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六月終わりの塩原グリーンビレッジ

このところの天候不順に加えて、
何やかやバタバタの毎日で流石にそろそろ夏バテ。
六月の最終週、前泊付きの火水、一番落ち着くホームベース(笑)
塩原GV(グリーンビレッジ)で平日キャンプ♪

月曜夜発、約三時間裏道走行。
pm 11:30 道の駅那須与一の郷 着、仮眠。
普段はこじんまり落ち着く「明治の森黒磯」押し(笑)...ですが、今回のキャンプは "とにかくまったり” がテーマ。
なので最短裏道ルートのコース取り優先(^^)b

いつも通りの時間に起床。
朝珈琲、イル散歩、軽い朝食後買い出し。
那須与一の郷は、アスファルトで固めた駐車スペースがとーーっても広くて日陰少なめ。敷地の半分以上は「こんなハコモノどーですか!」系(^^ゞ おまけに物産展やレストランの真ん前に残念な貯水池(^^;;があってあまり使い勝手が良くないんですが、地産品の品揃えは豊富。新鮮野菜やら牧場産の乳製品やらハムやらゲッツ(^^)

塩原グリーンビレッジ in am 11:00_ちょい過ぎ。
我が家以外のサイト泊は二組。広いGVのあっちとこっちとそっちで、お互いプライベート空間確保に問題なし。
さて、今回は設営も簡易バージョンで済ませたい....けど、ラナは張りたい(爆)とゆー事で、こんなレイアウトにしてみました。
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普段は壁際に二段になってるハイテーブルやらガススタンドやらを置いてキッチン系がっつり出し。真ん中にテーブルと椅子を置いて食事&寛ぎスペース....という二段構えなところを、初の試み(キャンプ歴20年でも折々にこんなモンがある(笑))真ん中一列設置。

テーブルを挟んだ奥(画像だと左側)にユニフレームのバーナースタンドを置いて、上段にマーベラス、下段に最小限の食器やら調理道具やら。手前(画像だと右側)に新規導入の丸テーブルを置いてチャイサーバーという名のジャグ(笑)やら珈琲セットやら。
座ったまま手が届くナマケモノ仕様....カウンターバージョン?(笑)

あ、そうそう。
椅子、久しぶりに更新してみました(笑)
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流行りのヘリノックスタイプは立ち座り動作時の反応が苦手なので、ゆったり座れるハイバック(背もたれが高いってゆー意味)の収束タイプ...しかもローじゃないやつ(-"-)b探してたんですが、小川のもオンウェーのも他の諸々もピンと来なくて...そのうちの「これだ!」待ち......それまでの繋ぎ役決定。

CAMPING MOON(キャンピングムーン)
プレミアムハイバックアームチェア グレーカモ ¥ 6.980_
某小川(笑)のOEMだという噂もありますが、真相不明。
渋ブロンズアルミ合金。座面クッション材入りポリOX600D。
全高110cm。重量4.2kg。耐荷重150kg。

角度はこんな感じ。
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しっかりした脚組でガタツキ、ブレ、縫製ヨレ無し。
ハイバックなんで収束時の長さは出ますが、アルファの物入れ的には高さが出る分には問題なし。この価格なら十分満足な品でございました(^^)

で、この椅子を奥側に向けると....
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こんな風景。とりどりの緑に癒されるぅ〜(´-`)
コンパクトチェアにクッション乗せてオットマンにして、ハイバックに背を沈めると......そりゃもうくつろぐぅ〜〜❣️
いつもの珈琲も割り増しで美味♪

カウンターバージョンでラナにも広々空間ができたので...
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ベンチシートを持って来てやらなかった(^^ゞイル君用に、レジャーシート敷きでアルファ室内用長座布団持ち出し。前のナイル君が地べた寝を嫌がったんで(ふかふかお布団敷いてもおんなじ)これまで試した事なかったんですが、イル君はそんなのカンケーねー...(。゜)"L(^^;; らしい....というか即横になって寛いでました(笑)
このカウンター、採用増えそうな予感(^^ゞ

pm 4:00〜....おっふろ〜♨️
この時期はまだ明るいうちから入れるわけで。
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こっち側は ほぼ私の貸切りモード、入りたい放題
\(^^ )( ^^)//( ^^)//〜(~~ )( ~~)〜\\(^^ )\\(^^ )( ^^)/

