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吉岡温泉〜1月なのに雪無し草津温泉♨️ Part2

Part 1 はこちら。

開けて1/22 快晴
出発前、私的にはスタッドレスも履いてるんだし一大メジャー観光地なんだから幹線道路は除雪してるさ、もーそこまで行くならイケイケGO!GO!じゃーん.....だったんですが、小心者もとい慎重派の連れ合い(^^;「この時期の草津は積雪してるだろうから当日の現地情報で行くかどうか決めよう。」と言ってたんですねぃ。でも前日の六合往復でほとんど積雪が見られなかった事もあり、ここまで来たら行かずにいられんわい...もあり(爆)草津♨️行き決定。

案の定、今まで見た事ないくらい雪が少ない。
1〜2日前に降ったらしい雪も山肌や寄せられた路肩に残ってるだけ。天狗山スキー場は営業困難じゃ?(笑)
草津は大好きですが、残念ながらキャンピングカーが極度に嫌われる(^^;; ようになってから行かなくなってしまったので数年ぶり。

まずは🅿️の位置を確認。
今回は新設の 町営湯畑観光駐車場 in決定。
道の駅草津運動公園 の前を素通りし、坂を下った突き当たり、ホテル櫻井んとこのT時路右折。300mほど進んだ十字路坂右側に🅿️看板あり。一階が車高210制限の普通車限定。大型車は二階青空の方。いつもは立体でも大体okなアルファでも二階にしか停められないので要注意(笑)。料金は普通車2時間 ¥500_....けど、例え普通車サイズで普通車枠内に停められても『8ナンバー』車両は倍の ¥1,000_...だそうです(^^ゞ相変わらずキャンピングカーは歓迎されてないんですねぃ。

さて、気を取り直して(笑)
駐車場二階奥の階段を降りると草津温泉街の中心部(湯畑前)にある光泉寺の境内横。光泉寺境内を抜けても湯畑の真ん前に出られますが、流石にお寺さんの階段は積雪があったので、右手の温泉街坂道へ。湯畑へと通じる路地を横目に坂を下って、まずは一湯目(笑)
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共同浴場 地蔵の湯
草津温泉♨️好きの皆さんご存知の通り、草津には地域毎に地元の皆さんが管理・日常利用なさっている『共同浴場』なるものがありまして、こちらは観光客でも無料で利用させて頂けます。なんとその数18箇所。実はまだキャンピングカーが目の敵(^^;;ゞにされたりしていなかった十数年前。毎年連泊できる機会を見ては草津通いをしていた我が家。そのうちの16箇所入湯させて頂いとります(^^ゞ残り二箇所は施錠等で一般客の受け入れを制限していたところ。

その後一気にマナーが悪いキャンパーや乗用車泊が急増。私も二、三度眉をしかめるような場面に出くわしたりしましたが、あまりにも傍若無人な振る舞いをする車中泊車が増え過ぎて、地元の皆さんに嫌われてしまったという経緯。手前の四万温泉も同様。

通りすがりの観光客にも気持ち良く門戸を開いて下さっている共同浴場は、地元の皆さんが長年大切に管理なさっている施設です。マナーを守って、有難くもらい湯させて頂く気持ちを忘れないようにしましょう。この頃では温泉巡りがメジャーになって、今まであまりそういう文化とは縁がなかった若者やどうしても大胆な振る舞いを誘発されがちな団体ツアー客(^^;、外国人の皆さんなんかも増え、マナー違反が問題になっているようです。あまりにも目に余るようなら上記した🅿️事情と同じ道をたどる可能性ありあり。

その対策の一つだと思われますが、草津温泉街の案内図からいくつかのメジャーな施設を残して、他の共同浴場の位置と名前が無くなっていました。以前の案内図には18箇所掲載されてたんですよ(^^ゞその残されたメジャーな施設の一つがこの地蔵の湯。

以前通りのこじんまりした外観を思い浮かべてたんですが、立派&モダンな建物になっていて見違えました。
立派な足湯もできてたし。
さらにその横にも何か作るらしく工事中。
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もう既に結構な使用感が出ていたので何年も前?(笑)

立派になったねぇ...なんて思いつつ有難く入湯。
あらま、ふつーに適温(笑)
元は、高温な源泉まんまでそりゃもうの握り拳系(爆)
熱湯(あつゆ)好きの我が家でも躊躇うほど「.....くーーーーっ!」っとくる高温だったんですが、建物同様万人向け?観光客向け?の湯温に調整されておりました。42度くらい? 先に入っていたお客さんもまったりのんびり顔(^^ゞ

30分後、出口で連れ合いと二人、顔を見合わせ「........」
「...綺麗になったけどね.....」「うん.....草津の湯なんだけどさ.....」「案内図からは消えてるけど、あそこ行ってみない?」「...あー、気に入ってたとこ?」「これなら連湯イケそうだし」
というわけでそのまんま次の湯目指す(爆)
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さらに路地を下った 共同浴場 煮川の湯
よかったー!ここは変わってない(^^)v
ほぼ同時に脱衣所にいらしたお嬢さん二人、かぶり湯後なかなか入れなくて難儀されとりました。
んでも我が家は「んんーーー....これだよこれーーっ」
久しぶりの草津温泉、満喫させて頂きました(^^)

せっかくなので🅿️に戻りがてら湯畑も見物。
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お馴染みの湯滝、湯気もうもう(^^)
でも、ここから撮ってねの撮影ポイントからより、向かって左側の階段途中からの方が前傾綺麗に撮れます。ほれ、こんな感じ....
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幹線道路にも湯畑周りにも積雪はほとんどありませんでしたが、湯滝と樋の間の岩肌に白い残雪。

湯畑周りの目についたお蕎麦やさんで舞茸の天ぷら付きもり蕎麦をいただいた後、ぐるり回って白旗の湯前を通りかかると....
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以前湯畑から一番近い駐車場だった白旗の湯横のところが広場になっていて、草津で一番量が多い残雪発見(^^)
外国人観光客の皆さん、喜んで撮影されとりました。

