しぶりにご一緒出来て楽しゅうございました。
又近いうち遊びましょー(^^)/


今回も調理やらお喋りやらにかまけて、画像タイムライン穴開き気味,,,,(^^ゞ ちゃんと撮影してて下さったmismisさんにも画像提供して頂きました。重ねて感謝(-人-)

続きは Part 3














 

by salukis_taka | 2019-05-11 11:00 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(2)

2019 GW 和歌山・奈良 温泉♨︎巡り旅 Part 1


今年2019のGWは過去最長の10連休だそうで。
連れ合い従事の業界中小は、限りなくブラックに近いグレー(爆)な勤務体系が並なので(^^;ゞ 今回頂けた7連休は、まぁ上出来(笑)

ということで
三年前『九州ひと月旅』往路で立ち寄って(当時の記事は こちら 〜3話)以来、悪天候のせいで泊まれなかったキャンプ場やスケジュールの都合上回れなかった温泉やらの再訪を期していた和歌山・奈良方面遠征(^^)

出発は連れ合い仕事終わりの28日夜。
積込み済みのキャンプギアに加えて、冷蔵庫の残り食材やら水やら干してふかふかになった布団やらイル君やら(爆)を積み込んで pm 9:30 頃出発。

ねむねむで沈没仮眠(^^ゞ新東名清水PA。
重そうな空を横目にサクサク移動。
長いGWで移動分散が功を奏した様子(^^)
立ち寄ったPAで思いがけないお花見♪
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ちょうど見頃の美しい藤棚(^^)

常磐、首都高、東名、東名阪を乗り継ぎ、亀山IC降車 pm 2:30 頃。のんびり走行で予定より2時間程遅くなったので奈良県内の散策見送り。まずは遅い昼食。....これだけ遅くなったなら中途半端はヤメ(笑) 以前から、機会があったら是非に...と思ってた...
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天理(スタミナ)ラーメン元祖、彩華ラーメン本店
流石の有名人気店 & GW。
ロードサイドのファミレス風外観。広い駐車場。
二人の誘導員が次々来店する車両を捌いとりました。
車両行列の後店内に入ると、20人程度の待合席。
pm 3:00 過ぎ着にも関わらず40分待ち(^^ゞ
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オーダーはサイカラーメン小 ¥699_ (各税込)
焼き餃子 ¥288_ 揚げ餃子 ¥288_ 炒飯 ¥463_
へりへりお腹のお陰で(笑)余分なモンまで...(^^;ゞ

画像とピリ辛のニンニクが効いたスタミナ系スープというコピー(?)から想像していたこってり系とはちょっと違って、コクはあるけど案外あっさり頂ける癖になる系のお味。屋台から始まったというだけあって飲み〆にドンピシャでしょうねぃ。

店に入ってすぐ感じたニンニクの量も辛さも思っていたほど強烈じゃなく、テーブルに置いてあるすりおろしニンニクと辣醤の小壺から好みの量投入できるようになっとりました。もちろん私は両方ちょい投入(笑)
美味しゅうございました(-人-)

次に立ち寄ったのは、道の駅レスティ唐子・鍵
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iPhoneのアプリではちゃんと存在しましたが、去年の春更新した我が家のカロッツェリアナビではヒットせず、住所検索で誘導されそうになった畑の中(爆)のちょっと先道路沿い、真新しい建物。道路の反対側が 唐古鍵遺跡史跡公園 という広々とした公園になっていてわんこのお散歩には不自由なし(^^)
お隣には夜10時過ぎまで空いてるうどん&とんかつのレストランがあるので遅めの夕食も心配無し。

館内には物産店の他に、トーストモーニング、うどん、カレー、珈琲などが頂けるレストラン、パン屋さん、ジェラート屋さん、多目的室等、こじんまりの割に充実してますが、公式サイトから察するにどうやら奈良交通さんが運営している様子でちょっと様子が違う。

一番の違いは我が家が真っ先にのぞく情報館。
現地の観光情報やレストラン等の店舗、温泉、宿泊施設等の情報は紙切れ一枚も!(爆)なく、広い展示スペースには県内のバイパスや幹線道路がいつ開通するかと言った道路事情のみ,,,,,,管理者の方、他の道の駅行った事ないんだろか,,,,(^^;;ゞ
....というわけで此方では現地情報は全く得られず、スマホアプリ&友人情報 頼みとなりました。

