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2018 GW 吹上高原キャンプ場&鳴子温泉巡り Part4

2018 GW 吹上高原キャンプ場&鳴子温泉巡り Part3 の続き

開けて4日、吹上高原&鳴子温泉巡り 最終日。
朝から微妙な天候。起きてすぐは晴れてたけどすぐに灰色の雲が増えてきていつ降り出してもおかしくない感じ....。ちょっと急ぐか...降り出す前に仕舞っちゃうか.....ありゃ 間に合わなかった(^^ゞオーニング下に道具避難させつつ....あっちゃー、もーあかん(笑)ひっさびさに濡れテント持ち帰り決定(^^;;

濡れテント撤収....こんな時は慌てず騒がず(笑)こんな時用に持参している特大ドライバックに突っ込んでお持ち帰り。こーゆー便利なものを知らなかった頃はゴミ袋やビニール袋に入れて持ち帰ってましたが、このドライバックにしてからは破れる心配も水が漏れる心配もなく安心安心....なーんてバタバタやってたら、いつもギリギリの我が家には珍しく、逆に1時間半も早くチェックout(笑)....と、間も無く雲の切れ間が......そんなもんよね(爆)

さて、最後のお風呂は受付のおじさんにお薦めされた鳴子温泉街道沿い最後の東鳴子温泉、百年ゆ宿 旅館大沼(赤湯)
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ミシュランガイド宮城2017特別編に掲載されたとか。
最近リニューアルされたらしい黒塗りの板塀と格子戸。狭めの道路沿い。公式サイトを見て想像したより小さな旅館で、駐車場は建物横の縦列三台。「他にありませんか?」と聞いたら「そこだけだから空いてなかったら前に横付けしていいですよ。」と(^^ゞ アルファならイケる...な、縦列一番奥に停めさせて頂きました。

日帰りの入浴時間は 11:00〜14:00。入浴料¥500_。
料金を払うとお兄さんが"丁寧"に案内をしてくれます。
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webでは日帰りで利用できる浴場は五つとありましたが、一番広い薬師千人風呂はバスタオル巻き禁止の混浴。無料で貸切できる家族風呂は利用中。いい感じの露天は足湯(笑) アロマテラピーふかし風呂というのはオンドル式の四畳半くらいのカーペット敷き....ということで、結局、男子は混浴の千人風呂のみ、女子は女性専用の天女風呂のみ(^^ゞんーちょっと...残念な感じ。
これが天女風呂。
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入り口が二つに分かれた変わった作り。
カランも各入り口別。この手前に一つと、右手側の壁の向こう、ちょっと明るくなってるあたり曲がって二つ。ただし、この日だけかわかりませんが、向こうっかわの二つのカランは思いっきり熱い方にしてもぬるい湯しか出なかったので要注意。洗い場が向こうとこっちで見えない作りなせいか、ちょっと空いた閉塞感(^^ゞ 浴槽は5〜6人入れるくらいかな?洗面所ドライヤー有。

天女の湯は自家源泉の含メタケイ酸・純重曹泉。
湯温は41度くらい。薄い茶褐色で微かなモール臭。
別名の赤湯というのはこの色かららしい。
千人風呂は共同場からの引き湯で含食塩・芒硝-重曹泉。
こちらも41度くらいだったそうです。
鳴子温泉、どこ入っても泉質色々で奥が深い(^^)

最後のお湯がちょっとぬるめのモール臭だったのは我が家的には残念でしたが、この後のドライブを考えるとまぁ軽めでよかったのかも(^^ゞ 帰路もサクサク。無事帰着。
秋の鳴子にも行ってみたいなぁ〜(^^)


さて 最後の Part4 だけ短めなので『おまけ』(笑)
以前聞かれた事がある『我が家のご飯炊き』話。
我が家はキャンプ場でもアルファ内でもご飯を炊くんですが、いっとき流行った車のDC電源(シガーソケット)でご飯が炊ける『タケルくん』やリンナイのガス炊飯器『こがまる』等のご飯炊き専用機じゃなく、これ。
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暗くて見えない?(笑)
キャンプ用品やカー用品じゃなく、ふつーのサーモスの保温調理鍋シャトルシェフの一番小さいヤツ。これに、出先では無洗米。
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お米と米の1.2倍(洗い米より多め)の水入れて浸水。
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30分 〜1時間放置(ここまでは普通の米炊き)
沸騰したら 吹きこぼれ注意!カセットガスコンロ限界(笑)の極弱火で五分。
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あとは、内鍋を外鍋に入れて約15〜20分放置。
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3000のシャトルシェフなら2合半くらいまで。
マーベラスなら沸騰するまで2分くらい。弱火5分と放置15分で炊き上がりまで都合22分。テーブルをセットしたりおかずの用意をしたりしてるうちに、ホッカホカご飯、炊き上がり(^^) 地の食材やお惣菜と一緒にいっただきま〜す(笑)