なんだか43年振りの少雨だそうで、そのせいで今年は雪も少ない。これを打ち込んでる今日、前夜からの雪で都内でも積雪があり、我が家の庭にも数センチの残雪。山間部ではあちこちで立ち往生されていた様子が報道されてたりして、おそらく草津辺りも雪。
先週の草津行きはラッキーでしたぁ♬














 

by salukis_taka | 2019-02-01 11:46 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

吉岡温泉〜1月なのに雪無し草津温泉♨️ Part1

1/21 夜発 〜 22日
そろそろ温泉♨️行きたいねぃ...と、とりあえず圏央道乗車(^^)
ロートル(笑)の連れ合い、流石にこの頃は早めに帰らせてもらえるようになったようで、今までより早めに出発 & 圏央道開通の恩恵 で関越♨️地帯(笑)まで約2時間ちょい。今までは渋川伊香保あたりでもう深夜2時3時,,,どこかに移動or新規開拓する余裕もなく、一番近い道の駅こもちで仮眠させていただく....というパターンだったのが、今回は余裕のてっぺん前(^^) 一つ手前の駒寄PAで深夜割適応時間まで10分ほど時間潰し(笑)
この10分、せっかくだからと新規開拓(^^)b

結果、適応時間越えを待って(笑)目前のスマートETC降車。
ナビの指示通り、大丈夫か〜?な裏道経由で2〜3km走行。
利根川沿いの拓地(笑)にポツンの...道の駅よしおか温泉着。
前橋渋川バイパス側からだと側道を降りる感じ?
たっぷり仮眠をとった翌朝の 道の駅よしおか温泉
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上記リンクの公式サイトをご覧の通り、
リバートピア吉岡 という日帰り温泉施設併設。
他にも初耳ケイマンゴルフ?やパークゴルフ、グランドゴルフ、テニスなどが出来る吉岡町緑地運動公園併設。
ちょっと年季の入った施設と新設施設が混在してますが、開けた広い敷地でわんこのお散歩には困らず(^^)

ゆっくり朝珈琲、イル散歩、軽い朝食。
開館の10時を待ってお目当て初入湯♨️リバートピア吉岡。
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源泉:船尾の湯 湧出温度:59.5度
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
入館料:大人 4時間 ¥400_ 1日 ¥500_
営業時間:10:00〜20:00

大きなガラス窓の広め内湯と打たせ湯付きの大露天風呂。サウナ、貸切り家族風呂、個室、マッサージ室等、設備充実。外の晴天が味わえる大開口の窓付き休憩室も◎
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お湯は茶がかった濁り湯で平均湯温41〜2度くらい?
大露天の湯口下と打たせ湯は我が家好みの熱めで43度位。
開放感がある綺麗な施設で気持ち良く寛げました(^^)

さて2湯目(笑)
前々から気になってたけど渋川伊香保からだとちょっと戻るルートでついつい寄りそびれてた『金島温泉 富貴の湯』
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外観はこじんまりした旅館かお食事処の様な日本家屋。
駐車場は道路を挟んだ向かいにあってそこそこの広さ。
入り口横には飲泉場なんかもあり。
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元々は地元企業の福利厚生施設として作られたそうで、アットホームな雰囲気。従業員の皆さんの感じも良く、地元70歳以上の方向けの半額サービス&平日昼時の時間帯も手伝って、ご高齢の皆さん方に人気の様子。

脱衣所は5〜6人ならゆっくり使えそうな広さ。
浴場は内風呂と露天。洗い場カランも5つぐらい。
内湯は同じく5〜6人サイズの檜風呂で壁も天井も木造り。
露天は半屋根付きの岩風呂でちょっとした庭付き。
いずれも飲泉場の岩同様、赤茶の温泉成分が多めに付着。

営業時間:10:00〜21:30
料金:大人 2時間 ¥400_
泉質:カルシウム・ナトリウム-塩化物泉
湧出温度:33.1度(9度加温・無加水・掛け流し)

吉岡温泉(船尾の湯)と違って源泉の湧出温度が低めなので加温してますが、こちらの方が濃度が高い感じ。湯気の香りも濃く、我が家的にはこちらの方が「効いた感」(笑)
何よりこじんまりした風情が落ち着きます(^^)

と、10時から2湯入りで気付くともう午後(^^ゞ
すっかり活発になった胃腸に促され、遅めの昼ご飯。
富貴の湯のおねーさんオススメ、近所の中国料理店へ。
渋川店..とある様に、高崎に本店があるらしい。
腹減り減りだし近くていーか...ぐらいで立ち寄りましたが、山椒がたっぷりかかった中辛(我が家的には)四川式麻婆豆腐を始めそそるメニューが多く、絞るのに一苦労 & 本格中華の割にお手頃価格。お味も期待より美味しくて画像を撮るのも忘れモリモリパクパク(笑)ちょっと多かったかな?くらいの量を完食。
サービスのジャスミン茶も香り高くて◎(^^)
またこの近くに来ることがあったら再訪決定。

お腹も膨れたところでやっと高速沿いから奥へ移動(笑)
草津方面に向かって145号→292号。
途中の魅力的な温泉♨️群を横目に中之条六合地区へ。
道の駅六合
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ここはずいぶん昔、まだ隣接の日帰り湯が共同浴場だった頃に一度立ち寄った事があったんですが、温泉の管理がちょっと小洒落た感のある(笑)『お宿花まめ』に変わった事、RVパークができてた事等を知って再訪。

まずは道の駅兼物産センターに入って情報収集。
公式サイトで紹介のあった日帰り温泉『応徳温泉くつろぎの湯』とRVパークについて尋ねると....それまでレジ打ちしながら気さくにお話しして下さってた職員さんがなんか一気に冷ややかな対応に変貌,,,,,(^^;;ゞ「こっちは農協がやってて日帰り湯とRVは花まめさんだからそっちで聞いて下さい。こっちでは案内してないです。」と....いきなり半分背中向けて語尾敬語(爆)
なんか確執でもあるんですかねぇ(^^;;ゞ