イル君散歩→一休み後、友人情報の日帰り湯へ。
.....と、一休みしている間に降り出した雨と夜の帳りに遮られ、まともな画像が撮れず画像無し(^^ゞ
画像・詳細は公式サイトでご覧下さい。

日帰り湯  大人 ¥700_
営業時間  10:00〜23:00
泉質    ナトリウム塩化物炭酸水素泉

地元密着らしいホテル併設日帰り湯で営業時間も長く、レトロな雰囲気&程よいこじんまり感ですが設備充実。床が防水仕様の畳敷きでふかふか(笑) お湯は薄めの乳白色で一見すると硫黄泉の様ですが、塩っぱく若干のトロミ感&ヌルスベ♪ 手のひらで囲った香りは海系ミネラル&微かな石灰臭? 今まであまり経験したことがない面白い泉質でございました。湯上がり後はつべつべ&さらっとした汗しきり。ひっきりなしに現地ナンバーの車が入ってきてましたが、丁度ひとくぎり着いた後らしく、ゆっくり満喫する事が出来ました(^^)

次は24号線で移動しつつ買い出し。
道路沿いに地元大型スーパーやらイオンやらがあって買い物には困りません。
この晩の仮眠地は 道の駅柿の里くどやま

実はこれも前回のリベンジ(笑)
(トホホな詳細は 前回来訪時の記事 参照(^^ゞ)
無事リベンジ叶って綺麗な真新しい道の駅に立ち寄れたんですが.....何と画像撮り忘れ,,,,詳細は上記公式サイトを。

間抜けなラストで(^^;; Part 1 終了。
続きは Part 2 で。
















 










by salukis_taka | 2019-05-09 12:58 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2019.04.03〜04 巾着田の桜 〜 学校橋河原の桜 で 花見 &温泉

2019.04.02 前乗り。
4月3日〜4日、久々の巾着田、学校橋河原の桜でお花見(^^)
巾着田はこんな感じ。
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数本四〜五分咲きの桜もあったけど、概ね二〜三分。
木金の日差しでだいぶ開いて、今週末〜来週良い具合かな?
そうそう、随分来ない間にトイレが綺麗になってました(^^)
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午前中いっぱいまったり過ごして、お風呂へGO!
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ひっさびさのさわらびの湯
さて次は、山越えて秩父方面へ(^^)
一山はくねくね山道だけど、もう一山はちょっと贅沢に有料道路でトンネル越え(^^ゞやっぱ早いわー(笑)便利になりましたねぇ。

お腹も空いたので
道の駅果樹公園あしがくぼ 立ち寄り。
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昼食は 名物 わらじカツと味噌豚 丼
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わらじカツ二枚は飽きそうだったので(笑)
連れ合いのリクエストでみそポテト一本、二人で分けっこ(笑)
美味しそうなイチゴをつい購入(^^ゞ
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これは翌朝の朝食でデザートにいただきました(^^)
話題の白いイチゴ、淡雪はなかなかのお値段(笑)
お味も淡め?(笑)上品なお味で瑞々しい感じ。
新しい品種だという あまりん は、名前のとおりとっても甘かった〜。

お腹も膨れたところで....
もう一湯(笑) 秩父温泉 満願の湯
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この後、本当は長瀞あたりのキャンプ場に入りたかったところ....ですが、実は火水、目当ての二箇所ともお休み(^^;ゞ というわけで。。。。めちゃくちゃ久しぶりに
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学校橋河原(爆)
三〜四分咲の桜が見える場所、オーニングで朝食。
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ドライトマト&ガーリックのオイル漬け。
これがカリッと炙ったバケットに乗せると んぅっまい♪
ドレッシングがわりにもパスタにあえてもイケます(^^)v
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ちょっと風は強かったけど、青い空に桜が映えていーじゃーん(笑)
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イルくんも張り切ってお散歩。
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橋の反対っ側では桜祭りでございました。
菜の花と桜の競演♡

こちらは今週末が見頃な様子(^^)



















 


by salukis_taka | 2019-04-05 19:23 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

通院の合間をぬって温泉通ひ@那須湯本♨️ Part 2

Part 1 の続き

開けて20日。晴れ。
昨日降り続いた雨が止んで青空。
残った雲もどんどん風に流されてブルーが増える。
朝珈琲、イル散歩、豪華にペニーレインなパン朝食(^^)
青木邸 のハンナガーデン辺りは重機が入って大掛かりな工事中。
何ができるんだろ?