当然夕食も手抜き。
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新鮮野菜丸ごと 焼き焼き。
大きいズッキーニは丸ごと焼くとトロトロ。椎茸は傘の内側に水滴が出て来たら出来上がり。真っ黒焦げ化途中の黄色パプリカは、全面真っ黒焦げが完成したらペーパータオルに暫し包んで、程よく蒸れたあたりをペーパータオルで擦ると真っ黒けな薄皮がずるりと剥けて、ジューシーであっまーくなった中身が頂けます。
アルミホイルの中身は...
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今年の初とうもろこし(^^)
イラストが書いてある方のホイルは100均で発見したんですが、可愛いだけじゃなく(笑)この模様面に焼いた形跡が残るので満遍なく焼けてなかなか便利でございます(^^)b

もう一回お風呂入ったり、少々のアルコールを頂いたり、好きな音楽を聴いたり.....で、夜は更ける。
早めの心地よい就寝。

翌朝、早朝パラっと来たけど早めに止んで
無事、イル散歩、朝珈琲、簡単朝食
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レタス巻き巻きブーケサンド(^^)

カウンターレイアウトは撤収も楽チン(^^)
帰り際の立ち寄り湯は、塩原元湯温泉秘湯の宿元泉館 チョイス。
塩原元湯の三軒宿の一軒でくねくね山道をぐぐっと奥へ。
川沿いの涼風の中まったり露天風呂に入れる落着き空間。
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車内お留守番イル君向けにお風呂棟前木立下に駐車。
浴場内は他のお客様がいたので、上記リンク公式ページ参照。

さてお昼。
塩原温泉街に戻って、広い駐車場がある塩原温泉もの語り館二階、カフェレストラン洋燈 in。
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上、もの語り館夏の文豪御膳。
中、三元豚の洋風とんかつ。
下、季節のデザート桃のタルトセット。
昼時をちょっと過ぎて、天候が下向いてきた時間帯だったのでレストランも空いててほぼ貸し切り。お店の皆さん総がかりでお世話してくれ(笑)まったりマイペースで昼食。

今回はのんびりまったり寛ぎキャンプ。
新たな温泉&キャンプ場開拓もいいけど、やはしホームベースはくつろぐわー(笑)



















 




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by salukis_taka | 2018-06-28 11:00 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

梅雨前にひと♨️@野沢温泉村 Part2

梅雨前にひと♨️@野沢温泉村 Part1 の続き

5/30 晴れのち曇り時々小雨
ぐっすり眠っていつもと同じ6時半起床。
たっぷりの淹れたて珈琲と買い置き食材で朝食。
のんびり散歩を済ませ、野沢温泉街へGo!

前日は観光案内所のおねーさんにご紹介頂いた無料の横落駐車場に停めさせて頂きましたが、急坂の上り下りとトイレの面倒を避け、この日は温泉街ど真ん中、バスターミナル横の個人経営有料、かしや駐車場in。

以前は30分からの時間単位料金制だったようですが、最近、1時間でも半日でも一律元の日帰り料金 ¥500_になさったそうです(^^ゞ 断りを入れれば出入り自由。

さてさっそく朝風呂。
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駐車場から歩いて5分弱、新田の湯。
住宅側にちょっと引っ込んだ、割と年季が入った民家風の建物で目の前に小さな神社がありました。ちょうど入口の道路沿いにある建物を取り壊して建て直し工事中。次回行く時にはこの建物はもうないんですねぃ。