改めて隣接の『お宿花まめ』へ。
ちょっとした坂の下に古色がついた古い農家風の作り。
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入り口を入ると漆喰塗りと立派な梁の高い天井。
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定番囲炉裡テーブルもありましたが、こんな小洒落たモンも。
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薪スト&ウイスキーバレル(^^)

この時期の平日は閑散としていて、楽しみにしていたお食事も受け付けていないそうですが、さすが民間運営だけあって丁寧かつ慇懃(笑)な応対。RVパークは受付棟から見下ろせる道の駅の裏手崖下??(笑)になっていてプライベート感もあり平ら。夏にはきっと日陰が涼しそうな立地(笑)
残念ながら今回は日帰り湯のみいただく事に。

営業時間:10:00〜20:00
料金:大人 ¥400_
泉質:含硫黄-ナトリウムカルシウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
源泉温度:不明

受付棟から階段を降りて浴場棟に移ると...あらま見覚えあり。
これは昔の共同浴場の時とおんなじ建物では?
それなりの年季も目立っていてこっちは目に付く程はリニューアルしてないみたい....小洒落た受付棟を先に見てたんでちょっと残念(^^ゞ
しかも冬季は露天風呂閉鎖(; ;)

でも泉質は変わってないだろうからきっとあの良いお湯のままな筈...と内湯の扉を開けると...
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.......閑散期なのは理解してますが、
営業時間中はせめて銀マット取りましょうよ(^^;ゞ

銀マットを一枚どけて入ってた地元のお客さんに「これ、とっても良いですか?」と一応聞くと「冬場はいつもこうしてるのよ。冷めるからね。」と。「すみません。出る時戻しておきますから。」と遠慮がちに撤去。きっと地元の方管理の共同浴場の頃からのなさりようなんでしょうねぃ(^^;;ゞ

気を取り直して(笑)広々浸かると...やっぱり良いお湯。
草津の仕上げ湯もしくは準備湯と言われる通り、草津の湯ほどガツンと来るわけじゃありませんが、微かな白濁と硫黄臭、時折浮かぶ灰色の湯花。弱アルカリ性のツルツル仕上げ(笑)
まもなく貸切になり、ゆっくり満喫させて頂きました(^^)
銀マットもちゃんと戻しときましたよー(爆)

外へ出るともう薄闇。
結構な山道下りになりますが、覚悟だった積雪も全く見られなかったので安心して今夜の仮眠予定地へ移動。

まだ真新しい『道の駅八ッ場ふるさと館』
12月の終わり頃から2月下旬の21:00までイルミネーション点灯。
去年2万球→13万球で、大幅バージョンupだそう。
道の駅の建物もこんな感じ。
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この角が一応コンビニになっていて18:00まで(爆)空いてます。
Kマート(ヤマザキ系)で焼きたてパンや淹れたてコーヒー有り。
名物らしい豆大福も美味でした(^^)

アルファ、お立ち台的ライトup(笑)
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うーん、やっぱりスマホじゃうまく撮れない(^^ゞ
夜景アプリも入れとくべきかなぅ(笑)
上記公式サイトのイルミ画像参照(笑)
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でも、ライトのおかげで汚れたアルファが綺麗に見える(爆)
きっと可愛いお嬢さん方もより綺麗に見えるでしょう。時折カップルや若者グループが来てました。

夕食はちょっと先の長野原メインストリート(1kmくらい)にあるパスタ屋さんでぱぱっと済ませ、車中からイルミネーションを眺めつつ晩酌(^^)なかなかオツでございました。


続きは Part 2 で。






















 












by salukis_taka | 2019-01-31 13:33 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2019 雪上(笑)年越しキャンプ@塩原GV Part 4

Part 3 はこちら。

2019.01.02 〜03. 晴れ
この朝ももちろん....朝♨️から(笑)
ぬくぬくな身体でほかほかラナに戻って朝食。
お餅&御節も飽きてきたので(^^ゞパン食。
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手抜きチーズフォンデュ(笑)
でもバケットはその都度炙れるのでカリカリでんまんま♬
その後は前日同様まったりだらだら(笑)

日中はだらだら読書or雪上散歩→温泉♨️→夕食
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夕食は御節にローストビーフ追加。
→温泉♨️→晩酌
この晩はちょっと奢って楽しみにしていた頂き物開封。
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こんなデキャンタに入ってるけど古酒の焼酎。
蔵出し 光遠 デキャンタ たらいうらしい。
中身はともかく(笑)デキャンタのキラキラ具合がたまらん(爆)

夕方はちょっとした風→夜になって小雪が舞い始め、他サイトから対策に追われてるような物音も聞こえてましたが、うちのラナは設営時から対策済みなので変わらず。
イル君もすっかり我が物顔でふかふかコット占領(笑)
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翌3日、晴れ。4泊5日の最終日。
最後のお雑煮を平らげて早めに撤収開始。
真冬のフル装備だからね(^^ゞ
甲斐あって制限時間 12:00 前に 無事チェックout。

さてどこかの温泉♨️にでも立ち寄って帰ろうか.....
とりあえずビジターセンター🅿️に移動。
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同じ塩原温泉内でもこちらの🅿️はあんまり残雪無し。
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とりあえず晴れ着(笑)のイル君、お散歩。

まだ有効期限が残ってる『お・も・て那須手形』を引っ張り出し、新規開拓(笑) いつも立ち寄る塩原新湯は山道の降雪で足元が怪しいし...ということで、400号を会津方面に進んだ 塩原温泉 華の湯 無料利用。
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日帰り湯専門の施設で、サウナ・露天と設備充実。
お腹いっぱいになるボリューム(笑)の食堂併設。
アットホームな雰囲気の田舎の日帰り湯といった風情(笑)
泉質はナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉。
泉質的には特筆すべき点は見当たりませんでしたが、国道沿いでわかりやすく駐車場も広いので、大きなキャンパーでも立ち寄りやすそう(^^)
営業時間もam 10:00〜 pm 9:00 までと長いので、入浴が遅くなってしまったら便利かも。