扱い慣れないうちは心配かもしれませんが、圧の掛け抜きがちょっと怖い(^^; 圧力鍋や焦げ付きや芯残りが心配な土鍋炊きと違って、放置が主な作業(爆)の保温調理鍋は水量さえ大幅に間違わなければほとんど失敗ありません。

うちはハイパワー使いな電子レンジは付けていないので、以前、レンチンのパックご飯を湯煎で温めてみたら....ぷかぷか浮いちゃうパックが完全に温まるまで箸で押さえ込んだりひっくり返したりと付きっきりで10分強....その後多めの沸騰湯を冷まして捨てて...と逆に手間要りでございました。

保温調理鍋....なので、もちろん保温もできます(^^) 追加温がないので気温にもよりますが、まぁ温もりが残ってるのは半日くらいかな? 普通に鍋なので(笑) スープ、煮込み料理、おでん...と何にでも使えて出番が多いところも(^^)v

ちなみに私、保温調理鍋、サイズ違いで三つ持ち。
全部現役活躍中。しかも一つは毎日のご飯炊きに使っていて、炊飯器、持ってません(笑)














 

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by salukis_taka | 2018-05-17 20:20 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2018 GW 吹上高原キャンプ場&鳴子温泉巡り Part3

2018 GW 吹上高原キャンプ場&鳴子温泉巡り Part2 の続き。

深夜、アルファで就寝後、だんだん激しくなってくる雨音にぼんやり目覚めて、あぁ こんなに降ったらラナん中にも雨流れ込んできちゃうかもしんないなぁ......と思い立つつ....でも体は寝てたので(^^; 連れ合いを足でつっついて(^^;;「........ハイテーブルの下のランタン、テーブルに上げてくれた?」「.....う。。。うぅ 上げた......」と聞いてそのまま寝落ち.....。

たぶん明け方ごろ、連れ合いが運転席側からトイレに出た音で薄ぼんやり目覚めて、えらいザーザーぶりだなぁ...でも 外出てもなんも言わんのだから大丈夫なんだろう......とまたしても寝落ち(^^ゞ

で、いつもよりぐっすりで30分寝坊の朝7時、起床。
あぁ 雨止んでるなぁ。んだからかなんか外が騒がしいなぁ....みんな早起きだなぁと、とりあえずブラインドの隙間から外を見ると.....。。。びっくり仰天(@@;;
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我が家はそりゃもうすっぽり綺麗な水ん中(爆)
水が澄んでて森の中の水辺の風景だし(超爆)

↑ 向かって左側に停めてたアルファをとりあえず避難させた後の画像ですが、アルファもどっぷり10cmくらい浸かってました(超爆) これがPart1の最初に書いた、この場所に陣取ったのが運命の分かれ目とゆー話。

ペットエリアの上の段、広場サイトは入り口付近に深い轍の跡があったので水はけが悪いんだなぁとは察せられ、なるべく管理棟寄りの土手に近い奥に陣取り。あちこちで平衡を測ったら0度だったので安心安眠してたんですが、まさか広場全体の四分の一が水没するとは思わなかった(^^;ゞ去年は三泊4日の滞在中ずっと晴れで、広場サイトもびっちり満杯だったんで気がつきませんでした。貴重な経験をさせて頂きました(笑)

周りを見渡すと遠巻きに見ていたキャンパーの皆さんの心配気な顔....つか、あんなんなってんのにのんきに一番最後まで寝てるってどんな人よ?どーすんの?ぐらいの感じ(^^;?