さて早々に...朝風呂♨️(笑)
昨夜から、2日続けて 鹿の湯 朝風呂決定済(^^ゞ
大好きなルートを通って那須湯本へ。
前日の画像とほぼほぼ同じに見えますが...
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空に青が(爆)
こっちの方がわかりやすいね。
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ちなみにこの対岸の棟の下流(左側)に
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湯の花を採取している木製の樋があります。
昔風の地味包装でひっそり(笑)販売されているので要注意(-"-)b(硫黄分が濃いぃので浴槽の素材によっては使用注意)

やー、2日続けの鹿の湯、極楽極楽
( ^^)//( ^^)//〜(~~ )( ~~)〜\\(^^ )\\(^^ )

温泉の有り難みが文字通り身に沁みたところで、今年まだ済ませてなかった初詣(超爆) 鹿の湯のちょい崖上、那須温泉神社
温泉好き的には念入りに参拝させていただかにゃ〜。
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御祀神は大己貴命(おおなむちのみこと)少彦名命(すくなひこなのみこと)誉田別命(ほんだわけのみこと)
大鳥居前の足湯はパスして階段を上がると
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外からの想像以上に広い境内で、更に階段を上がった奥に本殿。
立派な社務所(御朱印拝領可)さざれ石、御神木、水琴窟、芭蕉の句の石碑なんかもあり。
御神木は樹齢800年を超えると言われるミズナラ。
なんと『生きる』と命名されております。
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こちらが本殿
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昨年は良い温泉の数々を有り難うございました。
今年も良い温泉に恵まれますように(-人-)

爽やかな気分で山を降りて(笑)お昼。
ごはんや麥 』で和食ランチ膳。

連れ合いは ねぎしらすのっけご飯 ¥1,100_
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私、麦めしとろろ ¥1,570_
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たくさんの日替わり手作り小鉢も美味しいですが、麦とろごはんに付いてくる大根サラダが大好き♪
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体ほっかほか。お腹いっぱい。幸せ〜(*^^*)
友愛の森で ひと休み後、最後の立ち寄り湯。
残りのチケットは2枚。周遊券目録チェック。
聞いた事ない名前発見.....ダイワハウスのホテル??
ちょうど混雑避けの大回り道方面にあったので連れ合いが行ってみたいと....私的にはその途中のエピナールとかの方が無難だと思うんだけどなぁ〜.....まぁ お付き合い。

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白壁に紺の細文字....なんか素っ気ない外観?
折しも空は再びの曇天だし(笑)
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入り口もこんな感じで、どこから入ればいーのか迷った(^^;;
観光地のホテルとゆーよりビジネスホテルとゆーか、会社の保養所みたいというか....ダイワハウスっぽいとゆったらいー(^^;;?
唯一ホテルっぽい装飾品発見。年代モンの馬車。
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ロビーも浴場までの通路も開業前か?と思うほど閑散としとりましたが(^^; 小さいお子様向けの遊具が並べられた一角があって、応対は『しっかりしたホテルマン』な感じ。
丁寧にご案内頂きました。

日帰り湯開始時間直後も手伝ってか、広い浴場は貸切。
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豪華感は感じませんでしたが、清潔感と広々感。
内湯は沸かし湯。露天風呂は加温掛け流し温泉(源泉27.7度)
泉質:含硫黄カルシウムマグネシウム-硫酸塩泉
主に露天の方利用させて頂いて、締めのシャンプー終了(^^ゞ

日帰り入浴料 ¥1,000_ チケット2枚。
.....空いてるトコが良ければこっち....けど、んー......と考えるまでもなく 私的には同チケット数のサンバレーがお薦め....(。゜)"\(^^;;

と、2月の温泉巡り、これでおしまい(^^)
来月はどこ入ろうかな〜 ← 病後療養にかこつけて温泉♨️通ひ















 

by salukis_taka | 2019-03-04 11:25 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

通院の合間をぬって温泉通ひ@那須湯本♨️ Part 1

入院&手術記が一区切りついたところで
合間を縫って温泉♨️通ひ(笑)

もう3月に入っちゃいましたが、
2月18日前乗りで19〜20日、那須方面の温泉巡り(^^)

19日 どんより空。
まずは...那須観光協会窓口で毎年冬に販売されてる、冬季(〜3/31)限定『立寄り湯 温泉周遊券』購入。
¥1,000_ でチケット三枚。

協賛の施設に一枚か二枚、各施設の必要枚数を渡して日帰り入浴させて頂くとゆー、閑散としがちな(^^ゞ冬の那須盛り上げ企画(笑) 一枚のトコ三箇所入ってもok、一枚と二枚の二箇所でもok。で、我が家はこれを2日分、計4枚(爆)購入。