と、〆の入浴を済ませ、サクサクの裏道経由で帰宅。
術後の腰も♨️で調子良く、無事の温泉療養キャンプ(笑)終了。
次回の温泉療養(笑)を楽しみにリハビリに励みます(^^ゞ

本年が皆様にとっても我が家にとっても
より良い年になりますように(-人-)














 

by salukis_taka | 2019-01-15 12:01 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2019 雪上(笑)年越しキャンプ@塩原GV Part 3

Part 2 はこちら

2019.01.01. 元旦 晴れ
まずは、朝風呂♨️初め(爆)
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改めまして 謹賀新年(^^)
キャンプ場での年越しとは言え、年神様をお迎えした気分は大事(笑)なのでシェルターにも正月飾り。今年は稲穂付きの輪飾り(^^)
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あとは大晦日キャンプ場に届けてもらった御節と、これだけは元旦の朝作った東京風雑煮で、なんちゃって日本のお正月。
お屠蘇は日本酒で省略(笑)
ストーブでのんびり焼いたお餅は んまんま(^^ゞ

連泊3日目ともなると出すモノもしまうモノもなしで一日中ま〜~ったり。お昼も磯辺餅と御節で済。午後には一応余裕な時しか作らない本格チャイを入れてみたりはするけど、後は後は読みかけの本を開いてだらだら(笑)
夕方近くになったら軽く焚き火→温泉♨️→夕食
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これも大晦日に届いた元旦恒例 蟹🦀(笑)
→軽く晩酌→温泉♨️→大晦日だというのに pm 11:00 過ぎ(爆) ぬくぬくアルファで就寝。

ちなみに、我が家の 冬キャンプ@電源サイト ではアルファ内で小型オイルヒーターを24時間つけっぱにしとくので、常時適温が保持されとります。
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過去掲載画像ですが、こんなヤツ。
この画像では助手席後ろのコンセントを使っとります。
ベッド展開時には後部シンクの電源を使用。
我が家のアルファは対面ベンチシートのType LE なので車内前後の空気の通りが良く、運転席側からの冷気 or エントランスドアからの冷気を温めるのにとっても有効(^^)b

自宅使用は2代目デロンギでぐっと近代的なデザインになっちゃってますが、昔のデロンギの外観の方が好きだったんで、3年前偶然店頭で発見したこのアンティークデロンギっぽい(笑)外観が気に入って購入(^^)
eureks(ユーレックス)というメーカーの国産品で、転倒時/異常運転時 自動off 機能付き。本体重量5kg、サイズ38×37×15cm。1〜3畳用。今んとこ不具合無し。久し振りに公式サイトを見てみたら今もほぼおんなじデザインで販売されてるようです。VF-M7U


続きは Part 4 で。


















 




by salukis_taka | 2019-01-14 11:00 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2019 雪上(笑)年越しキャンプ@塩原GV Part 2

Part 1 はこちら。

2018.12.31. 大晦日 晴れ
就寝 pm10:00、起床 am 7:00。就寝時間9時間(爆)
まずは目覚めのコーヒーを一杯飲んで...朝風呂♨️(笑)
体もラナもほかほかに温まったところで朝食。
まずはお気に入りの ハリオ茶王 でお茶を入れつつ...
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ストーブ上のお鍋でレトルトのポタージュを温め、塩パンを炙り、ベビーリーフサラダにお取り寄せの伊太利亜産サラミスライス&チーズトッピング。朝食はいつもよりちょっと奢った食材で誤魔化して手抜き手抜き(笑)

腹ごなしに場内イル散歩。
朝の場内はこんな感じ。
いつものお気に入りサイトは温泉の掘削塔が建って白い塀で囲まれておりました(下画像のアルファの後ろに見えてる)。やっと掘り始めたんだねー<自家源泉。楽しみ♬
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28〜30日の降雪で例年よりだいぶ雪が多い今年も塩原グリーンビレッジは賑やか。
真っ白な広い場内、殆どのサイトが埋まっとりました。
大型トレーラーからキャブコン、テント泊まで様々。
来始めの頃は年越しでも予約なしokのガラガラだったのに、今は予約困難になっちまいましたねぃ。
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あったかお洋服着込んだイル君。
いつもよりだいぶ賑やかな場内にちょっと緊張の面持ち。でも、もう誰彼構わずガウガウする事もなくなったので人がいないところを選んで歩く必要はなく、成長成長(^^)v 7〜8年越し、毎年お会いする方も何人かいらしてご挨拶(^^)

遅いお昼は飛ばしてオヤツと珈琲で済。
クロネコさんが届けてくれた御節と蟹🦀を無事受け取って、午後はまったり読書。四時からは焚き火→温泉♨️→夕食
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炭さえあれば何でもok焼き焼きメニュー(笑)
→温泉♨️→晩酌→年越し蕎麦→アルファで就寝。
我が家のいつもの大晦日でございます(^^ゞ


Part 3 はこちら。


















 

by salukis_taka | 2019-01-12 12:39 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2019 雪上(笑)年越しキャンプ@塩原GV Part 1

2018年終盤は、長年の持病の治療でほぼ毎週都内まで約2時間通院、手術入院...と慌ただしく過ごしとりましたが、術後の安静期間ひと月を越し、無事、例年通りキャンプ場で年越しを迎える事が出来ました(^^)

勿論普段のキャンプ&温泉も楽しみだし、年に数度のゆっくりできる年越しキャンプともなれば嬉しさ爆発!...ですが、私にとっての一大事を超え感慨ひとしお(笑)