連れ合いがトイレに起きた時は、一番土手に近い浅瀬(爆)の右側運転席から降りたせいもあって、全く浸水に気付かなかったらしい。のんきな夫婦、すっかり爆睡しとりました。ご心配をお掛けいたしましたm(__)m

ラナん中もすっかり床上浸水(床ないけど)
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道具類は地面直置きほとんど無しでほぼ無事。わんこ高(笑)の関係でロースタイルじゃなかったのも幸い。ハイテーブルの下に置いてあったアルミスノコと直置きしてた蚊遣りがぷかぷか浮いてたくらい(中の蚊取り線香は無事だった(爆))。

とりあえず....ここが出番!と100%ウォータープルーフ機能を誇る MUCK BOOT エッジウォーターキャンプ を履いて、浸水中のラナん中で朝珈琲(爆)
後、道具類を全部外に運び出して(この辺りで、おぉっと滅多にない光景だから撮っとかなきゃ...と撮影(www))そろそろと横付けしたアルファに突っ込んで高台の空きスペースに移動。その後、空っぽになったラナのペグを全部抜いて.....立ち上げたまま二人で持ち上げてぇ わっせわっせと大移動(爆)

ここがラナのもう一つフレキシブルなところ(^^)
Ogawa ドームシェルター ラナ を購入した時、初立ち上げで(そん時の記事がこちら)気づいたんですが、まず最初にセルフスタンディングテープとゆーのを先にペグ打ちしといて、このテープに付いてるフックにポールを刺して組み立てていくんですが、これ、いったん立ち上げちゃえば、後でペグを全部抜いても"セルフスタンディング"する仕組みになってる(^^)

なので、じゃぶじゃぶな足元をモノともしない安心シューズさえ履いてれば(笑)多少の距離はしっかり自立させたまま大人二人でえっちらおっちら運んで行けるわけです。ここ、誰かに撮っといてもらいたかったなぁ〜...(。゜)"L(^^;;

移動先でペグだけ打ち直せば設営完了。
再設営&荷物運び込み、45分で完了。
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ちょっと斜めだけどこんもりな草地の上に陣取り直し(^^ゞ
雨に濡れるのが嫌いなイルくんも一安心(笑)
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朝から力仕事でお腹すいたーー。
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冷蔵庫ストックのベーコンと卵サラダのホットサンド。
お手軽コーンポタージュスープ、葡萄でブランチ。

メッシュネット越しに、残雪の山並みに流れる重たげな雲を眺めつつ 文庫本など読みつつ、まったり。珈琲おかわり(笑)
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さて、そろそろお昼だけど、遅いブランチのせいで全くお腹がすかないので....お風呂へGo!(笑)
鬼首を降りて川渡(かわたび)地区、藤島旅館へ。
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こちらは一度入っとかなきゃ と思ってた温泉。
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400年の歴史があるという、2000坪の庭園を持つ旅館。
昔の大きな旅籠(はたご)まんまの外観と足洗いの石場がある入り口。横の帳場。温泉客だけじゃなく、昔は馬市の関係者等も大勢立ち寄ってたんだろうねぃ。現在ははたご部と自炊ができる湯治部があり、入浴料¥300_で広め駐車場あり。気軽に日帰りできる旅館。

地元の皆さんや湯治客、日帰り湯のお客さんなどで終始賑わっていたので館内の画像は撮れませんでしたが、軋む廊下を進んだ先の売店は古い学校の購買部といった感じ。レトロな自販機やゲーム機、ロッカー、流し台なんぞがあちこちにあって、昭和の香り漂う懐かしい雰囲気満載。客室は禁煙なのか、あちこちに不揃いな机や椅子を設置した喫煙場が設けてあって、昨今の禁煙だの分煙だのはどこ吹く風(笑) 大らかですなぁ(^^)

お風呂は¥300_で入れる大浴場と別料金の中浴場、貸切風呂があるらしいんですが、今回は大浴場の方のみ入浴。
泉質は含重曹芒硝-硫黄泉(中性)ph7.4 源泉58度。

浴槽内の湯温はお子ちゃま達が「あっつーい」と言ってフチでバタ足してました(^^;; が、全体的には42度、湯口下で43度くらい。薄い鶯色がかった白濁色で湯感はもったりした感じ。黒い湯花が浮いてました。湯上り後、なかなか汗が引かず、連れ合いしきりに「やー効いたー」と言っとりました。GW中もあって終始混み合ってましたが、次回はゆっくり入りたい温泉(^^)b 2000坪の庭園とやらもゆっくり拝見したいものです。