とりあえず、まずは朝風呂♨️
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大好きな 那須温泉 鹿の湯 ♪ チケット1枚(^^)b
泉質は何度か記載しているので上記公式サイトをご参照頂くとして(笑)今回は適応症コピペ。

神経痛/筋肉痛/関節痛/五十肩/運動麻痺/関節のこわばり/うちみ/くじき/慢性消化器病/痔病/冷え性/病後回復期/疲労回復/健康増進/慢性皮膚病/慢性婦人病/切り傷/糖尿病/高血圧症/動脈硬化.....と、まぁこれだけ上げられたら一つもあてはまらない人の方が稀でしょうが(爆)とにかく私の場合、もし近所にあれば毎日でも通いたいくらい「効果大」(笑)

天候のせいか珍しく先客は三人。
いつもに増してのんびりまったり過ごせたので、ちゃんと『※かぶり湯』も敢行(笑) ※まず48〜50度の湯を柄杓で50〜100回程度頭に被り温浴効果を高めるという入浴法。

1時間ほど休憩。
活発になった胃腸に促され早めの昼食。
今回はご新規開拓(笑)
前から行こうと思いつつなかなかタイミングが合わなかった『茶屋 卯三郎』(公式サイトに割引クーポンあり) 広谷地の交差点を池田の方に曲がって間も無くの左側。
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まだ新しい瀟洒な古民家風の平家造り。
古民家を移築して改装を加えたそうです。
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駐車場も広く、アルファも余裕で停められます。
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土壁と回り廊下の外に吊るした干し柿。
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入り口にあるのは古い脱穀機?
商い中の札がある入り口は風情あるくぐり戸。

この店は元々、おこわとお餅のお店なんですが、囲炉裏端がある板間の方が茶屋になっていて時間限定でランチが戴けます。毎年白鳥が飛来する契約農家の田んぼで採れた『白鳥米(もち米)』と地元で採れた季節の野菜を使った田舎料理が売り。
<12〜3月>
土日祝 11:30〜14:30
平日  11:30〜14:00
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おなご膳 + あんころ餅
季節のおこわと五目おこわハーフハーフ、地元で採れた根菜ごろごろの煮物、具沢山の濃いめけんちん汁、自家製漬物、レンコンの酢漬け&卵焼きの小鉢。おなご膳にはお餅が付いてないので+。つきたてのお餅と粒あんの甘すぎないあんこがうんま〜♪
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季節限定メニュー 広谷地のおじや膳
具沢山のけんちん汁で煮込んだおじや。レンコンの酢漬けの小鉢、漬物、梅干し、切りのり、昆布の佃煮付き。とろとろの半熟卵がそそりますねぃ(笑)こちらはハーフのあんころ餅付き(^^)

他のお餅も美味しそうだったなぁ。
ズンダとかきな粉とか。お三時につきたてお餅だけ食べに行ってもいーかも(笑) 帰りについ買ってしまった手作りの味噌ピー(笑)も美味しかった。残念ながら評判の大きな蒸かしたて卯三郎饅頭は売れちゃっておりました。

道の駅友愛の森 で小雨の間をぬってイル散歩&休憩。
どんより雲と効能高い温泉満喫後のだるさ共犯(笑)で、ちょっとベッドに横になったら1時間もお昼寝しちまいました(笑)

さて午後のお風呂はどこにしようか....温泉周遊券をじっくり眺めて....せっかくだから良さげなホテルにしとこうか....おっ ここいーかも♡ が
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いつも看板だけは眺めてた、ホテルサンバレー那須
平日日帰り料金 大人 ¥800_ チケット2枚(^^)b
ロビーで受付して案内に従ってずんずん進んでいくと...
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男湯と女湯の暖簾がやたら遠近感有(爆)な入り口。
ぱっと見素っ気ない入り口でありゃ,,,,と思いましたが、中はびっくり(@@;; 流石遊湯天国と名付けるだけあって(笑)ひっろーい浴場に硫黄泉、弱アルカリ泉、マグネシウム泉の三種の源泉を引き込んだ多分8つ?のぬるめあつめ取り揃えた浴槽。他にも塩/ドライ/ミストと三種のサウナ....と豪華なホテルの日帰り湯でございました。
約束の1時間ちょい....じゃ入りきれんよー....なので結局1時間半....でもサウナは未踏....(^^ゞ 中は撮影禁止。
詳細は公式サイト参照。