201.12.29. 夜発 前乗り。雪
いつもの下道裏街道(笑)で大好きな明治の森黒磯目指したんですが、大田原付近から降り出した雪がどんどん強くなり、現地付近に着く頃には路面も木々も真っ白.....雪はどんどん強くなって既に3〜4cmの積雪。。ちょっとやそっとじゃ止みそうにない感じ。
運転の方はスノータイヤ装着で支障ないっちゃないんですが,,,,
トイレ行くにもめちゃくちゃ寒そー105.png
幸いいつもより早めの到着だったので、思い切って🅿️内でUターン(爆)→少し戻って400号通り沿い 道の駅那須与一へ移動。こっちは全く積雪なし\(^^)/←これから雪上キャンプに向かうっつーのに前乗り🅿️の積雪はヤダとゆー矛盾(爆)

2018.12.30. 雪時々曇り時々晴れ
戻ったついでに大田原市内で買い出しを済ませ塩原方面へ。
やっぱり湯の香塩原目前で降雪。
前夜からの雪もそこそこ積もってはいるものの、路上はok。
これが湯の香塩原ちょい先、上り坂手前の風景。
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これが登坂するにつれ、こんな風情に(笑)
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で、目的地、塩原グリーンビレッジ管理棟🅿️
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受付を済ませた頃には雪もほとんど止み、晴れ間。
塩原名物(笑)の風でも吹き出す前にちゃちゃっと.....
とはいかず、まずは連れ合いが雪かきしてから設営。
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雪上に張っちゃうと圧雪溶けまで寒い→解け後びちゃびちゃ
なので、ラナ床分とアルファとの通路の雪掻きをしてから設営。

次は大切な隙間風対策(^^)b
ラナのスカート(裾のひらひら)に掻いた雪を被せて隙間塞ぎ。
これが済んじゃえばもうストーブを横にのんびり内部設営。
掻き残しの雪が解け切れば いつもの砂利サイト(^^)v
(ラナの出入り口上部二箇所にはベンチレーター(換気口)があります。シェルターによっては換気口がないモノもありますので中で火器を使う場合は換気にご注意下さい。)
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以前、極寒期はこのトヨトミレインボーだと370×370のラナ内を快適レベルのほかほかにするには若干力不足。アウター無しで過ごすには七輪程度の火力追加が必要.....的なことを書きましたが、今回新たな作戦を思いついたので実験くん(笑)
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このオガ炭が燃えてる容器は何か?
勿論ご覧の通り、以前使ってた『ザ・七輪』でも昨今流行りの小洒落たソロストーブでもございません。この画像ではただのバケツっぽくも見えますが、WILD1のPB(プライベートブランド)Qualz(クオルツ)の『ステンレス炭火火消し壺』ある日、この火消し壺にまだ立派な炭を移している様子を見て(火消し壺移し担当は連れ合い).....これで良くね?と(爆)

数年前火消し壺あれこれをチェックしていて、お!と思うと、火消し壺でこの価格かいぃ〜...だったり、伝統もんは車載に難があったり....だったんですが、流石の WILD1 PB、しっかり厚みのあるステンレス本体と程よいサイズ、シンプルさと用途的に頷ける価格(笑)に即決。以来、程良いサイズのコスパ最高便利火消し壺として愛用しとったわけですが、この冬、レインボーのお供にと昨今流行りの小洒落たソロストーブをあれこれチェックしていて、軽量組み立て式のソロストーブってこんな薄くて歪んだりしないの?しっかりしたのでもこの火消し壺とたいして変わらん本体厚なんじゃ?と。なんかサイズも『手炙り火鉢』っぽいし(笑)しかもこのまま蓋すれば火の始末が完了するわけだから超イージー♬
何より積載グッツも増えないし(笑)

実験くんの為、連れ合いに「灰貯めとく要請」
で、結果、全く問題なく手炙れました(爆)
レインボーとこの手炙り火鉢化火消し壺でほかほかラナ(爆)

まぁ とりあえず多目の灰を底に敷いて、まるべく真ん中使いする様にはしときましたが....四泊の間ほぼ毎日使って特に支障無し。
若干まだ使用感が薄かったステンの本体が良い色になったかな?(笑)まぁ主に炭を点火してからこっちに移す式で、いきなりここから火を起こす事はしてません。まだ...(。゜)"L(^^;;
但し、おやりになる方は自己責任で(^^ゞ

話がそれましたが
設営後はまったりコーヒータイム→野天風呂→夕食
夕食は年越しキャンプの恒例となりつつある...
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黒毛和牛の生モツ鍋♬ ほっかほか〜♨︎
\(^^ )( ^^)//( ^^)//〜(~~ )( ~~)〜\\(^^ )\\(^^ )( ^^)/
→野天風呂→ちょっと晩酌→アルファで就寝

小雪がまた降ったり止んだり、塩原の夜は更ける....。


と、この続きは Part 2 で。













 

by salukis_taka | 2019-01-11 19:06 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

手術前最後の温泉@那須

前記事で書いたように
このところの約二ヶ月、年々キビしくなってきた腰....というか脊椎の狭窄&椎間板ヘルニアの手術前提で都内の脊椎・関節専門病院に通っとりました(^^ゞ

で、明日24日からいよいよ入院(^^)
もし手術が上手い事いっても術後ひと月は安静にせにゃいかんらしい,,,という事で、温泉行きたいキャンプ行きたい病(^^; をこらえて通院してたのに、またしてもしばらくの間温泉やらキャンプやらはお預け.....。

ならば! という事で、
入院前最後の通院の20日、その足で東北自動車道北上( ^^)/
那須に温泉♨️入りに行ってまいりましたー🎵

術前検査やらで品川の病院を出たのはもう夕方近く。
道の駅那須高原友愛の森到着はpm 7:00。
この日は仕方なく温泉なし(; ;)
途中調達してきた夕飯を車内で頂いて早めの就寝。

翌、21日朝は快晴。
んでは早速ぅ〜....朝風呂♨️(笑)
観光客わさわさの紅葉も終わった(; ;)平日とあって、流石の鹿の湯も空き空き🎵館前の一番近い駐車場もさっくり(^^)
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空が高いぃ〜。
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しかもなんと、珍しい事にいつも途切れることのないお客さんがぽっかり切れて一瞬だけ貸切っすよ。
滅多にないチャンスなので....カシャっとな。
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女子風呂ん中はこんな感じになっとります。
一番奥、突き当たり、階段を降りたところに大きな浴槽があるんですが.....流石にそこまでは撮れず(^^ゞ
相変わらずの濃厚白濁湯、ゆっくりまったり満喫させていただいた後....
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アジアンバザール(爆)
買いたいモンがあったんだよー(^^;ゞ