茹釜と下釜からの混合引き湯だそうで
泉質は含硫黄-ナトリウムカルシウム硫酸塩泉。

角が丸い長方形の浴槽一つで、湯口が何気にライオン(笑)
私が入湯した時はご年配の方が入浴されていて、湯温44度くらい。前日と同じく「水入れていいですよ」とお気遣い頂きましたが、しゃっきり朝風呂にはこのくらいじゃなくっちゃ〜♪ 適温宣言(^^) ここでも「熱湯(あつゆ)が好きな人で良かった。野沢は熱いからね。」と。よほど大勢の観光客に熱い熱いと言われるんでしょうねぃ(^^;; スッキリしゃっきり大変良いお湯でございました。

駐車場に戻って一休み後、おじさんにひと声をかけて出庫。
野沢温泉村入口の中尾駐車場手前からぐるぐる登って上のスキー場へ。野沢温泉スキー場のゲレンデ広場に、夏の間、スポーツ公園とやらが設置され、ドックランがあるらしいとゆー事で、山頂のスタカ湖キャンプ場見学を兼ねて登坂(笑)登坂途中の道々や緑のゲレンデに沢山車が横付けされていて、皆さん山菜採りなさっているようでした...で、麻釜で茹でるのかな?(笑)

スキー場に向かう道は洋風のペンションやらロッジやらが建ち並び、温泉街とは全く違う雰囲気。
広場には真新しい遊具が並べられた遊び場があったり、空中大滑降が出来るジップスカイランドとやらがあったりしましたが、なんとスポーツ公園 のオープンは6/1から。5/30のこの日はのんびり(笑)準備が進められておりました。残念。

でも、端っこのドックランは利用可(^^)v
イル君、ガス抜き〜♪
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柵はスキー場ネット。高さはこれくらい(笑)
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足元はウッドチップ。
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想像していたより小さめでしたが、サルーキでも結構ばっびゅーーん♪と走れました。

後、ぐんぐんぐるぐる登坂しスタカ湖キャンプ場視察(笑)
小さい人工湖をぐるり囲んだキャンプ場で、オート区画もあるんですが.....どちらかというと車を横付けできないサイトの方が広々&景観が良くメインな感じ。オート側は鬱蒼とした林間でアルファな我が家にはちょっと利用しにくい造りでございました。& 温泉街とスタカ湖キャンプ場は思っていたより距離があって、ゲレンデ抜けて結構な山道くねくね...と、日に何度も車で往復するのはそこそこ面倒なことも判明(笑)
次回もたぶん車中泊でお邪魔します(^^)

降りる途中、眼下の温泉街と山並み一望。
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温泉街かしや駐車場に戻って、
いよいよ今回最後のお風呂♨️
野沢温泉唯一の日帰り温泉施設 麻釜温泉公園ふるさとの湯
初日に通りかかって〆湯に決めとりました(笑)
入浴料 大人 ¥500_
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お寺さんのような立派な造りで、ぐるり池の庭もあったり。
見事な芍薬が咲いとりました。
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普通の日帰り温泉施設同様、休憩所があるロビーで受付。
扇風機、ドライヤー、洗面台完備のふつ〜の(笑)更衣室。
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内湯は熱湯(あつゆ)とぬる湯の仕切り。
竹串/御嶽/大欅からの引き湯混合泉で源泉温度71.6度。
透明の単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
熱湯(あつゆ)の枠は43〜4度、ぬる湯は41〜2度くらい。
外湯と比べるとワンランクもツーランクもぬる湯寄り(笑)
熱湯(あつゆ)が苦手な方はここですねー(^^)b

窓の外には薄い白濁湯の露天風呂。
源泉は内湯の混合泉に真湯1〜3号の混合泉。
源泉湯温45.5度の単純硫黄泉(低張生弱アルカリ性高温泉)
単純硫黄泉という野沢で、白濁湯、初めて見ました(^^)
湯温はたぶん40度くらいで、まったり長湯向き。