途中、なんだかやたら増えた気がするコンビニの一軒でおやつ購入。キャンプ場に戻って小腹を満たしつつ休憩してる間にもう夜(笑) 夜は小雨が降ったりとちょっと気温が低めだったせいもあって、ラナ内シチリンで焼き物。
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ラナ内モクモクは嫌なので(笑)今回はあまり煙が出ない海老やら、水野蒲鉾限定練りもんやら、椎茸やらアスパラやら残りモンの野菜やら。簪うどんで〆。気温は多分一桁台かな?最後の夜はお湯割りで夜が更ける(笑)

続きは Part4 で〜。
















 








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by salukis_taka | 2018-05-14 20:10 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2018 GW 吹上高原キャンプ場&鳴子温泉巡り Part2

2018 GW 吹上高原キャンプ場&鳴子温泉巡り Part1 の続き。

明けて2日、天気予報は曇りのち雨。
朝食は珈琲、サラダ、ベーコン、焼きパン(笑)
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焼きパンってなんぞや?(笑)
AC電源なしサイトなのでトースターなんてモンはない...とゆーわけで、文字通りフライパンにオリーブオイルで焼いたパン(^^)ベーコンとサラダは多めに用意してホットサンド用にストック。

さて、いよいよ鳴子温泉へGo!
鬼首地区にある吹上温泉キャンプ場から鳴子温泉街までは、花渕山バイパス経由で15分くらい。バイパスができる前は山道くねくね30分くらいかかったらしい。

目標は前回立ち寄れなかった有名どころ 早稲田桟敷湯
前回はもう1つの公衆浴場 滝の湯 の方に行ったので、一番近い鳴子温泉駅前駐車場(有料)に停めたんですが、今回は鳴子温泉湯めぐり駐車場(無料)in。
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奥の山肌に温泉の吹き出し口が見えますねぃ。
大型車okの数十台停まる広い駐車場で、手入れが行き届いていなくて使えない(^^;;残念な足湯....や
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真新しいのにクローズしていて何だかよくわからないエコエネぽい施設、妙に近代的で浮いてる感じ(笑)のトイレなんぞあり。

さて本題の早稲田桟敷湯。
駐車場から出て左側の坂を登ると、登りきったあたりに郵便局があり、そのお隣。黄がかったベージュに塗られたアバンギャルド(笑)なデザインの鉄筋コンクリートの建物。入り口はこんな感じ。
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画像で見てはいましたが想像を超える前衛感(^^ゞ 覚悟(爆)してなかったら公衆浴場とは思えない佇まいですねぃ。
向かって左側の木柵の中に源泉の湧き出し口がありました。
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戦後間もなく掘削作業の実習をしていた早稲田大の学生達が掘り当てたという源泉。50周年を迎えて改修される際、早稲田大学の教授がデザインなさった建物だそうです。入り口から中に向かうと更に不思議空間....
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モロッコ旧市街(^^;?
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突き当たり、右側が休憩できる桟敷の入り口。
左側が浴場入り口になってるんですが....その入り口が
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まるで地下の秘密倶楽部にでも入れそうな扉(爆)
で、恐る恐る扉を開けると....
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この斜め感と暗さ、あやしー(爆)

と、下の階が普通に明るい(www)受付になっていて、地元の方がお使いになってる普通っぽい出入り口(爆)もございました。せっかくなので(爆)初めての時は↑から入ることをお薦めいたします。更衣室はこんな感じ。
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ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉-低張性中性高温泉。
浴場は残念ながら先客がいたので撮れませんでしたが、第一印象「なんじゃここはー....」やはり不思議空間(謎)

10メートルを超えそうな天井高。5〜6つあるシャワー付きのカランは浴槽からけっこうな距離が取られていて盛大に使ってもハネがこない感じ(笑) 天井高に合わせて妙に縦長の鏡も面白い。立ち上がって全身うつしても上半分余ります。浴槽は三分の一くらいと残りの三分の二の2つに区切られていて、三本の樋から滔々と注がれている湯は我が家好みの熱め。湯温を下げる為に一部循環させてるそうですが、これが真ん中のぬるいお湯を注いでいる樋かな?