結局二万弱散在(^^;;した後は最後の晩餐...
ではなく、ジョイアミーヤで美味しいランチ🎵
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店内はもうクリスマス(^^)
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いつも通り大満足のおご馳走でございました。
ついでにフルールでパンなんかも買っちゃったり(笑)
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なんかちょっとお財布の紐が抜け気味??(爆)
でもやっぱし美味でございました(笑)

〆は
震災前....もっと前?ぶりの芦野温泉♨️
その頃からあちこちリニューアルし始めてましたが、もうたまげるくらい(笑)立派になっとりましたー。
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何か....どっかの本陣跡的な感じ??(笑)
すげー参道風のエントランスなんかもできてたりして、人気があるんだな〜(笑)
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入浴料 ¥1500_
ちょっと奢っちゃいましたが(笑)久しぶりの芦野温泉まったりつべつべ、心置きなく(爆)満喫させて頂きました(^^)

さぁ〜てぇ〜....
明日から病院送りの身(爆)
年末年始の年越しキャンプを人参に、
頑張って行ってまいりまっす(-"-)/














 






by salukis_taka | 2018-11-23 20:06 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

久々のキャンプ@塩原GV

乳頭温泉お盆キャンプ以来、行ける曜日に天候が安定しなかったり、持病の腰痛治療に時間を取られたり(^^;; と、なかなかキャンプ出来ず....やっとの久々キャンプ@塩原GV129.png

月曜夜発、深夜着 道の駅明治の森黒磯 で仮眠。
やっと秋らしい陽気になってはきたけど、那須青木付近の紅葉はまだまだ。青木亭ハンナガーデンのコスモス畑もそろそろ見頃を期待してましたが、何度も見舞われた暴風の影響で花丈が乱れてしまってちょっと可哀想でした。
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朝散歩、珈琲、軽い朝食を済ませ、早速朝風呂♨️♪
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毎度お馴染み(笑)那須温泉元湯鹿の湯
後ろに見える山々の紅葉ももう二歩三歩。
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この日は温泉神社のお祭りとかで、早朝にも関わらず、神社前のバス停付近や殺生石の駐車場は大混雑でしたが、幸い鹿の湯の駐車場は空きあり(^^)浴場もさほどの混雑ではなく、いつもの濃いぃ硫黄泉、ゆっくり満喫させて頂きました126.png

今更ですが、鹿の湯の泉質を正確に言うと
単純酸性 硫黄泉(硫化水素型) 酸性低張性高温泉。
41度から48度(←男風呂)まで枡で区切られ、こまめに温度管理されているので、熱湯(あつゆ)好きの人も温湯(ぬるゆ)好きの人も、期待を裏切られる事なく満喫出来る湯治場です(^^)

ぬくぬくのさらさらお肌(笑)になったところで、途中買い出しをしながら大好きな県道30号線で塩原温泉♨️へ。

400号、道の駅湯の香しおばら 先の坂道あたりの紅葉具合もまだ色づき始めたばかりな感じ。
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我が家のホームベースとも言える(笑)塩原グリーンビレッジの紅葉具合はこんな感じ。
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まだまだ緑が濃く、山々が錦に染まるのはもう少し先。
さて今回のキャンプは、ちょっと前から考えてた一泊キャンプ向けの新しい設営構想、実験くん(^^ゞ
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こんなんしてみました(笑)
『一泊用(簡易)キャンピングカーサイドタープ』
ま、これの詳細については別記事で書く事にして(^^ゞ(笑)

仮縫い(笑)自作タープから見た10月9日の場内。
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ささっと一泊仕様の設営を済ませて、珈琲でまったり。
もちろん野天風呂も三回は入るでしょ(笑)
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夜は焚き火。
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朝はたっぷりの珈琲と定番ホットサンド。
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12:00チェックoutのところ、ゆっくり11:30にoutして
おもて那須手形 で無料の、最近大江戸温泉物語グループに加盟?した ホテルニュ〜塩原 で日帰り湯♨️in。
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前回(かなり前)入浴した時は本館?西館?の地下にあるだいぶ年季が入った大きな岩風呂でしたが、今回はその後に出来た、まだ新しさが残る『湯仙狭』で入浴。本館ロビーで受付を済ませ、左の端っこまで行ってエレベーターで登ったり降りたり(笑)その先のこんな入口をくぐって...
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こんな虹の架け橋とかいう連絡通路で川を渡り....
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途中川を見下ろすとこんな景色...
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結構遠い(笑)けど、
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こんな綺麗な脱衣所やら、内風呂半露天露天など五つも六つも浴槽があるまだ新しい浴場にたどり着きました。(浴場内は撮影禁止の為、上記公式サイトをご参照)
へーー、立派&新しくなったんだねー110.png

泉質は塩原温泉街の中では一般的なナトリウムカルシウム塩化物泉/炭酸水素塩泉(中世低張性高温泉)ですが、他の大きなホテルの例に倣って塩素臭が強いのが玉にきず(^^ゞですが、真新しい豪華な浴場と豊富なアメニティで〆のシャンプー風呂(笑)完了。

ちょっと遅いお昼。
いつも立ち寄るジョイアミーヤがお休みだったので、400号通りがかりのイタリアンで初ランチ。外観はちょっと古びて(^^;; ましたが、中はお洒落でセンス良いディスプレイ。
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珍しくグランドピアノが置いてあったり。
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好みの一品料理、サラダ、珈琲で¥1,080_
私、ホタテとキャベツのクリームソースパスタset。
連れ合い、¥400増しのワイルドオムレツset。
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プラス ¥180_で手作りデザート付き。
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イタリアンランチとしてはとっても格安(^^)