やーすごかったぁー。豪華だった〜。
しかもお湯も湯温も良かった♡
入浴料はさほどじゃなくても、普段は気分的に(笑)敷居が高いホテルの日帰り湯、満喫させて頂きました(^^)

さて、明日の朝ごはんを調達。
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サンバレーにほど近い大好きなパン屋さん
ペニーレイン。つい大量購入したくなる(爆)
そーいえば、前回立ち寄った時も雨,,,(^^ゞ

夜はうまいラーメン食べたいとゆーので、ちょっと遠出。
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『竹風那須塩原店』
あーんな寂しいトコにわざと?なくらいひっそり建ててる店で、雨ん中ずっと満席になってるくらい流行ってるんだから凄いねぇ>口コミの威力

岩のり塩ラーメン
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丸鷄/豚豚骨/魚介系のトリプルスープでコクあり。
ストレートの中太麺。
最初に太い支那竹が目に入って箸で掴んじゃったのでちょっと乱れてますが(^^;; 具材は岩のり、太いけど硬くない支那竹、半熟卵半分、厚めのバラ系チャーシュー。ネギは小口。お味もバランスもネギも(笑)良かったんですが、私的にはちょっとスープがぬるかったかなと。混んでたせいもあるのかな?どんぶりあっためてから盛り付けて頂く...とかならかなり高評価になったんじゃないかと(^^ゞまぁ、完食しましたが(笑)

和風醤油ラーメン
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見た目もちょっと味見させてもらった感じも何だか鴨南蛮風?(笑) こっちのネギは白ネギで使い分けてらっしゃるあたりがこだわり? やっぱり連れ合いもこれはこれで美味しいけど、もうちょっとスープが熱かったら良かったと言っとりました。

翌日に備え(笑)明治の森黒磯 に戻って仮眠。
しとしとと小雨降る静かな晩でございました。

続きは Part 2 で。






















 







by salukis_taka | 2019-03-02 13:52 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

吉岡温泉〜1月なのに雪無し草津温泉♨️ Part2

Part 1 はこちら。

開けて1/22 快晴
出発前、私的にはスタッドレスも履いてるんだし一大メジャー観光地なんだから幹線道路は除雪してるさ、もーそこまで行くならイケイケGO!GO!じゃーん.....だったんですが、小心者もとい慎重派の連れ合い(^^;「この時期の草津は積雪してるだろうから当日の現地情報で行くかどうか決めよう。」と言ってたんですねぃ。でも前日の六合往復でほとんど積雪が見られなかった事もあり、ここまで来たら行かずにいられんわい...もあり(爆)草津♨️行き決定。

案の定、今まで見た事ないくらい雪が少ない。
1〜2日前に降ったらしい雪も山肌や寄せられた路肩に残ってるだけ。天狗山スキー場は営業困難じゃ?(笑)
草津は大好きですが、残念ながらキャンピングカーが極度に嫌われる(^^;; ようになってから行かなくなってしまったので数年ぶり。

まずは🅿️の位置を確認。
今回は新設の 町営湯畑観光駐車場 in決定。
道の駅草津運動公園 の前を素通りし、坂を下った突き当たり、ホテル櫻井んとこのT時路右折。300mほど進んだ十字路坂右側に🅿️看板あり。一階が車高210制限の普通車限定。大型車は二階青空の方。いつもは立体でも大体okなアルファでも二階にしか停められないので要注意(笑)。料金は普通車2時間 ¥500_....けど、例え普通車サイズで普通車枠内に停められても『8ナンバー』車両は倍の ¥1,000_...だそうです(^^ゞ相変わらずキャンピングカーは歓迎されてないんですねぃ。

さて、気を取り直して(笑)
駐車場二階奥の階段を降りると草津温泉街の中心部(湯畑前)にある光泉寺の境内横。光泉寺境内を抜けても湯畑の真ん前に出られますが、流石にお寺さんの階段は積雪があったので、右手の温泉街坂道へ。湯畑へと通じる路地を横目に坂を下って、まずは一湯目(笑)
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共同浴場 地蔵の湯
草津温泉♨️好きの皆さんご存知の通り、草津には地域毎に地元の皆さんが管理・日常利用なさっている『共同浴場』なるものがありまして、こちらは観光客でも無料で利用させて頂けます。なんとその数18箇所。実はまだキャンピングカーが目の敵(^^;;ゞにされたりしていなかった十数年前。毎年連泊できる機会を見ては草津通いをしていた我が家。そのうちの16箇所入湯させて頂いとります(^^ゞ残り二箇所は施錠等で一般客の受け入れを制限していたところ。