洗い場も....
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シャワー付きのテカテカ黒色石板ブースになっていて、シャワー、椅子、桶、ボディソープ、リンスインシャンプー付き。
外湯の素朴さに馴染めない方も文句なしでしょ(笑)
我が家的には素朴な外湯巡りに萌えますが(笑)やっぱり最後は、盛大に泡立ててシャンプー、シャワー、ドライヤー、タオル巻きで扇風機(爆)
さっぱりすっきり 雨の野沢温泉を後にしました。

二泊二日の短さでしたが、野沢温泉村、いーぞーー
\(^^ )( ^^)//( ^^)//〜(~~ )( ~~)〜\\(^^ )\\(^^ )( ^^)/


そうそう、ICに向かう途中、地元飯山の皆さんに人気のイタリアン Suage(サージ) で遅めのランチ。
国道沿い右側のわかりやすいお店です。
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手頃な価格で美味しいランチ♪
サラダバー充実。店内 "映え” 系(笑)
小洒落た内装&ライティング。
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良い店発見(^^)
次回の為に....._φ(・・ メモメモ














 

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by salukis_taka | 2018-06-09 13:45 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)

梅雨前にひと♨️@野沢温泉村 Part1

五月も終盤、そろそろ梅雨の便り...
わん連れキャンパーに梅雨は大敵(^^ゞ
とゆー事で、梅雨前に ひと温泉♨️ いっとこ!

ぐるりあちこちとかじゃなく、目標は一箇所(- -)b
前から行きたいと思いつつ、中途半端なアクセスの不便さ(謎)で、なかなか行けなかった野沢温泉村。
温泉村って....地名だけでわくわくじゃ〜ござんせんか(笑)

や、今までは茨城からだと、いったん常磐道で首都圏内に向かって→外環→関越→上信越....と、乗り継ぎ乗り継ぎで何だかんだ5〜6時間...一泊だと厳しい距離だったんですねぃ。やっとの圏央道茨城辺りからは全面開通ぅ〜♪ これで圏央道→関越→上信越...4時間ちょいで行けるようになりました(^^)

28日、連れ合いの仕事帰りを待って21時半頃発。
am1時過ぎ、通りかかった上信越PAで仮眠。

29日、PAで珈琲、軽いイル散歩を済ませ、とりあえず野沢温泉手前 道の駅花の駅千曲川 目指し出発。
am 8:00 現着。
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春には河川敷一面の菜の花や堤沿いの桜に彩られ、大混雑の道の駅もこの時期は静か。
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地元木材がふんだんに使われた高屋根吹き抜けの造りで、中庭のベンチやテーブルも木製。
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たくさんのツバメ達が巣作りしてました(^^)
で、我が家はとりあえずイル君散歩を済ませ...
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場内の Cafe 里わ の名物(?)モーニング♪
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入り口にショーケースがあったりと小洒落cafe感(笑)
木造の高い天井と開けた窓が贅沢な感じ(^^)

連れ合い、こだわりのTKG(卵かけご飯)
私手前、珈琲付きのエッグベネディクト。
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新鮮お野菜、ふかふか厚切りパン、トロトロ卵、大変美味しゅうございました。

お腹も膨れたところで(^^ゞ野沢温泉村へGO!
温泉街真ん中あたりの真新しい観光案内所(P6台くらい)に立ち寄ってざっと案内を聞き、マップやらを頂いて まずは作戦会議(-"-)b

案内所の方曰く「野沢の温泉街は端から端まで1キロくらいですから歩いて回れますよ。」ほーほー。 んじゃぁと 幾つか駐車場がある中、とりあえず "すぐ先の交差点左、ちょっと坂を下ったとこ" とゆー 横落駐車場 in。
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大型車もokの広さとスキーシーズンオフは無料というのは素晴らしい....ですが、野沢は昔ながらの鄙な温泉街で、メインストリートを除いた殆どが、両側に迫り出した温泉宿に挟まれて車同士すれ違うのがやっとの"坂道"、もしくは車が通れない狭い"坂道"(爆)ばかり。この "ちょっと下った" と仰る坂がけっこうキビシ目(爆) お風呂でヘロヘロになってからじゃキビしかろう予測(^^;ゞ...で、元気なうちにまずは野沢のメインスポット『麻釜熱湯湧泉』へ。