連休明けですいすいの裏道経由、三時間で帰宅。
さーて、家庭用ミシン酷使で縫うぞー(笑)

















 








by salukis_taka | 2018-10-12 11:00 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2018 お盆キャンプ@乳頭温泉郷 Part4

2018 お盆キャンプ@乳頭温泉郷 Part3 の続き

16日、四泊四日 お盆キャンプ最終日。
7:00起床。睡眠時間9時間(笑)
深夜から降り続いた雨が本降り。
だーだー になったり小降りになったり。弱風。

お節介ながら(笑)「あの人大丈夫かなぁ..」と勝手に心配していた(^^; 並びサイトの新品スタイリッシュテント&小ぶりタープのおひとり様、堪らず夜間?早朝?に撤収なさったようでした。あの雨で小ぶりのオープンタープはキツイよね(^^;
まぁ 我が家の場合、予報から想定内の雨撤収(^^ゞ
前夜からもう使わないグッツ類、細々整理済。

とりあえずたっぷりの濃い目珈琲で覚醒し、撤収!
私がテーブル上やら片付けて、昨夜のミネストローネの残りで半熟玉子入り雑炊を作ってる間に、連れ合いがアルファ内、布団やら片付け。ベンチシート下収納に入れるモンを先積みし、ベッド→ソファ化。終わったところで朝ごはん。

一休み後 本格撤収。
グッツ類は全てラナに避難させていたので濡れモン少なめ←これぞシェルターの真骨頂(笑) 雨を見越してお引越ししといた成果で足元もしっかり。ラナ内で畳んだり収めたりしたグッツ類を、小雨なタイミングで一気にマルチルームに収納。びしょ濡れラナは、コールマンのドライバックL(防水のでっかい袋)に突っ込んでまんまお持ち帰り。ドロドロソリステ&スタンディングテープをざざっと拭ってペグ入れごと使用済みポンチョに包んで積み込み 終了。
締め時間11:00の1時間前、10:00頃チェックout。

ポットに作り置きしといた珈琲で一服後....
お盆キャンプ@乳頭温泉郷 最後のお風呂ぉ〜♪
〆湯は去年と同じ、妙乃湯 チョイス。
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金の湯:マグネシウム・カルシウム硫酸塩泉
銀の湯:中性単純泉  入浴料 ¥800_
相変わらずの丁寧接客と充実のアメニティ。貴重品ロッカーなんか最新型のデジタル解錠型ですし(笑)ここんとこはやっぱり群抜いてますねぃ(^^)こじんまりした脱衣所のペンダントライトや洗面台もこんな具合の小洒落感。もちろんドライヤー完備。
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この日は前夜からの雨のせいで、金の湯の湯温が低くなっていたのが残念でしたが、湯温管理に入ってきた方が「雨でいつもよりぬるくなってます。申し訳ありません。」と声を掛けて下さいました。

雨撤収のバタバタでひと汗かいた身体をゆっくりほぐし、快適に身繕いした後、今回は川面を見下ろす館内の食堂でランチ。そそられる贅沢ランチコースもありましたが、遅い朝食の我が家は軽く麺。
私、冷やしの稲庭うどんセット。
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連れ合い、暖かい方の稲庭うどんセット。
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七代目 佐藤簑助商店の稲庭うどん、美味(^^)
妙乃湯では販売してなかったんで、取り寄せよっかなー。

さて、この後帰路一直線.....となる訳ですが、
Part4 は短いので(笑) このキャンプで実地検証したおニューグッツのご報告ぅ〜(笑)
マキタ 充電式ファン CF102DZ 使用感。
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本体重量1.3kg。羽根径180mm。
横幅185mm、厚み272mm、高さ284mm。

キャンピングカーに乗り出して20年近く、車内で数々の車載ファン、携帯扇風機等を利用してきましたが、風量・耐朽性、どれも満足できるモノじゃなく、ずっとコンパクトでハイパワー、しかも耐久性の高いファンを探してました(^^ゞで、みっけたのがこれ。

電源は別売リチウムイオンバッテリーと付属アダプタでAC。
充電式なのでもちろんキャンプサイトでも活躍見込み。
インバーターor変換ケーブル使用で車載バッテリーもok。
使用できるLi-ionバッテリーは14.4V、18V。
どうせ買うなら可動時間が長い方が良い...と言う事で、私は BL1860B(18V6.0ah )を購入装着。
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メーカー記載を信じるなら、弱で21時間10分、中で11時間45分、強でも9時間35分の稼働が見込める筈(笑)
急速充電器を購入したので充電ストレスも無し。

実際、キャンプ前、灼熱の(笑)自宅キッチンで弱中混ぜて3〜4時間くらい。前乗りの高速SA仮眠中2時間。イオン盛岡店で買い出し中1時間半くらい。キャンプ場到着時30分くらい使用しましたが、全く風量が衰える様子なし。充電なしのまま尚もこの数日自宅キッチンで稼働中(笑)

操作は簡単。
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左から電源、風速切替え、タイマー、首振りスイッチ。
風速は、弱 120m/min 中 150m/min 強 180m/min
タイマーは1〜3時間。首振りの可動範囲は....
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左右このくらいまで。
風は過去使ってきたどの車載ファンより強力で満足(笑)
連れ合いと二人「おぉ〜〜♪」と思わず声出した程(爆)
その風具合をどう伝えようか考えて....
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一応こんな事をしてはみたけど.....
片手にドリームキャッチャー、片手に iPhone で羽根が一番吹き上がってるタイミングを捉えるのが難しく、断念(爆)

横のこのボタンで風向き角度調整可。
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こんな感じ。
なぜこんな上むきが必要かと言うと、
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後部に角度を変えられる引っ掛けハンドルが付いてて、引っ掛ける場所によっては真上からも送風....とかでき...そうだから(笑)

とまぁ 今のところ期待以上の働きぶりに大満足。
ただ、先日ホムセンでこのバッテリーで稼働する工具満載のカタログなんかを貰ってきちゃったので、この後マキタ工具が増える可能性大(爆)←高額工具購入の言い訳が立つ.....(。゜)"L(^^;;

