その後一気にマナーが悪いキャンパーや乗用車泊が急増。私も二、三度眉をしかめるような場面に出くわしたりしましたが、あまりにも傍若無人な振る舞いをする車中泊車が増え過ぎて、地元の皆さんに嫌われてしまったという経緯。手前の四万温泉も同様。

通りすがりの観光客にも気持ち良く門戸を開いて下さっている共同浴場は、地元の皆さんが長年大切に管理なさっている施設です。マナーを守って、有難くもらい湯させて頂く気持ちを忘れないようにしましょう。この頃では温泉巡りがメジャーになって、今まであまりそういう文化とは縁がなかった若者やどうしても大胆な振る舞いを誘発されがちな団体ツアー客(^^;、外国人の皆さんなんかも増え、マナー違反が問題になっているようです。あまりにも目に余るようなら上記した🅿️事情と同じ道をたどる可能性ありあり。

その対策の一つだと思われますが、草津温泉街の案内図からいくつかのメジャーな施設を残して、他の共同浴場の位置と名前が無くなっていました。以前の案内図には18箇所掲載されてたんですよ(^^ゞその残されたメジャーな施設の一つがこの地蔵の湯。

以前通りのこじんまりした外観を思い浮かべてたんですが、立派&モダンな建物になっていて見違えました。
立派な足湯もできてたし。
さらにその横にも何か作るらしく工事中。
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もう既に結構な使用感が出ていたので何年も前?(笑)

立派になったねぇ...なんて思いつつ有難く入湯。
あらま、ふつーに適温(笑)
元は、高温な源泉まんまでそりゃもうの握り拳系(爆)
熱湯(あつゆ)好きの我が家でも躊躇うほど「.....くーーーーっ!」っとくる高温だったんですが、建物同様万人向け?観光客向け?の湯温に調整されておりました。42度くらい? 先に入っていたお客さんもまったりのんびり顔(^^ゞ

30分後、出口で連れ合いと二人、顔を見合わせ「........」
「...綺麗になったけどね.....」「うん.....草津の湯なんだけどさ.....」「案内図からは消えてるけど、あそこ行ってみない?」「...あー、気に入ってたとこ?」「これなら連湯イケそうだし」
というわけでそのまんま次の湯目指す(爆)
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さらに路地を下った 共同浴場 煮川の湯
よかったー!ここは変わってない(^^)v
ほぼ同時に脱衣所にいらしたお嬢さん二人、かぶり湯後なかなか入れなくて難儀されとりました。
んでも我が家は「んんーーー....これだよこれーーっ」
久しぶりの草津温泉、満喫させて頂きました(^^)

せっかくなので🅿️に戻りがてら湯畑も見物。
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お馴染みの湯滝、湯気もうもう(^^)
でも、ここから撮ってねの撮影ポイントからより、向かって左側の階段途中からの方が前傾綺麗に撮れます。ほれ、こんな感じ....
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幹線道路にも湯畑周りにも積雪はほとんどありませんでしたが、湯滝と樋の間の岩肌に白い残雪。

湯畑周りの目についたお蕎麦やさんで舞茸の天ぷら付きもり蕎麦をいただいた後、ぐるり回って白旗の湯前を通りかかると....
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以前湯畑から一番近い駐車場だった白旗の湯横のところが広場になっていて、草津で一番量が多い残雪発見(^^)
外国人観光客の皆さん、喜んで撮影されとりました。

なんだか43年振りの少雨だそうで、そのせいで今年は雪も少ない。これを打ち込んでる今日、前夜からの雪で都内でも積雪があり、我が家の庭にも数センチの残雪。山間部ではあちこちで立ち往生されていた様子が報道されてたりして、おそらく草津辺りも雪。
先週の草津行きはラッキーでしたぁ♬














 

by salukis_taka | 2019-02-01 11:46 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