観光案内所前の通りを左に行くと
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こんなゲートを潜り抜け
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麻釜(おがま)湧泉 に一番近い麻釜(あさがま)の湯 を通り過ぎ(; ;)
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まだ新しい日帰り温泉施設 ふるさとの湯 前通過(--;ゞ
後ろ髪引かれつつたどり着いた先が
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天然記念物 麻釜熱湯湧泉。
野沢には30の源泉と13の外湯があって、昔、この辺りの名産だった麻を茹でていたという一番大きい湧源泉。大釜、茹釜、円釜、竹伸釜、下釜の湯温と用途が違う五つの枠に分かれていて、一番高温の大釜は90度。今も地元の皆さんが山菜や野菜などを茹でるのに使っていて、この日は山蕗を茹でていらっしゃいました。
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高温で危険な為、観光客は出入り禁止。
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山側の石碑の横で美味しい湧水が飲めます(^^)

さて.....いよいよお待ちかねの 温泉♨️(爆)
旅館や一か所の日帰り入浴施設でもお湯は頂けるんですが、やはり醍醐味は13の外湯(共同浴場)。外湯は地元の皆さんが毎日の生活で利用されている共有財産で、湯仲間という組で維持管理されてます。つまりどの外湯もそちらの湯仲間の皆さんちのお風呂で、寛大にも所縁もない私達にそのお風呂使わせて下さってるわけです。

個人の紹介サイトなどで「無料で入れる」とか「タダで入り放題」(^^;;とか書いていらっしゃる方も少なくありませんが、どの外湯の入り口にも『賽銭箱』があるので、維持管理の足しに ”感謝の気持ち” を入れさせて頂きましょう。

麻釜から両側お土産屋さんの細道を通り抜け、細い急坂を下ると、外せない総湯 大湯。
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木の香りが残る櫓作りの湯屋建築で一見三階建てのように見えますが、これで1階建て。かつて飯山藩主の御殿湯だったそうで、一限の観光客が外湯を頂くとしたらここ、という一番大きい外湯。
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熱気を逃す高い櫓も特徴的ですが、土台からの立ち上がりが上拡がりになっていてまるでお神輿のよう、面白いですねぃ。
向かって右が女湯。左が男湯。お賽銭箱にほんの気持ちを入れさせて頂いて戸を開けると...
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浴槽を囲んでL字型に設置された脱衣所&履物置き。
一段下がって各2畳くらいずつに区切られた熱湯とぬる湯。
大湯は土日や朝夕は混んでいることが多く、ゆっくり入れない事も少なく無いようですが、平日の午前中という事で幸い後半は貸切。内部画像が撮れました。入った時は地元の方がいらして、ご挨拶すると快く返して頂き、しばらく地元の方ならではのお話をうかがえたりも(^^)
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ぬる湯 と書いてあっても油断してはいけません(笑)
ぬる湯は多分43〜4度。熱湯好きの我が家には適温(爆)
熱湯(あつゆ)は、那須湯本の鹿の湯に行けば必ず46度枠にも一〜二度は入って〆る我が家が二人共入れなかったレベル(超爆)
ほぼ透明でかすかに濁りがある単純硫黄泉。
硫黄泉といっても硫黄臭はほとんど感じられないアルカリ系。
お肌つるつる(笑)

ほんとはもう一湯、麻釜の湯にも入って....と思ってたんですが.....なかなかのパワーで叶わず。初めての野沢温泉、なめてました(爆)

いったんぶらぶら歩いて十分くらいの横落駐車場に戻って、昼寝(午前寝?(笑))休憩→道の駅で仕入れた開放型の笹寿司とお稲荷さんでお昼→食休み(笑)(^^ゞ

さて二湯目。
横落から坂を下る方面の外湯へ。
途中坂を下ったあたりにある役場でトイレをお借りして....と思ったら、役場の外の広場に...
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岡本太郎 『乙女』
野沢温泉と岡本太郎画伯は浅からぬ縁があるらしく、外湯巡りの達成記念?に頂けるタオルやらも画伯の絵文字(文字通り)だったりいたします(^^)