 








by salukis_taka | 2018-08-26 13:33 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2018 お盆キャンプ@乳頭温泉郷 Part3

2018 お盆キャンプ@乳頭温泉郷 Part2 の続き。

お盆キャンプ三日目、15日。
睡眠時間9時間。
しっとりと 深い靄(もや)に包まれたぶな林。
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そう言えば朝食画像一枚も撮ってなかったっけ(笑)
とりあえず、この日の朝食画像(^^ゞ
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珈琲、コンビニスムージー(笑)、サラダ、ハム&チーズ&胡瓜 のホットサンド。

キャンプ場は靄ってる(雲の中とも言う)けど、どうやら下は晴れ間らしい....と言うことで、我が家には珍しく田沢湖畔ぐるりでもしてみようかと下山.......途中で、そー言えば一回も入った事ない(爆)田沢湖温泉、アルパこまくさに引っかかる....(。゜)"L(^^;;
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バスステーションになっていたりビューポイントでもあるので、広い駐車場がキャンピングカーでも停めやすく、立ち寄ったことがある人も多い筈。入るとまず、秋田駒ヶ岳を中心とした登山/山麓マップ、サークル模型なんかがどーん。
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犬鷲の映像がカッコいい&興味深うございました(^^)
奥が 自然ふれあい温泉館 入浴受付。入浴料 ¥520_
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まだ新しい建物で脱衣所も洗い場も広々。
内湯はぬるめの湯とあつめの湯の二槽。余裕あるスペースを使った見晴らし良好の露天も完備。以前の口コミでは評判良かった筈なのに、お盆休み中にも関わらずガッラガラでちょっとびっくり......入浴してみてその理由が判明......清掃が行き届いてない,,,,,つか、いつ掃除しました?感,,,,,,,。

まだ新しい立派な施設で、午前中の入浴なのに、洗い場の床はヌルヌル.....排水溝は髪の毛だらけ。カランも鏡も雲り....。一番気になったのは浴槽の内側。硫黄泉で湯花は白っぽい筈なのに、木造りの側面に黒い藻のようなもやもやが揺蕩ってる....指で触ってみたら....簡単に剥がれてぷわ〜っと浮き上がる,,,,,,(^^;; 浴槽の底は灰色のヌメヌメで足跡がくっきり,,,,,,,んーーー....これってやっぱどれも"汚れ"じゃね(^^;;? 先に入浴してらした地元のご老人も同様のご意見で、前に来た時はこうじゃなかったと。耐えきれずシャワーでがっつり流して早々に退散,,,,,,,。

我が家は古い共同浴場や鄙びた旅館なんかも大好きで施設の新しさや立派さには拘りませんが、古くても小さくても愛情を持って管理してらっしゃるor丁寧に清掃してらっしゃる気持ち良さがあっての事。たまたまこのお盆の時期だけだったのかもですが、せっかくの立派な施設が勿体無いなぁ。

さて気を取り直して
乳頭温泉郷は何度も訪れてるのに実は初めての田沢湖畔(爆)
”山のはちみつ屋さん” は、あまりの大混雑にスルー(^^ゞ
右回りで、チェックしていた...
ランチバイキング。大人@¥1600+TAX。
専門店ならではの品揃えなハーブティーはじめ、和洋中とメニューも幅広く、ファミリーで大盛況。
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バイキングはいかんなぁ。食べ過ぎるわ(爆)

上と違うあまりの蒸し暑さに温室内のハーブ苗を見るのは諦めたけど(^^ゞ日頃取り寄せてるハーブや少量では入手しにくいハーブ類なぞを買い込んで満足(笑) あ、精算時に判明しましたが、ランチバイキングで もれなく アルパこまくさ 自然ふれあい温泉館 or 仙北市民浴場東風の湯 の無料入浴券が頂けます。
そかー、こっち先だったかー(^^ゞ(笑)

せっかくなので田沢湖畔右回り一周ドライブ。
大混雑の金色のたつこ像はスルーして(笑)ぐるぅり。
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深いとは聞いていたけど、思っていたより広い湖面。
田沢湖は車でぐるり回れて一周約20kmだそう。
程良く停めやすそうな "カッパ淵” 駐車場を発見し、湖畔に降りてみたりもする。
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実はここ、カッパ淵 より カッパ淵の松 が有名らしい(爆)
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湖畔は砂利で小さな波もあったりして海辺のよう。
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素足に冷たい湖水が心地良く.....を期待してましたが、
それほど冷たくもなかったりする....(。゜)"L(^^;;

さて涼しい山に戻りましょう(^^)
そしてお楽しみ、午後の温泉♨️(爆)
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毎回欠かさず立ち寄る 黒湯温泉
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相変わらず湯量豊富な湯畑。
泉質は単純硫化水素泉、酸性硫黄泉。入浴料 ¥600_
黒湯は、茅葺き杉皮葺きの古民家風の建物が連なる自炊棟ありの湯治場風旅館。有名なのは風情ある混浴露天風呂ですが、開放的なのでよほど良いタイミングでないと女性にはハードルが高い(^^; 男女別の内湯と露天、打たせ湯も有り。若干気がひける雰囲気では有りますが小さな板塀に囲まれたシャンプースペース有。ドライヤー無し。コンセント未確認。

日帰り入浴受付終了の1時間前だったので、ほぼ貸切でゆっくり満喫させて頂きました。

サイトに戻ると相変わらずの雲の中(笑)
予想通りパラつく小雨で、この日の夕食はラナの中で調理←まともな調理と言えるのはこの時だけかも(笑)
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トマト、ニンニク、オリーブオイルの回復食(^^ゞ
ミネストローネと生ソーセージのトマトソースパスタ。
赤ワインの残りを空けて、バーボンを少々頂きつつ雨音を聞き、夜は更ける....。
この日の場内最高気温23度、最低気温16度。

続きは Part 4







 

by salukis_taka | 2018-08-24 11:40 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)