吉岡温泉〜1月なのに雪無し草津温泉♨️ Part1

1/21 夜発 〜 22日
そろそろ温泉♨️行きたいねぃ...と、とりあえず圏央道乗車(^^)
ロートル(笑)の連れ合い、流石にこの頃は早めに帰らせてもらえるようになったようで、今までより早めに出発 & 圏央道開通の恩恵 で関越♨️地帯(笑)まで約2時間ちょい。今までは渋川伊香保あたりでもう深夜2時3時,,,どこかに移動or新規開拓する余裕もなく、一番近い道の駅こもちで仮眠させていただく....というパターンだったのが、今回は余裕のてっぺん前(^^) 一つ手前の駒寄PAで深夜割適応時間まで10分ほど時間潰し(笑)
この10分、せっかくだからと新規開拓(^^)b

結果、適応時間越えを待って(笑)目前のスマートETC降車。
ナビの指示通り、大丈夫か〜?な裏道経由で2〜3km走行。
利根川沿いの拓地(笑)にポツンの...道の駅よしおか温泉着。
前橋渋川バイパス側からだと側道を降りる感じ?
たっぷり仮眠をとった翌朝の 道の駅よしおか温泉
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上記リンクの公式サイトをご覧の通り、
リバートピア吉岡 という日帰り温泉施設併設。
他にも初耳ケイマンゴルフ?やパークゴルフ、グランドゴルフ、テニスなどが出来る吉岡町緑地運動公園併設。
ちょっと年季の入った施設と新設施設が混在してますが、開けた広い敷地でわんこのお散歩には困らず(^^)

ゆっくり朝珈琲、イル散歩、軽い朝食。
開館の10時を待ってお目当て初入湯♨️リバートピア吉岡。
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源泉:船尾の湯 湧出温度:59.5度
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
入館料:大人 4時間 ¥400_ 1日 ¥500_
営業時間:10:00〜20:00

大きなガラス窓の広め内湯と打たせ湯付きの大露天風呂。サウナ、貸切り家族風呂、個室、マッサージ室等、設備充実。外の晴天が味わえる大開口の窓付き休憩室も◎
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お湯は茶がかった濁り湯で平均湯温41〜2度くらい?
大露天の湯口下と打たせ湯は我が家好みの熱めで43度位。
開放感がある綺麗な施設で気持ち良く寛げました(^^)

さて2湯目(笑)
前々から気になってたけど渋川伊香保からだとちょっと戻るルートでついつい寄りそびれてた『金島温泉 富貴の湯』
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外観はこじんまりした旅館かお食事処の様な日本家屋。
駐車場は道路を挟んだ向かいにあってそこそこの広さ。
入り口横には飲泉場なんかもあり。
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元々は地元企業の福利厚生施設として作られたそうで、アットホームな雰囲気。従業員の皆さんの感じも良く、地元70歳以上の方向けの半額サービス&平日昼時の時間帯も手伝って、ご高齢の皆さん方に人気の様子。

脱衣所は5〜6人ならゆっくり使えそうな広さ。
浴場は内風呂と露天。洗い場カランも5つぐらい。
内湯は同じく5〜6人サイズの檜風呂で壁も天井も木造り。
露天は半屋根付きの岩風呂でちょっとした庭付き。
いずれも飲泉場の岩同様、赤茶の温泉成分が多めに付着。

営業時間:10:00〜21:30
料金:大人 2時間 ¥400_
泉質:カルシウム・ナトリウム-塩化物泉
湧出温度:33.1度(9度加温・無加水・掛け流し)

吉岡温泉(船尾の湯)と違って源泉の湧出温度が低めなので加温してますが、こちらの方が濃度が高い感じ。湯気の香りも濃く、我が家的にはこちらの方が「効いた感」(笑)
何よりこじんまりした風情が落ち着きます(^^)

と、10時から2湯入りで気付くともう午後(^^ゞ
すっかり活発になった胃腸に促され、遅めの昼ご飯。
富貴の湯のおねーさんオススメ、近所の中国料理店へ。
渋川店..とある様に、高崎に本店があるらしい。
腹減り減りだし近くていーか...ぐらいで立ち寄りましたが、山椒がたっぷりかかった中辛(我が家的には)四川式麻婆豆腐を始めそそるメニューが多く、絞るのに一苦労 & 本格中華の割にお手頃価格。お味も期待より美味しくて画像を撮るのも忘れモリモリパクパク(笑)ちょっと多かったかな?くらいの量を完食。
サービスのジャスミン茶も香り高くて◎(^^)
またこの近くに来ることがあったら再訪決定。