全体的な湯温は42.5〜43度くらい。すぐ近くな筈なのに硫黄臭が強い滝の湯とは全く違う爽快感を感じる湯質。熱い樋のお湯だけが注がれてる狭めの方、ずんずん奥に入っていくと....44度はあるかも。ここでじっくり堪能。

ぼーっと天井付近の開口部 斜めの柵を眺めていると....なんかこー...なぜかそこはかとないラピュタ感?(超爆) 改築されてからあまり年数が経っていない筈なのに、湯気の泉質が与える影響か、使用した塗料の関係か、けっこういい具合の(爆)廃墟感が漂ってたりする.....一部苔がはってたりして。バズーがあの辺りを素早く渡って行ったり....しないね(^^ゞ

あんまし面白かったので受付のおねぃさんに色々質問してしまった。ご親切にお教えくださって感謝。で、オススメ、普通の方の出入り口(^^; の向かい、地元のおかぁさん達が切り回してらっしゃる たかはし亭 でランチ。

入り口は普通の民家でしたが、中は風情ある昔の別邸風。
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元の持ち主が置いて行った物だそうで、よく見ると食堂で使われるのにはちょっと贅沢な調度品が置いてあったり。
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周り廊下、ぐるり二段の硝子戸。
高窓も引き開け式になっていて当時にしては贅沢な作り。昔の手作り硝子でうねうね見えるヤツ。

名物だという変わり冷麺や焼きカレーもありましたが、私達が頂いたのは地元食材満載の『芭蕉御膳』
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麦ご飯、とろろ、タケノコや根菜の炊き合わせ、豆腐の塩麹漬け、ワラビのおかか和え、きのこの吸い物、漬物、
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季節によって変わるようですが、この時期は大好きな山菜の天ぷら付き(^^) コゴミ、タラの芽、コシアブラ....塩で....滋味♪

名士が残した古い別邸風の座敷で、庭を見ながら、多少ぎごちない接客ではあるモノの地元のおかぁさん達の創意工夫が詰まった御膳を戴いてほっこり。予定より長居してしまった(^^ゞ ちなみに先にこちらに立ち寄ると早稲田桟敷の湯の割引券が頂けます(^^)

駐車場に戻って一休み。
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後(笑) もう一箇所へGo!(爆)
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再訪、中山平地区の公衆浴場 しんとろの湯
詳細は去年のレポ or 公式サイト参照(笑)

小雨降り出したキャンプ場に戻ってまったり。
見返すと画像なかった(^^;ゞけど、ちょっと肌寒い夜用メニュー、黒毛和牛の....モツ鍋。

晩はけっこう冷えたので炭を起こし、ラナフルクローズ(メッシュネットとフラップ全部閉じ)で暖取り。雨音を聞きながら温泉話で夜が更ける....。ちなみにラナは二か所の出入口上部に換気口がついているので酸欠の恐れ、ございません。


続きは Part3 で〜。















 

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by salukis_taka | 2018-05-13 13:13 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

2018 GW 吹上高原キャンプ場&鳴子温泉巡り Part1

今年の我が家のゴールデンウィークは 5/1〜5。
休日割りの30日夜前乗り(^^)
去年のGWとおんなじ吹上高原キャンプ場目指してGo!
ルートも去年とおんなじ常磐高速からの海沿いルート。走れるところまで走って小さなPAで仮眠。ぐっすり眠って目覚めると7時(笑)朝珈琲とイルちっちを済ませて出発。途中焼きたてパンと水野蒲鉾の限定練りものが買える鶴巣PAに立ち寄って買い出し。車内で朝食を取りながら吹上高原キャンプ場最寄りの古川ICへ。

今回はICからの様子が掴めた事もあり、買い出しは地元スーパー(^^)b 古川IC右側は繁華街で店舗数も多いけど、鳴子温泉側は大きな街を通らないのでウジエスーパー岩出山店1店狙い(笑)比較的大きなスーパーで一通り何でも揃いました(^^) am9:30開店。
買い出し済ませ、国道47号線からトンネルを抜ける花渕山バイパスを通り鬼首スキー場方面へ。道中やキャンプ場受付の様子は 去年の記事 参照(笑)

5/1はGW中日でサイトは選び放題(笑)
今年我が家が陣取ったのは、去年のペットエリア下段の斜面草地ではなく一段管理棟に近い広場サイト。これが後に運命の分かれ目になるのですが....これはまた後のお話(笑)

晴天の場内は八重桜が見頃。
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管理棟や温泉棟スパ鬼首側の土手下、程良き木陰に設営。
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改めて紹介すると、我が家のシェルター、Ogawa(キャンパルジャパン)ラナは一見テントの様に見えますがシェルターと呼ばれる床がない...いわば外付け土足リビング(^^)