その先をぐるぅり回って小川沿いの民家を抜け、また坂を登ると
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熊の手洗湯(くまのてあらゆ)
名前の通り、昔熊が...という由来で なぜか寺湯とも呼ばれているようです。こちらもまだ立て直して間もないような真新しさ。
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道を挟んだ向かい側、地元の方が利用される『洗濯場』
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向かって左が女湯、右が男湯。
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入口を入るとすぐ、澄んだ緑色のお湯に満たされた二つの浴槽。
含石膏・食塩-硫黄泉。このバスクリン様の緑色(笑)は石膏の影響でしょうか?手前がぬる湯、奥が熱湯。左側の壁面に一段高い脱衣スペース。

貸切だったお陰もあって、熱湯(あつゆ)にもチャレンジ。
一度目は数秒....二度目で肩まで浸かれましたぁ〜ヽ(´▽`)/
大湯に比べると二度くらい湯温が低いのかもしれません。

熊の手洗湯はこじんまりしてますが、大きめの窓と....
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湯屋造りの高い蒸気抜きのお陰で開放感あり。
高温源泉でも、この換気口のお陰で湯気がこもらずとても気持ち良く入浴出来ます。仕切りのないすぐ横が脱衣スペースですが、衣服が湿気たりも無し(^^)

駐車場に戻って夕方まで休憩。
ちなみに無料の横落駐車場はトイレ無し。温泉街には自由に利用できるトイレが幾つか設けてあって、横落からだと坂を登った中心部のバスターミナルにあるトイレをお借りできます。

夕方、この日最後の入湯。
駐車場から一番近い
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横落の湯。左が女湯、右が男湯。
こちらは坂の下りはじめにある古めの建物。
よく温泉街で見る古い飲食店のような作りで、小さい看板見落とし注意。夕方だった事もあり、入浴者が途切れず内部画像無し。

ガラス戸で仕切られた脱衣所。男湯は四角、女湯は丸い浴槽が一つづつ。
私が入った側は多分43度くらいで入り頃(笑)でしたが、連れ合いが入った側は先客が盛大に加水したらしく40〜1度くらいで連れ合い曰く「水っぽかった」(爆)

浴場内でお話しした地元の方が、観光客然とした私が入ってきたのを見て「水でうめていいよ」とお気遣い下さいましたが「や、私熱めのお湯が好きなんで ちょうど良いです。」と言ったら喜んでくださって「いつも熱くて入れないって言われるんで、私らはいつでも入れるから水入れて良いよって言うんだけど、やっぱり熱い方が好きなんだよね。」と仰ってました。

ちなみに三ヶ所とも湯口から注がれているお湯の温度は同じくらい。給湯量で温度差を付けているようでした。湯口の横に水の蛇口があって自由にうめられるようになっていますが、うめればうめただけせっかくの温泉成分も薄まってしまうわけで.....確かにどの外湯も一般の基準から言ったら(^^ゞ結構な熱湯(あつゆ)ですし、どんなに熱くても我慢して入れと言いはしませんが....。

野沢温泉の外湯はぬるい湯に長時間浸かるタイプじゃなく、熱めの湯にさっと浸かるタイプと覚悟(爆)して、あんまし薄め過ぎないで欲しい。←熱湯(あつゆ)好きの切なる願い。

横落の湯を満喫後、道の駅花の駅千曲川に戻り。
裏のAコープで仕入れた惣菜で簡単な夕食&晩酌。
偶然夜、そのコープの駐車場で地元消防の演習があって、連れ合い、わざわざ前シェードを外して、放水やら掛け声やらバンドの練習やらをツマミにしとりました(笑)

ぐっすり就寝。



続きは Part2 で。
















 

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by salukis_taka | 2018-06-06 11:18 | キャンプ&温泉 | Trackback | Comments(0)