お腹も膨れたところでやっと高速沿いから奥へ移動(笑)
草津方面に向かって145号→292号。
途中の魅力的な温泉♨️群を横目に中之条六合地区へ。
道の駅六合
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ここはずいぶん昔、まだ隣接の日帰り湯が共同浴場だった頃に一度立ち寄った事があったんですが、温泉の管理がちょっと小洒落た感のある(笑)『お宿花まめ』に変わった事、RVパークができてた事等を知って再訪。

まずは道の駅兼物産センターに入って情報収集。
公式サイトで紹介のあった日帰り温泉『応徳温泉くつろぎの湯』とRVパークについて尋ねると....それまでレジ打ちしながら気さくにお話しして下さってた職員さんがなんか一気に冷ややかな対応に変貌,,,,,(^^;;ゞ「こっちは農協がやってて日帰り湯とRVは花まめさんだからそっちで聞いて下さい。こっちでは案内してないです。」と....いきなり半分背中向けて語尾敬語(爆)
なんか確執でもあるんですかねぇ(^^;;ゞ

改めて隣接の『お宿花まめ』へ。
ちょっとした坂の下に古色がついた古い農家風の作り。
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入り口を入ると漆喰塗りと立派な梁の高い天井。
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定番囲炉裡テーブルもありましたが、こんな小洒落たモンも。
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薪スト&ウイスキーバレル(^^)

この時期の平日は閑散としていて、楽しみにしていたお食事も受け付けていないそうですが、さすが民間運営だけあって丁寧かつ慇懃(笑)な応対。RVパークは受付棟から見下ろせる道の駅の裏手崖下??(笑)になっていてプライベート感もあり平ら。夏にはきっと日陰が涼しそうな立地(笑)
残念ながら今回は日帰り湯のみいただく事に。

営業時間:10:00〜20:00
料金:大人 ¥400_
泉質:含硫黄-ナトリウムカルシウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
源泉温度:不明

受付棟から階段を降りて浴場棟に移ると...あらま見覚えあり。
これは昔の共同浴場の時とおんなじ建物では?
それなりの年季も目立っていてこっちは目に付く程はリニューアルしてないみたい....小洒落た受付棟を先に見てたんでちょっと残念(^^ゞ
しかも冬季は露天風呂閉鎖(; ;)

でも泉質は変わってないだろうからきっとあの良いお湯のままな筈...と内湯の扉を開けると...
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.......閑散期なのは理解してますが、
営業時間中はせめて銀マット取りましょうよ(^^;ゞ

銀マットを一枚どけて入ってた地元のお客さんに「これ、とっても良いですか?」と一応聞くと「冬場はいつもこうしてるのよ。冷めるからね。」と。「すみません。出る時戻しておきますから。」と遠慮がちに撤去。きっと地元の方管理の共同浴場の頃からのなさりようなんでしょうねぃ(^^;;ゞ

気を取り直して(笑)広々浸かると...やっぱり良いお湯。
草津の仕上げ湯もしくは準備湯と言われる通り、草津の湯ほどガツンと来るわけじゃありませんが、微かな白濁と硫黄臭、時折浮かぶ灰色の湯花。弱アルカリ性のツルツル仕上げ(笑)
まもなく貸切になり、ゆっくり満喫させて頂きました(^^)
銀マットもちゃんと戻しときましたよー(爆)

外へ出るともう薄闇。
結構な山道下りになりますが、覚悟だった積雪も全く見られなかったので安心して今夜の仮眠予定地へ移動。

まだ真新しい『道の駅八ッ場ふるさと館』
12月の終わり頃から2月下旬の21:00までイルミネーション点灯。
去年2万球→13万球で、大幅バージョンupだそう。
道の駅の建物もこんな感じ。
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この角が一応コンビニになっていて18:00まで(爆)空いてます。
Kマート(ヤマザキ系)で焼きたてパンや淹れたてコーヒー有り。
名物らしい豆大福も美味でした(^^)

アルファ、お立ち台的ライトup(笑)
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うーん、やっぱりスマホじゃうまく撮れない(^^ゞ
夜景アプリも入れとくべきかなぅ(笑)
上記公式サイトのイルミ画像参照(笑)
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でも、ライトのおかげで汚れたアルファが綺麗に見える(爆)
きっと可愛いお嬢さん方もより綺麗に見えるでしょう。時折カップルや若者グループが来てました。

夕食はちょっと先の長野原メインストリート(1kmくらい)にあるパスタ屋さんでぱぱっと済ませ、車中からイルミネーションを眺めつつ晩酌(^^)なかなかオツでございました。


続きは Part 2 で。






















 












by salukis_taka | 2019-01-31 13:33 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)