三年モノで、今時流行りのベージュ系ポリコットンでもトンネルでもティピでもありませんが(笑)いまだ衰えぬ優れた防水&撥水力と四面全てがフルスクリーン化、フルクローズ、フルフックアップ(壁を持ち上げて全面開放)可能、という変幻自在なところが気に入っとります。

この日は日差しが暖かで新緑の木陰が気持ち良かったので、木陰側のフラップ(暴風暴雨の壁になる外側の"被せ")とメッシュネットをくるくる巻き上げ、アルファのエントランスと繋がる側のフラップ&ネットをまとめてポールで張り出して屋根延長、景色が良い広場側はちょっと風もあったのでネットだけ残してフラップを巻き上げ、お隣がいる右側はネット&フラップ共にクローズ....と、こんな感じ。ちなみに四面全部を張り上げると開放感抜群(^^)
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今回の設営はこんな感じ。
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左手前から30Lの麻袋風ランドリーバックをカスタマイズしたゴミ箱、オンウェーのハイテーブル、ユニフレームのバーナースタンドII+別売りステン天板、鹿ベンチ...ではなくその前に販売されてた(笑)細ベンチ。奥が自力修理して見事復活しまだ永らえてる(爆)三人掛け椅子、その前が10年以上前に購入したオンウェー製のコールマンテーブル。
インスタ映え(笑)のウッド&黒鉄流行りの昨今ですが、我が家はキャンプ回数が多い事もあり、軽くて丈夫なシルバーもんが手放せません。シルバーもんをカチッカチッと組み立てていく感じも好きだったりする(笑)

今回出動のランタンはハイテーブルの一番下のこの3台。
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アルミスノコの上、左から限定ステンケース入りユニフレームUL-X、十数年もんのコールマンノーススター、DIY専用ケース入りダーガード(GAUDARD)オイルランプ。

キャンプたんびに何かしらデビューさせとる我が家ですが(^^ゞ今回新規導入したのは.....
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じゃじゃーーん♪
Made in India のトレーテーブル(笑)
これをキャンプグッツと呼んでいいのか迷うところですが(爆)シルバーメタル好きの私、アンティークショップで見つけて一目惚れ。
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この丸い天板、持ち上げれば大きなトレー。
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こんな感じにちょっと使い込んだ風で掠れかかった打刻模様があったり、ちょっと縁高で面白い使い方ができそうなところが特にお気に入り(^^ゞスチール製なのでアルミに比べればちょっと重めですが(^^;;足はぺたんと閉じるので持ち運びOK。

ついでに....乗っけたい感じのカフェポットも発見(爆) や、保温ポットはサーモスのを持ってるけど、これは珈琲専用にするから.....(。゜)"L(^^;;

小物もあった(^^ゞ
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いつも持参の薪袋の中に突っ込んである....
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キラリと光る刃物類(笑)
ゴールドの鞘が以前紹介したユーエム工業のSilky NATA(シルキー ナタ)ですが、その隣、プラスチックのケースに入ってるシルバーのが同社製Silky GOMBOY(シルキー ゴムボーイ) 210mm 万能目追加購入(笑)いわゆる折り込み鋸。ざっくざく切れますぜ(爆)

キャンプ場はまだガラガラで広々ぉ〜♪
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せっかくなので、早速イルくんのガス抜きぐるぐる〜。
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馬足音で張り切ってぐるぐるしとりました(^^)

いつもならここいらで温泉巡りに出掛けるところですが、この日は移動の疲れもあってまったりしたい気分。キャンンプ場内の日帰り温泉、スパ鬼首で済ませる事に。

疲れた犬は良い犬だ
\(^^ )( ^^)//( ^^)//〜(~~ )( ~~)〜\\(^^ )\\(^^ )( ^^)/
お利口にお留守番しといで〜。
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スパ鬼首全景。
広い露天風呂から山並みが見えて気分爽快(^^)
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手前のゴミの山がちょっと気分壊しますが(^^;

サイト...つか ほぼ貸切の広場に戻ってまったり。
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夜は盛大に焚き火
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夕飯は手間要らずな焼きモン。
ウジエスーパー「こだわりの逸品カルビ」(爆)
とろける甘味、なかなか美味でございました(^^)
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と、アルコホルなど頂きつつ焚き火を眺め...一日目の夜は更ける。

というわけで 続きは Part2 で。















 



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by salukis_taka | 2018-05-12 13:16 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)